小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1973/09/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 文教委員会 第24号
○小林武君 大体、この地方教育行政の組織及び運営に関する法律というのは、警察官を入れてやった法律なんです。警察官を導入して大問題を起こした。ぼくにしても、これは一生忘れることのできないものの一つなんです。その法律をたてにして日本の教育というものは大きくゆがめられてきたと私は思っています。その法律の害毒というようなものを、あなたの発言を通していましみじみと日本の教育の危機というようなものを感じた。あなた、先ほどからずいぶんしおらしいことを…
第71回 参議院 文教委員会 第24号
○小林武君 そこがあなたの妙な権力意識があるということから出ると思うんですね。初めのほうはたいへんよかったけれども、あとのあれになってから、しかしながらとかなんとか言って、そのよけいなことがつくから、ぐあいが悪いんですね。それはあなたは何といったって自民党の代議士でしょう。自民党の代議士が、文部大臣になったからといって、絶対政治的に中立性を持っているなんて、そんなことは言われない。結局いまのあれで言えば、あなたは自民党の政策を持ち込んで…
第71回 参議院 文教委員会 第24号
○小林武君 方向が同じだけれども、実行がこれにどうもというようなことを言っちゃいかぬですよ。方向が同じであったなら、方向に従ったことをやればいい。しかし、できない場合もあるかもしれない、それは。どうしても意見の一致を見ることができないし、どうしてもだめだという場合がある。それはしかし、あなたたちのほうから言えば、権力をもって押しつけるなんというようなことはやめるべきだ。権力をもって教育や真理をゆがめるということは、これは長続きせぬのだ、…
第71回 参議院 文教委員会 第24号
○小林武君 そこで私は、まあ教育の問題というのは必ずしも教育の内容の問題だけじゃない。教員がほんとうに自信持ってやれるためには、条件としての生活の問題、あるいは個人的な個人の基本的な権利がどうでなきゃならぬかというさまざまな問題が入りますから、そういう点について教員だからというような考え方に立たれるというと、ストライキはだめですというようなこと、これは先ほど来宮之原質問ではずいぶん詳細な点にわたってやられた。私は、まあこれについてそれほ…
第71回 参議院 文教委員会 第24号
○小林武君 あなた幾ら大きなこと言うても、実定法、実定法言うけれども、それが違憲であるということになったら話にならぬでしょう。ぼくは前の全逓中郵から、それから都教組裁判の中で一番大事なところはそこだと思う。そうでしょう。公務員としての、あるいは一般の労働者とは違ったある種の制限を認めつつ、その中で何を言っているかということ、これらの労働基本権を、いまさらこまかく言わぬでも、あんたもまるきりのしろうとじゃないからわかると思う。それらを犯し…
第71回 参議院 文教委員会 第24号
○小林武君 違憲になったらこれはもうあれでしょう。刑事上であろうが、何であろうが違憲のことをやっていいということはないでしょう。それにどうですか。今度憲法九条についての判決も出るわけだけれども、そのことだって実際出てみなければわからぬけれども、出てみたらどういうことになるか。何だか予想では、とにかくあまり政府のほうにはよろしくないような結果になるということもあるけれども、これだけはやっぱり前にいろいろなことを予想してどうだなんということ…
第71回 参議院 文教委員会 第24号
○小林武君 いや、あんた待ってください。あんたそれ政治屋と言ったの言わないの、どっちです。
第71回 参議院 文教委員会 第24号
○小林武君 政治屋と言ったか、——言ったね。政治屋というのは侮べつ的言辞ですね。あんたのものの考え方にはみなそれが入っているんですよ、ね。肥やしくみだとか何とかいうような考え方を出している。
第71回 参議院 文教委員会 第24号
○小林武君 いやいやそうなんだ。たとえば人の仕事を見るのに、仕事に貴賎はないはずだ。
第71回 参議院 文教委員会 第24号
○小林武君 私は、特にいまのような政治家という場合の、政治をやる者は何も政治家と言ってもらいたくない。区別して政治屋と、教員組合から出た者は政治屋で、あんたたちは政治家だというそのあれはどういうことなんだ。教員組合ばかりじゃないわ、そうすると労働者から出た政治家なんていうのはなくて政治屋だと、ぼくらは政治屋と言う場合には侮べつ的に言うんですよ。それは人間だから欠陥のない者もないけれども、政治やろうというものは少なくとも一つの理想を持ち、…
