P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党参議院
総発言数
1,267 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2006/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会59 件・59%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 文教科学委員会15 件・15%

※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,267 件中 20 件を表示
日本共産党2006/06/07

第164回 参議院 決算委員会 第12号

○小林美恵子君 私は、日本共産党を代表して、二〇〇四年度決算の是認に反対するとともに、国有財産増減及び現在額総計算書の是認に反対、国有財産無償貸付状況総計算書の是認に賛成、また、措置要求決議案及び内閣に対する警告案に賛成することを表明して、討論を行います。 まず、二〇〇四年度決算の是認に反対する第一の理由は、決算と表裏一体の関係にある二〇〇四年度予算の問題です。二〇〇四年度予算は年金保険料の引上げや庶民増税など、向こう十数年にわたる国民…

日本共産党2006/06/06

第164回 参議院 国土交通委員会 第22号

○小林美恵子君 日本共産党の小林美恵子でございます。 耐震強度偽装事件発覚からこの間、新たな構造計算の偽装、改ざん、そしてまた耐震強度不足の建築物が広がって、もう国民の中では、我が家は本当に大丈夫だろうかと、もう不安が強まるばかりです。しかも、被害マンション住民の多くの方々は、いまだなお、建て替えも生活再建の見通しもないまま日々を過ごされています。正に、建築行政に対する国民の信頼が根本から揺らいでいると。 こうした中で今回の改正案が出さ…

日本共産党2006/06/06

第164回 参議院 国土交通委員会 第22号

○小林美恵子君 いえ、私がお伺いいたしましたのは、このアンケートの中で、今の改正案では国民の信頼はまだ回復はできると思わないという方が五三・五%いる。これについてどう思われますかとお聞きしたわけでございます。改めてお伺いします。

日本共産党2006/06/06

第164回 参議院 国土交通委員会 第22号

○小林美恵子君 私は、こういう動向もあるということは、やっぱり大臣もしっかり認識をされるべきだというふうにあえて申し上げておきたいと思います。 では、順次質問させていただきますけれども、今回の耐震強度偽装事件では、建築物の安全性を守るべき立場の建築士が、その社会的責務を放棄をして安全性よりもコストダウンを優先させて構造計算書の偽装を行い、最悪の例では、必要な耐震強度を七割以上も低下させたマンションが建設され販売されていたという大変衝撃的…

日本共産党2006/06/06

第164回 参議院 国土交通委員会 第22号

○小林美恵子君 今、建築士の地位の問題でありますとか、また契約上弱い立場にあるということが御報告をされて、その点について見直しを図っていくということでございましたけれども、そこでちょっとお伺いしたいと思いますけれども、建築士の独立性につきましては、欠陥住宅問題が深刻化する中で、従来から改善されるべき問題とされてきたと思います。 九八年のこの建築基準法の改正案の審議の際にも、私どもの中島武敏議員は、我が国の場合には建築士等のいわゆる専門職…

日本共産党2006/06/06

第164回 参議院 国土交通委員会 第22号

○小林美恵子君 いや、私はそういう認識が今回の問題を引き起こしている一つの要因ではないかというふうに思いますけれども。 そこで、大臣にお伺いしたいと思いますけれども、いわゆる緊急調査委員会の報告によりますと、建築士のマンションディベロッパーや建設業者の従属化による建築士機能の低下ということが言及されております。今回の法改正でいきますと、建築士等に対する処罰の強化はございますけれども、制度的な見直しというのは今年夏まで検討してということで…

日本共産党2006/06/06

第164回 参議院 国土交通委員会 第22号

○小林美恵子君 では次に、建築確認検査制度の問題について質問をいたします。 では、どうして偽装や計算ミス、こういうものが建築確認や施工検査の段階で見過ごされてしまうのかという問題でございますけれども、緊急調査委員会の報告でいきますと、建築確認検査制度の機能喪失として、建築技術の高度化、専門化、確認申請件数の増加等による建築主事の技術的能力、処理能力の低下、民間確認機関の市場競争による審査の形骸化などを挙げておられました。特定行政庁も民間…

日本共産党2006/06/06

第164回 参議院 国土交通委員会 第22号

○小林美恵子君 次にどうするかということまで聞いてはいなかったんでございますけれども、御答弁、簡潔によろしくお願いしたいと思うんですけれども。 今そういう把握されていた問題が出されましたけれども、繰り返し偽装を見過ごしていたイーホームズも、立入調査で抽出した九十八件の確認案件のうち九割で検査手順が無視されていたと。構造計算書の審査も、当初はすべての計算過程をチェックしているとしていたけれども、実はほとんど見ていなかったと。〇四年には約二…

日本共産党2006/06/06

第164回 参議院 国土交通委員会 第22号

○小林美恵子君 大臣は、ずっと民間開放してきたことは間違いではなかったんだというふうにかねてから御答弁をされているのはもう私も熟知しておるところでございますけれども、その民間開放によって、例えば特定行政庁ではどうなってきたかということを私は申し上げたいというふうに存じます。 いわゆる確認の検査ですよね、確認検査。これは、二〇〇四年には特定行政庁によるのが三十三万三千で、民間確認検査によるものは四十一万八千に確かになってきました。一方、建…

