P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1962/10/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 件中 20 件を表示
自由民主党1962/10/10

第41回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○小林武治君 そうすると、たとえば年次的とか、第一次とか第二次とか、あとで継続してそういう指定があり得るというふうにはっきり了解しておいてよろしゅうございますか。

日本社会党1962/10/01

第41回 参議院 文教委員会 閉会後第1号

○小林武君 まず初めに、先ほど大臣の答弁の中で、ちょっと確認をしておいたほうがよろしいのではないかと思う点を一、二お尋ねいたします。 大臣の先ほどの答弁の中に、一学級の学級編成の生徒児童教の問題で、イタリーの例を引かれた。イタリーばかりでなく、ほかの国のことも明らかになっておるわけですから、そのことは申し上げませんけれども、四十人よりかも三十五人がいい、なお聞いてるとあるいは三十人がいい、二十何人がいいというようなことについては、まだあ…

日本社会党1962/10/01

第41回 参議院 文教委員会 閉会後第1号

○小林武君 わかりました。そうすると、なるたけ少なくしたい、こういう意向ですね。

日本社会党1962/10/01

第41回 参議院 文教委員会 閉会後第1号

○小林武君 まあいいでしょう。 それから、僻地教育の問題ですが、先ほどから何べんも質問があり、答弁があったのですが、やはり僻地教育を考える場合には、経験した者からいって、やはりどうしたら教育が能率的に、効果的に行なわれるかということは、教師にとって非常にこれは重要な問題です。そういう点からの配慮というものは、この予算の中にあまりはっきりしていない・雨水がどうしたとか、いろいろいいこともありますけれども、スクール・ボートもけっこうです。皆…

日本社会党1962/10/01

第41回 参議院 文教委員会 閉会後第1号

○小林武君 まあ先ほど議論されたことですから、これはよろしいといたしまして、次に、先ほど予算の説明のときにも強調されましたが、重点的な問題だといって、道徳教育の充実強化に一億以上の金が出ておるわけですが、その際の説明に、研究推進校をきめる、あるいは講習会を開く、あるいは小中校の学級担任教員に資料の配付をするというような、こういう説明があったわけですけれども、この点について、もう少しどういうねらいで、具体的にはどういうことをやるということ…

日本社会党1962/10/01

第41回 参議院 文教委員会 閉会後第1号

○小林武君 そうすると、資料というのは、これは教師用書というようなものですか。教師が指導する内容を、文部省からこのように教えろというように指導されるという中身を持ったものですか。

日本社会党1962/10/01

第41回 参議院 文教委員会 閉会後第1号

○小林武君 あなたは簡単にそういうことをおっしゃいますけれども、どういうことですか。どういうこととどういうことを教師に一体やれというんですか、結局。

日本社会党1962/10/01

第41回 参議院 文教委員会 閉会後第1号

○小林武君 そうするとあれですか、学習指導要領に出ている問題をさらに生徒、児童に教えるように具体的に書いたものだと、こういうわけですか。

日本社会党1962/10/01

第41回 参議院 文教委員会 閉会後第1号

○小林武君 あなたのほうは予算を立てられたのだから、相当練って立てられたのだと私は思うのですけれども、今の答弁はどうもはっきりしないのですがね。あなたも文部省は長いのだからおわかりだと思うが、これは昔、教師用の教科書の教え方というのがありましたね、あの教師用の教科書のようなものですか、この場合の資料というのは。

日本社会党1962/10/01

第41回 参議院 文教委員会 閉会後第1号

○小林武君 それじゃこの資料の扱い方というのはどういうことになりますか。

日本社会党1962/10/01

第41回 参議院 文教委員会 閉会後第1号

○小林武君 そうしたら、これは何ら拘束しないものですか。教師を拘束し、道徳教育そのものの内容を拘束しないことになりますか。

日本社会党1962/10/01

第41回 参議院 文教委員会 閉会後第1号

○小林武君 参考ですか。これはだれが書くのですか。文部省の責任で書くということですか。

日本社会党1962/10/01

第41回 参議院 文教委員会 閉会後第1号

○小林武君 これは全国の小中校の学級担任全員にこの資料はいくものですね。

日本社会党1962/10/01

第41回 参議院 文教委員会 閉会後第1号

○小林武君 そうすると、これはこのことを参考にするというだけで、他意がないということですか。教師はそれについて自由に採択することも、あるいはこれをどうすることも自由だということですか、あなたのおっしゃるところでは。どういうことです。そこら辺がはっきりしないとね。あなたがおっしゃるのでは、学習指導要領に従ってその内容を具体化したのだ、——私は、ものが具体化されればされるほど、拘束ということはおわかりにならないといったが、たとえばそのことの…

日本社会党1962/10/01

第41回 参議院 文教委員会 閉会後第1号

○小林武君 少しはっきり言ってもらいたいものだが、あなた、重点だとおっしゃっておる、これは。そして一億という金が出ておるわけですよ。全国の小中の義務制の学校の教員の学級担任全員にこれは渡るものですよ。その際に、学習指導要領というものをさらに具体化し、それを配るということになれば、前の講習会、あるいは研究指定校の設定、こういう問題とからんで、この範囲内で教えるということになりませんか。そういうあいまいなことを言ってもらっては困るのですよ。…

日本社会党1962/10/01

第41回 参議院 文教委員会 閉会後第1号

○小林武君 局長というのは、実際の授業というのは知らないだろうから、机上プランで、そこまで十分の見通しがなかったとおっしゃるならまた別ですけれども、少なくとも学習指導要領の問題では、教師と文部省の間にも、かなりの意見の対立があって、このことについて一つの国家基準が、この基準だけははっきり教えなければならないというようなこともあなたのほうで強調されておるのです。そのことがさらに具体的に具体化されて出てきた場合に、それが授業を拘束しないと言…

日本社会党1962/10/01

第41回 参議院 文教委員会 閉会後第1号

○小林武君 あくまで参考だ、参考というのはどういうふうに解釈したらいいのですか、文部省の解釈の参考といった場合に。われわれが参考という場合には、あらゆるものみんな参考ですよ。教師もいろいろなことを教えることについては、多少勉強もしなければなりませんからね。そういう意味の参考ですか。ひとつ読んでおいてくれないかという程度のことですか、その点ひとつはっきりして下さい。

日本社会党1962/10/01

第41回 参議院 文教委員会 閉会後第1号

○小林武君 それでは、昔、教師用という、小中教科書を教えるそういうものがあったのですが、そういうものとは内容なり性格なりを異にする、こういうことですね。

日本社会党1962/10/01

第41回 参議院 文教委員会 閉会後第1号

○小林武君 全くの参考だと、こういうわけですね。 それではもう一つちょっとお尋ねいたしますが、公立文教施設整備費補助ということが重点だとおっしゃった。その中に特殊教育建物のところがございますけれども、先ほどの何か特殊教育のところの御説明の中にもあったと思いますが、大体特殊教育というのは、かなり前進していったというか、そういう表現ではなかったけれども、だんだん進んでいっているというようなお話があったと思うのです。だから、今後は何か職業とか…

日本社会党1962/10/01

第41回 参議院 文教委員会 閉会後第1号

○小林武君 こういう数字を見るというと、どうなんですか、特殊教育の重点というのは八・何%とか、四・何%とか、二・何%という、そういう数字ですね。めくらが四二%で、これは半分に足りない。ろうが、かろうじて半分をこしている。一体ことしの重点はやはり間違っているのじゃないですか。大体、義務教育さえも受けられないというような問題について重点を入れてこれを解決するという方針じゃないのですね、この予算の上から見ると。