第71回 参議院 文教委員会 第24号
○小林武君 あなた、男らしくまいったならまいったと言いなさいよ。あなたは一国の文部大臣ですよ。ぼくらでもよう言わぬような道徳だとか、やれ何だとか、いろいろなことをおっしゃっているでしょう。全国の教育長、教育委員長を集めたその中であなた演説をやって、日本の教育をこうやるということを言っておる。その中で、教員組合運動をやって政治をやった者は、これは政治屋だと、そこに成り下がればいいんだと言わぬばかりのものの言い方、何たることです。君は自民党…
第71回 参議院 文教委員会 第24号
○小林武君 私もあまり大きなことは言えない。わりあいにふわっと不用意にものを言うほうだ。不用意に言ったことなら、ぼくもあなたのことをやたらに責めるような、そういう年齢でもないわけだ。しかし、ぼくは日ごろのあなたのやり方、それから長い間の文教政策の行き方から見て、これはそういうことが当然出るだろう。いままでもことばは違うけれどもいわれてきた。何だと、労働者と教員が一緒だという考え方はおかしいじゃないかということを言われてきた。早くおまえら…
第71回 参議院 文教委員会 第24号
○小林武君 まあひとつ、単なる攻撃だと思わないで聞いてもらいたい。これからの審議のいろんな点でも、私はまあできるならそういうような角度でなく、大臣からも聞いてもらいたい、答弁もしてもらいたい、そう思うのです。 これで質問終わります。
第71回 参議院 文教委員会 第22号
○小林武君 議事進行について。 いま読み上げられた委員長のこの文章は、あれですか、委員長のこれはどういう立場でやられていますか。「委員会の事態は、その運営の本旨にかんがみ、誠に残念かつ遺憾でありました。」と、こう書いてある。だれが遺憾の事態をやったんですか。委員会全体がこれはこの遺憾の状態をつくりあげたと、こうおっしゃるんですか、あなたは。
第71回 参議院 文教委員会 第22号
○小林武君 ちょっと待ってください。どういうことですか。私たちはとにかくこの問題について数日にわたって参議院の国対役員会を開いた。さまざまな議論が出ました。しかし、最終的には、このことの無効・有効というような問題をとらえて、いたずらに時間を浪費しているというようなことがまずいのでないかと考えたのは、委員長や自民党の立場や政府の立場を考えたんではないんです。少なくとも、この問題について関心を持っている国民のことを考えたならば、これはやっぱ…
第71回 参議院 文教委員会 第22号
○小林武君 あなた、きわめてわれわれは常識的な話をするわけですがね。これがあなたとは無関係に与野党の間で混乱を起こしてですよ、しかし、委員長としては、どうもこれをいろいろとにかく調整しようとしたけれども、どうにもならなかったという場合のこれは文章です。私も委員長をやったことがあるんです。参議院の文教ではありませんが、建設でやったことがある。やっぱり何が起こっても、委員長というのは、その場合には、院の役員として当然の責任を負わなければなら…
第71回 参議院 文教委員会 第22号
○小林武君 あなたね、ぼくはやっぱりこれお恥ずかしいということばがあったから、あなたの気持ちだんだんわかってきた。わかってきたけれどもね、将来やっぱり委員会をなるたけ円満にやると、賛否のあれはお互いが持っているわけだからなかなかそうきまらぬでも、委員会の審議を十分尽くして、賛否の対立はあったけれども、その質疑の中には、やっぱりまじめにものを考えてやったというようなことの、そういう進行をやろうとするならば、そんなことではだめですよ、あなた…
第71回 参議院 文教委員会 第22号
○小林武君 いま、本論に入る前に実はぼくのほうからあなたのほうに問題を提起したわけですから、なお、理事の皆さんにもひとつ御相談願いたい。これはあなたは御理解いただいたか——言わんとするところは、理事会で決定したことを一般の委員のほうから文句が出るなんということは千べんに一回もないことなんです。あなたがそれを聞くか聞かないかはあなたの御意向なんだけれども、聞くか聞かないかの返事をしてもらいたい。そして、いま文部省を相手にやっても何だから、…
第71回 参議院 文教委員会 第22号
○小林武君 一応ぼくの言うことは理事会にはかることとして、その前に各党の意見もあるだろうし、委員の皆さんの意見もあるだろうからそれを聞いてまとめて理事会を開いてやると、こういうことですね。
第71回 参議院 文教委員会 第18号
○小林武君 提案理由の説明の中の何点かについてまず最初にお尋ねをいたします。 日本の教育が、わが国の学校教育は国際的に高い水準の成果をあげたと言うが、これはどういう指標をもってはかったんですか、その点。