小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1964/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 地方行政委員会 第10号
○国務大臣(小林武治君) これは、お話しのように、古い、だいぶ前にできた法律で、私ども厚生省が所管するというのは、すべて衛生的見地、国民の生活を守ると、こういうたてまえから出ておるのでありまして、風紀といいましても、いまのように男女混浴などはしないようにしろと、こういうようなことが主となっておりまして、いまのトルコぶろとか、あるいはヌードスタジオとか、あるいは、ボーリング等は全く新しいものでありまして、過渡的にそれを取り締まる法規が何に…
第46回 参議院 地方行政委員会 第10号
○国務大臣(小林武治君) これは警察、国家公安委員長とも相談した結果はまた追って御報告する機会があろうと思いますし、いま、私が申し上げているのは、これはこの場限りのお答えを申し上げたわけではないので、ほんとうにこの問題はひとつみな納得いくように考えたいということで申し上げておりますし、いまの個室等の問題につきましても、できるだけ早い機会にひとつ結論を出したい、こういうふうに考えております。御了承願います。
第46回 参議院 地方行政委員会 第10号
○国務大臣(小林武治君) そのこともひとつわれわれに内部的に、あるいは政府部内で相談の上、適当にいたしたいと考えております。
第46回 参議院 地方行政委員会 第10号
○国務大臣(小林武治君) いまのは、これはスポーツであると私は申さなかったのですが、だれか厚生省の人が申したとすれば、そのことをひとつどういう意味で申したか私調べてみたいと思います。私は申さなかったのでございますが。
第46回 参議院 地方行政委員会 第10号
○国務大臣(小林武治君) 必ずしも政府委員、大臣と打ち合わせの上でお答えしておる、こういうことでもございませんし、間々違ったこともあります。それは結論的には私が責任を負いますし、また間違っておれば、私が取り消さなければならない。いまのことは調べてみます。
第46回 参議院 地方行政委員会 第10号
○国務大臣(小林武治君) スポーツとは何ぞやといういろいろむずかしい問題もございます。不健全なスポーツということばもありますし、健全なスポーツということばもございます。スポーツの定義がむずかしいわけです。いずれにせよ、ボーリングを夜中までやっているのは適当であるかどうか、こういう問題を考えなければならない。あれは体育と申しますか、からだを動かすに役に立つことも一つの事実でありますが、スポーツなどということばにとらわれずに、私はそういうこ…
第46回 参議院 地方行政委員会 第10号
○国務大臣(小林武治君) もう一つ申し上げておきますが、これは実は最近できた問題で、何も規制がないので、スポーツだから許すとか許可しないとか、無許可、許可という問題がなくていまやっている。要するに、規制する法規が何もない、こういうことでありますから、これらも一つの欠陥と申しますか、穴があいておる。こういうことで、これをどうするかということをやはり急いで考えなければならぬ。こういうふうに考えます。
第46回 参議院 地方行政委員会 第10号
○国務大臣(小林武治君) いまの、集まる場所がないということが非常な社会的の欠陥であることはお話しのとおりでありまして、私ども厚生省としてもこれを奨励しておる。その方法としましては、地方団体に金がないということで、ただいまはまあ厚生年金の還元融資ということで、全国的な相田奨励をして融資をいたして、方々にこれができている。東京等におきましても、まあ区なり都なりから申し出があれば、これを大体許すというか、融資を出しておるということでございま…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○小林国務大臣 ただいまの御指摘のような事態が相当ございます。地元負担が非常に困難だ、こういう実情もよくわかります。また単価が不十分だということもこれはそのとおりでありまして、単価の問題はことしは多少訂正をいたしましたが、他のいろいろの政府関係の建設事業の関係もあって、なかなか思うようにいかない。しかしこれは政府としても十分反省をしなければならぬ問題である、こういうことで、単価の問題または地元負担にならぬように、こういうことはひとつ十分…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○小林国務大臣 これはまあ御承知と思いますが、毎年ふえておる、また三十九年度も大体一億近くのものがふえているということは御承知のとおりでありまして、私もふえ方は少ない、こういうふうに思いますので、できるだけお話のような方向で進めたい、かように考えております。