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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1962/08/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 件中 20 件を表示
自由民主党1962/08/28

第41回 参議院 地方行政委員会 第4号

○小林武治君 その形はどんなふうにするか。あるいは市町村団体に直接貸し付けるか、県に貸し付けるか、どんな形において……。

自由民主党1962/08/28

第41回 参議院 地方行政委員会 第4号

○小林武治君 これは大臣もぜひ一つ含んでおいていただきたいが、要するに教員住宅あるいは警察の住宅あるいは職員の住宅、これが非常に不足にしておるのが現状でありまするので、この資金を相当程度ここに回して活用できるようにしてもらいたいし、そのことは政令にも、ひとつ、ぜひ住宅建設というようなこともはっきり具体的に書いてほしいと思いますが、どうですか。

自由民主党1962/08/24

第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○小林武治君 警察庁に伺いますが、「違反取締状況」の中に「公務員の地位利用」というのがありまするが、これは事例としてはどういうふうなことが「公務員の地位利用」として取り締まりの対象になっておるか、こういうことを伺います。

自由民主党1962/08/24

第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○小林武治君 公務員が選挙運動をしてはならぬということは従来からあったのでありまするが、そういう違反があまり今まで摘発されておらぬと思うのですね。今度はこういうことでたくさんの検挙が行なわれておりまするが、どうしてこんなに違ってきたのか、こういうことを伺っておきたいと思います。

自由民主党1962/08/24

第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○小林武治君 これはほんとうに単純な地位利用ということでこれだけのものが出ておるのか、あるいはその他の事犯に関連して出ておるのか、その点はどうですか。

自由民主党1962/08/24

第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○小林武治君 今度の地位利用の摘発は、警察当局としては、われわれから見れば、むしろ神経質になり過ぎた。すなわちこの規定のむしろ乱用にわたるほどの摘発が行なわれたのじゃないか。そのために選挙運動というものが非常に、かえって陰惨なものになってきた、こういうふうな印象を与えて、何というか、選挙をできるだけ朗らかにやる、こういうことについての非常な障害になってきたのじゃないか、こういうことが言われておるので、「公務員の地位利用」のこの規定につい…

自由民主党1962/08/24

第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○小林武治君 私はどうも細心の注意を払ったとは思われない。特にこの新しい規定の統一解釈と申しまするか、事犯と申しまするか、その該当例というものが選挙が告示になってから出された。こういうふうなことで、この問題のいわゆる周知と申しまするか、この点が非常に不十分であった。ことに六月の選挙の始まってから、ああいう通牒が出たということが非常な悪影響を及ぼしているのじゃないか。これはもっと早く出しておけばともかく、もうすでに選挙が相当進んでからああ…

自由民主党1962/08/24

第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○小林武治君 これは、私はああいう通牒が選挙運動が相当行なわれてから出たということが、いろいろな、かえって検察あるいは警察当局にも悪い影響と申すか、変な刺激を与えた、こういうふうな考えを持ちますし、あれは適当でない、もう少し早くやったほうがよかったし、あるいは前にも一度通牒が出ておったのだから、それだけにしておけばまだあれほどの影響はなかった、こういうふうに思います。これは非常に遺憾に存じます。 なお、私は警察当局に聞いておきたいのであ…

自由民主党1962/08/24

第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○小林武治君 どんな徹底の仕方をされているか、それはわかりませんが、要するに、密告の弊害というものは非常に多いのでございまして、たとえばこれについて警察庁が地方警察に対して、何か考え方と申すか、基準と申すか、注意をされたことはありますか、密告などにいたずらに動かされてはいけないということを。

自由民主党1962/08/24

第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○小林武治君 われわれのほうはきのう会合した。たとえば、ある県では警察から、違反ビラが張ってあるから取りに行け、あのままでおくと違反に問われる、こういう警告があった。そこへ行ってみたが、そういうものは何もなかった。またそれを注意された。こういうふうなことも、これは単なる密告によってやっているという事例ですね。こういうようなものはほかにもいろいろあると思うのですが、これは要するに何も調べないで、密告に動かされているということだと思いますが…

