小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1973/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○小林武君 これできょうはやめます。約束の時間ですからやめますけれどもね、このことは重大なことですからね。私はあなたばかりでなく他の委員の皆さんも、それはまたぼくの意見は、ことばづかいは別といたしまして、いいかげんなものを持ってきて人と誹謗するようなやり方というのは正しくないということはお認めいただけると思う。それはいろんな意見の食い違いがあって、おまえの考え方は間違いだというようなことは堂々とやるべきだと思う。それは対になっての話だ。…
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○小林武君 ああ、遺憾というのは使わぬほうがいいと思ったんですか。
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○小林武君 いや、ちょっとそこのところ、わからぬな。どういうことですか、遺憾と書いたのは——あなたが遺憾と書いたんじゃないですか。遺憾であったということを言ったんじゃないですか、あの場合。
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○小林武君 遺憾でないんだけれども、遺憾だと書いてあったから読んだと、こういうわけですか。
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○小林武君 どういう意味に解釈したですか。少なくとも悪かったという意味があの中に入っておるですか。陳謝するとか、申しわけなかったとかということが入っているのですか、あなたの用語上のあれからいえば……。
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○小林武君 まあこれはほんとうか——ほんとうかうそかって私が解釈するだけの力がないものですからあれですけれども、これは私のほうのある外交専門の議員が言うのに、それは外国から入ってきたものであって、日本語になじまないのだというようなことを言っていました。日本語になじまない。しかし外国で言う場合のそれにあれすることばというのは、もう陳謝するという意味が十分入っている。国際的な問題だからまいったとまでは言いかねるけれども、そういう意味が入って…
第71回 参議院 文教委員会 第13号
○小林武君 議事進行。やっぱり聞いているほうがはぐらされたような感じになるんだ、これを聞いていると。たとえば検挙された者が何人かあると、それに対してどういう処分のしかたをしたかといったら、これこれとこれはこういう処分のあれにしましたと言えばいいんだ。私は何だか理事だと、そんなことは言わなくてもよろしいんです。そういうように言うように話してください。
第71回 参議院 文教委員会 第13号
○小林武君 ちょっと関連でひとつ聞きたい。 実践倫理というのは、内容がすでにこの大学ではかくかくの内容のことを話すというようなものではなくて、随時総長が考えられたことをその場その場で話すという、こういうものですか。それともはっきり文章になっているとか、一つの方針として文字に書かれたものであるのかどうか、そこのところはどうですか。
第71回 参議院 文教委員会 第13号
○小林武君 委員長、これからあることですから申し上げておきますが、議員はやっぱり問題についてとことんまで問題を掘り下げたいというそういう希望はだれの場合でも持っている。それはまたこの議場内で許されると。ただしかし、われわれもお互いの時間のあれとかというのがありますから、たとえば理事会においてある程度の申し合わせをして、きょうはまあ二十分でやめましょうとか、三十分でやめましょうとかいうあれはあります。しかしながら、そのことが絶対でないとい…
第71回 参議院 文教委員会 第13号
○小林武君 あなたのやった場合にも、そういうことはあり得るわけですよ。
第71回 参議院 文教委員会 第13号
○小林武君 はっきりしなければ何時間でもやらなければならぬ場合もある。そういうことを言えば、われわれは時間なんかきめないということです。
第71回 参議院 文教委員会 第12号
