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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1966/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 件中 20 件を表示
日本社会党1966/06/09

第51回 参議院 文教委員会 第20号

○小林武君 この法律案には賛成でございます。ただし、若干の条件といいますか、希望を申し述べたいと思います。 一つは、国立劇場が現代芸能を含めてこれの振興をはかるということに、「主として」という修正があったためになったようには思いますけれども、しかし、まだ法律全体として、また、これを提案された政府側としては、現代芸能という点ではまだ不十分な点がたくさんあると思います。したがって、私は法律の形を、やはり最も近い将来に現代芸能の振興ということ…

日本社会党1966/06/09

第51回 参議院 文教委員会 第20号

○小林武君 ただいま議題となりました産業教育手当法案について、その提案の理由及び内容の概略を御説明申し上げます。 現在行なわれております産業教育手当の支給は、申すまでもなく、農業、水産、工業又は商船に係る産業教育に従事する国立及び公立の高等学校の教員及び実習助手に対する産業教育手当の支給に関する法律に基づいております。また、この法律が、去る昭和三十二年に、その母法でありますところの産業教育振興法の第三条の三の規定の趣旨に基づいて制定され…

日本社会党1966/06/09

第51回 参議院 文教委員会 第20号

○小林武君 郵便料金が値上げになったとき、学術雑誌に対する特別な扱いについて政府は特例の選別といいますか、学術雑誌として特別の扱いを受けることについて選別をすることを各学会に申し出るようにということをやったそうですが、これはどういうことですか。

日本社会党1966/06/09

第51回 参議院 文教委員会 第20号

○小林武君 その点はよくわかりました。そこで、学術雑誌でございますけれども、これはやはりかなりいろいろな配慮がされなければならないと思いますが、私の聞いたところでは、自然科学の分野は学会の統合といいますか、そういうものがよく進んでいるために、雑誌について大体そういうものを選別することはかなり合理的にいっているようでありますが、そうでないものがある。それで、特にそういう合理的にいかないというか、なかなか選別できない分野がありまして、そのた…

日本社会党1966/06/09

第51回 参議院 文教委員会 第20号

○小林武君 その点は配慮があってよかったと思うのですけれども、やはり非常に学会の間にいろんな雑誌があるということになると、少し整理してはどうかというような考え方が出るということも多少理解できないわけでもないのですが、先ほどから申したように、やはりここに私が読み上げたようなのは、大体学者でなくても一応そのことに関心を持った者の間では、かねがねやはり相当見ているものですから、特に早稲田とか、慶応とか、それから国学院とか、明治とかいうものは、…

日本社会党1966/06/09

第51回 参議院 文教委員会 第20号

○小林武君 だいぶお疲れの御様子でございますから、なるたけしぼって質問をいたしますので、お答えのほうもひとつあまり詳しくなくともいいから、きちんと御答弁いただきたいと思います。 一つは、この青蓮院の問題は経過的にどういうことになっておるのですか。何かこれは東伏見門跡が知っておるとか、了承しておるとかしてないとか、永井という事務長が独断でやったとか、いろいろなことがあるのですよ。それから、それについて寺のそのほかの重要文化財についても、あ…

日本社会党1966/06/09

第51回 参議院 文教委員会 第20号

○小林武君 まああなたの答弁を聞いていると、大体この種の問題が尽きないということがよくわかると私は思いました。たとえば、いま五億円の問題でもそうなんですね。一体、適正な額、これを五億円の金で国が買い取るといったところで、何でもかんでも皆買い取るということは不可能、そんなことは常識で考えてもよくわかることです。したがって、国が一体やれるところのものはどのくらいにしたらいいのか、それは文化財保護委員会でそういうことの研究をやるべきなんです。…

日本社会党1966/06/07

第51回 参議院 文教委員会 第19号

○小林武君 関連。川崎さんに質問をいたしますが、この修正案をお出しになったときに、こういうことが問題にならなかったか、ひとつお尋ねをいたします。第一条の「国立劇場は、」というこの第一条でありますが、ここの場合、修正をしない場合は、「わが国古来の伝統的な芸能の公開、」云々、ここでは伝統芸能だけが書かれておる。それに「主として」ということが加えられておる。そうする場合には、この「主として」というのが入ったために伝統芸能以外のものが入ってきた…

日本社会党1966/06/07

第51回 参議院 文教委員会 第19号

○小林武君 なお、いまここから、川崎さんにはよろしいですが、文部大臣にこの解釈のしかたについて質問したいけれども、厚生大臣がおいでになったし、お二人そろってなきゃぐあい悪いので、ここで打ち切らしていただきます。

日本社会党1966/06/07

第51回 参議院 文教委員会 第19号

○小林武君 私は関連でございますから長くやれないのですが、文部大臣、先ほど衆議院の川崎君に対して質問をしたのですが、どうもこれは法律が「主として」ということばが第一条に入ったのと、第十九条の二項の、「節一条の目的の達成に支障のない限り、」というのを削った。こういうことによって、これは現代芸能が国立劇場を利用するとか何とかいうこと、こういうことにはならない、いわゆる一般の利用の幅が広くなっただけだと、これは趣旨としては説明をいろいろされた…

