小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1964/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 文教委員会 第6号
○小林武君 承知しているだけじゃなくて、文部省でありますから、経済審議会が答申をしたことについては全然知らないということはないと思うんですね。先ほど文部大臣のお話の中にもありましたように、各方面のいろいろな御意見を承っておるということでございましたから、特に私はその方面からの御意見については非常な積極性をもってこれを受け入れていると、このように考えておりますが、一体これは結局どういう内容を持ったものであるかという点についてお尋ねいたしま…
第46回 参議院 文教委員会 第6号
○小林武君 そのことにつきましてはいずれまたひとつ、あらためて御質問いたしますから、それはそれといたしまして……。
第46回 参議院 文教委員会 第6号
○小林武君 文部省が三十七年の九月二十二日ですか、文部省人つくり文教政策要綱案というのを出しましたね。これは出しませんか。
第46回 参議院 文教委員会 第6号
○小林武君 全然ないわけですか。出したおぼえは全然ないと、こういうわけですか。
第46回 参議院 文教委員会 第6号
○小林武君 先ほど来、人づくりの問題に関連して、どんな人間を作るかということを大体お尋ねしたわけでありますけれども、どの点についてもはっきりしたお話がないわけでありますが、しかし、それでは一体、文部省なりあるいは政府なりに、人づくりについての考え方がないのかというと、私はそうでないと思うのです。今の青少年に対する不満というようなことは、あらゆる機会に述べられているわけです。そのことが発展していって、今度は教育基本法にさかのぼり、さらには…
第46回 参議院 文教委員会 第6号
○小林武君 そうすると、現在の教師の問題点というのは、教育に真剣に日本の教師は取り組んでおらないということでございましょうか。
第46回 参議院 文教委員会 第6号
○小林武君 現場の指導主事というならば今の文部大臣のような御答弁があっても、われわれはそのことに賛成するかしないかは別といたしましても、そういうのもいるかというようなことを考えますけれども、文部大臣として、一体真剣に取り組んでいないものがあるというような断定は、どういう根拠からなされておりますか。
第46回 参議院 文教委員会 第6号
○小林武君 きわめて抽象的でございますが、今の教育の実情というのはどういうことでしょうか。私はなるだけそういう、何といいますか、ことばじりをつかまえたようなものの言い方はしたくないのですけれども、あなたの答弁がそういう答弁ですから、勢いそうならざるを得ないのであります。しからば教育の実情、一体、実情を見てこうだというならば、その実情はどういう実情を具体的に言うのかということになるわけであります。私はなるだけそういう議論はしたくないから申…
第46回 参議院 文教委員会 第6号
○小林武君 答弁にならぬですね。もう少し私は文部大臣にまじめに答弁を要求いたします。世間にある、世間にある、不まじめな教師とは一体何をさしているのか、あるいは教師の行動を見ればとはどういう行動をさしていうのか。私は日本の教育の現場あるいは個々の教師というようなもののすべてが万全とは思っておらないのです。もっと謙虚になってその足りないところを補うために、教師はやはり努力をしなければならないという気持は持っております。しかしながら、あなたが…
第46回 参議院 文教委員会 第6号
○小林武君 それではあれですか、もう一ぺんお尋ねいたしますが、教育に真剣に取り組まないと、こうおっしゃるのは、いまのような場合のことをおっしゃるわけですか。
第46回 参議院 文教委員会 第6号
○小林武君 それではこういうふうに確認してよろしゅうございますね。あなたのおっしゃる教育に真剣に取り組んでいないというようなことは、たとえば道徳教育のしかたの問題、それから学習指導要領をそのままうのみにするかしないかというような問題、あなたのほうから言えばそのとおり教えるということ、忠実ということでおっしゃっておるわけでありますが、道徳教育、学習指導要領というようなものそのものの見方から、教育に真剣に取り組むとか取り組まないとかいう、そ…
第46回 参議院 文教委員会 第6号
