小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1966/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 文教委員会 第24号
○小林武君 まあぼくの聞こうと思うことはお答えになっておりませんが、それじゃ文部省にちょっとお尋ねいたしますが、明治に紀元節を設けたということの、どういう理由といいますか、必要感で認めたかということについて、これは歴史的な解釈をひとつお願いしたい。どういう必要から、あるいはどういうことでそういう紀元節ということを、国家のこれは祭日としてきめたのか。
第51回 参議院 文教委員会 第24号
○小林武君 文部省の答えることのできない問題であるということはありません。そんなばかなことはないです。文部省が答えられないことでありますということは、知らないから答えられないのでありますと言うなら話はわかる。これはやっぱり明治の時代に、なぜ紀元節が必要だったか、紀元節をなぜ認めたか、あなたはその一端は言った。幕藩体制というものを破壊して、そうして新たな体制が生まれたわけだ。 それじゃ山口さんにお尋ねいたしますがね、これはあなたのほうの専…
第51回 参議院 文教委員会 第24号
○小林武君 もう少し遠慮しないでお話しになったらどうですか。それだけですか。五箇条の御誓文のことはよくわかったんですが、幕藩体制をあなたは脱却してと言う。それがつぶされた、破壊されたそのあとに何が必要か。いわゆる征夷大将軍としての徳川幕府、これの権威というものは幕藩体制のときは最高のものだった。そのあとにどういう手当てが必要か。もう少しやはり一生懸命聞いてるんですからね、汗たらしながら。もう少しあなたは専門なんですから、そこのところをや…
第51回 参議院 文教委員会 第24号
○小林武君 どうも遠慮するね。もう少し、たとえばあなた高等学校の生徒に教えるとなったら、それだけで済ませますか。ぼくは中学の生徒に教えるならばもっとはっきりさせなければ、あの先生さっぱり勉強してきておらぬなということ、いまの生徒は遠慮しませんから、言われますし、あなたからもう少しやはりはっきりしたことを聞きたいと思うのです。神武創業というふうなことを、単に丘箇条の御誓文とか何とかおっしゃるけれども、王政復古の大令もわかった。しかし、もっ…
第51回 参議院 文教委員会 第24号
○小林武君 一つずつお尋ねしなければ出てこない。たとえばその場合にどうですか。神武天皇は、少なくとも小学校の子供たちを教えるときには、神武天皇の御東征という話が出た。先ほども参考人がそういうことをおっしゃった。ある参考人の話が、ちょっと秦の始皇帝との比較というか、そういうあれと、崇神天皇の文王ですか、そういうようなことをおっしゃったが、だいぶそれについて異議のある方がいらしたようです。それは学問内見地でそういうことを言われた。しかし、武…
第51回 参議院 文教委員会 第24号
○小林武君 まあここではあなたに対してはもうやめますが、あなたはいいことを言ったり悪いことを言ったりしてどうも一貫しとらぬ。それはしかしよくわかりますわ。あなたにそれを言えと言ったって無理なんでね、しかし、どこまでもあなたに聞いているのは科学的な立場で聞いているのですけれども、しかし、それは限界がありますからね。これは認めます。しかし、そういう限界のある人に聞かなきゃならなかったことはまことに残念。残念だけれども、しかし、責任者の大臣が…
第51回 参議院 文教委員会 第24号
○小林武君 えらい最大公約数……。そこで、いまのような議論でなくお尋ねしたいのですが、先ほどから建国のことについて、あなたたちが十一日を言っていることはおかしいじゃないかというようなことを大体言ったので、いまあなたはそれを正しいということを盛んに言おうとしているのですが、これはもう削ったんです。あなた、修正案を提案して、そして修正案の中に、しかも経過として盛り込んでおったために、わが党の議員の中から問題が出たというわけです。そこでどうな…
第51回 参議院 文教委員会 第24号
○小林武君 それではもうそのところは終わりまして、一つだけスポーツの日についてお尋ねいたします。これは、スポーツの日を単にきめたというだけではこれは大した意味がないことだと思う。この点について、このスポーツの日が一部の選手たち、少数の選手たちの日であっては、これは別な大会だとか、いろいろな競技会とかがあるわけでありますから、国民こぞってスポーツを楽しむというような、そういう趣旨で、いま案を示せなんというようなことは言いませんけれども、そ…
第51回 参議院 文教委員会 第24号
○小林武君 私もたいへんいまのような意見に賛成でございます。私もオリンピックとか、ああいう種類の大会に優秀な選手をつくるということも決してこれは無視してはいけません、度が過ぎていろいろな面のバランスを失うようでは困るけれども、そういう点も積極的にやらなければならぬけれども、むしろいまのところは体育というものを楽しむということが国民全体に及んでおらないというところでいまのように着目されておる、それが単なるその日の一日のためではなくて、さら…
