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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1964/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 件中 20 件を表示
日本社会党1964/02/13

第46回 参議院 文教委員会 第6号

○小林武君 賢明な文部大臣が、まさか自民党と同じ考え方に教師の集団がならなければ勘弁ならないとはおっしゃらないと思う。そういうことを言ったら、世の中の問題、諸団体一切存在を許さないとか許すとかいう問題にまで発展するわけですから、そういうことは私はおっしゃらないと思います。ただ、文部大臣が大きく誤解しておられることは、根底において違った考え方を持っておる、こうおっしゃって、とにかくどうにもこうにもならない立場にあるというふうにお考えになる…

日本社会党1964/02/13

第46回 参議院 文教委員会 第6号

○小林武君 灘尾文部大臣らしくない御意見だと思うのですけれども、たとえば独占の手先と書かれたので頭に来た、そう言われれば、ソ連の手先と書かれたほうもまた頭にくる。学校で革命教育をやっているのではないかと言われれば、やはりこれは不愉快になると思う。こういうふうにお互いにやり合っていることを解かないというと、私はいつまでたってもあれだと思うのです。対立は対立を生んで、あなたが非常に望んでいらっしゃるところの両者が協力し合うという態勢は出てこ…

自由民主党厚生大臣1964/02/12

第46回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○小林国務大臣 ただいま議題となりました社会福祉事業振興会法の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 社会福祉事業振興会は、社会福祉事業施設の経営に関し、必要な資金の貸し付けその他社会福祉事業に関する必要な助成を行なうとともに、社会福祉施設職員退職手当共済制度を運営している特殊法人であり、社会福祉事業の振興に多大の寄与をいたしておりますことは、御承知のとおりであります。 この振興会の行なう貸し付…

自由民主党厚生大臣1964/02/12

第46回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○小林国務大臣 お話の件でありますが、私ども、御承知のように、昭和三十九年度の予算でも、医療実態調査の経費を、大蔵省の承認を得まして皆さんの御審議をいただくことになっております。長い間、実態調査というようなものが要望されながら実現してきておらなかった、こういう事態からいたしましても、医療費体系等を根本的に適正化する、こういうことのためには、私は趣旨としては実態調査がどうしてもなければいけないだろう、こういうふうに思っておるのでありまして…

自由民主党厚生大臣1964/02/12

第46回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○小林国務大臣 お話のような御意見もあり、適切な時期であったかどうかということにつきましては、河野さんのような御意見があったことをひとつ十分に私も了承したい、こういうふうに思います。 なお、中央医療協につきましては、これが機能を停止したとかいうふうな段階にまだ至っておりません。会長も、極力近く医療協を再開したい、こういうことであり、私どももそれを強く希望いたしておるのでありまして、緊急是正の問題が、そう長くこのままの状態でいいとは思って…

自由民主党厚生大臣1964/02/12

第46回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○小林国務大臣 実は従来、役所の予算が通ってから、施行が何でも非常におくれております。これは実は実態調査だけに限りません。たとえばし尿処理とか環境整備にしましても、あるいは厚生年金事業団の融資にしましても、十月、十一月になってしまうのです、おそいのは。ところが、これらの事業がそんなになったら、東北、北海道は仕事ができません。したがって、私は、従来こういうものの決定が非常におそいということを、役所の一つの大きな欠陥として認めておるのです。…

自由民主党厚生大臣1964/02/12

第46回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○小林国務大臣 河野委員のお話は、私はごもっともと存じます。したがって、厚生当局としては手落ちも認め、十分将来を戒めたい、こういうふうに考えます。実は昨年秋にも天然痘の問題でこういうふうな問題が起きて、天然痘でなかったことはしあわせであったのでありますが、一応そういうことで防疫体制をしいた、こういう事態もありますので、重々注意してまいりたい、かように考えます。

自由民主党厚生大臣1964/02/12

第46回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○小林国務大臣 御意見のとおり、私はやはり厚生当局としても反省すべきもの、また、ああいう発表は遺憾であったと申し上げておきます。

自由民主党厚生大臣1964/02/12

第46回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○小林国務大臣 御注意は了承いたしましたので、十分ひとつ趣旨に沿うように努力いたしたいと思います。 なお、インフルエンザの問題でございますが、これは私の見通しが多少誤っておったということで非常に遺憾に存じております。防疫問題は非常にめんどうな問題でございまして、たとえば昨年の河口湖のコレラとか、あるいは韓国のコレラ等については厚生省も非常によくやったつもりでありますが、よくやったときはあたりまえで、別におほめをいただくことはないが、誤り…

