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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953
直近の所属会派
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1973/09/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 20 を表示
日本社会党1973/09/06

71参議院 文教委員会 第25号

○小林武君 そんなことを言ってもぼくはだませないよ。ほかの人には一時ごまかせたって、ぼくはだませない。あなたたち新しい教育というものをどう考えているのか。新しい教育というものは、権力統制をなくするというあれでしょう。そうして教育基本法ができて、新憲法ができて、その上に立った新教育、それからこの間も話したけれども、教員というような者がほんとうに責任を負えるという立場から、教育自体に対する教員の発言権というものは強化された。文部省はそのとき…

日本社会党1973/09/06

71参議院 文教委員会 第25号

○小林武君 わからない。

日本社会党1973/09/06

71参議院 文教委員会 第25号

○小林武君 民意の反映、われわれ教育委員会でいえば、地域住民の意思に沿う、主権在民の世の中で言えば、憲法上から言えば主権者としての国民の意思が反映される、それには選挙が一番いいのです。よく政党のものわかりのいいような人が選挙でやるといい人が選ばれない。それでは大体激しい選挙で選ばれてきた参議院議員でも衆議院議員でもろくな者がいないということになる。こんなことはないはずだ。一ぺんくらいだまして出ても、それは落ちたからみんな悪いというわけに…

日本社会党1973/09/06

71参議院 文教委員会 第25号

○小林武君 あなた、大臣になってそんなとぼけたこと言ったってだめですよ。そんなことありますか。あなたのほうでやってないですか。私はよく知ってんだ、いろいろなね。しかしここでやるというとやっぱり速記録に載るからぐあい悪いから言わないけれども、それは与党というのはあれですよ。今度こういう政策で、こういうわれわれはあれすると、大学をどこへ建ててやるなんというようなこともあるだろうし、野党が言ったんじゃ、そんなものこれは通るわけないんだ、与党は…

日本社会党1973/09/06

71参議院 文教委員会 第25号

○小林武君 だから目的のところを読んでみなさいと言うんです。この法律は教員だけを処罰するためなんです。大達流に言えば、学校から刑務所に通ずる道をつくる法律だと彼は言った。それはそういうあれだけれども、この第一条見なさいよ。自分の党勢を大きくするためにやってはいけないということをここで書いているじゃないですか。「党派的勢力の不当な影響又は支配から守り」ということは、これは文部省の新教育指針を見れば、そう書いてあるじゃないですか。

日本社会党1973/09/06

71参議院 文教委員会 第25号

○小林武君 あなたいかにももっともらしいことを言うけれども、そんなことないですよ。労働組合が一つの方針に従ってやる、それが全部政治活動だとはこれは言い切れないでしょう。たとえば、教員の身分に関する問題だとか、教員の教育をほんとうに日本国民に責任を負う立場でやることにぐあいの悪い問題、それに対して教員の意思を発表したからそれが政治的だと言われる理由はない。あなたのような考え方をしていくというと、この法律を出すような考え方になる。処罰しなけ…

日本社会党1973/09/06

71参議院 文教委員会 第25号

○小林武君 それでそのときのそのまとめた小委員長というのはだれです。

日本社会党1973/09/06

71参議院 文教委員会 第25号

○小林武君 小委員長……。

日本社会党1973/09/06

71参議院 文教委員会 第25号

○小林武君 それで、それをまとめたのは大河内さんが毎度出てまとめたんですか。

日本社会党1973/09/06

71参議院 文教委員会 第25号

○小林武君 それは間違いないですね。

日本社会党1973/09/06

71参議院 文教委員会 第25号

○小林武君 それは、もう時間も来ましたから、次にやりましょう。 そこで、私は、これから具体的な問題に入るわけですけれども。そこで、大体これはぼくが言おうとするところは、あなたのほうは大学の管理運営についての一つの、昭和二十三年以来今日に至るまで、同じ方向でずっと進んできたということね。しかも、それの総まとめになったのが何であるかというと、中教審答申だ。その中教審の答申に従って、日本の教育を第三の教育改革ということでやろうとしておる。こう…

