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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1971/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 20 を表示
日本社会党1971/03/03

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○小林委員長 これにて参考人に対する質疑は終了いたしました。 参考人の方々には、長時間にわたり、特に昼食の時間をもさいていだだいて、貴重な御意見をお述べいただきまして、ありがとうございました。本問題の今後の調査にきわめて参考になりました。ここに委員会を代表して、委員長より厚く御礼を申し上げます。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会をいたします。 午後一時二十四分散会

日本社会党1971/02/25

65衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○小林(進)分科員 企画庁長官にお伺いしますが、第六十四国会、昨年の十二月二十六日付で豪雪地帯対策特別措置法の一部を改正する法律が通過をいたしました。そこで特別豪雪地帯というものができて、そこで政府があらためて特別の措置を講ずるという公約ができ上がっておるのでございまして、もちろんこの法律の決定に至る過程の中では、経済企画庁を中心にいたしまして各省それぞれ公約をされておるのであります。その公約が四十六年度の予算の中にどう一体具体化してい…

日本社会党1971/02/25

65衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○小林(進)分科員 雪上車については明年度五十五台の予算を請求されているということですが、それがどういうふうに配分になるのか、あとでまた資料等で詳しく聞かしていただきたいと思いますが、特にこの前、審議の過程では、三、二、一というふうな抽象的な分配ではなくて、実情に即して、ほんとうに困っている、豪雪地帯でもそれぞれの差があるのですから、そういう実情に即した配分方法をしていただきたいということを繰り返しお願いしたはずであります。それがどうい…

日本社会党1971/02/25

65衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○小林(進)分科員 至っていないことはもともと承知しておるのでありまして、あなた方は昨年の六月のこの法案の審議の過程において、経済企画庁としてもごもっともです、調整機関といたしまして各省に連絡をとりながら前向きにその問題の解決に向かって努力いたします。——もっと具体的にそのことばをそっくり言ってもいいですが、時間がありませんから要約して申しております。あなた方は非常に積極的な答弁をされておる。そういう答弁をされたからにはそれが具体的に何…

日本社会党1971/02/25

65衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○小林(進)分科員 これは大臣、私は最後までいまのことばを追っていくのですからよく聞いてくださいよ。あとで知らぬなんて言ったって困りますよ。それは雪の重さです。雪の重さで柱も大きなものを使っておる。雪の重さなんかは何よりも重い。雪が軽いなんていうのはとんでもない。あれほど重いものはない。それに耐えるために柱一本でも特別に大きなものを使う。固定資産税は高くなっていく。しかもどんな新しい家でも雪にあえば、一メートル五十センチからの雪ですぐ痛…

日本社会党1971/02/25

65衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○小林(進)分科員 それでは若干色をつけていただいてこの問題も考えていただいているようでございますので、建設省の御苦労の点はひとつ認めるといたしまして、時間もありませんから、私のほうで具体的な問題を提起してあなたのほうからひとつお答えをいただきたいと思います。 一つは、特別豪雪地帯の基幹的市町村道の県道認定基準を緩和していただきたい。これはなるべくひとつ県道認定を促進をしていただきたいということが一つ。この問題はできるかできないか。 そ…

日本社会党1971/02/25

65衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○小林(進)分科員 豪雪でいいよ、百二十くらいでいいのです。

日本社会党1971/02/25

65衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○小林(進)分科員 一、二のお答えには、私も若干誠意の点を認めて半分感謝の意を表しておきますが、三番目の町村道、部落道に対する補助金の問題については、あなた、豪雪地帯一千行政区なんとおっしゃいましたけれども、私どもはそれを問うておるのではない。特別豪雪地域の問題、これはいま作業をお進めになっておると言っておりますけれども、全国百三十前後におさまると思っております。その地域のそういう町村道に対しては特別の補助金を出してもいいじゃないか。そ…

日本社会党1971/02/25

65衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○小林(進)分科員 時間もありませんから繰り返しませんけれども、この町村道、それは県道も含めてですよ、一体特別豪雪地帯における末端行政区はどれだけ多くの負担をしておるか。これは調査になればわかるのです。これはひとつ経済企画庁長官も聞いてください。雪除きのために、国道、県道までみんな末端の行政区が負担をしておる形になって、ばく大な負担をしておるのであります。これはやはり国が、こういう県道昇格もけっこうですけれども、それとあわせて町村道、で…

