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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1964/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 件中 20 件を表示
自由民主党厚生大臣1964/02/12

第46回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(小林武治君) これはいま申すような医療費が、自然増が多くなったというのはここ一、二年の問題でありまして、これらの動向というものは私は十分把握しなければならぬ。したがって、大体落ちついた医療費の自然増はこの程度になければならぬというふうなめどを当然つけなければならぬ。ただいま、たとえば去年あるいはことしは多少異常な状態ではないかという気がしておりますが、これらは今申すように、私どもも医療の実態調査等によりまして、相当な客観的資…

自由民主党厚生大臣1964/02/12

第46回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(小林武治君) 厚生年金法の改正は、この国会で御審議を願いたいと、こういうふうに考えておりますが、ただいまの構想としましては、目標を、今の平均三千四百円を、平均月一万円までもっていきたいと、これが基本的な目標で、内容を検討しておるのでありまするが、これにつきましては、今まで定額分が二千円であったというのを四千円にふやす。あとの報酬比例部分もこれをふやして、両方合わせて一万円になるようにしたいと、そしてある程度、現在でも企業にお…

自由民主党厚生大臣1964/02/10

第46回 衆議院 予算委員会 第11号

○小林国務大臣 公害の問題は、私は、行政の中でも一番おくれておる問題だ、こういうふうで、非常に遺憾に存じております。ただいまの公害に関する法律といたしましては、ばい煙の防止に関する法律、これは大気を汚染することを防ぐための法律。川の関係は、公共用水域の水質の保全に関する法律、これが川の汚濁を防ぐための法律、もう一つ川の関係で、工場の排水を規制する法律、この法律がありまして、大体この三つの法律が一応現在公害防止の関係の法律となっております…

自由民主党厚生大臣1964/02/10

第46回 衆議院 予算委員会 第11号

○小林国務大臣 いまの水質の保全に関する法律というのは、現在経済企画庁が所管官庁になって、他の関係省がこれに協力しておる、こういうことになっておりまして、これをやれば、その川の水の質の濃度といいますか、汚濁度といいますか、こういうものをきめる、こういうことになっておるのでありまして、経済企画庁に水質審議会というものを設けまして、それの選定あるいは汚濁度をきめる、こういうふうなことをいたしております。所管が経済企画庁に相なっておりますので…

自由民主党厚生大臣1964/02/10

第46回 衆議院 予算委員会 第11号

○小林国務大臣 ただいまの、水をこの程度以上のものを流していけないとか、いろいろの規定がありますが、その詳細につきましては、政府委員から御説明申し上げます。

自由民主党厚生大臣1964/02/10

第46回 衆議院 予算委員会 第11号

○小林国務大臣 お話のような向きがないとも限らぬ。しかして四日市等の問題につきましては、早急に指定をいたす、おそくとも年度内にはしたい、私はかように考えております。

自由民主党厚生大臣1964/02/08

第46回 衆議院 予算委員会 第10号

○小林国務大臣 お話のように、身体障害者あるいは肢体不自由な者の社会復帰のための機能の回復、こういうことにつきましては、従来とも重要性を認めておったのでありますが、日本ではその点が西欧の諸国に比べて非常におくれている。すなわちお話のように、予防とか治療とか、加えてさらにその予後の社会復帰のための機能回復、こういう治療が第四の治療として非常に大事なものだということは、厚生省当局でも早くから認識を持っておったのでありますが、これのいろいろの…

自由民主党厚生大臣1964/02/08

第46回 衆議院 予算委員会 第10号

○小林国務大臣 この問題は、なかなかめんどうな問題でありまして、実は医師とかあるいは看護婦とかあるいはレントゲンの技師とか、こういうふうに直接医療に携わる方々につきましては、全盲の方は一つの欠格条件になっておる、こういう事情もありまして、この種の仕事にいわゆる全盲の方が携わることについてはいろいろ問題がありまして、整形外科学会その他からも、必ずしも適当でない、こういうふうな御意見も出ておるのであります。この問題は、今後こういう仕事に携わ…

自由民主党厚生大臣1964/02/08

第46回 衆議院 予算委員会 第10号

○小林国務大臣 いまの清瀬の養成所には〇・五の人をお断わりしたという事実はあるようでありますが、私どもいま法律をつくるにあたりまして全盲の方、盲をしめ出すという結論はまだ得ておりません。お話もありますので、その点さらに検討いたしたい、かように考えます。

自由民主党厚生大臣1964/02/08

第46回 衆議院 予算委員会 第10号

○小林国務大臣 お話の点ごもっともなことと存じますので、ただいま申し上げましたように、十分検討いたしたい、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1964/02/08