日本社会党1973/09/06

71参議院 文教委員会 第25号

○小林武君 そこで、あなたどうですか、教育の中身の問題、教育の内容の問題ですよ。この内容の問題をあなたたちは政党の力で変えてきたでしょう。たとえば、教科書検定というのがある。この教科書検定というようなものをやって、そうして教科書検定で教科書を変えて、平和の問題などというようなことはなるべく避けて通る。公害教育に対していろいろな圧迫があったと、再軍備の問題について初めの教科書とあとの教科書とぐっと変わってきたというのは、みんな教育の中身に…

日本社会党1973/09/06

71参議院 文教委員会 第25号

○小林武君 あなたのあれには、悪法も法なりというそういう考え方、悪法も法なり、きまったら最後、だから悪法も法なりの信念があるから、これは無理だなと思うと力でいくわけですね。きょうも何だかあやしげなあれが出てきたなんて中断された。私は早くやめようと思ったけれども、あれが済んだんでその時間だけはよけいやらなきゃぐあい悪いかと思って、審議またサボったなんて言われるのも業腹だからいまやっているんだ。悪法も法なりじゃだめなのよ、そんなこと言ったら…

日本社会党1973/09/06

71参議院 文教委員会 第25号

○小林武君 この議論をやっていけば延々としてあなたと私とは一致点はないようだけれども、われわれの言うのは、特定の政党を何か日本の教師がそのために教育の場でやっておるなんてことを考えたら大間違いですよ、それは。しかし、何ぼ教師であっても一市民としての権利はちゃんと持っているんですよ、政党に投票することも。市民としての行動を全部取り上げてしまうというわけにはいかないでしょう。それは戦前の教員に対する接し方といまとは違う。だから封建時代までい…

日本社会党1973/09/06

71参議院 文教委員会 第25号

○小林武君 いや、続けません。

日本社会党1973/09/06

71参議院 文教委員会 第25号

○小林武君 慎重審議は夜中までやるということじゃないんですよ、それは。その話は理事会でやりなさいよ。

日本社会党1973/09/06

71参議院 文教委員会 第25号

○小林武君 さっきから聞いていると、慎重審議ぼくがしないというようなことを自民党はみんな言うんですか。ぼくは慎重審議していないと言うの。いいかげんにやって、(「だれがそんなことを言った」と呼ぶ者あり)慎重審議と言えるかと、こう言ったじゃないか。ばかなことおっしゃいよ。慎重審議しないというようなことをだれが一体言える。(「十分時間という、十分時間」と呼ぶ者あり)十分時間、そんなことを理事会で一体はっきりきめてきたのかい。(「きめてない」と…

日本社会党1973/09/04

71参議院 文教委員会 第24号

○小林武君 初めにひとつお尋ねしたいのですが、先ほど来局長の御発言並びに大臣のいろいろな話の中から、今回の福岡の処分については、特段の文部省の指導、干渉というようなものは別になかったというふうに聞いておったのですが、そのとおりですか。これは初中局長。

日本社会党1973/09/04

71参議院 文教委員会 第24号

○小林武君 地方教育行政の組織運営に関する法律、これの第五章に含まれておるいわゆる文部省が教員に対して措置要求あるいはいろいろな指導をやるという、そういう点についてやられたことは、具体的にどういうことをやられましたか。この件について、やらなかったのか、やられたのか。

日本社会党1973/09/04

71参議院 文教委員会 第24号

○小林武君 ない。しかし、あれですか、文部大臣として新聞の見出しになっている「政治が好きなら教員をやめろ」というような、ストの処分を急げ、こういうようなことを言われたというのは、法によったのではなくて、実質的には、各教育委員会に文部省の方針を示して、激しい口調で強い処分を要求した、こういうふうに見るべきでしょうか、どうですか。