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日本共産党参議院
総発言数
1,267 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2006/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会59 件・59%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 文教科学委員会15 件・15%

※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,267 件中 20 件を表示
日本共産党2006/05/29

第164回 参議院 決算委員会 第11号

○小林美恵子君 今政府参考人のお話では、今のところ不適切な再委託はないというお話でございました。大臣は、不適切な再委託があればしっかりと調査をしていくというお話でございましたけれども、例えば四月五日の読売新聞に、関東建設弘済会、近畿建設協会など八法人が、自前で行うべき受注業務を民間コンサルタント会社からの出向者に任せていたことが分かったと、実質下請と報じました。 こうした問題についても北側大臣はおつかみになっているんでしょうか。

日本共産党2006/05/29

第164回 参議院 決算委員会 第11号

○小林美恵子君 この同じ新聞報道を見ますと、いわゆる職員数が、この八法人でいくと二千二百六十八人で出向職員数が三千七百十二人というふうになっておりました。私は、これ本当に大きな、しっかりと調査していかなければならない問題だということを改めて指摘をしておきたいと思います。 それで、再度、近畿地方整備局に関係して質問をさせていただきますけれども、昨年の十一月十一日の読売新聞で、同社の情報公開請求により、近畿地方整備局が、退職者百人が再就職し…

日本共産党2006/05/29

第164回 参議院 決算委員会 第11号

○小林美恵子君 その近畿建設協会の二〇〇四年までの五年間の国交省からのいわゆる発注といいますのは、つまりすべてが随意契約で行われていたということでございます。 それで、政府から近畿建設協会に天下っている職員は同協会の役員、職員を含めて何人でしょうか。

日本共産党2006/05/29

第164回 参議院 決算委員会 第11号

○小林美恵子君 つまり、百十一名がいわゆる国交省から天下りをしているという、そういうところでございます。 それで、私、先ほど丸投げの話をさしていただきましたけれども、同じ読売新聞にこう書いてありました。整備局の国営飛鳥歴史公園事務所は、いわゆる二〇〇四年十二月、奈良県明日香村の同公園四十六ヘクタールで立ち木の本数、種類などを調査し、台帳を作成する業務を、予定価格、発注上限額の九九%の五千八百八十万円で協会に発注。協会は民間の測量・設計会…

日本共産党2006/05/29

第164回 参議院 決算委員会 第11号

○小林美恵子君 私は、でもそういう現場の職員を要するに縮小してきているということ自体に問題があるんじゃないかというふうに思いますけれども。 いずれにしましても、今見直しの方向について御説明をいただきましたけれども、根本問題といいますのは、私は、やっぱり天下りをして随意契約で仕事を取るという、こういう癒着の構図にメスを入れなければ本当の見直しとは言えないというふうに思います。 そこで、改めて会計検査院にお伺いしたいと思いますけれども、こう…

日本共産党2006/05/29

第164回 参議院 決算委員会 第11号

○小林美恵子君 是非ともしっかりと検査を行っていただきたいと思います。 次に、私、近畿地方整備局におけます制服の調達問題で質問します。 お手元に資料を配付させていただきましたけれども、これは〇一年から〇五年までの五年間の近畿地方整備局におけます作業服上衣長袖の契約の一覧でございます。これを見ていただきますと、まず予定価格については、この五年間で二千万円から二千四百万円で推移をしています。この予定価格の設定については、市場の価格を基にして…

日本共産党2006/05/29

第164回 参議院 決算委員会 第11号

○小林美恵子君 是非よろしくお願いします。 それで、お手元の資料を改めてごらんくださいませ。それでいきますと、いわゆる落札率ですね、落札率が、二〇〇一年九八%、二〇〇二年九八・三%、二〇〇三年九六・九%、二〇〇四年九九・二%、二〇〇五年九九・九%。二〇〇一年と二〇〇四年は同じ業者です。二〇〇二年、二〇〇五年もそうでございます。 もう時間が参りましたけれども、私は余りにも合わせたような落札率に思いますけれども、最後に、国交大臣、これについ…

日本共産党2006/05/29

第164回 参議院 決算委員会 第11号

○小林美恵子君 終わります。

日本共産党2006/05/29

第164回 参議院 決算委員会 第11号

○小林美恵子君 私は、日本共産党を代表しまして、ただいま議題となりました二〇〇四年度予備費三件について討論を行います。 まず、二〇〇四年度一般会計予備費使用総調書及び各省庁所管使用調書について、承諾することに反対です。 その理由は、自衛隊によるイラク戦争及びテロ対策の経費だからでございます。 イラク特措法を根拠にした自衛隊派兵は、米軍を中心として進めているイラク戦争に加担する戦争行為にほかならないものです。また、テロ特措法に基づく軍事支…

日本共産党2006/05/24

第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○小林美恵子君 日本共産党の小林美恵子でございます。私、今日、気象業務にかかわって質問させていただきたいと思います。 まず、今回の法案ですけれども、簡素で効率的な政府を目指すとして、国家公務員定員を二〇一〇年度までに五%純減の内容が盛り込まれています。 そこで、行革担当大臣にお聞きをいたしますけれども、政府の行政減量・効率化という、それはどういう考え方に立って国民の安全にかかわる分野を公務と民間に仕分をするのか、また行政減量・効率化とい…

