小林美恵子
会議録に記録された「小林美恵子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,267 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会59 件・59%
- 決算委員会26 件・26%
- 文教科学委員会15 件・15%
※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 国土交通委員会 第24号
○小林美恵子君 三つの分野の整備体制があるとおっしゃいながら、自社整備についてのいわゆる意義付けといいますか重要性を今御説明になられました。それを受けて、私はJALの西松専務にお聞きしたいと思います。 今、ANAはそういう御報告でございましたけれども、三月十日の衆議院国土交通委員会で、国交大臣も航空局長も、一定程度、自社での整備を適切に実施する能力があることが望ましいと発言をされています。 そこで、西松専務にお伺いしますけれども、今でも…
第164回 参議院 国土交通委員会 第24号
○小林美恵子君 私は、個々人の問題ではないというふうに思います。 次に、日航さんの乗務時間の問題で、残された時間で質問させていただきたいと思います。 私、この問題も三月の本委員会で取り上げさせていただきました。昨年四月の裁判でも、交代なしの一回着陸は飛行時間九時間、そして二回着陸の場合は八時間半を超える乗務は無効とされていますよね。しかし、再び日航さんは一回着陸十時間、二回着陸九時間の就業規則にされました。 大体私は判決に従わない貴社の…
第164回 参議院 国土交通委員会 第24号
○小林美恵子君 要するに交代要員を乗せておられるということですよね。 それで、ではJALさんの場合は乗せていないというふうに思いますが、どうですか。
第164回 参議院 国土交通委員会 第24号
○小林美恵子君 乗せていないということでございます。 ANAさんは乗せておられて、JALさんは乗せていないということでございますけれども、私は、三月の委員会でもこの問題取り上げさしていただきましたけれども、本当にパイロットの皆さんが裁判まで闘って、空の安全が脅かされていくということを訴えているということが、JALさんなかなかお分かりでないんじゃないかというふうに言わざるを得ないというふうに思うんですね。 長時間の乗務がやっぱり安全を左右…
第164回 参議院 国土交通委員会 第24号
○小林美恵子君 二度目の質問の時間を与えていただきまして、ありがとうございます。私は、この場での質問は、客室乗務員の方にかかわりまして質問さしていただきます。 職員の皆さんの、何といいますか、やっぱり誇りといいますかね、それがやっぱり大事にできる職場環境でこそ安全も担保できる面もあるかなというふうに思うんですけど、その点といいますのは、やはり経営されている皆さんの姿勢いかんに問われているというふうに思うんですね。 そこで、これはJALさ…
第164回 参議院 国土交通委員会 第24号
○小林美恵子君 ですから、そのことによりまして、例えば精神が不調になったり職場復帰ができなくなったりってするようなことはあってはならないと思うんですけどね。これはそうじゃないですか。
第164回 参議院 国土交通委員会 第24号
○小林美恵子君 冒頭、専務さんは、安全ミーティングだということで、役員の皆さんが現場の皆さんとお話をするということをおっしゃられていました。そういうことを本当に隅々にわたっておやりになっていたならば、こういう問題は既に把握されているはずだと私は思います。しっかり把握されて是正をしないと、本来の安全運航というのにも影響を与えていくんじゃないかということを指摘しておきたいと思います。 最後になりますけれども、私は、今日は航空三社の皆さんがお…
第164回 参議院 国土交通委員会 第23号
○小林美恵子君 日本共産党の小林美恵子でございます。 今日は、参考人の皆さん、貴重な御意見をいただきまして、本当にありがとうございます。 私、まず、小川参考人、尾竹参考人にお伺いしたいというふうに思います。 建物の安全を確保するという点では、設計、施工、監理における建築士の方々の役割はやっぱり重大だと思います。今回の事件によりまして、建築士の社会的責務というのが大変問題になっておるわけでございますけれども、今回の改正案でも違法な点につい…
第164回 参議院 国土交通委員会 第23号
○小林美恵子君 やはり独立性を高める、そこがやっぱり重要なんだということでございますね。 それで、次に片方参考人にお伺いしたいと思いますけれども、今回の事件といいますのは、結局、やっぱり建築確認検査、ここが根本的に問われているのではないかというふうに私は思いますけれども、先生の今の御意見の中でも、建築行政で行われてきた規制緩和について大変御意見をいただきまして、私も同感だなというふうに思っておるところでございます。 それで、先生、九八年…
第164回 参議院 国土交通委員会 第23号
○小林美恵子君 極めて公共的な性格のものであるというお話でございましたけれども、そういう公共的なもの、建築確認検査業務に関しまして、いわゆる営利企業の指定確認検査機関に開放したということは大変重大ではないかと私は思いますけれども、こういう営利企業の指定確認検査機関で果たして安全が担保されていくのか。また、地域のまちづくりにかかわる条例や集団規定の指導、調整も含めてしっかりと行われていないなどの問題が生じていますけれども、こういうことも含…
