小林美恵子
会議録に記録された「小林美恵子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,267 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会59 件・59%
- 決算委員会26 件・26%
- 文教科学委員会15 件・15%
※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 経済産業委員会、国土交通委員会連合審査会 第1号
○小林美恵子君 まちづくりには要するに共存共栄が重要だというふうな御答弁だったと思うんですけれども、そもそもその共存共栄のルールといいますか、その点でいきますと、大店立地法十三条の需給調整の禁止の条項で、自治体が大型店に対する独自の規制を行うことが禁止をされました。やっぱり私たちはこれが大問題だと思います。 共存共栄のいわゆる手法といいますか、それというのは、まちづくりにみんなが参加できる重要なネットワークだと思うんですね。これをそのま…
第164回 参議院 経済産業委員会、国土交通委員会連合審査会 第1号
○小林美恵子君 弊害が起これば特例を廃止をすることもあるという答弁でございました。 私、せっかくまちづくり三法見直しといいながら、大型店も商店街も住民も合意をしてまちづくりを進める共存共栄のルールが今回の改正案にもやっぱり担保されていないと思います。合意したまちづくりを進めるには、共存共栄、住民や消費者の意見が本当に反映されて、都道府県の知事の調整で地域に根差した需給調整ができるいわゆる小売商業調整特別措置法、この活用しかないということ…
第164回 参議院 国土交通委員会 第18号
○小林美恵子君 日本共産党の小林美恵子でございます。 今日は、参考人の皆さん、貴重な御意見をいただきまして本当にありがとうございます。 私、まず阿部先生にお聞きしたいと思いますけれども、今回、まちづくり三法の改正案が、三法といいますか、都市計画法と中心市街地活性化法ですから二法ですよね、二法の改正案が出されたわけですけれども、そうした背景には、この間、中小四団体が、三法は、当初期待されたが効果は得られず、全国の中心市街地は活性化するどこ…
第164回 参議院 国土交通委員会 第18号
○小林美恵子君 要するに、ドイツではいわゆるその都市計画の中で居住地近くの、何というか、供給の問題とか、それから面積、店舗面積ですね、それが一千二百平米に規制しているというとこら辺が歯止めを掛けているということになるんですよね。 それで、もう一つ関連して阿部先生にお伺いしますけど、先ほども阿部先生は、日本の大型店床面積の一万平米について随分御意見をいただきました。私どもも都市計画区域内に五〇%を出店をする、いわゆる三千平米超一万平米以下…
第164回 参議院 国土交通委員会 第18号
○小林美恵子君 次に、浅見参考人にお伺いしたいと思いますけれども、先ほどの御説明の中に、大型店の立地に関して、透明性、公明正大な点が必要だというふうにおっしゃられたと思うんです。そういういわゆる透明性、公明正大性を担保するためには何が必要かという点をお伺いしたいと思います。
第164回 参議院 国土交通委員会 第18号
○小林美恵子君 ありがとうございます。 次に、鶴岡市長にお伺いしたいと思います。 今回の法案に、都道府県知事が市町村の都市計画決定などに対する協議、同意を行う際に関係市町村から意見聴取ができるとあり、要するに広域調整が位置付けられているというふうに思うんですね。 市長さんというお立場から、こういう都道府県知事からのいわゆる広域調整といいますか、この点については何か御意見が、意見とかお考えとかありましたら教えていただけるでしょうか。
第164回 参議院 国土交通委員会 第18号
○小林美恵子君 もう一つ市長さんにお伺いしたいと思うんですけれども、この間、郊外に大型店が出店ラッシュをしてきたわけですけれども、いわゆる、何というか、私どもの表現でいきますと身勝手な出店、また身勝手な撤退ということで、町に対しては大変影響が大きいというふうに思うんですね。そもそも、私は、町というものは大型店が発展すれば町が発展するものではないというふうに思うんです。 そこでお聞きしたいんですけれども、いわゆる郊外の大型店が例えばなくな…
第164回 参議院 国土交通委員会 第18号
○小林美恵子君 大きな大型店よりもそういう身近な商店というのが重要だというお話で、私も大変共感するところでございますけれども。 それで、共存共栄というお話がございました。 そこで、私はこの点につきまして阿部先生に最後にお聞きしたいと思いますけれども、いわゆる共存共栄といいますか、大型店もそれから商店も住民もやっぱり共存共栄でみんなで進めるまちづくりと、この最大のポイントとなるのは何になるかという点をお聞きして、質問を終わりたいと思います…
第164回 参議院 国土交通委員会 第18号
○小林美恵子君 大変貴重な御意見、ありがとうございました。 少し早いですけど、今日は質問を終わらせていただきます。ありがとうございます。
第164回 参議院 国土交通委員会 第17号
○小林美恵子君 日本共産党の小林美恵子でございます。 今回の改正案は、一万平米の大型店の立地を第二種住居地域、準住居地域、工業地域、そして都市計画区域、準都市計画区域内の用途地域の指定のない非線引き地域を原則立地不可とするものになっています。 立地不可というふうになっているという点におきましては、拡充されている点で一定規制されているというふうに思いますけれども、私はこの点で幾つかお聞きしたいと思いますけれども、まず今回の法改正後で一万平…
