小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1964/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(小林武治君) これは、お話のとおり、施設をつくれば、なるべく子供が危険でないように指導員を置くのは当然であります。これは私ども、施設、特に来年度は子供用のプールというようなものも全国に八カ所くらい国庫補助のもとに市町村でつくっていただこう、こういうふうな予算がいま出ておるのでありますが、これらについてはどうしても指導員が必要だと思うのでありまして、私どもも多少の国庫補助を取りたい、こういうふうに考えておりますが、しかし、施設…
第46回 参議院 文教委員会 第11号
○小林武君 文部大臣にお尋ねいたしますが、前の質問のときにも若干触れたのですけれども、大臣が就任されました当初、幾つかの点について大臣の所信が発表され、これはすでに本委員会で所信表明をされる以前にあったわけでありますが、それを見て、私は非常に重大な問題だと一つ考えておりましたことは教員養成の問題でございます。その後、本委員会で所信表明をなさった中にも教員養成の問題について述べられております。私は、ここで大臣の御意見を十分にお伺いしたいわ…
第46回 参議院 文教委員会 第11号
○小林武君 昭和三十二年の諮問のときの問題点は、要訳すれば、教員の資質について必ずしも十分とは認めがたくと、いわゆる教員の資質については十分ではない。そういうことが一つと、それから需給の調整が問題だということを取り上げて理由といたしておると思うのであります。この後、答申があったわけでありますけれども、その答申の中に、私は教員の資質というようなものに関して、一体、教員の資質の向上しない理由、あるいは資質が劣っていると、こういう見方もおそら…
第46回 参議院 文教委員会 第11号
○小林武君 文部大臣にお尋ねしたのですけれども、局長の答弁でけっこうです。それでは重ねて局長にお尋ねいたしますが、開放制度に由来する免許基準の低下、いわゆる開放制度に由来するそのことが、ずっとあとを見ると、結局、教員たらんとする者に対して職能意識はもとより、教員に必要な学力、指浮力すら十分に育成がされてない、実情にある。こういうふうに書いてある。このことに対しては、いろいろな異論があるというような話でありますけれども、文部省としてはどう…
第46回 参議院 文教委員会 第11号
○小林武君 ここでちょっと文部大臣にお尋ねいたしますが、文部大臣が談話その他で発表されておりまするところの開放性をただ否定するだけでないというのは、いまのようなことをおっしゃったわけですか。
第46回 参議院 文教委員会 第11号
○小林武君 大学局長にお尋ねいたしますが、こういう開放制度に由来するところの免許基準の低下というような問題、あるいは需給関係等による級別免許状制度の採用、そういうようなことが教員に必要な学力とか、指神力、そういうようなものが十分に育成されないというような理由をお認めになりますか。
第46回 参議院 文教委員会 第11号
○小林武君 重ねてお尋ねいたしますが、いい点というのはどういうところですか。
第46回 参議院 文教委員会 第11号
○小林武君 もう一つ、一体、免許状の欠陥の問題ばかりでなくて、教員を養成するに必要ないわゆる大学の教育が十分に行なわれないような教員組織、施設、設備というようなもの、こういう点についてはどうなんですか、当時ばかりでなく、現状においても私は非常に重大な問題がある一と思います。この点について文部省はどのようにお考えになっておりますか。
第46回 参議院 文教委員会 第11号
○小林武君 私はまあ教師の資質を高めるということについては、これは文部省と同じに賛成なんであります。教師の資質を高めるために文部省は努力をしなければならないし、その他これに関係するものは、あらゆる面から協力をしなければならないと思うのですが、的をはずれておっては、私はほんとうにりっぱな教師を得るというようなことはできないように思います。いま大学局長からお話を承って、やっぱり教員養成についての大学の一体実情というものをほんとうに見ていられ…
第46回 参議院 文教委員会 第11号
○小林武君 私は教員の資質の問題を取り上げるときに、一方的な見方はだめだと思います。開放制がどうであるとか、あるいは免許状のあれがどうであるとかいうようなこと、あるいはもっと意地悪くいえば、いまの教員はどうであるとかいうような一種の偏見を持った考え方を持って教師の資質というようなものを判定する、そうしてこれをある方向に教育するというような考えが、もしあるとするならば、私は教員養成の建前からいって、これほどおそろしいことはないと思うのです…
第46回 参議院 文教委員会 第11号
