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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1971/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 20 を表示
日本社会党1971/03/24

65衆議院 外務委員会 第11号

○小林(進)委員 そうすると、労働大臣は、本法案の通過成立次第ILO二十六号の批准をいたしますと言明したということは、それは言明どおりに行なわれなかったということですな。

日本社会党1971/03/24

65衆議院 外務委員会 第11号

○小林(進)委員 事務的経緯だけでございますか。事務的経緯だけで、事務の手続だけの問題で、このすみやかにやるという三十四年の国会における約束を——きょうは昭和四十六年三月二十四日彼岸の末日だ。そのままで十二年間日を過ごしたのは、ただ手続の不備だけで、すみやかにやるという仕事をおやりにならなかったということですか。これは重大なことですから……。

日本社会党1971/03/24

65衆議院 外務委員会 第11号

○小林(進)委員 そうすると、手続上の問題とあわせて、当時の日本の最賃法というものが内容的に、これを批推するためには不備だ、そのためにすみやかにおやりにならなかった、こういうことで解釈してよろしゅうございますか。そうだとおっしゃるなら、私はそれで了承いたしますけれども。

日本社会党1971/03/24

65衆議院 外務委員会 第11号

○小林(進)委員 疑念ですか。業者間協定は、ILO第二十六号の最賃の精神にマッチしない、いわゆる不備だから批准できなかったのじゃないですか。単なる疑念ですか。これは疑念じゃないと思うのです。内容的に不備だから、残念ながら批准ができなかったのだと私は解釈しておるのですが、この点どうですか。またごまかざれたら困りますから、もしあなたで回答できなかったら労働大臣呼んできなさい。労働大臣がここで言明しなかったら次の質問に進めませんから……。

日本社会党1971/03/24

65衆議院 外務委員会 第11号

○小林(進)委員 繰り返して言いますけれども、当時から私は、ああいう業者間協定等を含めた当時の日本の最賃法は、国際舞台にもの笑いになる、そんなことでは批准なんか不可能だ、できるわけがないということを繰り返し申したのでありますが、われわれのほうから言わせるならば、そのものずばりだ。そのものずばりだが、あなた方のほうはそういう巧みな——これを官僚的答弁というのですよ。岡部さん、あなたの答弁は官僚的答弁で、のらりくらりとおっしゃるが、いま少し…

日本社会党1971/03/24

65衆議院 外務委員会 第11号

○小林(進)委員 私は質問するほうで、あなたは答えるほうであります。私が何も回答者の側に立ってものを言う必要はないが、参考までに申し上げますと、当日の論点の第一は、あなたがおっしゃっておるように全国一律ではないじゃないか、当時でいえば、一カ月働いて二千円の賃金もあるし、四千円の賃金もあるし、八千円もらっているのもいるのです。三十四年当時は、わが日本の労働者の一カ月の基本生計費というものは、一均大体七千円ですよ。二千円しかもらっていない労…

日本社会党1971/03/24

65衆議院 外務委員会 第11号

○小林(進)委員 私がいまあなたに申し上げているのは、日本もGNPが世界で二番目だ三番目だとかいって、世界各国の中で大手を振って一、二をいうならば、昔といまは違うんだから、ILOの労働者の最低賃金くらいを決定するこの条約を批准するときにも、いま少し大手を振って世界の舞台に、こんなりっぱな国内法があるんだ、最賃法があるんだ、だからひとつ批准をいたしますというくらい、胸を張っていただくくらいの国内法の改正をおやりになってからこれを批准された…

日本社会党1971/03/24

65衆議院 外務委員会 第11号

○小林(進)委員 それはわかるのです。それが最低賃金です。比較対照するというのです。これを私読みましょうか。アメリカの公正労働基準法第二条、「健康、能率及び一般的福祉に必要な最低生活水準を維持するに足る賃金でなければならぬ」、いいじゃないですか。今度はメキシコ——メキシコなどは後進国だ。連邦労働法第九十九条において、「最低賃金とは、労働者が世帯主であること並びに各地域の諸条件にかんがみ、労働者の生存、教育及び適当な娯楽に対する正常な要求…

日本社会党1971/03/24

65衆議院 外務委員会 第11号

○小林(進)委員 一般的に客観的に見てこれが最低賃金だというちゃんと基準に基づいて支払うというのが最低賃金です。あなた方の、雇用者の支払い能力なんて最低賃金の要素に入れるなんというのは、何といってもこれは恥ずかしい次第です。そういうのをちゃんと削除する、整備をおやりなさい。私はここであなた方と議論はしませんが、これは私の言うことが筋が通っているのだから、将来ともそういう恥ずかしいのは削除することをお考えなさい。私はそう言っておく。 それ…