第164回 参議院 国土交通委員会 第17号
○小林美恵子君 今御説明いただいたんですけれども、私はお手元に資料を配付をさせていただいております。 それで、説明していただいたのを、大体配付した中身になっているかと思いますけれども、それを更に御説明があったようにも思いますけれども、まあそういう御説明はございましたけれども、基本的に言いますと、この都市計画の関係で規制が掛かるのは国土全体では四分の一ですね。都市計画区域では九割を超えるという話でございました。 逆に言いますと、例えば七五…
第164回 参議院 国土交通委員会 第17号
○小林美恵子君 では、お聞きしたいんですけれども、この間、一万平米を超える大型店が都市計画法で定めた用途地域のどこに出店してきたかということなんですけれども、地方都市でいいますと五五%、三大首都圏でいいますと七〇%は商業系二地域と準工業地域でした。しかし、今回の改正案では、準工業地域は規制の対象外になっていると私は理解をしています。 地方都市でいきますと、先ほどからの御答弁もありましたけれども、特別用途地区が活用されて、それが中心市街地…
第164回 参議院 国土交通委員会 第17号
○小林美恵子君 私、今の御答弁聞いてもまだ分からないんですけど、どうしてその三大首都圏ですね、政令指定都市ですね、そこはなぜ外されるのですか。
第164回 参議院 国土交通委員会 第17号
○小林美恵子君 私がなぜそこにこだわるかといいますと、準工業地域での規制が、例えば政令指定都市であっても三大首都圏であっても、行われれば救われる小売商店の方々がいるということを私はこの場で伝えたいと思うんです。 そこは大阪市大正区でございますけれども、大阪市が埋め立てた土地をアークランドサカモトという大型店の誘致が決定されました。十ヘクタールです。地元の小売商店の皆さんは、もう本当に、今でも商店街、空き店舗が増えて活気がない上に、ここに…
第164回 参議院 国土交通委員会 第17号
○小林美恵子君 今、いわゆる特別用途地区、例えば大阪市がそういうふうに指定すれば可能なんだというお話でございましたけれども、この間、その特別用途地区で導入されたり活用されたり、どうだったかということがあると思うんですけれども、例えば二〇〇四年三月で全国での活用例は九市町村にとどまっていると思います。愛知県豊田市は活用しましたけれども、隣接十一市町村中七市町村で結局、大型店十三店舗が出店されて、豊田市も含めて広域に商圏に影響を大きくもたら…
第164回 参議院 国土交通委員会 第17号
○小林美恵子君 この場合も特別用途地区で制限ができるようになっていますというお話なんですけど、その仕組みというのは先ほど申し上げた極めて不十分なものだということを改めて強調したいと思うんですけれども。 そこで、ちょっとお聞きしますけれども、トータルでいいますと、例えば三千平方メートルを超えて一万平方メートル以下の大型店の立地状況、そして一万平米を超える大型店の立地状況といいますのは、この間のトータルと、それから九六年から二〇〇四年でいき…
第164回 参議院 国土交通委員会 第17号
○小林美恵子君 三千二百七十件の中に多分一千五十件が含まれているというふうに思うんですよね。 ですから、単純なあれでいきますと、自分で申し上げますけれども、いわゆる三千平米を超えて一万平米以下というのは、立地は、トータルでいくと四千五百六十六件になって、この間の九六年からでいきますと二千二百二十九件です。一万平米を超えるものは、トータルでいきますと二千五百六十三件、九六年からでいくと一千五十件です。つまり、そのこともこちらの表でトータル…
第164回 参議院 国土交通委員会 第17号
○小林美恵子君 でも、元々まちづくりに及ぼす社会的影響に関する審査項目を追加してほしいということで要望されていることも私は厳格に受け止めていただきたいというふうに思うんですね。 先ほどいみじくも大臣は、都市計画は商業調整を盛り込んだものではございませんという話がございました。しかし、私、そうはいいますけれども、各国を見ますと、例えばフランスであれドイツであれアメリカであれ、こういうまちづくりの計画の中に大型店や小売大資本の横暴な事業活動…
第164回 参議院 国土交通委員会 第17号
○小林美恵子君 はい、分かりました。 時間が参りましたので次に回したいと思いますけれども、大店立地法の生活環境保持の目的そのものを否定するわけではございませんが、でも、大店立地法そのもののいわゆる商業調整の条項を禁止をしているということ自体がやっぱり重大な問題だということを指摘をして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第164回 参議院 国土交通委員会 第16号
○小林美恵子君 日本共産党の小林美恵子でございます。 私は、まず初めに、NPOの皆さんによりますボランティア有償運送問題について質問をさしていただきます。 この制度、もう御存じのように、既に一定の手続と条件の下で二〇〇四年三月から全国で展開されている制度だと思います。そのベースが、二〇〇四年三月のいわゆる国交省の通達がベースになっているかと思いますけれども、そこでちょっとお聞きします。今回のいわゆる改正案でいきますと、二年余り行ってまい…