第46回 衆議院 予算委員会 第10号

○小林国務大臣 ただいまの病気につきましては、実は、あとから聞きますれば、昭和三十七年ごろからさような気病が発生しておった、こういうことでありまするが、世間あるいは衛生当局の注意をひかないできたのでありまして、本年の一月上旬になりまして、ようやく古河の保健所に肝臓疾患が多発しておる、こういうふうな報告があり、また、これと同時に、ただいまお話しの日本医大の乗木教授が現地調査をいたしまして、過去二年間にわたって流行性肝炎のような疾患が継続的…

自由民主党厚生大臣1964/02/08

第46回 衆議院 予算委員会 第10号

○小林国務大臣 ただいまは、日本では流行性肝炎を指定伝染病といたしておりません。したがいまして、現実にいまどうするかということは、これからまた検討しなければなりませんが、とりあえず、いまの猿島の問題につきましては、まだ病気の断定がついておらない、こういう状態でありまして、これが相当な流行的なものであるとか、こういうようなことが断定せられますれば、やはり考えなければならぬ。何か米国等においては届け出の伝染病になっておる、こういうことでござ…

自由民主党厚生大臣1964/02/08

第46回 衆議院 予算委員会 第10号

○小林国務大臣 ただいま申し上げましたように、病気の原因がはっきりしない、また、流行性肝炎と断定できない、こういう段階でありまするので、それをまずもって究明する、こういうことに努力いたしておりまするし、いまの指定伝染病にするかどうかということは、やはりこれからまた検討いたしたい、かように考えます。

自由民主党厚生大臣1964/02/08

第46回 衆議院 予算委員会 第10号

○小林国務大臣 ただいまは、茨城県の衛生当局を督励してこの検討をいまさせており、必要に応じて私どもが応援をする、こういうことでやっております。

自由民主党厚生大臣1964/02/08

第46回 衆議院 予算委員会 第10号

○小林国務大臣 いま衛生研究所からまだ人を派遣しておりません。二月三日に参ったのは厚生省の防疫課の係官が伺ったのでありまして、その後現地からいろいろの資料を持ってきていただいて、衛生研究所等でも検討をしておる、こういうところでございます。

自由民主党厚生大臣1964/02/07

第46回 衆議院 予算委員会 第9号

○小林国務大臣 この問題は、先般もこの席で申し上げたのでありますが、先般のアメリカの報告というのは、材料がアメリカとカナダ、イギリスに限定された資料をもとにしての推論である、結論である。この結論を日本の専門の学者にも検討してもらったのでありますが、その資料に基づくものに限ってとにかく結論は大体正しいものと思われる、こういうことを言っておるのでございまして、日本の資料というものがこの中に全然入っておらなかった、こういうことであります。しか…

自由民主党厚生大臣1964/02/07

第46回 衆議院 予算委員会 第9号

○小林国務大臣 それは、もう喫煙が健康上いいということは言われない、こういうことでおわかりになる、こういうふうに私は考えます。

自由民主党厚生大臣1964/02/07

第46回 衆議院 予算委員会 第9号

○小林国務大臣 私は、昨年十二月の四日に、中央医療協議会に対しまして、高度経済成長に伴う医療費の緊急是正について意見を問う、こういうことでありまして、医療費を改定するには医療協議会の意見を聞く、こういうことに相なっておりまするが、この諮問を出したということは、医療費を上げる必要があるかどうか、また上げる必要がある、こういう答申が出れば、それに対処しなければならぬということがあって出したのでありまして、病院その他診療所等において経営に非常…

自由民主党厚生大臣1964/02/07

第46回 衆議院 予算委員会 第9号

○小林国務大臣 これは、ただいま申しましたように、そういう諮問をするということは、そういう事態がある、病院が非常に困っておる、赤字を出しておる、こういう事態も頭に置いて諮問をいたしておるのであります。

自由民主党厚生大臣1964/02/07

第46回 衆議院 予算委員会 第9号

○小林国務大臣 私は、中央医療協がすみやかに適当の答申を出されることを心から希望しておるのでありまして、昨年末におきましても、ぜひひとつ十五日までに出してもらいたい、それがいけなければ二十日まで待つからぜひお願いしたいということを、強く私は会長にも希望を申し上げておるのでありまして、私は、医療協の話がまとまることを心から希望しておるものでありまして、いま冒頭にお話になったような事実はありません。これから後も、私は円満な話し合いがすみやか…