日本社会党1966/06/07

第51回 参議院 文教委員会 第19号

○小林武君 文部大臣はその修正の趣旨をよく聞かれて、その趣旨のあるところを理解されての御発言、これは私はけっこうだと思うんです。ただ、法律でありますから、でき上がってしまっていった場合に、法律上のことからいうとどういうことになるか。私がどうも非常に気にかかるのは、第一条に「主として」と入れたために、もっぱら、もうとにかく伝統芸能をやるということではなくなっちゃう。非常に余裕ができたんだな、「主として」で。それが今度は第十九条にいきますと…

日本社会党1966/06/07

第51回 参議院 文教委員会 第19号

○小林武君 いまの説明で心配は多少なくなったような気もしますがね。ただ、そうすると、「主として」ということが入ったために、これは伝統芸能だけではなくて、これは現代芸能とも書いておらないから、まあ芸能一般というか、その他の芸能というようなものがこの中に入ったと理解してよろしいですか、それでよろしいですか。

日本社会党1966/06/07

第51回 参議院 文教委員会 第19号

○小林武君 主として伝統芸能ということになったために、ここに現代芸能というものを一応頭の中に置いて、「主として」としたということになると、「主として」を入れた——代芸能を入れたとすれば、それの「公開、伝承者の養成、調査研究等を行ない、」、というこれは、「保存及び振興を図り、もって文化の向上に寄与する」ということにかかりますか、現代芸能が。

日本社会党1966/06/07

第51回 参議院 文教委員会 第19号

○小林武君 かかるね。文理的にかかるというのじゃなくて、法律的にかかるかどうかということを聞いているのです。

日本社会党1966/06/07

第51回 参議院 文教委員会 第19号

○小林武君 そうすると、九ページの第十九条ですね、これを削ったということは、これはどうも何のために削ったかはっきりしない。これは人の修正したものを文句言うわけじゃないけれども、どうも第一条の目的を達成するのですからね。第一条の中には、現代芸能も、とにかく伝統芸能も入っているのです。それを何で「第一条の目的」を削ったものやらね。削ったことによってどういうことになるだろう。そうすると、一般の利用というやつが非常に今度は広くなっちゃって、目的…

日本社会党1966/06/07

第51回 参議院 文教委員会 第19号

○小林武君 これは私は先ほど罰則等のことを考えて言ったんですけれども、これはちょっと第一条の目的——第一条の目的というのは非常に原案よりも幅広くなった。これは現代芸能ということは頭に置かれたと言うが、あとで解釈する人が、現代芸能以外のものを入れたところで、これは納得がいくことです。そうすると、第十九条というのは削ったことはたいへんなことだと思うのだが、しかしあれですね、これはたいへんなことですね。しかし、文部大臣の考えとしては、一般の利…

日本社会党1966/06/02

第51回 参議院 文教委員会 第18号

○小林武君 五人の先生方にそれぞれ教えていただきたいわけでありますけれども、これは参議院に参りましてからは一口だけ審議をいたしたわけであります。その中で一番中心になりました問題を一、二お尋ねいたしたいと思うんです。 で、法律の第一条の中にある伝統的な芸能というものについては、第十九条第一項において伝統芸能ということになっておりますから、これはもう伝統芸能といっても、何々が伝統芸能であるということがはっきりしているわけです。何でも持ってき…

日本社会党1966/06/02

第51回 参議院 文教委員会 第18号

○小林武君 それぞれのお立場からたいへん懇切な御説明をいただいて感謝をいたします。 お聞きいたしておりまして、やはり興行する方の立場というものと、そうでないものとの立場と二つに分かれるようであります。私はそういう立場の分かれというのは、一応この法案と取り組んだときに想定をされたわけです。それでありますから、国立劇場というものと、それから興行者、たとえば松竹さんであるとか、東宝さんであるとかいうものとの協力関係は、それぞれある段階まではあ…

日本社会党1966/06/02

第51回 参議院 文教委員会 第18号

○小林武君 村山政府委員にお尋ねいたしますが、きょうの参考人のお話を聞いておりましても、やはり保存の問題についていろいろな立場から——いろいろなというのは、たとえば興行者の立場、歌舞伎の側に立った郡司さんのような考え方、それから新劇関係の方の考え方というようなぐあいに、やはり多少考え方の相違があるようなんです。きょうは、おもに歌舞伎の保存の問題を議論したのでありますが、そこで、歌舞伎の問題を議論をしているときに、皆さんが口をそろえて古典…

日本社会党1966/06/02

第51回 参議院 文教委員会 第18号

○小林武君 これは参考人として言われたことですから、あなたたちの解釈と同じでなければならないということはないのでございますけれども、郡司さんも一応その面ではあなたたちに協力をされて仕事をなさったこともあるのでしょうから。その中で、郡司さんは、古典芸能ということをあなたたちのほうでおっしゃっている。しかも、それはどこで言っているかというと、公演の日数予定表の中に出ていると、こう言っているのでありまして、古典芸能についてはこういう解釈を下し…