日本共産党2006/05/24

第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○小林美恵子君 そうしますと、法案の二条にございます、「国民生活の安全に配慮し」とありますけれども、安心、安全の分野というのはしっかりと保障していくというふうに大臣はお考えということなんですか。

日本共産党2006/05/24

第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○小林美恵子君 大臣はそうおっしゃいますけれども、行政減量・効率化有識者会議は、安全、安心分野の気象庁にも削減案を迫りました。 そこで、私、気象庁にお伺いしたいと思いますけれども、そもそも気象の業務といいますのが国民との関係でどういう役割を担っているのか、簡潔に御説明いただけるでしょうか。

日本共産党2006/05/24

第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○小林美恵子君 今、御説明、簡潔にしていただいてありがとうございます。 実は私も、先日鹿児島地方気象台にお伺いをいたしました。その話を若干さしていただきたいと思いますけれども、鹿児島県は、台風、大雨の常襲地に加えて、シラス台地によりましてがけ崩れや土砂崩れが頻発する地域でもあります。都市中心部の近くには、御存じのように活発な活動を続ける桜島を抱えて、噴火や降灰の備えが常に必要な地域でもあります。 そうした中で、気象台の皆さんは、二十四時…

日本共産党2006/05/24

第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○小林美恵子君 防災担当大臣も、気象の業務、重要な役割を担っているという御答弁でございましたけれども、私、そこで国交大臣に質問をさせていただきたいと思います。 国民に重要な役割を担う気象庁職員は、この間、ピーク時、一九八七年の六千五百八十九人から、二〇〇六年度末まででいきますと七百十二人の純減となります。七百十二人といいますのは、九州一円の気象台や測候所の職員の総数に匹敵する人数です。そのことによりまして、例えば鹿児島地方気象台では、気…

日本共産党2006/05/24

第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○小林美恵子君 自動化のお話がございましたけれども、その点については後で質問をするといたしまして。 私は、現場の実情を今大臣に申し上げました。今の体制では本当に物理的に困難な場合があると。今、私は鹿児島の例を出しましたけれども、鹿児島は宮崎県もエリアとするいわゆる中枢の地方気象台に位置付けられています。そうでない地方気象台といいますのは、いわゆる観測、予報の体制といいますのは二名で、観測一名、予報一名です。それも定員の削減で行われてきた…

日本共産党2006/05/24

第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○小林美恵子君 現場の状況を踏まえて定員の削減を実行というのは、それはどうも本当に矛盾している答弁だというふうに私は思います。 次に、測候所の問題についてお聞きをしますけれども、測候所はどうかといいますと、その無人化は、全国九十六か所にあったものが現在四十六か所。さらに、今回、定員の純減の方針で気象庁は、五月十二日に、現在の四十六か所の測候所までも二〇一〇年度までに原則廃止、職員三百三十八人の削減をすると報告を出しました。 測候所は、気…

日本共産党2006/05/24

第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○小林美恵子君 測候所を廃止して地方気象台へという話が先ほどございましたけれども、鹿児島では同県内の阿久根と枕崎の二か所の測候所業務が既に集約をされました、地方気象台へ。二〇〇四年からは、種子島測候所が行っていた天気予報や防災情報の作成、発表の業務も地方気象台で実施することになりました。それにもかかわらず、先ほど申し上げました作成、発表の業務も代替する観測予報課の現業体制は逆に三名へと減らされ、定員も削減されています。その上に、無人化に…

日本共産党2006/05/24

第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○小林美恵子君 火山とか高層、そういう大事な分野については必要な要員をしっかり確保していくというお話でございましたけれども、私は、そういう火山観測とか高層の観測とかしている測候所というのは、実は今あります四十六か所で言っても本当にわずかしかございません。それはそれで本当に重要なことだと思いますけれども、すべての測候所を機械化をして無人にするということはやっぱりあってはならないということを強調したいというふうに思います。 それで、お聞きし…

日本共産党2006/05/24

第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○小林美恵子君 先ほど地方気象台、それから現地という言葉がありました。私は、先ほど地方気象台にそういう業務を集約しても現場が大切なんだというお話をさせていただいたと思いますけれども、その現地ということに大臣がおっしゃった話といいますのは、地方気象台に移行するというだけではなくて、現場での有人の体制、しっかり検討に値するということだと理解してよろしいでしょうか。

日本共産党2006/05/24

第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○小林美恵子君 私、そういう地域の皆さんの測候所の存続というのは、今、名瀬のことを申し上げましたけれども、それだけではなくて、広範に出ています。 この間、これまででいきますと、これは二〇〇三年一月末の統計でございますけれども、六県、百十二市町村、二十三首長、三団体から測候所の存続を求める国に対する文書とかが出ているわけですね。さらに、直近では、長崎の壱岐、対馬、五島列島の方では、厳原、福江の両測候所について、この測候所、長崎海洋気象台が…