○小林武君 関連。 いま、ことばの言い回しだと思うけれども、ぼくは、公共事業費の繰り延べということが起こってくることは、社会党もこれはやはりいまのあれから認めざるを得ないところもあるわけなんです。しかし学校の問題なんかを、これは景気刺激だとか何とか、民間の設備投資や何かと一緒に考えるべき性格のものじゃないですから、これは事業としてはとにかくできると、事後の対策として一体そういう物価の値上がり等に対して補正予算を組んでどうするなんとかいう…
第71回 参議院 文教委員会 第11号
○小林武君 私の考えをちょっと、考えというのは、義務教育諸学校施設費国庫負担法、この法律を見ますというと、これはまあ建物に関する問題である。建物の運営に関する経費の問題というふうに法律から見れば理解されるわけですね。そのとおりだと私も思う。しかし、この場合考えなければならないことは、単なる建物の経費をどうするかという考え方には立てない。これは一つは、やはり教育全体をながめて、その建物が教育の施設、設備として非常に大きな役割りを果たす建物…
第71回 参議院 文教委員会 第11号
○小林武君 局長にお尋ねいたしますが、そうすると、あなたのいままでの話を聞いているというと、これからも設置基準というものは全然手をかけない、こういうふうに理解してよろしいですか。
第71回 参議院 文教委員会 第11号
○小林武君 その網かぶしたらむずかしいというのは、義務制の学校と高等学校とそれから幼稚園、大学それから短大、高専、あらゆる設置基準を持っているものはみなですがね。どういうところなんですか、網かぶしたら義務制があぶないのは。ほかのほうはみんな網かぶしてもだいじょうぶだ、それから網をかぶしたらとにかくあぶないというのが義務制の学校だと、こう判断できますね。しかし私見るというと、設置基準というのもピンからキリまであって大学の設置基準、よく私は…
第71回 参議院 文教委員会 第11号
○小林武君 文部大臣、あなたは、先ほど聞いたら、自治省におられたとき、この設置基準をつくるのをやめろと言った側のほうの人だということです。あとで何かそのときのことをよくわかっておったら——全部わかってるわけじゃないだろうけれども、わかっておったら、ひとつちょっと自治省のその当時の空気としてはこうだということを述べてもらいましょう。全然知らなけりゃそれでけっこうです。ただ、私はここでこう見ますというと、ぜひつくってもらいたいというのがある…
第71回 参議院 文教委員会 第11号
○小林武君 ただしかし、文部省の側も、いまの大臣のあれだというと、検討してやっぱりつくったほうがいいんじゃないかというような御意見だったと思うのです。思うのですけれども、先ほどの局長の答弁ですと、渋っているように見える。渋っているというか、これからもそれでいくというようなことを考えているようなんだが、それは私はわからぬこともない。なぜかというと、やっぱりあなたは教育財政の財政的配慮で、よほど大蔵省にいじめられていると見えまして、大蔵省へ…
第71回 参議院 文教委員会 第11号
○小林武君 そのぐらいのことは私もわかっているのだ。だけれども、あなたに言ってもだめなんだな。答申受けたわけでしょう。答申受けて答申の線でやっていくということになったら、これは金のつかないそんな方針なんてないのですよ、世の中に。そうでしょう。まあ、私は筑波には反対しています。なぜかというと、金を使うということになったら、既存の大学で一体みすぼらしいあの大学をどうするかという問題がある。問題のある私立大学をどうするかという問題もある。そう…
第71回 参議院 文教委員会 第11号
○小林武君 そこで、この問題をいつまでもやっておくあれもありませんから、ひとつどうですか、これは先ほどの大臣の御答弁の一つの絵をかいてみようということは、このことについて設置基準の設定というようなものを——しかし私も、ほんとうにそれが、つくることによってすべての問題を解決するというような感じではほんとうはありません。先ほど言ったとおりたった十回ぐらいしか、十二、三回かの会合を持っただけでもありますし、それから、そんな結論を出すなんという…
第71回 参議院 文教委員会 第11号
○小林武君 たいへんいろんなことを配慮された末の上で、一つの意見をお持ちだから私はその点では非常に大臣の考え方に賛成はいたします。ただしかし、私がものを言いますと、これはやはりせっかちになりますから。せっかちになっても、やはりここまできたら使うべき金は使うべきだ。これはやはり大蔵省なんかも、どうも私は大蔵省の金の使い方というのは、高度成長のほうには使い方がたいへん荒っぽく使うけれども、その根本になる教育のほうにはどうもあれだ。これは新聞…