○小林武君 だから、あれでしょう、いまの文部大臣の言い方は、いわゆる学習指導要領――道徳教育、学習指導要領と同じこれは内容が含まれておりますから、その学習指導要領を文部省の言いなりどおりやらないというところに、教育に真剣に取り組まない、取り組むというような判断を下す基準がある、そういうことでしょう。一例々々と言いますが、一例ではなくて、あなたがおっしゃるからには、真剣に取り組まないということだけは少なくとも明かにしておかなければいかぬと…
第46回 参議院 文教委員会 第6号
○小林武君 文部大臣としては質問に答えておらないので非常に残念であります。私はそういう、何というか、悪くいえば質問をはぐらかすような答弁はしていただきたくないと思うのです。もっと忠実に真剣にやっていただきたいと、こちらのほうから逆にお願いを申したい。私は、いまの教師というのは、大かたは教育に対してきわめて真剣な態度で取り組んでいると思います。少なくとも子供を教えるという点については真剣に取り組んでいると思います。しかし、教師という仕事の…
第46回 参議院 文教委員会 第6号
○小林武君 だいぶ初めと御答弁が変わってきたように思うのです。
第46回 参議院 文教委員会 第6号
○小林武君 変わっておる。あなたのいま言うようなことをおっしゃるならば、私はある程度賛成しようとしておる。たとえば現状に満足している――現状の満足ということは、これはあり得ませんけれども、ある程度いまの教師はよくやっているというような状態にありましても、世の中の大きな飛躍的な進歩がなされておる現代の中において、一体これに追いつくだけの人間の能力を高めるにはどうしたらよいか、そのためにはやはり教師というものが将来の飛躍に備えて、もっともっ…
第46回 参議院 文教委員会 第6号
○小林武君 やはり文部大臣ね、質疑の問題についてはっきりするところははっきりして、対立するところはしてよろしいと思うのです。これはあとでまたいろいろ議論できると思うのですけれども、ただ私は、さっきから大臣の話を聞いていて二転三転するので非常にどうとらえていいかわからないので困っているわけです。先ほど言ったような、あとで言ったような、教員をさらに向上させるというような意味、そういう意味で教育をよくやろうという建前から教師にいろいろな期待を…
第46回 参議院 文教委員会 第6号
○小林武君 そこにはちょっと入る予定ではなかったのですが、先ほど米田委員からのお話もありましたし、ちょっとつけ加えて質問しておきたいと思うのですけれども、私も先ほど大臣がお話になりましたことの中に、教師と、それから文教行政をやっている文部省、あるいは教育委員会その他のところにおいて、ともども話し合って、理解し合うものは理解し合っていくというのが望ましいということをおっしゃった。これが大臣の本意であるならば、やはり私は個々の教師というもの…
第46回 参議院 文教委員会 第6号
○小林武君 もう少し何とかしたらよさそうなものだということをおっしゃらないでどうですか。一体あなたの仕事と非常に関係のある教師の集団なんですから、それについてもっと具体的な御批判があっていいんじゃないですか。それはそういうことを言えば、政党の中においても労働組合から政党を見た場合においても、もっとしっかりやったらいいじゃないかとか、なっとらんとかということをそれぞれ申すことは、自由ですから。しかし、そういうことでは問題の解決にはならない…
第46回 参議院 文教委員会 第6号
○小林武君 文部大臣に誤解していただきたくないんですけれども、私は日教組という組合には責任者としていたことはありますけれども、いま文部大臣からそういうことを言われるような立場にはいまはないわけです。まさか日教組の前の委員長をここに呼んであなたと質疑をやってるわけでもないでしょうから、その点は間違いないんでしょうな。お間違いないように私は願いたいと思います。
第46回 参議院 文教委員会 第6号
○小林武君 それでは、基本的な考え方としては相ともに協力していきたいと。その差しさわっている点は何ですか、結局。あなたは、基本的にはそういう考え方に立っている。その基本的な考え方に立っているということについては、そういう基本的な考え方については私も全く賛成であります。また、そうなければならないと思うんです。ところが、それができないということですね。そのことについてはきわめて私は遺憾だと思います。そういう点について一体どういう点があるのか…