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日本共産党参議院
総発言数
1,267 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2006/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会59 件・59%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 文教科学委員会15 件・15%

※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,267 件中 20 件を表示
日本共産党2006/11/24

第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第2号

○小林美恵子君 済みません。二〇〇五年度のいわゆる準要保護の補助を一般財源化しましたよね。その結果どうなったかということを改めて教えていただけますか。

日本共産党2006/11/24

第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第2号

○小林美恵子君 一般財源化したことによって基準を引き下げたところが百五あるというお答えでございました。 それで、私は大阪の実例をお示ししたいと思いまして、このパネルを用意をいたしました。(資料提示)これは、大阪府内の就学援助の、いわゆる大阪府内の就学援助認定所得額の前年度比を示したものでございます。大阪市就学援助制度をよくする会の資料から作成したものでございますけれども、自治体の資料でもございます。 それで、この資料でいきますと、大阪市…

日本共産党2006/11/24

第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第2号

○小林美恵子君 私は、やっぱりこうした問題は、国が一般財源化したことに大きな問題があると思うんですね。 それで、認定基準が引き下げられて適用除外となった子供たちの御家庭には、修学旅行費、給食費、学用品など、八万円近くの自己負担になるわけですよ。修学旅行は子供たちが本当に楽しみにしているもので、自己負担が増えたから修学旅行に行かせられないと親御さんが子供に言った事例もあるんですね。私、大臣、その子供の気持ちが分かるかなと思うんですよね。修…

日本共産党2006/11/24

第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第2号

○小林美恵子君 大臣、今、国の責任がどこにあるか、これから検討が必要だというふうにおっしゃいました。 そこで、私、最後に申し上げたいと思います。 政府案は、教育行政について、現行基本法十条にございます、教育は国民全体に対し責任を負うこと、教育行政は必要な諸条件整備確立を目標に行うこと、この規定を削除して、国と地方公共団体の適切な役割分担及び相互協力の下、公正かつ適正に行われなければならない、国及び地方公共団体は、教育が円滑に継続的に実施…

日本共産党2006/11/22

第165回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第3号

○小林美恵子君 日本共産党の小林美恵子でございます。 私はまず石井先生にお聞きしたいんですけれども、先生のお話の途中で来まして申し訳ございません。 先ほども、グローバルスタンダードといいますか、その話が出ましたけれども、先生のそのいただいたペーパーを見ますと、幾つかの国でやっぱりこの生殖補助医療に関して様々な法規制をやられていると思うんですね。その辺につきましては、改めて人間の尊厳とか、それを軸にして一定の共通した基調というのはここには…

日本共産党2006/11/15

第165回 参議院 決算委員会 第1号

○小林美恵子君 日本共産党の小林美恵子でございます。 私、質問に入る前に、まず、百五条要請、また院法改正に基づきまして、この間、会計検査院の皆さんが検査をされ、また報告も随時にしていただいたことを心から敬意を表したいというふうに思います。 今日は、その一つであります中心市街地活性化プロジェクトにかかわりまして質問をさせていただきます。 まず、会計検査院にお聞きしますけれども、このプロジェクトの自治体数、地区数、それから総事業費、そしてそ…

日本共産党2006/11/15

第165回 参議院 決算委員会 第1号

○小林美恵子君 済みません。その事業費のうちの国交省の割合をお聞きしたんですけれども、額も教えていただけますか。

日本共産党2006/11/15

第165回 参議院 決算委員会 第1号

○小林美恵子君 では、会計検査院長にお伺いしますけれども、随分多額な事業費をつぎ込んできたわけでございますけれども、このプロジェクトの基本計画の問題点、そして先ほどからも質問はございましたけれども、実施事業の有効性といいますか費用対効果ですね、その点での問題点も含めまして簡潔にお答えいただけるでしょうか。

日本共産党2006/11/15

第165回 参議院 決算委員会 第1号

○小林美恵子君 この会計検査院の報告書を拝見しますと、その八十六ページに今おっしゃられたようなことが述べられておられまして、同時に、プロジェクトの効果が上がっている状況とは必ずしも言えないというふうにも指摘をされています。これはそのとおりでございますか。確認です。

日本共産党2006/11/15

第165回 参議院 決算委員会 第1号

○小林美恵子君 ありがとうございます。 では、国交大臣にお聞きしたいと思いますけれども、プロジェクトにかかわります九府省庁の中で費用額の占める割合が、先ほど会計検査院の報告でいきますと、一番多い九二・三%ですね、事業費。国費はそのうちで九三・六%になっておりますけれども、今の会計検査院の御指摘を受けて、国交大臣としてはどのようにお受け止めになっているでしょうか。