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○小林国務大臣 御案内のように、生活保護の比率も非常に高い。ただ問題は、保護基準引き上げということについても非常に重大な関係のあることはおっしゃるとおりでありまして、これらも、私ども一般的にいいましてもきわめて不十分である、こういうふうに考えております。またいまの日雇い健康保険など、これらはぜひこの次の機会に改訂したいと考えております。それから五人米満の事業所等につきましても、近い将来、どうしても強制的にこれを包含するということも考えな…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○小林国務大臣 お話のように、私どももこの問題を推進する母体くらいな強い気持ちで続けて当たりたい、かように考えております。
第46回 参議院 社会労働委員会 第7号
○国務大臣(小林武治君) ただいま議題となりました社会福祉事業振興会法の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 社会福祉事業振興会は、社会福祉事業施設の経営に関し、必要な資金の貸し付けその他社会福祉事業に関する必要な助成を行なうとともに、社会福祉施設職員退職手当共済制度を運営している特殊法人であり、社会福祉事業の振興に多大の寄与をいたしておりますことは、御承知のとおりであります。 この振興会の行…
第46回 参議院 社会労働委員会 第7号
○国務大臣(小林武治君) 以前に多少お話のようなことがありましたが、ただいまはもうそういう事態はない、十分協力してもらえると、こういうふうに考えております。
第46回 参議院 社会労働委員会 第7号
○国務大臣(小林武治君) この問題は、前にも申し上げましたように、政府の施策としては私は一番おくれた問題であると、こういうふうに考えております。何ぶんにも、よく御存じのように、要するに、これは生産と生活との調整、こういうむずかしい問題がありまして、生活を守るために、これの規制をするためにいろいろな集じん装置とか、あるいは防止の装置をすると採算にも大きく影響する、こういう非常なむずかしい問題がありまして、しかし、何としても生活が大事である…
第46回 参議院 社会労働委員会 第7号
○国務大臣(小林武治君) 毎々そういう話をしておりますので、至急ひとつ実現をさしたいと思います。
第46回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(小林武治君) 社会保障制度の拡充につきましては、ただいま総理からお答えがありましたが、ただいまのところ、老齢の所得保障というものにつきましては、一応制度としては全国民が対象として網羅されておるということになっておるのであります。すなわち、国民年金あるいは厚生年金、船員保険、各種公務員の共済制度、あるいは私立学校、農林漁業団体職員、かような保険制度によって老後の保障は一応できておるのでありますが、その内容はきわめてまだ不十分で…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○小林国務大臣 ただいま議題となりました戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 戦傷病者、戦没者遺族等に対しましては、戦傷病者戦没者遺族等援護法、未帰還者留守家族等援護法、旧軍人等の遺族に対する恩給等の特例に関する法律、さらに昨年制定されました戦傷病者特別援護法等によりまして、各般の援護の措置が講ぜられてきたところでありますが、今般さらに援護措置の改善をはかることといたしまし…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○小林国務大臣 私は山口委員の御意見に全く共鳴するものであります。日本には昔から、よく学びよく遊べということがいわれ、よく学ぶほうは学校設備等一応整ったが、よく遊ぶほうがきわめて不完全な状態にありまして、今日都会等におきましても、交通の事故とかあるいは不良化とか、こういったことが遊び場がないということが一つの大きな原因をなしておることは、お話のとおりであります。それで特に学校から帰ってからの問題が非常に大きな問題でありまして、学校におる…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○小林国務大臣 いまのような推移は、私も非常に遺憾に存じております。建設省関係の児童公園でございますが、こういうものは相当伸びてきておりまして、このほうはあとで御説明いただこうと思っておりますが、ことしは、いま申し上げましたように新しい施設としてプールをこの方面に導入する、こういうことになったのでありまして、そのために児童遊園そのものの予算はそうふえなかった、こういうことでございます。しかし、この点はわれわれも、非常に不満足、不十分であ…