小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1964/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○小林国務大臣 お話のように補助対象も非常に少ない、こういうことを感じますので、これからひとつぜひ直してまいりたいと思います。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○小林国務大臣 こういう児童公園あるいは児童広場は、当然自分の住民の子供を守るということで、第一義には市町村が自分の仕事として設置すべきものでありまして、それを政府がお手伝いする、こういうことであることは御承知のとおりでありますけれども、先ほど申したように、補助等も非常に少ないが、いわゆる誘い水として地方にやってもらうそのお手伝いをする、こういうことでありまして、私も、しかしこのような程度の補助ではいけない、対象の金額ももっとふやさねば…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○小林国務大臣 昭和三十九年度はやむを得なかったが、次の年度においてはこういうものは私も実現さしたい、こういうふうに思っております。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○小林国務大臣 これも初めての試みでありまして、私どももなかなかいろいろの考え方が行き届かない点があると思いますが、これは御意見等を承って、そしてそういうようなことのないようにしたいと思います。 それから、何ぶんにもこれは、おそらく子供のあれで二十五メートルとかなんかのものになると思いますが、そういうことでありまして、私も管理については十分の注意をしなければなるまいと思います。また、いま予算上これらの手当てがあまりしてありませんので、よ…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○小林国務大臣 これは問題が起きれば私どもも十分反省をしなければなりませんが、住民の福祉とかいまのような問題は市町村がやるのが当然で、それを政府が指導したり助成したり育成したり、こういうたてまえに相なっておるのでありまして、むろんわれわれも補助をし、指導もしなければなりませんが、やはり何としてもこれは直接の管理者が十分注意をしてもらわなければならない。何か起きると政府の責任のようなことを言う傾きもありますが、政府も責任があるが、とにかく…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○小林国務大臣 私も薬務行政が非常にうまくいっているとは思わないのでありまして、この行政の改善といいますか、方向づけについては相当な配意をしなければならぬ、こういうふうに思っております。せっかくの行政でありますが、どうも私もまだ十分この中に入って検討ができておりませんが、お話のような感は、私自身も持っておるということをまず申し上げます。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○小林国務大臣 これらの問題については、もっと適正に措置すべきものと思います。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○小林国務大臣 これはいろいろ世間でも言っておることもございましょうし、非常にむずかしい問題でありますが、一応厚生省としてはこれらの関係の権威を集めて、その意見を聞いて結論を出す、こういうことになっておるのでございまして、私も実は率直に申して、業務行政についてはいまのところあまり自信がありません。いろいろいま勉強をしておるところでありまして、従来厚生省も一生懸命やってきておるのでありますが、私自身もまだ多少の不安と申しますか、そういうも…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○小林国務大臣 私はどうもしゃべることがあまり率直過ぎてどうかと思うのですが、私も実は肝臓をわずらって長く入院したことがありまして、この問題については自分でもいろいろお聞きをし、また厚生大臣になってからも、役所の中でいろいろあなたと同じような質問をしばしばいたしておるのでありまして、まことにどうも申しわけないのですが、私はこの問題についてあまり自信を持っておりません。それで、こういうことがいろいろ言われることは私は充分お聞きもし、私の参…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○小林国務大臣 知識を持っておりません。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○小林国務大臣 私もいま大原さんの御意見を聞いて、こういう問題が国会で論議されて、大いに注意が喚起されるということは非常にいいことだ、こういうふうに思っております。冒頭申し上げましたように、私も厚生省の仕事をいろいろ担当しておりますが、この方面についてはまだ十分の検討はなされていない。私自身も多少の腹案をもってこれに対処しているのですが、これらの行政の改善ということに対しては、どうしても私は十分な検討を加えなければならぬと思います。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○小林国務大臣 お話のような弊害もあろうと思うのでありまして、これらの問題についても、やはり相当な考慮を加えなければなるまいと思います。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○小林国務大臣 私は、役所の中の一つの欠陥をして、実は厚生省も自分でやる仕事、予算を取る仕事が非常に忙しくて重点が置かれる、したがって監督行政的なあるいは取り締まり的な面が多少手が抜けておる、こういう感を私は役所の通弊としていま考えておるのでありまして、先ほど申し上げましたように、薬事行政につきましては私もいまの多少の不安を持っておるというのはそういう意味であります。お話のようなことは非常に大事なことでありまするので、これから私も十分の…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○小林国務大臣 お話のとおりで、私どもとしても、また厚生当局としても十分反省しなければならぬ、かように存じております。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○小林国務大臣 私は、国会でこの問題が提起されたことは非常に適当である。また、われわれがこれについて十分な反省をする。また、世間の関心も、これに注いでもらう。こういうことのためにこれを質疑されたことにつきましては、私はむしろ感謝申し上げたいと思います。その気持ちで私もこの問題に取り組んでいきたい、かように考えております。
第46回 参議院 文教委員会 第8号
○小林武君 文化財保護委員会の委員長にお尋ねをいたしたいのでありますが、委員長にお尋ねすることは個々の問題にわたったことは避けまして御質問申し上げたいと思います。大体、四十二国会から以降だと思いますけれども、衆参両院におきまして埋蔵物文化財に関する質問がございまして、遺跡をどうするか、この遺跡の破壊をどう守るかという問題で質疑があったわけでございます。例を一つあげますというと、京都市の宝池のかまあと、あるいは千葉県君津郡青堀町の内裏塚の…
第46回 参議院 文教委員会 第8号
○小林武君 個々の問題につきましては関係の方からお伺いをすることにいたしまして、委員長にお尋ねをすることは、割合に総括的な基本的な問題だけにとどめたいと思うわけであります。で、いま河原委員長のお話の中にもございましたが、知らず知らずのうちにということがあるわけであります。私は、やはりこの点が、埋蔵物文化財の問題点の一つだと思う。文部省においても、埋蔵文化財包蔵地図譜というようなものの刊行費を、今度四百九十九万円新たに計上しておるわけであ…
第46回 参議院 文教委員会 第8号
○小林武君 何と言っても、やはり文部省が調査をなさったと言っても、これは包蔵されている全部にということは、必ずしもこれは言い得ないと思っております。専門家の話を聞きましても、たとえばその調査が全部を網羅しているというようなことには考えておらないような意見もあるわけであります。でありますから、私はこの調査というようなものについて、さらに保存のためのいろいろな手だてというようなものについて総合的に計画を立てる、そういう計画のもとに保存の態勢…
第46回 参議院 文教委員会 第8号
○小林武君 いまの点でございますけれども、確かに調整という、わりあいに便利な言葉なんですけれども、私もいま委員長のおっしゃるようなことを認めない、全然認めないというようなことはできないと思います。これはもうやはり産業の発達、交通の発達というようなことを考えますと、それに従った土地の造成、住宅の問題も出てまいりますし、しますから、これは、それをもって、そういう状況の中ではどうしてもやっぱり避けられないというような事態も起こらないとはいえな…
第46回 参議院 文教委員会 第8号
○小林武君 たいへんどうも残念ですけれども、委員長も少し心組みが弱いように考えられるわけであります。確かに数字をあげて、だんだんふえてきている、増加率を見れば、たいへん努力のあとが見えるというようなことは、これは私どもも認めますけれども、私はそれだけではだめだと思うのです。先ほどから申し上げているように、このわずかの間に埋蔵物文化財についてたくさんの問題が起こっている。この問題をどう解決するかということが、私はやはり予算の組み立ての大事…