自由民主党厚生大臣1964/02/12

第46回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○小林国務大臣 お話の趣旨はごもっともと存じますので、私は責任をもって再検討をいたしたいと存じます。

自由民主党厚生大臣1964/02/12

第46回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○小林国務大臣 私も外国に長くいたことがありますが、消化器伝染病については全く外国の生活はうらやましい。厚生省に参りましてから、赤痢は何とかならぬか。チフスというものは非常に減少しておるが、赤痢はまだ至るところで、季節を問わず集団発生をしておる。そういうことで幾度かさような注意をいたしつつありますが、何しろ日本では、赤痢菌というのは全国的に伝播されておるのだ、したがって、これを撲滅するには単なる防疫体制ではできない、どうしてもお話のよう…

自由民主党厚生大臣1964/02/12

第46回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○小林国務大臣 いまの僻地等におきまして、一番必要なのは簡易水道の問題でありますが、これは来年度も相当大幅に簡易水道を助成しよう、すなわち地方におきましては井戸水とかわき水あるいは流れ水を使う、こういうことによって、赤痢が起きた場合が非常に多いのでありますから、私どもは、これらの地方においても全部に水道を——簡易水道でけっこうだから簡易水道は特に全部補助でやりたい、こう思っておりますので、最近で一番大きく進めていきたい仕事は簡易水道の問…

自由民主党厚生大臣1964/02/12

第46回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(小林武治君) 生活保護費は八十何億の補正をお願いしておるのでありますが、これの原因は生活保護人員が、ただいまお話のような産炭地等におきまして相当に増加したのであります。すなわち実人員で五万人余も増加した。こういうことと、もう一つは、医療費が内容的に非常に上がってきた。すなわち各人の医療を受ける機会が非常に多くなって、医療扶助が非常に大きくなった。すなわち大半は、医療扶助の増加である。もう一つは、老人福祉法というものが、四月か…

自由民主党厚生大臣1964/02/12

第46回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(小林武治君) 医療費が毎年自然増で五、六%ぐらいふえておる、これは予想しておったのでありますが、その後の状況が非常に変わりまして、この補正予算では大体一人当たりの医療費が予算よりか八%上がった、こういうことで組んでおるために、これだけの増高を来たした、こういうことであります。

自由民主党厚生大臣1964/02/12

第46回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(小林武治君) これはまあだんだんと、要するに医療を受ける機会が大きくなった。すなわち各人の回数がふえておる、一年間に受ける医療の回数が増加してきた、こういうことが大きな原因になっております。

自由民主党厚生大臣1964/02/12

第46回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(小林武治君) ここに一応の受診率の比率を書いてありますが、まあ三十七年度が二六二、すなわちまあ一人が二回と六二、こういうことになっておるのを、当初でもって、それが二七〇、こういうふうな予算を組みましたところが、その後これがふえた。したがって補正では二九二、こういうふうな数字になっておるのでございます。

自由民主党厚生大臣1964/02/12

第46回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(小林武治君) 医療費の——医療の回数の増加も一つの大きな原因、もう一つは、薬等の質がよくなったと申しすまか、そういうふうな関係も相当にこの問題に入っておると、こういうふうに思っております。

自由民主党厚生大臣1964/02/12

第46回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(小林武治君) 今申すように、受診の機会が増高しておる、これと医療の内容すなわち薬品等がだんだんにいいものが出てきて、これが使われる、こういうことも一つの原因であると思います。

自由民主党厚生大臣1964/02/12

第46回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(小林武治君) おもなものは私が申し上げたように、受診の回数が多くなるということは、そのつど医療費——薬品、注射等において相当ふえると、こういうことになるのであります。

自由民主党厚生大臣1964/02/12

第46回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(小林武治君) お話のように、無限というわけではありません。やはり回数にはおのずから限度がある。いままではあるいは受診率が低かった。ところが、国民の衛生知識あるいは医療の普及からふえてくると、こういうことでありまして、自然増というものは当然ある程度あるべきであって、この増を適当なところで把握するということがやはり大事なことと思います。