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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1964/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 件中 20 件を表示
自由民主党厚生大臣1964/02/07

第46回 衆議院 予算委員会 第9号

○小林国務大臣 ただいまの井村委員の御意見は、私はまことに適切な御意見だと存じます。いまの国民健康保険、あるいは組合の健康保険、あるいは政府管掌保険、船員の保険、また日雇い保険、各種共済組合、こういうものがそのときどきの必要によってできてきた。したがって、その間には十分の連絡調整がとれておらない。また、給付あるいは負担等におきましてもいろいろの格差があることは、きわめて不都合な事実であるのでありまするが、何ぶんにも現在のところ、それぞれ…

自由民主党厚生大臣1964/02/07

第46回 衆議院 予算委員会 第9号

○小林国務大臣 厚生年金の問題につきましては、これはもう昭和十六年に始まって、その後昭和二十九年に改正を施した。しかし、三十九年度が厚生年金の計算のしがえの時期に当たっておる、この際が改正をする最も適当なときである。ことに厚生年金の平均給付が月三千四百円、これでは老後の保障、所得保障の目的を達することはきわめて困難である。したがいまして、私どもは、この給付の改善ということが、この時期の課題である、かように考えまして、昭和四十年から給付を…

自由民主党厚生大臣1964/02/07

第46回 衆議院 予算委員会 第9号

○小林国務大臣 ただいまのお話はそのとおりでございまして、私どもも一三%、これは三十九年度の物価の伸びが四・二%、したがって、他の八%何がしかが生活水準の向上にあたる、こういうことに考えておりますが、これは、われわれも本意とするところではありません。ただ、生活保護の基準そのものが、他の一般の社会保障施設、社会福祉施設等のいろいろの基準になっておる大事な基礎的な問題でありますので、この数字に私どもは満足するわけではありませんが、全体の経費…

自由民主党厚生大臣1964/02/06

第46回 参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(小林武治君) ただいま議題となりました厚生省設置法の一部を改正する法律案について、その提案の理由を御説明申し上げます。 改正の第一点は、大臣官房国立公園部を廃止し、国立公園局を新設することであります。 国民の生活水準の向上、生活革新と呼ばれる生活態度の変化等に伴い、余暇を自然のもとで過ごす人々の数は、近年著しく増加しておりますが、このような事情にかんがみ、国民の健康で文化的な生活を保障するため、自然の景観を保護するとともに、…

日本社会党1964/02/06

第46回 参議院 文教委員会 第4号

○小林武君 いまの件ですがね。文部大臣は何か問題があるなら出せというのは、これは私はちょっと筋が通らないと思うのですよ。われわれとにかく灘尾文政というものの概括というようなものを知り得るようなものは新聞で承知しておるわけです。大体、記者会見をやられて四項目なり五項目なりというものをあげられて、われわれとしてはかなり——かなりどころじゃない、相当重大な関心を持たなければならないような問題提示も新聞紙上を通してですから、あるいはそうでないか…

自由民主党厚生大臣1964/02/05

第46回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○小林国務大臣 ただいま御指摘の点でありますが、私どもも社会福祉関係が多少少ない、こういうふうな感じは持っております。しかし予算としましては、社会局の関係が前年度の八百十五億から千四十一億、また児童局が二百二十二億から二百六十七億、結局両者合わせて約三〇%の伸びがありまして、厚生省全体の伸びに比べればその伸びは二〇%余であったのでありますが、このいわゆる社会福祉分は三〇%程度の伸びになっておる。こういうふうで、少し伸び方が大きい。しかし…

自由民主党厚生大臣1964/02/05

第46回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○小林国務大臣 ただいまの社会局の予算そのものは、お話のような内容を持っております。したがいまして、このためにいわゆる生活保護以外の社会福祉費用がそう大幅に伸びた、こういうことは申せないのであります。 なお、調査費の問題でありますが、社会保障の研究所におきましては、将来の社会保障の基礎的な研究をしてもらう、こういうことでありまするが、他の調査費は、来年でも再来年でもすぐ役に立つようなものが主として計上されておる。社会保障研究所のほうは、…

自由民主党厚生大臣1964/02/05

第46回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○小林国務大臣 ただいまの御質問でございますが、私もいまお話しのような感じを持っておるのであります。日本が貯蓄の非常に旺盛だということは、喜んでよい一面、また社会的な欠陥を露呈しておる、こういうふうに私は思うのでありまして、むろん貯蓄は必要であるし、資本の充実も必要でありますが、いまのような外国と比べて差異のあるということは、日本の社会保障が劣っておるのが大きな一つの原因である、こういうことが言えるのであります。それで、ただいまお話しの…