日本共産党2006/06/01

第164回 参議院 国土交通委員会 第21号

○小林美恵子君 日本共産党の小林美恵子でございます。 今日は、四人の参考人の皆さん、貴重な御意見をいただきまして本当にありがとうございます。 私どもは、この住生活基本法案に関しまして、やはり国民のいわゆる居住の権利を明確にするということが非常に大事なことだというふうに考えております。例えば、国民の住まいに対する権利の規定、目指すべき居住また住環境の水準の法定化、適切な住居費の負担の設定、公的住宅の質量ともの改善の明確化、国民の権利を守る…

日本共産党2006/06/01

第164回 参議院 国土交通委員会 第21号

○小林美恵子君 では、先ほど坂庭参考人から、いわゆる居住の権利ということを明記しなければ、国や地方自治体の責務というのが明確には本当はならないんだというお話がございました。私はその指摘は本当に重要な指摘だというふうに思うんですけれども、その指摘につきまして内田参考人はどうお考えか、そして坂庭参考人はその指摘の部分をもう少し具体的に教えていただけるでしょうか。

日本共産党2006/06/01

第164回 参議院 国土交通委員会 第21号

○小林美恵子君 次に、青山参考人にお伺いしたいと思いますけれども、先ほどの坂庭参考人が東京都マスタープランの事例を出されました。いわゆる居住費の負担率が二一%と、民間賃貸でいくと二三%というふうにマスタープランには書いてありましたけれども、いわゆる私は負担率高いと思うんですよね、思うんです。そういう負担率高いという点で、やっぱり良質で安い公共住宅というのは国民の皆さんにとっては求められているものではないかというふうに思うんですけれども、…

日本共産党2006/06/01

第164回 参議院 国土交通委員会 第21号

○小林美恵子君 それでは、居住費の負担のことで少しお伺いしたいと思いますけど、これは内田参考人と坂庭参考人にお伺いします。 いわゆる今、最近、公共住宅の家賃を近傍同種、いわゆる市場家賃並みにするという方向がありますけれども、この近傍同種というのは、結局、公共住宅の性格をないがしろにしていくといいますか、そういうふうになるんじゃないかと私は思っておりますけれども、その公共住宅の性格といわゆる近傍同種にしていく、市場並み家賃にしていくという…

日本共産党2006/06/01

第164回 参議院 国土交通委員会 第21号

○小林美恵子君 あともう一つお聞きしたかったんですけど、残念ながら時間が参りましたので、貴重な御意見ありがとうございました。これからの審議に反映していきたいと思います。

日本共産党2006/06/01

第164回 参議院 国土交通委員会 第21号

○小林美恵子君 日本共産党の小林美恵子でございます。 私は、法案の第十五条の全国計画、十七条の都道府県計画にかかわりましてまず質問させていただきます。 政府は、国民の住生活の安定の確保及び向上に関する基本的な計画を定めなければならないとこの法案には規定をされています。内容も、計画期間、基本方針、目標、さらに閣議決定して、公表して、国民の意見反映、関係行政機関の長と協議をし、審議会、都道府県の意見を聴かなければならないと。こうした全国計画…

日本共産党2006/06/01

第164回 参議院 国土交通委員会 第21号

○小林美恵子君 いわゆるインターネットですね、それから、その他の方法というのはパブリックコメントだというふうにおっしゃいました。それはつまり、住民の皆さんが確かに意見はそういうものを媒介にして言うことはできるかもしれませんけれども、双方向ではございませんね。 私は、この委員会でバリアフリー法が成立をいたしましたけれども、あの場合、市町村が基本構想を決める際には高齢者や障害者などの当事者の参加というのが条文に規定をされていたというふうに思…

日本共産党2006/06/01

第164回 参議院 国土交通委員会 第21号

○小林美恵子君 いや、私はやっぱりどう考えてもそれは双方向ではないというふうに思います。 バリアフリーの場合は、要するにみんなが参加できるわけですよね。インターネット、パブコメだけではございません。ですから、私はやっぱり住まいの中心となる住民の皆さんがきちっと参加ができる、そういう場がこの計画を作る際にも必要だというふうに思います。 改めて大臣に、住民の声が反映されて住民が参加できる場が保障できるということが必要だと思うんですけど、大臣…

日本共産党2006/06/01

第164回 参議院 国土交通委員会 第21号

○小林美恵子君 なかなかそうはならないんですけれども。 では、次に公共住宅の供給の問題について質問させていただきます。 全国計画の内容の中に、これも公共住宅という文言の規定がございません。前回の委員会で私は、六条の居住の安定確保で、低額所得者、被災者、高齢者、子供を育成する家庭その他住宅の確保に特に配慮を要する者の居住の安定確保は、この条文上の保障というのは当然だというふうに申し上げました。その理念は、同時に国民全体にすべきではないかと…

日本共産党2006/06/01

第164回 参議院 国土交通委員会 第21号

○小林美恵子君 私は、大臣がおっしゃいましたその内容といいますのは、つまり、やっぱり公営住宅及び災害を受けた地域の復興のために必要な住宅、高齢者向けの賃貸住宅及び子供を育成する家庭向けの賃貸住宅、それは大変大事なことだというふうに思いますけれども、公団、公社を含む公共住宅にはなっていないというふうに思うんですね。 そこで、私、大臣、公営住宅のことは位置付けているというふうにおっしゃいました。その点についてお聞きしたいと思いますけれども、…

日本共産党2006/06/01

第164回 参議院 国土交通委員会 第21号

○小林美恵子君 戸数です。