日本共産党2006/11/15

第165回 参議院 決算委員会 第1号

○小林美恵子君 私は、中心市街地の活性化になかなかならなかったその要因にはやっぱり、大臣は商業振興に重点は置かれていたとおっしゃっておられましたけれども、商業振興がやっぱり不十分だったと言わざるを得ないと私は思うんですけれども。 大臣が今おっしゃいました、これから例えば生活空間が不十分であったのを充実させるとか、そういうようなお話を今御説明いただいたんですけれども、私、それにかかわりまして、具体的な事例で今から御質問をさしていただきたい…

日本共産党2006/11/15

第165回 参議院 決算委員会 第1号

○小林美恵子君 要するに、おっしゃっていただきましたけれども、例えば建築基準法上でいきますと、用途とか斜線制限とか高さ制限とか、そういうのが適用除外されるわけでございますよね。それで、金融支援等もあるということでございますし、民間の事業者が開発提案ができるというような特例ございますけれども、いわゆるそういう指定になっておりますこの堺東駅西地域でございますけれども、中でもこの南海電鉄の車庫跡地についてちょっと御説明をしたいと思いますけれど…

日本共産党2006/11/15

第165回 参議院 決算委員会 第1号

○小林美恵子君 大臣、済みません、簡潔にお願いします。

日本共産党2006/11/15

第165回 参議院 決算委員会 第1号

○小林美恵子君 私は、そういう仕組みは重々承知の上で今日取り上げさせていただきました。 現場では、もう既に南海と堺市が住民の皆さんにこのように説明をされておられまして、それで住民の皆さんが、これは日常の生活が破壊されていくということで、そういうことで取り上げさせていただいたわけで、変更があるかどうか分かりませんけれども、大臣はどのように考えるかということをお聞きしたかったわけでございます。ただ、もう時間がございませんので次に進みますけれ…

日本共産党2006/11/15

第165回 参議院 決算委員会 第1号

○小林美恵子君 つまり、大変危険な活断層が下にあるということなんです、この建設予定地のところはですね。 資料の三枚目をごらんいただきたいと思いますけれども、それが、南海電鉄が調査をされたその状況の資料でございます。左側が、建設予定地に対して活断層がどのように走っているかというのが赤のラインで書いてあるとおりでございますけれども、右側は断面図といいますか、そういうのが書かれている資料でございます。 この計画地の活断層について、南海が調査依…

日本共産党2006/11/15

第165回 参議院 決算委員会 第1号

○小林美恵子君 要するに、耐震上の安全性が担保されないというふうに見た場合は、大臣は認定ができないということをおっしゃったというふうに思いますが、そういうことですよね。 もう時間が参りましたのでもう質問にはいたしませんけれども、なぜ私がこの問題を取り上げたかといいますと、要するに、南海電鉄のような民間の会社がこうした計画を立てることができるのも、中心市街地活性化地域といいますか、さらにダブル指定になりました緊急整備地域に指定されて、そし…

日本共産党2006/11/08

第165回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第2号

○小林美恵子君 日本共産党の小林美恵子でございます。 参考人の皆さん、本当に貴重な御意見、ありがとうございました。 私は、まず、大澤参考人と池本参考人にお伺いしたいと思います。 まず、ワーク・ライフ・バランスの基本的考え方についてお聞きしたいんですね。 私は、その基本といいますのは、やっぱり人間らしい労働であり、人間らしい生活、労働者や国民からの要望とか権利、そして、子育ての生活からいきますと、最善のものを与えられなくてはならない子供の…

日本共産党2006/11/08

第165回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第2号

○小林美恵子君 詳しい御説明ありがとうございました。 ワーク・ライフ・バランスそのものはそのとおりになればいいんだろうと思うんですけれども、ただ、私はそのことで新たな労務政策、労務管理がされることを少し懸念をしましてお聞きをした次第でございます。

日本共産党2006/11/08

第165回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第2号

○小林美恵子君 あと一点よろしいでしょうか。

日本共産党2006/11/08

第165回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第2号

○小林美恵子君 済みません。 これは池本参考人にお伺いしたいと思いますけれども、池本参考人は、いわゆる働く権利とともに、男性も女性も子育てをする権利を保障するということをおっしゃっておられまして、それは私、大変賛同するところなんですね。 先ほどのお話の中にも、労働政策の話とか保育政策の話もございましたけれども、改めてその労働政策ですね。あと、保育の質の向上に向けての現状の保育を更に質を良くするためにどういうふうに改善していくかといいます…