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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1963/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 件中 20 件を表示
日本社会党1963/05/14

第43回 参議院 文教委員会 第16号

○小林武君 きわめて抽象的なことでよくわからないのですが、具体的に、これは問題点はもう一々あげるまでもなくわかっておることなんですよ。その問題点をあなたたちのほうで、研究会とか大会でおそらく現場から、あるいはそれを持っておる教育委員会からぶつけられることだと思うのですが、具体的に一体どういうことをあなたたちのほうでは助言をし、指導をしておるのか、それを聞きたいのですよ。私はそれがなければ夜間中学の問題というのはなかなか解決の道がないと思…

日本社会党1963/05/14

第43回 参議院 文教委員会 第16号

○小林武君 最後に文部大臣に一つお尋ねしたいのですが、今話しているのは夜間中学の問題です。ちょっと私の聞いている数とは違うのですけれども、現在、文部省の把握しているところでは四十三校千人、生徒がいるそうです。しかし、中学校で長期欠席の者が七万九千人もいるということになりますと、大体この千人と同じ立場にあって中学の教育を受けない者というものはたいへんな数があるというふうに考えられるわけです。まあそういう者よりかはやや、千人でも夜間にしろ義…

日本社会党1963/05/14

第43回 参議院 文教委員会 第16号

○小林武君 そうすると、文部大臣の今の御答弁は、今後、はっきりした調査もしていないからその点について調査をして、この問題についての解決策を考えると、こういうことですか、そういうことですね。

日本社会党1963/05/14

第43回 参議院 文教委員会 第16号

○小林武君 なお、調査については、何か文部省とは関係のない団体が全国調査をやって、そうしてすでにもう実施しておる。まあこの調査が、一体どの程度進んだかどうか、また、どれほど正確なものかどうかということについてはわかりませんけれども、とにかくやはり全国調査をやった。そうしてかなりやはり精密な資料もあるのです。ただし、それが私は、先ほど言った正確なあれからいえば、文部省のような手足を持った機関でありませんから、どの程度のものかわかりませんけ…

自由民主党1963/05/07

第43回 参議院 地方行政委員会 第17号

○小林武治君 ただいま二件につきまして、公安委員長の説明があったのでありまして、公安委員長は率直に、警察当局の不手ぎわだと、こういうことを言われておるのでありますが、私どもはこの事件ばかりでなく、どうも最近における警察当局に対して強い不満を持っておるものであります。それは、先般も私は、公安委員長が出席されない際に、大分県の警察官殺害事件、あるいは帝国ホテルにおける外人殺害事件、あるいはにせ札事件等の捜査状況、あるいは見通し等についてお尋…

自由民主党1963/05/07

第43回 参議院 地方行政委員会 第17号

○小林武治君 こういうふうな事件に照らして、私はここであまりきびしいことを申したくないのですが、警察の責任体制と申しますか、指揮監督というものが、私はどうもすっきりしないような気がいたしますが、今のような集団的な公安委員会で、そういうふうな面に多少でも欠けるようなことがないか。こういうことについて検討されたらどうか、これはいかがですか。

自由民主党1963/05/07

第43回 参議院 地方行政委員会 第17号

○小林武治君 警察の責任体制と申しますか、責任制度と申しますか、こういうことがどうもしっかり行なわれておらぬような気もいたしますが、その点はどうですか。今のたとえば府県警察、国家警察、警察庁等の関係において。

自由民主党1963/05/07

第43回 参議院 地方行政委員会 第17号

○小林武治君 今の点は、ひとつぜひ検討を……。犯罪は単なる地方的なものじゃありません。どうしても今のような連鎖反応的に全国的な規模でもって起きてくる。こういうことでありますので、今の責任体制と申しますか、指揮系統と申しますか、こういうことについて再検討してもらわなければいけないときに来ているのじゃないかと思いますが、その点どうですか。

自由民主党1963/05/07

第43回 参議院 地方行政委員会 第17号

○小林武治君 もう一つ。よく世間では近ごろ、公安警察も大事だが、刑事警察も国民の日常生活にとってさらに大事だ。刑事警察のほうが軽視されておるのじゃないかというような批判もあります。私はその当否はどうかと思いますが、その点はどうですか。

自由民主党1963/05/07

第43回 参議院 地方行政委員会 第17号

○小林武治君 いずれにしろ公安委員長のお考えのように、警察に対する市民の信頼性というものが相当あぶなくなっているということは御承知のとおりでありまして、ぜひひとつあなたの責任で、警察の規律なり訓練なり心がまえですね、こういうものについてもっとしっかりひとつやってほしいと思いますが、そういう御決意はいかがですか。

自由民主党1963/05/07

第43回 参議院 地方行政委員会 第17号

○小林武治君 もう一つ、最後に伺っておきたいのでありますが、どうも営利誘拐に対する刑罰が軽過ぎる、外国に比べてもさような実情でありますので、これをもっと重くしろと、こういう意見が強く行なわれておりますので、政府部内においても、この問題を早急に何か結論を出すと、また結論を出さにゃなるまいと思いますが、それについてどうお考えですか。

自由民主党1963/05/07

第43回 参議院 地方行政委員会 第17号

○小林武治君 これはもうどうも最近の流行で、差し迫った問題のように思うのですが、今の営利誘拐というようなことは、場合によったら臨時立法的なものを考えてもいいのじゃないかと思いますが、たとえば、ことしも暴力行為を取り締まる法律なんというものも出ておりますので、何か政府としてそういうことを早急に考えるつもりがあるかどうか。

自由民主党1963/05/07

第43回 参議院 地方行政委員会 第17号

○小林武治君 いや、あなたの意見を聞きたい。

自由民主党1963/03/28

第43回 参議院 地方行政委員会 第16号

○小林武治君 組織委員会の職員の数がどのくらいになっているか、それからして国家公務員から出向する者と地方公務員から出向する者がどのくらいの数になるか。それからして組織委員会からまた元の職に戻る時期はいつごろになるか。まずそういうことをお尋ねします。

自由民主党1963/03/28

第43回 参議院 地方行政委員会 第16号

○小林武治君 そうすると、地方公務員でこの法律の適用を受けるものの数はどのくらいの見込みですか。

自由民主党1963/03/28

第43回 参議院 地方行政委員会 第16号

○小林武治君 これが、この法律ではまた地方公務員に帰った場合に適用する。たとえば帰らない者はどうなるのですか。

自由民主党1963/03/28

第43回 参議院 地方行政委員会 第16号

○小林武治君 そのときの年限といっても、要するに通算されるかされぬかという問題をお聞きしているわけです、帰らない場合に。

自由民主党1963/03/28

第43回 参議院 地方行政委員会 第16号

○小林武治君 たとえば今もう年金の年限に達しておって、そうしてあなたのほうへ出向して、その方がもう公務員に帰らない、こういうふうな場合もあり得ると思いますが、そういうときは通算しないのですか。

自由民主党1963/03/28

第43回 参議院 地方行政委員会 第16号

○小林武治君 組織委員会に勤めている間の掛金の関係はどうなるのですか。

自由民主党1963/03/28

第43回 参議院 地方行政委員会 第16号

○小林武治君 今のようなことは、どっかに規定してありますか、あなたの言うようなことを。