小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1964/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 文教委員会 第8号
○小林武君 だから、私は調査というのは、どうもどの程度の調査をやっているかということが問題だと思うのですね。あなたのほうでそういう点についてかなり自信のあるお話も承ったことがあるのですけれども、院塚古墳というのは御存じない、また、問題が起こっておらないと、こういうのでありますけれども、これは現在問題になっておって、県の教育長としては、この院塚古墳を残さなければならぬというところのほうに大体傾いておる、しかし、問題点があって、この三町歩の…
第46回 参議院 文教委員会 第8号
○小林武君 いまあなたは知ったわけでありますが、どうなさいますか、これは院塚古墳というものをどうなさるおつもりです。
第46回 参議院 文教委員会 第8号
○小林武君 先ほども文化財保護委員会の委員長にお話申し上げたのですけれども、調査がやはり私は十分でないと思うのです。また、調査が十分でないということは、今のような状況の中では必ずしも責められる性格のものでもないと思うのです。当然それは調査漏れというものはできるだろうし、知らないというような御答弁もある程度やむを得ないような状況にあるとさえ私は判断するわけです。でありますから、この包蔵文化財、埋蔵文化財につきましては、ひとつ学者、研究者の…
第46回 参議院 文教委員会 第8号
○小林武君 その調査の結果どういう手当てをしておるわけですか。これは臨海工業地帯の宅地造成等のために破壊されようとされておるわけでありますが、これはどういうことになっておりますか。
第46回 参議院 文教委員会 第8号
○小林武君 これは、するとあれですか、破壊もやむを得ないと、それで調査をして研究をして、それを記録にとっておくという方針なので現在ありますか。
第46回 参議院 文教委員会 第8号
○小林武君 私の聞いた範囲では、これはこの埋め立て地の土取りのためにどんどん遺跡がこわれていっておる、今のお話のように、十分の調査をやって、そうして記録にとどめるというような作業が必ずしも行なわれていないように聞いておるわけであります。私はここでひとつお尋ねいたしたいのですけれども、この遺跡の何といいますか、性質といいますか、意義というようなものをどういうふうにお考えになっているでしょうか、これをひとつお伺いしたいのです。
第46回 参議院 文教委員会 第8号
○小林武君 一般論は私は聞きたくはないのです。一般的なお話ではなくて、この泉北郡の古代のかまどの地帯をどうするかという、これが一体遺跡としてどういう意味を持っておるか、どういう性質のものかということを私は聞きたかったわけです。私もあなたと同じように、研究者でもなければ、専門家でもないわけでございますけれども、これは日本最古の窯業地帯で、いわゆる陶部という帰化人のかまということになりますというと、どこにもここにもあるという私はものではない…
第46回 参議院 文教委員会 第8号
○小林武君 非常に重要だと思うのは、文部省は金がないから要らぬといったのは、まあ認めるわけにはいかぬけれども、まあそれはともかくとして、学者が、一体それを、半分あれば必要ないというようなそういう結論を、どういう学者がしたわけですか。それは文化財保護委員会の学者がそういう結論を出したわけですか。
第46回 参議院 文教委員会 第8号
○小林武君 それでは文部省としては、加曽利貝塚の半分はまあ大体やむを得ないと、くずされてもやむを得ないという態度で現在進んでいるわけですね。
第46回 参議院 文教委員会 第8号
○小林武君 発掘調査をするということは、それは破壊と違うのじゃないですか。しろうと考えかもしれませんけれどもね。発掘調査をするということは破壊と同じだということになりますか。
第46回 参議院 文教委員会 第8号
○小林武君 まあ学問上の発掘を破壊とお考えになることは、ひとつおやめになったほうがいいんじゃないかと思います。そういう乱暴な意見はやはり言わないほうがよろしいと思います。なお、先ほど、残った部分についても、これから調査をやる。調査をやって、大事なものがあれば、さらにその土地については買収をする用意もあるというようなお話でございますが、そういうことになると、これはあれじゃないんですか、この土地はすでに東洋プレハブとかという工場が、すでに敷…
第46回 参議院 文教委員会 第8号
○小林武君 そうすると、こう理解してよろしいですか、買収のきまったところは別ですが、残ったところは直ちに工場が建つというわけではない。この建つまでの間に学術的な調査をやるということ、そういう予定は立てているわけですね。立っていて、そうしてその調査の結果によっては、その土地についての買収も考えられる、こういう用意もしてある、こういうふうに理解してよろしいですね。
第46回 参議院 文教委員会 第8号
○小林武君 そういう論議をこれからやってもしょうがありませんから、私のほうから御要望いたしますが、やはりあなたがおっしゃっているように、東洋プレハブとの間の話し合いをやはりはっきりきめておく必要があると思うのですよ。工場を建てる前には、前に学術的な調査をやる、その調査の結果によっては、どうしても残さなければならないようなものについては、こちらは買収の用意もあるのだということを、両者の間ではっきり約束しない限りにおいては、これは私はもう相…
第46回 参議院 文教委員会 第8号
○小林武君 何か新聞によりますというと、あなたのお話と若干違うようなところがあるわけです。持ち主がだいぶそうじゃなくて、一体自分が持っているものに対していろいろな干渉されるというようなことは、はなはだ遺憾であるというような、そういう主張もしておるように聞いたりもしたのですがね。一面また、私もそういう土地を持っている人に同情しなければならぬところもあるのですね。やはり金が必要だということ、どうしてもやはりそれを売却しなければならぬとか何と…
第46回 参議院 文教委員会 第8号
○小林武君 それならばいいと思うのですけれども、許したと、こういうふうに現地の研究者なんかは言っているわけなんです。許したと思うものですから、やってみたところが前方後円墳のあれが出てきた。そういうようなことから、たいへん指定史跡に対する文化財保護委員会の考え方がどうもおかしいというような、そういうやはり不信感みたいなものがあると思うのです。だから、やはりそういう点については保護委員会自体が私ははっきりした考えを持っていなければいかぬと思…
第46回 参議院 文教委員会 第8号
○小林武君 保存することになるわけですね。
第46回 参議院 文教委員会 第8号
○小林武君 次ですが、樫山古墳群、兵庫県の小野市のものなんですが、ここは何かゴルフ場を誘致するというようなことで、この古墳群が破壊される寸前にあると聞いているわけです。この古墳群は大化の改新前の階層分化というようなものを研究するのにたいへんいい、何といいますか、資料になるものであるということから、研究者の間では非常にこれを重要視しているわけでありますが、これについては御存じでございますか。
第46回 参議院 文教委員会 第8号
○小林武君 それではいまのところこの古墳群につきましては特段の心配はないわけですね。
第46回 参議院 文教委員会 第8号
○小林武君 だから心配ないわけですね。それならばけっこうです。
第46回 参議院 文教委員会 第8号
○小林武君 あなたは聞いておらないというのは、ややあやふやなところがありまして、絶対心配ないということではないようでございますから、ここで念を押しておきますが、ゴルフ場誘致の問題が起こっているようです。それで、そこをかなり広い地域にわたってくずすということになっておりますので、地元としての研究者としては非常にここの重要性を考えて、そのことについて心配しているようでありますから、ひとつお問い合わせいただいて、事前にこの保存についてひとつ御…