P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党参議院
総発言数
1,267 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2006/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会59 件・59%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 文教科学委員会15 件・15%

※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,267 件中 20 件を表示
日本共産党2006/10/26

第165回 参議院 国土交通委員会 第2号

○小林美恵子君 今局長は計画には書いていなかったとおっしゃいました。なかったことを実施をされたわけでございます。通則法でいくと、変更はあくまで変更で、変更の部分は文書でもってしっかりとやっぱり届けなくちゃならないというふうに、それは総務省サイドの判断を私はお聞きをしました。 その点でいっても今の御答弁というのは本当に、何といいますか、ルールに従っていないと言わざるを得ないと私は思うんですけれども、この点大臣にお聞きしたいと思うんですけれ…

日本共産党2006/10/26

第165回 参議院 国土交通委員会 第2号

○小林美恵子君 いや、それでは私は入居している住民の皆さんのお立場がどこにも浮かばれないというふうに言わざるを得ないなというふうに思うんです。 それで、機構が民間不動産に売却をされました。その売却の際に、住民の皆さんとか自治体に機構自らが事前の説明は一回もなされていません。私は、機構の方に直接お話をお伺いしました。そうしますと、機構は、商慣行に従い事前説明しないで契約をしたと。つまり事前説明すると契約が成り立たなくなるからだというふうに…

日本共産党2006/10/26

第165回 参議院 国土交通委員会 第2号

○小林美恵子君 先ほど大臣は、国民の視点に立った国土交通行政ということを所信のときにもお述べになりました。その立場ですると、今の御答弁というのは、私は合致をしないというふうに指摘せざるを得ません。 一方で、関西空港二期事業、神戸空港等には、先ほど御説明いただいたように、多額なお金をつぎ込む。この住宅は売却価格が二十三億円です。その二十三億円を得るために住んでおるお方を出ていってもらって、それを、出ていってもらうような結果になるようないわ…

日本共産党2006/10/25

第165回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号

○小林美恵子君 日本共産党の小林美恵子でございます。 私、今御説明いただきました政府の六月二十日に出されました新しい少子化対策にかかわって、内閣府と厚生労働の副大臣にお聞きをしたいというふうに思います。 この新しい少子化対策では、その推進の財源問題として、歳出歳入一体改革の中で必要な財源確保と併せて二〇〇七年度予算で検討するとあります。税制面においても少子化対策を推進する観点からの必要な措置の検討というふうになっております。 一方、その…

日本共産党2006/10/25

第165回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号

○小林美恵子君 私がなぜそのことをお聞きしましたかといいますと、佐賀県の育児保険制度構想というのがございました。それを見ますと、二十歳以上から保険料を徴収して、更にその上に、例えば保育所などを御利用なさる場合は利用料二割徴収という、正に今の介護保険制度のような仕組みの構想が出されていました。 こうした制度といいますのは、所得の低い方に対しては正に負担の増大になりますし、国民の皆さんにも広く負担の増大になっていくというふうに思いますと、そ…

日本共産党2006/10/25

第165回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号

○小林美恵子君 次の質問は厚生労働副大臣にお伺いしたいと思いますけれども、この調査会も五月に提言を出しました。その中で、結婚、出産、子供を何人にするかなどは当事者の選択の自由であるということを前提にしつつも、意思があるのに阻害する要因は除去する早急な政策的対応が必要というふうに提言で指摘をしました。それは御存じのとおりだと思いますけれども、二〇〇六年の国民生活白書を見ますと、育児休業が取りにくいとか保育環境が不十分だとか、労働環境が厳し…

日本共産党2006/10/25

第165回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号

○小林美恵子君 はい。今、一つのところを取って二百名の定員の弾力化によって受け入れたという話がございました。 定員の弾力化が一年において制限なしに受けられるというのが十月からだというふうに思いますけれども、これを見ますと、私が持っている資料を見ますと、二〇〇五年でいきますと、トータルで二百六万一千百四十八人の保育所定員に対して入所児童数が二百十一万四千三百九十五人、一〇二・六%の充足率です。つまり、約五万三千人の子供たちが弾力化によって…

日本共産党2006/06/13

第164回 参議院 国土交通委員会 第24号

○小林美恵子君 日本共産党の小林美恵子でございます。 今日、私は、耐震強度偽装事件の被害者の皆さんの救済問題で質問さしていただきます。 まず、使用禁止命令が出されて、それで退去を余儀なくされました分譲マンション十一棟の建て替えに関しての現在の状況、そこでの追加負担の平均額を、説明要りませんので数字だけでいいですので、簡潔にお答えいただけるでしょうか。

日本共産党2006/06/13

第164回 参議院 国土交通委員会 第24号

○小林美恵子君 ここに建て替え決議の上げられましたグランドステージ東向島の方の意見書というのがございます。ここには、「平均二千万円の追加負担は到底無理であります。一千万円でも生活が困難になることは目に見えております。それでも追加ローンが組めるならば建て替えて、問題は先送りにしようとする住民が多くいます。そのようなギャンブルをしてまでも建て替えをしなければならないという、この追い込まれた住民の心情を国はどう捉えているのでしょうか。」と。 …

日本共産党2006/06/13

第164回 参議院 国土交通委員会 第24号

○小林美恵子君 この意見書の中には、一千万円であっても困難だというふうにあります。いろいろ大臣は御説明されましたけれども、それで一千万円になるのかなと私はいろいろ計算をしますけれども、いずれにしましても、どういう状態であっても困難なんだということは間違いのないことだと思うんですね。 それで、私はこの間、既往ローンと、それから新たに加わる追加負担問題の二重ローンの負担の解消をということをかねてから質問をさしていただいてきました。改めてお聞…