日本社会党1971/02/25

65衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○小林(進)分科員 これは補助率もどうしても三分の二ぐらいにはしていただかなければ、豪雪地帯などというものは貧乏町村が多いのでありますから、これは維持管理、非常に困難をいたしますので、この点を考えていただきたい。 それから、これは別の問題でありまするが、最近長崎ですか、医師会の会長の武見さんが、過疎地帯——過疎の中にはもちろん豪雪地帯も含まれておりますが、こういう豪雪、過疎地帯における医療というものを確保するためには診療費を二倍にしても…

日本社会党1971/02/25

65衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○小林(進)分科員 時間もございませんので、これで四十六年度から豪雪地帯の一番切実な問題が解決するかどうか、私は非常に疑問を残しておきます。 次に一つ厚生省にお伺いしたいのは、豪雪地帯における災害救助法の適用の問題でありますが、これが一体どうなっているのか。豪雪のために住家が倒壊する危険性が増大した、あるいは住家並びに住家周辺の除雪を実施しなければ日常生活に重大な支障を生ずる、こういうような事態がしばしば起きるのでありますが、そういうと…

日本社会党1971/02/25

65衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○小林(進)分科員 その基準を明確にされることを強くひとつ要望いたしまして、次は、時間もありませんから、農林省にひとつお伺いいたしたいと思うのでありますが、苗しろ——御承知のとおり五月になれば千葉県や雪のないところは田植えが始まっているのでありますけれども、豪雪地帯はまだ一メートルも二メートルもたんぼの中に雪が残っていて、とても苗しろがつくれないという状態です。その一メートルも二メートルもの雪をのけて苗しろをつくる、これに要する費用だけ…

日本社会党1971/02/25

65衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○小林(進)分科員 いま一つ農林省にお尋ねをいたしたいのですが、補助率は、特別豪雪地帯というものに対する特別の補助率も一つも上がっておりません。これはやはり審議の過程において、そういう特別豪雪地帯には特別の配慮をいたしますというお約束が一つも実施されておりません。確かに数はふえているけれども、面積はふえているけれども、これは公約違反です。ひとつお帰りになりましたら、農林大臣にくれぐれもこの点を言っていただきたい。また場所を改めて農林委員…

日本社会党1971/02/25

65衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○小林(進)分科員 委員長から御注意を受けましたので、私は残念ながらこれ一問で終わりますが、農林省の御答弁、まだ満足じゃありません。満足じゃありませんが、時間がないから、次はひとつ運輸省に豪雪地帯の問題について。私は運輸省——運輸省というようよりは、運輸省の監督下にある国鉄公社というのは非常にけしからぬと思っているのでありますけれども、合理化、合理化というような話をされて、この豪雪地帯における交通運輸を確保するというような努力を一つもさ…

日本社会党1971/02/25

65衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○小林(進)分科員 まだ質問が残っておりますけれども、主査に協力する意味においてこれで質問を終わりたいと思いますが、経済企画庁長官、いま全部お聞きのとおりであります。あなたは統括、調整機関といたしまして、この問題をさらに具体的に進めていただくことを特にお願いいたしまして、私の質問を終わりたいと思います。

日本社会党1971/02/24

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○小林委員長 これより会議を開きます。 物価問題等に関する件について調査を進めます。 質疑の通告がありますので、順次これを許します。松浦利尚君。

日本社会党1971/02/24

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○小林委員 長松浦委員の要望は、そのまま経済企画庁並びに食糧庁に申し入れいたします。 次は、有島重武君。

日本社会党1971/02/24

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○小林委員長 和田耕作君。

日本社会党1971/02/24

65衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○小林委員長 次回は公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時二十四分散会

日本社会党1971/02/23

65衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小林(進)分科員 限られた時間でありますので、第一問は要望程度にいたしまして、主として中国問題についてお尋ねいたしたいと思います。 第一点の要望は、きのう大蔵大臣にお願いをいたしましたが、それは在外公館の問題でございまして、百四十ある在外公館の中で、私どもがいつも見て、まず貧弱である。第一級の国の在外公館らしくなく貧弱である。第二番目は、どうも借家が多い、借地が多いということでございまして、こういうことをひとつ改めてもらいたいというこ…