日本社会党1971/03/24

65衆議院 外務委員会 第11号

○小林(進)委員 もうこれ一つでやめますがね。私も定められた時間が経過しているようでありますから、人の委員会に来ましていやがらせをやってうらみを残しては悪いですからやめますけれども、ILOの第三条というものの内容は、最低賃金制度の運用に参与するという、非常に具体的に示しておるのですよ。それをあなたは、中央最低賃金審議会、地方における最低賃金審議会が三者構成でできているから、それだからちゃんとこの法律の運用に労働者が参画しているというこの…

日本社会党1971/03/24

65衆議院 外務委員会 第11号

○小林(進)委員 これは私はあなたの答弁は重大問題だと思っているのですよ。確かに有沢勧告の中には、「全国全産業の労働者があまねくその適用をうける状態が実現されるよう配慮されるべきである。」といって、この全国あまねく適用を受けるということは、産業別、職業別、地域別に格差があってもよろしい、まず網だけ打ってしまえば一いいというだけにとどまる勧告であるというならば、私は重大問題だと思う。そうお思いになりませんか。現在、労働者の中には、まだ求人…

日本社会党1971/03/24

65衆議院 外務委員会 第11号

○小林(進)委員 もう時間がきましたからこれで終わることにしますが、最後に——最後といいますか、あなたと議論するのはやめまして、ちょうどきのう社労委員会に、わが社会党の最賃法が提出されて提案の説明があったのであります。私は私の委員会がありましたから出ませんでしたが、あなたはお聞きになったと思う。そのわが党の提案理由の中に「中小企業労働者千三百万人のうち、八〇%は日額七百円以下、月額に換算すると二万円以下という賃金なのであります。」という…

日本社会党1971/03/24

65衆議院 外務委員会 第11号

○小林(進)委員 これで私の質問を終わりますが、私があえて、社会党代議士会長戸叶里子先生の御要請を受けて、木外務委員会に出てまいりました意のあるところは、いま短時間に私が数点を指摘いたしましたように、わが日本国内の最賃法はかくのごとく問題点があるのであります。三十四年これが法律化して以来これだけの問題がある。その問題の中の一つである業者間協定だけはようやく削除せられて、国際場裏に恥を少なくされたことは事実でありまするけれども、その他の問…

日本社会党1971/03/24

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○小林委員長 これより会議を開きます。 物価問題等に関する件について調査を進めます。 本日は、参考人として、日本経済新聞社編集局次長小島章伸君、東京大学農学部教授新沢嘉芽統君、横浜国立大学経済学部教授井手文雄君、中央大学経済学部助教授丸尾直美君、以上四名の方の御出席を求めております。 この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。 参考人の方々には、御多忙中にもかかわらず本委員会に御出席をいただき、まことにありがとうございました。 …

日本社会党1971/03/24

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○小林委員長 どうもありがとうございました。 次に、新沢参考人にお願いいたします。

日本社会党1971/03/24

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○小林委員長 次に、井手参考人にお願いいたします。

日本社会党1971/03/24

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○小林委員長 次に、丸尾参考人にお願いいたします。

日本社会党1971/03/24

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○小林委員長 以上で参考人の方々の御意見の御開陳は終わりました。 午後一時二十分再開することといたしまして、暫時休憩をいたします。 午後零時四十六分休憩 ————◇————— 午後一時二十七分開議

日本社会党1971/03/11

65衆議院 社会労働委員会 第10号

○小林(進)委員 私は順序なしに思いつくままに御質問いたしたいと思うのでございますが、きょうは幸いにして深夜までもやってよろしいということでございますので、ゆっくりやりたいと思います。 第一には生活保護の問題でございますが、社会保障で守られる生活というのは一体どんな水準をさしておるのか、私は社会保障の最低生活の水準をひとつお聞かせをいただきたいと思います。

日本社会党1971/03/11

65衆議院 社会労働委員会 第10号

○小林(進)委員 私はまず生活扶助だけにしぼってお尋ねをしたいのでございます。今年度は生活保護費を一四%ぐらい値上げをされました。昨年も一四%。例年一一%ないし一三%、一四%というふうにお上げになっております。それで今年度は標準四人世帯で月三万八千九百十六円、こういうふうにお出しになったのでございますが、この毎年の値上げが、何か一四%とか一三%とかいう比率でお上げになるが、四人の人が一カ月暮らすためには、菜っぱを食うのか魚を食うのか肉を…