小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○小林(進)分科員 次に、私の本論である中国問題についてお尋ねしたいのですが、中国との国交回復が世界的な世論になっている中で、どうも一番身近なわが日本の対中国——中国というのは中華人民共和国でありまして、北京政府であります。これに対して、日本政府がどうも歩み方が一番頑迷ではないかということを国民は考えているわけでありまして、御承知のとおり、国会の中でも日中国交回復議員連盟というものができ上がって、衆参両院議員合わせて三百七十九名、いまは…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○小林(進)分科員 ぼくは、いまの一九四五年、すなわち、昭和二十年の負けたときは、確かに蒋介石政権というものは中国大陸を事実上支配いたしておりましたから、この代表政権と降伏文書の調印をしたということはわかりますけれども、その後の客観的情勢の変化というものを政府は一つもお認めにならぬ、ここに私は無理があると思う。ちょうど、壇の浦に逃げた平家が、依然として源氏になりかわって政権を握っているという、そういう虚構をおつくりになっている。その虚構…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○小林(進)分科員 残された時間は五分でございますので私もきめのこまかい質問はいたしませんけれども、それではいまの中国政府が、ともかく戦争の被害は、一千万の人間を殺戮され五百億米ドルの物的損害もこうむっておる、この賠償の請求を、もしかりに日本に突きつけたら、日本政府としてはどういう態度でお臨みになりますか。蒋介石は賠償は取らないと言った。しかし北京政府のほうでは、あんなものは大陸に影響ないのだからわれわれは関係ない、また蒋介石が取らなく…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○小林(進)分科員 まだ質問もたくさん残っておりまするけれども、時間が来ましたので、これは後日また外務委員会でお話をさせていただきたいと思います。どうも失礼しました。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○小林(進)分科員 文部省にお伺いいたします。けれども、日本の義務教育の比率はどれくらいいっていますか。一〇〇%いっていましょうか。時間ありませんから、早々に質問に答えてください。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○小林(進)分科員 大体などということではなしに、こういうことはやはり基本問題ですから、正確に言ってもらわなければいけない。義務教育を受ける義務の根底をなすものは、属地主義ですか、属人主義ですか。日本人ならば必ず義務教育を受けなければならないというのか。日本の国内に住んでいる者は、必ず日本の教育を受けなければならぬのか。この点をひとつ明確にお聞かせをいただきたいと思います。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○小林(進)分科員 そうすると、属人主義でございますね。日本人ならば世界のどこにいようとも、必ず義務教育を受けなければならない、こういうことになりますな。 いま、局長のお話でわかりましたから言うのですが、そこで、一体日本人であれば、世界のどこでも受けなければならぬのでありまするから、それは皆さん方は受けさせる義務がある。日本以外にも、海外に相当日本人の義務教育年齢に達しておる人、受けなければならない人がたくさんいるわけでありますから、い…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○小林(進)分科員 いまあらわれたのはどなたですか。名前を言ってくださいよ。わけがわからないのがのこのこあらわれきて……。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○小林(進)分科員 若干、何とかという次長と局長との答弁の食い違いがありまして、こういうことをちょいちょい限られた時間の中でやられたのではこっちはかなわない、 〔伊藤(宗)主査代理退席、主査着席〕 かなわないが、そのたびに答弁を修正されたのじゃますます時間を食ってくる。私の限られた時間は三十分なんですから、はなはだ迷惑しごくなんだ。そういう言いわけをしなくて済むような答弁をしてくださいよ。あなた方は日教組をいじめるときには実に果敢勇猛で…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○小林(進)分科員 まあこれから先は、先ほどもわが党の辻原委員から細部にわたった質問があったはずでありまするから、私は、重複を避ける意味において、これからの追及はやめますが、ただ、いまも言われるように、義務教育は日本人でもう一〇〇%完成しているなどという甘っちょろい気持ちで、同じ日本人でおりながらそれぞれの公用や公務やあるいは営業、経済の問題でやむなく海外に出ておる人たちの子弟の教育を勘定に入れないような、そういう文部省の姿勢が私は気に…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○小林(進)分科員 大臣も海外に行かれて、私どもが感じたと同じような体験を経ておいでになった。それは私は非常にいいことだと思っております。どうぞひとつそのお気持ちを直ちに政治の上に生かしていただきたいと思うのであります。 次は、時間がありませんので、今度は豪雪地域における教育の問題についてお伺いをいたしたいのでございますが、これは六十三、臨時国会において、ここにおられる辻原さんが災害対策委員長のときに、特別豪雪地帯法という歴史的な法律を…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○小林(進)分科員 豪雪地帯の一致した要望といたしまして、校舎及び屋内運動場を補助基準面積のおおむね一・四倍程度に建築をしているので、この事実をひとつ認めて、こういう形で補助をお願いしたいといっておるのであります。あなたはできるだけとおっしゃった。できるだけなどということばじゃなくて、具体的にこの一・四倍の基準の要求が一体実現さしていただけるものかいなか、これをお聞かせ願いたいのでございます。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○小林(進)分科員 それでは特別豪雪地帯をつくって、あなた方に特別お願いした、それに善処いたしますということがちっとも形にあらわれていないじゃありませんか。それは従来どおりということじゃありませんか。そういう誠実さのないやり方なんですよ、文部省というのは。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○小林(進)分科員 これは時間もありませんから、それはあなた方従来の数字を聞いただけの話であって、何も特別豪雪地帯になりましたから特別に教字を改めたという誠意の一片も見出すことができない。残念しごくです。これはひとつ、直ちに文部省に考えていただかなくちゃならぬ。やってくださらぬ限りは、また次の機会にやります。 ちなみに申し上げますけれども、次には公立文教施設の整備について、義務教育諸学校施設の耐寒化を促進するため、建築費に対する国庫負担…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○小林(進)分科員 四十七年度めどで、ひとつの努力をいただくというお約束でございました。まあ今年度は何にもしてくださらなかった。大臣、これでよろしゅうございましょうか。四十七年度にわれわれは大きな期待を持ってよろしいかどうか。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○小林(進)分科員 どうも予算は大蔵省が組むわけでございまするので、文部大臣一人で決定するわけにもいきません。これはやむを得ないと思いますが、いまのおことばは、私は大臣としては最大の公約だと思いますので、どうか、そのおことばだけちょうだいしますので、必ず実現のために御努力をいただきたい。あるいは大臣の寿命がまた来年まで続くかどうかわかりません。そのときはひとつよく申し送っていただきまして、万遺漏のないようにお願いをしておきたいと思う。 …
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○小林(進)分科員 同じ質問になりますけれども、豪雪地帯の教員住宅を整備するために、同じく補助率を三分の二にしていただきたいという点については、いかがでございましょう。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○小林(進)分科員 学校給食用物資の輸送費及び貯蔵施設について。これはいかがでございましょう。冬期間における給食用物資の輸送費及び貯蔵施設の設置について、補助率三分の二の国庫補助制度を新設し、保議者負担の軽減をはかられたという、この問題でございますが、また、来年度でございますか。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○小林(進)分科員 輸送費は困難だとおっしゃいましたが、貯蔵の設備費いかがでございましょうか。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○小林(進)分科員 私はちょっと寡聞にして——勉強しようと思っているのですが、時間がなくてそのままにしたのですけれども、こういう学校の施設や、あるいはその管理運営等の費用について全国一律なのか。離島振興法などという法律あるいは過疎地帯振興法などという法律がございますが、たとえば離島振興法などという法律の中では、こういう学校の施設その他についても、あるいは三分の二の補助金等、特別の補助をおやりになっている規定があるのかどうか。そういう特殊…