自由民主党厚生大臣1964/02/05

第46回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○小林国務大臣 お話のように保護費の一三%引き上げ、こういうものは、いろいろの見方がありまして、不十分だ、あるいはやむを得ない、いろいろの見方がありますが、私どももこれでよろしい、こういうふうには考えませんが、今後これらについてはまだ考えなければならない。 それから、厚生行政のあり方としましては、出た現象を追いかけるのではいけない、もっと積極的に前向きに進めなければならぬ、こういうことを思っておるのでありまして、いまの救貧よりか、防貧に…

自由民主党厚生大臣1964/02/05

第46回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○小林国務大臣 これはお話のような答申もいただいおります。いずれにしろ社会保険あるいはいまの福祉対策、こういうものは両々相まっていく。たとえば低所得者対策としましては、いまの世帯更生資金の問題、こういうもの、あるいは老人福祉の問題、あるいは母子福祉の問題、それから今後力を入れていこうとする児童対策、今後は児童手当というような問題も当然課題にのぼってくるのでありますし、そのほかマイナスを持っておる方々をカバーすることによってその家族の生活…

自由民主党厚生大臣1964/02/05

第46回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○小林国務大臣 いまの社会保険制度の程度では十分な防貧の目的を果たしておらない、こういうことはお話のとおりだと思います。したがって、これらを改善することが必要でありまするが、同時に、いまのお話のような社会福祉政策というものは、相当な重点をもって推進しなければならぬ。その御意見には私も同感いたします。

自由民主党厚生大臣1964/02/05

第46回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○小林国務大臣 結果的に御指摘のきらいがあると思います。

自由民主党厚生大臣1964/02/05

第46回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○小林国務大臣 社会福祉の金額は、ことしも相当伸びてはおります。ただ、他の伸び方に比べて少ない、こういうことで、お話のようなことはごもっともと思いますから、今後もさような趣旨で努力いたしたいと思います。なお、今年度は特に、いままでなかった重度精神障害児の手当、こういうようなものを新設いたしましたので、これにも厚生省としては非常な力を入れた、こういうふうな関係で、これも来年度は相当な自然増というものが出てまいりますし、お話のような点を私ど…

自由民主党厚生大臣1964/02/05

第46回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○小林国務大臣 お話のとおり、私どもは長期計画、これをたとえば法定するのはどうか、こういうふうな質問も他の場所であったのでありますが、いまの社会保障計画そのものにつきましては、国民生活の程度とか、あるいは国情とか、経済情勢とか、いろいろなものにその年々で支配される、影響を受ける、こういうことがあるから、固定的にこれをきめておくということはなかなか困難な問題であるし、またこれを閣議決定をしておくというようなことも、これはなかなかできがたい…

自由民主党厚生大臣1964/02/05

第46回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○小林国務大臣 いまの厚生行政のいろいろな政策は、自足党の政策として取り上げられ、私どもがいろいろの機会においてああするこうすると言うたものはほとんど着手されておりまして、単にただ放言に終わっておるものというものは、あまり私はいま見ておりません。しかしお話のように、一定の計画に従ってやるということ、できれば私どもも閣議決定くらいまではしたい、こういうふうに考えておりますので、さような努力もこれからいたしたい。少なくとも私どもの仕事は非常…

自由民主党厚生大臣1964/02/05

第46回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○小林国務大臣 これらの問題も、これは一応の目標で、また必要によったら改定もしなければならぬ、もう一ぺん考えてみたい、こういうふうに思います。

自由民主党厚生大臣1964/02/05

第46回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○小林国務大臣 いまの構想等につきましても私は再検討をしたい、それで、御趣旨に沿うような実現の可能性のあるようなこういう計画を持ちたい、こういうふうに思っております。

自由民主党厚生大臣1964/02/05

第46回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○小林国務大臣 これはお話のような面があるので、実は来年度予算につきましては一応手当でいく、こういうことでありますが、私はやはり本俸を手直しをしなければなるまい、したがって、三十九年度はやむを得ませぬが、次の機会には本俸においてある程度の改定をしなければならぬ、このように考えております。

自由民主党厚生大臣1964/02/05

第46回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○小林国務大臣 御趣旨のような努力をいたしたいと思います。局長さん方もここではっきり私の言明をお聞きになっておりますから、努力してくれると思いますし、私もいたします。

自由民主党厚生大臣1964/02/05

第46回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○小林国務大臣 御趣旨は十分了承いたしました。