第51回 参議院 地方行政委員会 第29号
○小林武治君 自治大臣に伺いますが、最近どうも地方公共団体の特別職の者が私企業等の兼職が非常に多い、こういう傾向を聞いておりますが、これについて大臣どうお思いになりますか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第29号
○小林武治君 自治大臣は、最近地方団体がむやみに何か出資をするとか、公社をつくるとか、そういうふうなことを盛んにやっていて、それに対してはいろいろ役員を出しておる。私はこれは非常に弊害が多いので、兼職そのものは私は禁止しろとは申しませんが、ああいう傾向はよろしくない。県が当然やるべき仕事を、やれ何とか社、何とか団というものをつくって、そしてそこへ県から直接役員を派遣する、こういうようなことは、県の責任を明確にする点からいうても私はよろし…
第51回 参議院 地方行政委員会 第29号
○小林武治君 国がそういうことを自粛しておる。同様、地方団体もそれにならうべきである。こういうふうなお話でありますが、地方に対して何かそういうふうな勧告、注意をされましたか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第29号
○小林武治君 通達を出しておりますか、現に。
第51回 参議院 地方行政委員会 第29号
○小林武治君 これはですね、大臣が言うたくらいではだめで、正式な通達でもはっきり出してほしい。そのものずばりといえばずばりの通達を出してほしいと思いますが、その点どうですか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第29号
○小林武治君 この際伺っておきたいのでありますが、いまの公団や公社どころではない、株式会社の営利会社に出資をして、そうしてその営利会社の社長とかあるいは取締役とか、こういうことを兼任、兼務をして、しかもこれに対して相当多額の報酬をもらっておる。こういう事実をわれわれは見聞きするのでありますが、そういうことにつきまして、大臣は御存じでありますか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第29号
○小林武治君 私は、いまの出資をしたり、むやみに団とか社とかというものをつくって、そうして県庁がやるべき仕事をそういうところにまかして、それによって背後において綱紀をある場合においては乱す、こういう相当な事実がある。もし大臣が知っておって、相当な報酬をもらっておることを知っておって黙っておるとすれば、私はこれは自治省の大臣として怠慢じゃないか。知らなかったとすれば、そういう事実があるということを私ははっきり申し上げますが、こういうことに…
第51回 参議院 地方行政委員会 第29号
○小林武治君 いま私はできたら、全国そういうのが各府県にもあるのですから、一度お調べを願ったらどうかと思いますが、ここへ調べて出せとまでは申しませんが、そういう事実がある。私はここで二、三名前を出してもいいが、それだけはきょうはやめておきます。したがって、ひとつ自治大臣が責任を持って、こういうことはよろしくないというふうに、厳に地方団体の自粛を求める、こういうふうな措置をとっていただけるならば、私はきょうはこの程度にしておきたいと思いま…
第51回 参議院 地方行政委員会 第29号
○小林武治君 私は、自治省が地方団体のために、一生懸命に予算その他の、要求をされるのはけっこうだと思いますが、自治省というのは単なる自治団体の代弁機関であってはいけない。私は監督とは申しませんが、一生懸命に自治体の財政事情その他におつとめになるのならば、同時に自治団体も自粛して、いま、ときどきそのほかの問題でもいろんな問題において地方団体の腐敗が伝えられておる。そういうことについても相当に警告をするなり、あるいは反省を求めるなり、そうい…
第51回 参議院 文教委員会 第23号
○小林武君 衆議院議長のあっせんがあった。これを三党が受諾したと申しますか、一致して、一つの約束をしたわけで、その点についてお尋ねをいたしたいわけであります、なお、このお尋ねは安井総理府総務長官、伊能並びに大出衆議院議員にお尋ねするわけでありますが、三党が一致してこのことを六月七日までに衆議院を議了して、本会期中に成立せしめるということを第一に書かれてありますけれども、いわば、これは参議院をも拘束する意味が入っていると思うのでありますが…
第51回 参議院 文教委員会 第23号
○小林武君 これは伊能さんにお尋ねいたしますが、その修正の個所に、「二月十一日をけづる」とありますが、この「二月十一日をけづる」ということについてどういう意味があるのかお尋ねをいたします。