日本共産党2006/06/13

第164回 参議院 国土交通委員会 第24号

○小林美恵子君 先ほど大臣は利子相当負担の助成のこともお話されましたけれども、その点について若干具体的に教えていただけますか。

日本共産党2006/06/13

第164回 参議院 国土交通委員会 第24号

○小林美恵子君 私は、ここに利子負担相当分の助成についてという資料を持ってまいりましたけれども、例えば所得一千二百万円を超える方の場合は三・二一%の公庫の特例金利が二%になるというふうな、それが十年間と。六百万円以下の場合の方であると三十五年間で二%になるとか、こういうふうにして助成があるというふうにありました。 それで、その点についてですけれども、二重ローンの負担の解決がなかなか見えない中で、建て替え決議をされた住民からのせめてもの要…

日本共産党2006/06/13

第164回 参議院 国土交通委員会 第24号

○小林美恵子君 私は、災害時と全く同じというふうには言ってないんだというふうにおっしゃいましたけれども、同じような類似のやり方があるというふうにお話をされている。ですから、そのことを私は指摘をしたまででございます。 更にお伺いしたいというふうに思いますけれども、この助成の場合でいきますと、住戸面積七十平米相当を上限として、それに対応した借入額が二千万円の利子負担相当分を上限というふうにあります。これでいきますと、例えば被害住民の方々から…

日本共産党2006/06/13

第164回 参議院 国土交通委員会 第24号

○小林美恵子君 いえ、私はそれが実態に合ってないという住民の声なんだということを今申し上げたんですけれども、さらに、では住宅ローン控除に関してお聞きをします。 ローン控除は、補修の場合は住み続けるので対象になるけれども、建て替えの場合は控除を受けることができないと。規定上、建物があることと、そこに住んでいることが条件になっているんですよね。よって、今回の被害住民の皆さんはこれはこれで適用を受けるようになるんですけれども、ただし、いわゆる…

日本共産党2006/06/13

第164回 参議院 国土交通委員会 第24号

○小林美恵子君 私は、雑損控除の話を今しているのではありませんでして、ローン控除の話をしているわけでございまして、そこは局長さん、すり替えないでいただきたいというふうに思うんですね。ローン控除の場合でいくと、例えば昨年末退去された方は今年度の控除はもう受けれないんだということは事実でありますので、そこをしっかりと踏まえていただきたいということを改めて申し上げたいというふうに思います。 私、どう考えてみましても、この国土交通委員会といいま…

日本共産党2006/06/13

第164回 参議院 国土交通委員会 第24号

○小林美恵子君 私は、この間ずっとその問題取り上げてまいりましたけれども、予算委員会でも提案をさせていただきました。 被害住民の皆さんがやっぱり個々人で銀行と交渉していくのはもう極めて困難です。今もなおかつ困難でございます。だから、既往ローンの債務軽減のために銀行などと交渉をすることや、販売会社等加害者に損害賠償責任を果たさせること、また銀行や不動産関係業界などから基金などをつくって被害住民の債務返済に充てるという、こういうことを提案も…

日本共産党2006/06/13

第164回 参議院 国土交通委員会 第24号

○小林美恵子君 私は、日本共産党を代表して、政府提出の建築物の安全性の確保を図るための建築基準法等の一部を改正する法律案に対し、反対討論を行います。 反対の第一の理由は、今回の耐震偽装事件をきっかけに、我が国の建築確認検査制度が機能不全の危機に瀕していることが明らかとなりました。その原因には、一九九八年の建築基準法改悪に代表される、政府による安全よりも効率優先の建築行政への変質が大きく影響しています。さらに政府の責任は重大であります。そ…

日本共産党2006/06/13

第164回 参議院 国土交通委員会 第24号

○小林美恵子君 日本共産党の小林美恵子でございます。 私は、まずスカイマークの西久保社長にお聞きをいたします。 私は三月の本委員会で、貴社の整備不良問題、つまり亀裂を放置したまま飛ばし続けた問題を取り上げました。それで、そのとき航空局長は、二〇〇五年の四月以降で十二人の方が退社ないし社内異動をしていて頻繁に出入りが激しい、必要な整備士四十一名が四十三名だと。大臣も、余裕がない状態で、退職についても現場のよく声を聞いてもらいたいという答弁…

日本共産党2006/06/13

第164回 参議院 国土交通委員会 第24号

○小林美恵子君 私は、先ほどお聞きしたのは、整備士の人員の確保など安全優先にすることを国民に約束されますかとお聞きしたんですね。まずは約束すると言ってからそういう話をなさるんだったらまだ分かりますよ。でも、そのことをまず言わないで、そのことから言うということについては、私は、やっぱり今の西久保社長の姿勢というのはまだまだ安全を優先していないというふうに言わざるを得ないというふうに申し上げておきたいと思います。 次に、私はJALの皆さんに…

日本共産党2006/06/13

第164回 参議院 国土交通委員会 第24号

○小林美恵子君 形態を変えていると、その私は形態を変えていくことが問題ではないかというふうに指摘をしているところでございますけど、ここでANAさんに確認したいと思います。 ANAの方でいきますと、自社整備の部門を引き続き残していく方針だというふうに私は理解していますが、それで合っているでしょうか。