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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953
直近の所属会派
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1973/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 20 を表示
日本社会党1973/06/26

71参議院 文教委員会 第14号

○小林武君 そういうことを言っているのじゃないのだ。その前に、そのことでいまあなたが答えたことにはぼくもあとでちょっと述べますから。その前に、あなたの常識として、しかも文部大臣という立場にあるものが教育の問題で教育長に、全国の教育長といったらこれはやっぱり一つの権威だ、権力を持っている。その人たちに、この本が、と言って紹介してあなたの意見を述べる。暴力何々日教組と、こう結びつくように話をするというからには、この本に対してあなたの信頼度が…

日本社会党1973/06/26

71参議院 文教委員会 第14号

○小林武君 ちょっと軽率というよりか、それははなはだもって文部大臣としてはけしからぬですよ、私に言わせれば。そうでしょう、その本がどれだけの価値があるか、どれだけの正しい見解に立っているかということを、これがなければ日教組の暴力なんていうことは言えないでしょう、そうでしょう。あなた、一つの尺度を持たないで、あなたたちもよく言うでしょう。よい本を読まなければだめになるからよい本を選んで読みなさいとか何とか言うでしょう。私は必ずしも、そう固…

日本社会党1973/06/26

71参議院 文教委員会 第14号

○小林武君 世に出ているというのはあたりまえだよ、そんなこと。

日本社会党1973/06/26

71参議院 文教委員会 第14号

○小林武君 あなた逃げの一手を使っているね。逃げの一手だけではだめですよ。あなた、それだとすると文部大臣として私は適格でないと思うのですね。それは日教組をあなた批判していいですよ。日教組に対して、自分の考えに立って、日教組のやり方は間違っているとか何とかということは、あるいは法律案に対する見解でも、たとえば人材法はあなたと私の間ではそれはもう水と油だ、ね。雪と炭ですわ。向こうずねと義経と、こういうところだね。全然それは違うんだ。違うけれ…

日本社会党1973/06/26

71参議院 文教委員会 第14号

○小林武君 ちょっと委員長、これしろうとの話じゃないわけだ。お互いにくろうと同士の話だからね、もう少しぼくの聞いていることに答えてもらいたい。あんな同じことを言ってはぐらかすようなことを言っているのはおかしいですよ。ぼくが聞いているのはこの本だ。この本でしょう。本を示すこの本の中に書いてある事実、ものを呼んで、なるほど日教組——少なくともあなたの言い分を多少取り入れても、こういうことがあったらたいへんだなということになったら、この本に対…

日本社会党1973/06/26

71参議院 文教委員会 第14号

○小林武君 ますます逃げるからね、時間かせぎやっているのかもしらぬけれども。これはなかなか四十五分では終わりませんよ。ひとつあとで理事会で時間はもう一ぺん再延長してもらうようにやってもらわにゃいかぬ。案外あなた、やっぱりあれだね、ぼくが考えている以上にひどい人ですな。そうでしょう、悪質ですよ。どんな材料でも使ってものを言ってかまわないというのだから。あなた、しかしいろんな疑問を持った。いろんな疑問を持ったとしたら、全国から集まる四十六都…

日本社会党1973/06/26

71参議院 文教委員会 第14号

○小林武君 え、何ですか。

日本社会党1973/06/26

71参議院 文教委員会 第14号

○小林武君 よし、わかった。しかしこれとぼけるにもほどがあるですな。とぼけるにもほどがあるというけれども、大体ぼくは本を買えば相当積ん読ほうのあれだけれども……。

日本社会党1973/06/26

71参議院 文教委員会 第14号

○小林武君 あなたね、困るんだな。大体本を読むとき、文部大臣が、さっきから勉強せいとかいろいろやっておって、どのくらい覚えたか覚えないかというようなことを言っている。しかしこれは、まあ先生もぼくも教員やったことがあるから悩みの種はそこだ。どうやったら覚えられるか。しかしあなたもそれと歩調を合わせて、本を読んだり勉強したりするということは一応望んでいるんでしょう。本を読むのにだれがだれだかわからぬで、著者がだれだかわからぬで悪口を言うなん…