○小林武君 まあ、味もそっけもない答弁でございますけれども、私は教員養成の問題を大きく取り上げていくというためには、やっぱり必要観がなければだめだと思うのです。いまの日本の現状の中で教員養成というものを、どうして重大視しなければならないかという、その点が明らかにならないというと、私どもは、先ほどいささか気を回すような考え方も出てくるし、ほんとうに教員養成に当たる人たちも力が出て来ない、迫力もなくなると思うのです。その点についての大臣の御…
第46回 参議院 文教委員会 第11号
○小林武君 いまさらとおっしゃられると、ちょっと引っかかるんですけれども、いまさらなどと言われる理由は私はないと思います。教員養成の問題を取り上げて七年間たっている。その七年の間に、いろいろ御検討なさっている、その御検討なさっている方に、教員養成の一体改革をされようということをお考えになるからには、どの点から一体お考えになっているかというようなことを聞くことは私はいまさらでないと思う。ただしかし、そういう言葉じりのけんかをやりたいとは思…
第46回 参議院 文教委員会 第11号
○小林武君 局長が言うように、いろんな不満が、悪く言えば、泣き寝入りみたいなことだと私は思うのですね、まあ省令を出したというようなことについて、これは文句をつける気持もありませんし、またそのこと自体は、たいしたことでもないように思うのです。この七条の改正というやつは、その以前においても、講座またはこれにかわるものというのがありますからね、学科目のあれを省令で出したところで、別にこれは前の場合といえども、たいしたことはないと私は思うのです…
第46回 参議院 文教委員会 第11号
○小林武君 いま誤解だというようなお話もございました。しかし私は、これは誤解ではないと思っております。私の聞く範囲では、結局文部省に押しつけられた、このことが将来教員養成の上に、どんなに影響してくるかということを憂慮している教官がたくさんいるわけです。いま、いろいろお話がございましたけれども、大学の中へ一体、どういう学科目を置くかというようなことは、これはそういうことの自由、これがあるから大学であるのではないですか。どういう講座を置くか…
第46回 参議院 文教委員会 第11号
○小林武君 それでは、念を押しますけれども、あなたのただいまの答弁によりますと、こういうひな形を示して、われわれはひな形に大体合わさしたと見ているのですが、そうではなくて、大学の自主的な学科目の決定というものは、これは認めるということに理解してもよろしいですか。
第46回 参議院 文教委員会 第11号
○小林武君 いま秋山委員からも質問がありましたが、問題は大学の、一体自主的な研究というふうなものを、なぜ一体、それほど拘束しなければならないのか、大学特別会計の趣旨からいってしも、そうじゃないかというような、いまの御発言であったのでありますが、私はやはり、そういう一方での特別会計のねらいと、これは逆行していると思うのですが、だから、先ほど局長がお話しになった中に、 私はちょっといままで聞いておったところと違うと思いましたのは、新しく設け…
第46回 参議院 文教委員会 第11号
○小林武君 課程制大学にするということについては、これはもう一種の何と申しますか、職業人養成という、いわゆる目的大学になることになりますね。こういう考え方で教員を養成するということについては、どうでしょうか。戦後の教員養成を大きく改善いたしましたときに、旧弊にかんがみというような、旧制度の弊にかんがみというような立場から、大学において教育を行なうという方針とは、これは逆行しないですか。
第46回 参議院 文教委員会 第11号
○小林武君 昭和三十七年の十一月十二日の教育職員養成審議会の教員養成制度の改善についての建議において、「小学校、中学校及び高等学校の教育課程の改定とその実施を見、さらには大学教育の改善について検討されることになるなど教員養成制度改善の専門的、具体的な検討はこれらの事情を考慮して、あらためて行なわれる必要を生じていた。」こう書いてある。 これはあれですか、教育課程の改訂に合わして検討されていったのじゃないかという疑いを、こういう事例の中か…
第46回 参議院 文教委員会 第11号
○小林武君 推測というようなことは、あれですか。三十七年の十一月十二日というと、もう二年、三十九年ですからね、いま。その間に、教員養成制度について検討を続けておられる文部省が、その建議について推定するとか推し測ってみるとかなんという、そういうことで、一体われわれが納得すると思っていらっしゃいますか。
第46回 参議院 文教委員会 第11号
○小林武君 私は逆なことを聞いておるんです。文部省の最高幹部といわれる方が出かけて行って、建議したらどうかとおっしゃったというようなことを聞いているんです。これはもちろん私は聞いた話ですから、しっかりした証拠をあなたの前に提出することはできませんけれども、そういうことが世間に流布されております。しかも高坂さんという方は、これは中教審のメンバーじゃありませんか。中教審のメンバーであって諮問を受けるほうの一人であります。その方が建議をされる…