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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1962/08/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 件中 20 件を表示
日本社会党1962/08/30

第41回 参議院 文教委員会 第3号

○小林武君 その謙虚の点は、これはわれわれから申し上げるのではないが、ぴんとがはずれておることだけは間違いのない事実だと思う、御答弁で。あなたの速記録を読み上げますと、終戦直後の占領政策の誤りにさかのぼらざるを得ない、そのことは道徳教育を義務教育の場でやっていけない、あるいは日本歴史、日本地理の教育をやっていけないという進駐軍の命令が昭和二十年の十二月に出ていたことでありますと書いてある。あなたはその点を指摘している。その場合、あなたが…

日本社会党1962/08/30

第41回 参議院 文教委員会 第3号

○小林武君 問題なのは、やはり質問がかわされておるということと、あなたが御自分でおっしゃったことが、どういうことをおっしゃっているかということをお読みになっておるのかどうか、それが心配になってきたわけです。全然考えておることと速記録に残っておることと違うというのであれば、これは幾ら質問しても仕方がない、そういうふうに私も考えてきたんですが、そうすると、あなたはあれですか、先ほどのお話の中で道徳教育、歴史教育、地理教育、その当時の教科書を…

日本社会党1962/08/30

第41回 参議院 文教委員会 第3号

○小林武君 私はまああなたの答弁は実際よくわからないのですがね。あなたが少なくとも人作りの話をずいぶんこのごろは鳴り物入りで政府は一生懸命おやりになっておる。日本の国民の将来を作るとか、国作り、人作りをどうするかという問題をやるのに、一体少なくとも日本に新しい学校制度、教育制度が取り入れられて、その後、明治、大正を経て今日までの一体いろいろな移り変わりというようなもの、少なくとも教科の内容の重要な部面を占める教科書の問題について全然お考…

日本社会党1962/08/30

第41回 参議院 文教委員会 第3号

○小林武君 その問題については、まああまり申し上げてもこれは無駄だということになりますから、あれしますが、一言だけ一つ御要望申し上げ、また御注意申し上げたいと思います。私は文部大臣が教科書の内容を暗唱しているとか何とかという、全部記憶していなさいなんということを申し上げているんじゃない、できるものでもない。ただ、一体歴史教育、特殊教育というものについては、どういう立場でやるのか、そういうあなたのおっしゃる道徳教育ならば、どういう一体道徳…

日本社会党1962/08/30

第41回 参議院 文教委員会 第3号

○小林武君 社会科の問題についての論争をやったら、これは他の委員の諸君に御迷惑をかけることでありますからやりませんけれども、私は、この点については文部大臣もひとつ御勉強いただきたいと思います。社会科というものはどういうものであるか。なお、たいへんアメリカの占領政策に対して御不満のようでありますけれども、日米の教育文化に対して一そうこれから何か強力に提携をなさっていくという政府ですから、私は特に申し上げるのですけれども、社会科という科目並…

日本社会党1962/08/30

第41回 参議院 文教委員会 第3号

○小林武君 文部大臣を相手にして議論を始めますと、また時間もたくさんかかりましょう。やがてこのことは、いずれあなたとやらなければならぬと思いますからして、私は一つだけあなたにこの点について申し上げますが、およそ民主的な、あなたのおっしゃる民主的な運動というものをつぶすのは、大衆でなくて、いつの場合でも歴史は政治権力の座にある者がやったということは、これは間違いないんだ。このことはあなたが何とおっしゃってもこれは間違いがない事実であるとい…

日本社会党1962/08/30

第41回 参議院 文教委員会 第3号

○小林武君 圧政者はいつでもそういうことを言って圧政した。

自由民主党1962/08/29

第41回 参議院 地方行政委員会 第5号

○小林武治君 どうもわからぬが、たとえば指定なんかどこがやるのです。たとえば指定公共団体なんという指定ですね。

自由民主党1962/08/29

第41回 参議院 地方行政委員会 第5号

○小林武治君 政令ですると言うけれども、たとえば衆議院でこういうふうな附帯決議がつけられたのですが、そんなことはどこできめるのですか。たとえば今の標準税収入で割ってみるとしても、災害は各省にまたがっているものをどっかでもって足して、そしてその全体を出した上で、全体を標準税収入で割るというふうなことをやるのだが、そういうことはどこでやるんですか。

自由民主党1962/08/29

第41回 参議院 地方行政委員会 第5号

○小林武治君 主管大臣というものはこの中にいっぱい出ておるのですが、主管大臣は何をやるのですか。そういうただ総理府の連絡調整だけですか。主管大臣というのは何をやるのですか。実質的に主管大臣としてこの法律の実施においてどういうことをやるかということです。

自由民主党1962/08/29

第41回 参議院 地方行政委員会 第5号

○小林武治君 ごちゃごちゃしていてよくわからぬが、これはたとえば予備費などは各省別にみんな計上いたしますか、補助金を出す場合に。

自由民主党1962/08/29

第41回 参議院 地方行政委員会 第5号

○小林武治君 今の、たとえば一〇%とか二〇%政令で出す。政令は総理府のものですか、政令できめるとおっしゃるが。

自由民主党1962/08/29

第41回 参議院 地方行政委員会 第5号

○小林武治君 総理府が総括しておるというのは——。どうもやっぱり地方の人は、この実施を受ける方は、相当まごつくのじゃないかと思いますので、政府はそうすると各省がみんな署名する、こういうことですか。

自由民主党1962/08/29

第41回 参議院 地方行政委員会 第5号

○小林武治君 今のお話で、予備費は大蔵省だが、たとえば補正予算を要求するというのは各省で要求しますか。

自由民主党1962/08/29

第41回 参議院 地方行政委員会 第5号

○小林武治君 だから、その内容を聞いているのです。各省が要求するのですか。

自由民主党1962/08/29

第41回 参議院 地方行政委員会 第5号

○小林武治君 要するにまとまっておるような格好だがちっともまとまっておらぬというふうな感じを持つということですが、何かもう一つ、内閣が出てきたのは何のために出てきたのか。結局、この法律を紙の上でまとめた、実施については相変らずばらばらじゃないか、こういうふうな印象を受けるので、結局、従来特別法を出しておったときとちっとも変わっておらぬ、実質的にはそういうふうに解釈していいのですか。ただこうい恒久法ができておるから、そのつど法律を作らんで…

自由民主党1962/08/28

第41回 参議院 地方行政委員会 第4号

○小林武治君 大臣に一つお聞きしておきますが、非常に大事な問題ですが、実は組合の資金の使用問題、組合の資金は組合員の福祉の向上あるいは行政目的の達成、こういうふうに書いてありまするが、これらの具体的内容について例示でもされるつもりであるか、どうか、その点はどうですか。

自由民主党1962/08/28

第41回 参議院 地方行政委員会 第4号

○小林武治君 ですからこういうものということを具体的にお示しになるつもりであるか、どうかということです。

自由民主党1962/08/28

第41回 参議院 地方行政委員会 第4号

○小林武治君 そこで伺っておきたいのでありますが、政令の内容になるかもしれませんが、行政目的の達成、こういうことについては地方債の引き受けとか、あるいは公営企業金融公庫の債券を引き受けるとか、そういうことかできるかどうか。

自由民主党1962/08/28

第41回 参議院 地方行政委員会 第4号

○小林武治君 そこで、特に伺っておきたいのでありますか、今地方では教員住宅が非常に不足しておる。これをひとつ、ぜひもっと増したいという希望がありますが、教員住宅の建築等にもこの資金を使用できるかどうか。