自由民主党1962/08/24

第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○小林武治君 しかし、これはないと言っても、実際にあるので、これはまあ選挙犯罪にかかわらず、ほかのものについても非常に密告が多いのですね。善良な市民が非常に迷惑している事例が多いのでありまして、どうもこのままで、従来どおりでいいのだ、こういうふうな考え方を警察当局が持たれるとするならば、非常に私どもは不本意に存じますので、その点どうぞひとつ留意して下さい。

自由民主党1962/08/24

第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○小林武治君 大臣に選挙制度審議会のことを伺いたいと思いますが、選挙制度審議会は今どういうふうになっておりますか。

自由民主党1962/08/24

第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○小林武治君 その時期はいつを予想されておりますか。

自由民主党1962/08/24

第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○小林武治君 これは選挙制度審議会は、政府としても非常に重要視しておる委員会でありまして、もうあなたが大臣になってから四十日になる。その間もそのままになっておる。それから、あなたは出先で、十月以降に任命するつもりだということを言われておるように新聞でも見たのでありますが、この大事な審議会をいつまでもこうしておくということは、私は政府が選挙制度の改正に熱意がない一つの証拠ではないかというようなことを考えざるを得ないのでありまするが、今夏休…

自由民主党1962/08/24

第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○小林武治君 忙しいのはだれしも忙しいのです。何も八月にやれと言うのじゃない。九月になっておやりになっていい。それには早くに任命しなければできない。要するに、私どもは少なくとも次の国会あたりには続いて相当程度の改正をすべきであると思っておるが、今の政府のテンポでそういうことができるかどうかということを非常に危ぶんでおるので、そのためにお伺いしたのです。少なくとも九月には会合を開くならば、九月に開けるようにする、こういうふうなお考えはあり…

自由民主党1962/08/24

第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○小林武治君 大臣はそう言いますが、もう一つその問題で伺いますが、国会から出ている特別委員は、これは任期があるのですか、ないのですか。

自由民主党1962/08/24

第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○小林武治君 これはもう別に特別委員は特別の事項の審議の委嘱を受けたわけでも一ありませんし、したがって、任期が終わったとか終わらぬとかいうのじゃないと思うのです。ことに、これは私は昨日の参議院公報を見ると、特別委員がやめたから後任を推薦してもらいたい、こういう要求書が内閣から出ておる。これはどういうことであるのか。すなわち、特別委員がやめたとなると任期があったのか。また昨日の新聞を見れば、衆議院では特別委員の後任を推薦しておると、こうい…

自由民主党1962/08/24

第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○小林武治君 これはどうも、所管大臣が私は知らぬと、こう言っているのもおかしいので、あの要求書は総理大臣から明らかに国会に来ておる。それで何かまた取り消したと言いますが、取り消しのことはわれわれはわからない。どこにも出ておらないことに衆議院では後任を推薦した。これはどういうふうになりますか。

自由民主党1962/08/24

第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○小林武治君 いやしくも責任者の知らないものは知らないのだ、こういうことで、知らなかったから、われわれの連絡が不十分で悪かったとか……私は知らぬものは知らぬ、こういうお言葉はあまり乱暴じゃないかと思います。

自由民主党1962/08/24

第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○小林武治君 どうも私は乱暴なお答えだと思うのですね。所管大臣が、知らぬものは知らぬ。これは内閣が出したので、だからして、連絡が悪くって、内閣のミスだと、あるいは自分のほうが不注意だったと、こう言うのならいいけれども、知らぬものは知らぬ、そんなことは非常に不適当だと思いますね。 それから、私はもう一つ伺っておきたいんでありますが、選挙制度審議会には人口と定数のアンバランスの問題、あるいは選挙区制の問題、こういうようなものは懸案になってそ…