第164回 参議院 国土交通委員会 第23号
○小林美恵子君 ありがとうございました。
第164回 参議院 国土交通委員会 第23号
○小林美恵子君 日本共産党の小林美恵子でございます。 建築基準法にかかわりまして、私、今日はまず港区でのエレベーター事故問題で質問をさせていただきたいと思います。 まず、亡くなられた市川大輔さんの御冥福を心からお祈り申し上げる次第でございます。 この事故は、改めて建築物、設備の安全が問われるもの、また建築基準法令でも安全が義務付けられていたものでございました。 そこで、大臣にお聞きしたいと思いますけれども、事故の原因究明は捜査当局が明ら…
第164回 参議院 国土交通委員会 第23号
○小林美恵子君 では、ちょっと局長さんにお伺いしたいと思いますけれども、シンドラーのこのエレベーターでございますけれども、点検を指示をされているというふうに先ほど大臣も御答弁がございましたけれども、全国で、先ほどの議論の中でも同機種のものが十三台あると。そして、それ以外のものについても調査をしていくということでございましたけれども、その調査対象となるのはどれぐらいあるのでしょうか。 もう一つお伺いしたいんですけれども、その十三台の同機種…
第164回 参議院 国土交通委員会 第23号
○小林美恵子君 的確に行われているという認識だということでございますけれども、しかしこういう事態が起こったことでございます。ですから、そのことをしっかり受け止めていただいて、原因の究明、早急な調査そして安全チェック体制、しっかりと取っていただきたいということを強く要望しておきたいというふうに思います。 次に、改正案の問題にかかわりまして順次質問させていただきます。 前回に引き続きまして、私、建築確認の民間開放による特定行政庁の問題ですね…
第164回 参議院 国土交通委員会 第23号
○小林美恵子君 連携取ってやっていきたいという答弁でございましたけれども、私、改めて現場の実情を紹介させていただきたいと思うんですけれども。 この間、大臣も減少傾向であるということは御答弁がございましたけれども、その上に、この間の建築基準法の頻繁な改正への対応でありますとか、建築行政で扱うようになった耐震改修促進法、建築リサイクル法、省エネ法、マンション管理適正法等、とにかくそういう対応で現場の皆さんは確認検査以外の業務が増えているとい…
第164回 参議院 国土交通委員会 第23号
○小林美恵子君 私は、本来建築行政が担うべき仕事をしっかりしてもらうというふうにおっしゃいましたけれども、それは大事なことだというふうに思います。 ただ、今問題になっておりますのは、この間、審議の中でも幾度も御答弁されますのは、民間の検査機関も見逃した、特定行政庁もあの偽装を見逃した、このことが問題なんだと思うんですね。ですから、この見逃したことが、どういうことで見逃したことなのかということがやっぱり問われなくちゃならないというふうに思…
第164回 参議院 国土交通委員会 第23号
○小林美恵子君 是非、人員の確保ができるように力を尽くしていただきたいというふうに思います。 次に、私は、いわゆる民間検査機関について質問をさせていただきます。 今回の改正案でいきますと、いわゆる民間検査機関の要件強化として公正中立が盛り込まれています。具体的にどのようにこの点で強化されるのか、簡潔に教えていただけるでしょうか。
第164回 参議院 国土交通委員会 第23号
○小林美恵子君 今御答弁いただきましたけれども、実は大阪の実例でございますけれども、私が手元に持っていますのは大阪のある自治体の二〇〇三年、二〇〇四年度の建築確認申請の処理の実態なんですけれども、ハウスメーカーなど制限業種の企業から出資を受けた民間検査機関がハウスメーカーからどれだけ申請を受けているのかという割合が示されているんです。それを御紹介しますと、なんと六四%に上ります。これでは、先ほどの議論もございましたけれども、公正中立とい…
第164回 参議院 国土交通委員会 第23号
○小林美恵子君 指摘を踏まえて検討するという答弁でございましたけれども、それならもう一つ踏み込んで私はお願いしたいと思います。 今日の午前中の参考人の御意見でも、いわゆる民間確認検査機関が偽装を見逃した側面に、営利を伴う市場原理優先の体制により犠牲にされてきたと。確認検査は営利目的の業務にはなじみにくいと。これを生み出してきた政府の責任は、公正中立の原点をゆがめた点で重大だと指摘をされました。私は、公正中立というふうにおっしゃいますなら…
第164回 参議院 国土交通委員会 第23号
○小林美恵子君 私は、本当に最高裁判決に則するならば、地方自治体がすべて責任を持つべきだというふうに思います。そのためにも、民間検査機関は地方自治体からの委託に基づいて検査業務を行う、確認申請は地方自治体が受け付け、必要に応じて審査は民間検査機関に委託する、確認済証などは地方自治体が責任を持って発行するべき、我が党の提言なんでございますけれども、このことを申し上げまして、今日の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。