小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1964/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会 第5号
○小林国務大臣 傷病給付についても、まあ多少の疑問があるが、大体近づいておる。
第46回 衆議院 予算委員会 第5号
○小林国務大臣 厚生年金は、御承知のように、昭和十六年にできて、その後十九年に改定をした。その後は昭和二十九年に多少の改定をしましたが、たいした改善はない。それで、この昭和三十九年が厚生年金の計算をし直す時期に来ておりまするので、この機会において厚生年金を変えたい、国際条約の関係もあり、いわゆる一万円年金をこの際実現したい、こういうことで考えておるのでございます。お話のような企業年金との調整ということが一番問題でありまするが、私どもの考…
第46回 衆議院 予算委員会 第5号
○小林国務大臣 いま考えておるのは、二十年の際に大体一万円。
第46回 衆議院 予算委員会 第5号
○小林国務大臣 ただいまは、御承知のように、大体二十年になった際の給付額が三千四百円程度。私ども、標準の報酬は二万五、六千円くらいで二十年たったら一万円になれる、こういうふうな考え方をしております。
第46回 衆議院 予算委員会 第5号
○小林国務大臣 いまのお話は、二十年で八千円、三十年で一万円、こういうふうなことだそうであります。
第46回 衆議院 予算委員会 第5号
○小林国務大臣 ただいまのことは、政府委員にひとつお答えをいたさせます。
第46回 衆議院 予算委員会 第5号
○小林国務大臣 これは、総理大臣がお話しになったように、理想としては一つのビジョンがある、しかし、非常にむずかしい問題であるので、私どもも十分にひとつ検討をしなければならぬ、かように思っております。
第46回 衆議院 予算委員会 第5号
○小林国務大臣 いまの厚生年金の問題は、私ども企業年金を導入するということは、やはり使用者によっていわゆる国の厚生年金の報酬比例部分よりかよい給付が得られる、こういうふうな考え方をもって出ております。したがいまして、いわゆる報酬比例部分よりかよりよき給付が前提となってこの際としては考えておる、そういうことでございます。
第46回 衆議院 予算委員会 第5号
○小林国務大臣 これは、基金、たとえば企業年金の基金の管理、こういう方面につきましては、まだこれから検討するので、いま、どうこう、こういうことになっておりません。しかも、この企業年金そのものにしましても、どの範囲に認めるかもまだきめておりませんので、これらのきめ方によって大きくもなり小さくもなる、こういうことになっております。いずれにしましても、これは非常に議論のあるところで、あなたの御意見も十分私どもは拝聴しておきたいと思います。
第46回 衆議院 予算委員会 第5号
○小林国務大臣 そういうこともまだはっきりきめておりません。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小林国務大臣 お話のような趣旨であるべきと、かように考えます。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小林国務大臣 仕事に当たる気持ちは、お話のとおりであるべきと思います。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小林国務大臣 憲法第二十五条の規定があります。それに従ってやるべきだと思います。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小林国務大臣 しばしば私申しておりますが、「国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」こういうことが基本になっております。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小林国務大臣 さように考えます。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小林国務大臣 そういう気持ちで従来とも当たってきておる。しかし、結果的に世間にはいろいろな見方がある、こういうことでございます。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小林国務大臣 これはそういう気持ちで政府が当たる、こういうことでありますが、これはもう弾力的というか、流動的であるべきでありまして、いつの時代の最低生活がこういうものであるとか、こういうことは一定していません。常に生活水準を上げる、こういうことで考えておりますので、この時期にこれはどうだった、こういう問題になってくると思います。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小林国務大臣 基準というものは、いろいろの見方がありまして、非常にむずかしいと思います。しかし、その時点において政府が施策したものがそのときの最低生活に当たる、こういうふうに言わざるを得ないのであります。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小林国務大臣 そのとおりだと思います。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小林国務大臣 これは政府がきめたとき、政府がその基準が適当である、こういうことで、厚生省は厚生省の立場でものの考え方があると思います。しかし、政府全体としてはこうだ、こういうふうにひとつ御了解願います。