日本社会党1973/06/26

71参議院 文教委員会 第14号

○小林武君 だいぶ昔っていつですか。

日本社会党1973/06/26

71参議院 文教委員会 第14号

○小林武君 一月ならあまり昔じゃないね。そして中教審の委員やったのはいつですかな。これは局長に聞きましょう。中教審と教員養成審議会委員やったというのはいつですか、この福島氏は。

日本社会党1973/06/26

71参議院 文教委員会 第14号

○小林武君 何年、何年ですか、これは。

日本社会党1973/06/26

71参議院 文教委員会 第14号

○小林武君 そんなことわからぬでどうするんです。だれかわかっているでしょう。これはそう遠くない話だ。そんなにこれは古くない。昭和四十六年が任期切れぐらいかね。だからこれは知らないなんというのはおかしいですよ。この本は文部省にもだから持っていってあなた見たんでしょう。私はあなたのほうで中教審のあれだし、全国の校長会の会長もやっている。そういうことでこれは信頼されたかもしらぬ。私はあなたにきょうで終わらないから、いずれまたやるけれども、しか…

日本社会党1973/06/26

71参議院 文教委員会 第14号

○小林武君 しかし、日教組が暴力何だかということ、暴力が事実なら重大だとここに書いてあるじゃないですか。一方、日教組が暴力を使っていることになり、日本の将来は憂うべきものになる、暴力に打ち勝つ先生になってもらいたい——暴力にうちかつなどという具体的なあれもないくせに。私はそのときみんなに抵抗するなんということはやめろと言った。しかも約束があった。そこにいる学校の先生だけは全部出すという約束で、二人だけ残った。そのかわりおまえら存分にやれ…

日本社会党1973/06/26

71参議院 文教委員会 第14号

○小林武君 いやそうではなくだ、あったら事実を出せというのだ。その言動について記録されているものがあるでしょう、どういう意見を述べておったか。

日本社会党1973/06/26

71参議院 文教委員会 第14号

○小林武君 ありましたらということがありますか、ありましたらという話がありますか、一体。

日本社会党1973/06/26

71参議院 文教委員会 第14号

○小林武君 これはかつてぼくが相当ねばったんです、記録の問題ではね。ねばって中教審の記録は公開するという約束をとった。ぼくはそのあれを全部調べるというようなことは、個人では不可能であるということはよう知っている。それだけのひまもないし、それだけのまた調べるだけの学もあまりないからね。しかし必ずこれは国民の前に明らかにすべきものだから、日本の教育のいくべき道というものに対してある種の意見を権力の側に立って発表するのですから明らかにすべきだ…

日本社会党1973/06/26

71参議院 文教委員会 第14号

○小林武君 それでは局長、あるとかないとかいうようなことをあなたはあいまいなことを言うけれどもね、初めぼくが要求したときにはないということを言うために記録なぞはとらないというようなことを言った。そういうことを答えた人もある。記録がなかったらおかしい。何をきめたかわからぬようなあれによって出るというのはおかしい。そんなもので日本の教育を方向づけるなんていうのは大間違いですよ。これから出た中教審の答申とか何とかいうものだって、そんなあんたい…

日本社会党1973/06/26

71参議院 文教委員会 第14号

○小林武君 だれ……。

日本社会党1973/06/26

71参議院 文教委員会 第14号

○小林武君 まず、やみの中でやっておることになるかね。われわれの速記録というのはね、あんたね、みんな名前書いてあるんだ。それでこそ責任が持てるんです、議会に来てね。そうでしょう。あいつはばかと言われようが何しようが、小林武は小林武という名前を出してそのようにちゃんと速記録についているんだ。それでこそ国民の皆さんに申しわけが立つんです。中教審に出る諸君が自分の名前を書かれたらおそろしくてだめだとか、恥ずかしくてだめなら中教審のあれを受ける…