小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1966/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 地方行政委員会 第30号
○小林武治君 私は、自治省のやり方を見ていると、いつでもものをあとから追いかけていると、こういうふうに見える。地方の要求があれば、もう単にこれに同調して代弁すると、こういうふうな傾向ばかりあって、地方自治とかあるいは地方財政の適正、こういうことにはあまり大きな関心を持っておらぬじゃないかと、こういうふうな疑いさえ私は持っておる。私は、すべていまの地方財政のやり方は国よりか非常に悪い点が多い、国のほうがよほどよくいっていると、こういう感じ…
第51回 参議院 地方行政委員会 第30号
○小林武治君 渡海議員には、どうも当面衆議院の代表として、私もたいへん苦言を呈して申しわけありませんが、これはあなたに対するものではありませんから御了承を願います。そういうわけでありまして、私は一応きょうはこの程度に質問をとどめておきます。十分ひとつ自治省当局においても反省をしていただきたいと、かように考えます。
第51回 参議院 文教委員会 第24号
○小林武君 安井さんにお尋ねをいたしますが、政府の統一見解として、日本の建国というのはいつということになっていますか。
第51回 参議院 文教委員会 第24号
○小林武君 いつが建国の日であるとか、ころであるとかいうことの議論は先ほど来やりましたから、いろいろ参考人の意見も聞いたし、また、われわれもいままでのいろいろなものを調べりゃ、大体定説のようなものが出てきます。学者に言わせりゃ常識だと、それを聞いてるんです。政府とすると、あれですかね、日本の建国はいつかという統一した見解はないわけですか、これはちょっとぼくはいただけないんですがね。すぐ文部政務次官に聞かなきゃいかぬわけですが、その前に、…
第51回 参議院 文教委員会 第24号
○小林武君 そういうふうに簡単におっしゃいますけれどもね、これはちょっと問題があると思いますな、政府がそういうあいまいなことを言っているんじゃ。これは大臣だからあんまりこまかいことを御存じにならないのでしたら、政府委員にお尋ねしますが、ないんですか、あるんですか、いつ一体日本の……。
第51回 参議院 文教委員会 第24号
○小林武君 あまり事務的でないのでびっくりしているんですが、そういうことをお考えになるとしたら、これからの審議は重大なことになる。あなたの話を端的に受け取れば、日本の歴史というものは神話とチャンポンになっておる。それは戦前の国定教科書ならいざ知らず、いま一体、日本の国がいつから始まったかということをいったときに、それは神武天皇即位の日であります、これは日本書記や古事記に書かれていることがそれですというようなことを言うのは、これはちょっと…
第51回 参議院 文教委員会 第24号
○小林武君 事務的な問題じゃないとおっしゃる。私は政府委員から聞こうかと思ったら、安井さんから、そうじゃないというお話でした。だから、あなたから聞かなければいけない。
第51回 参議院 文教委員会 第24号
○小林武君 まあそうは言いましたけれども、政務次官そうおっしゃいますから政府委員から聞きますが、安井国務大臣もはっきりしていただきたいのは、これはやっぱり政府として、祝日とそれから教育の部面と全然切り離して考えるというわけにいかないと思う。何だか意地の悪いことを言うたけれども、ひっかけるようなことを言うたけれども、ひっかけるわけじゃないのです。昔はそれが一致して何のふしぎもなくやってきた、戦前においてはそれが何のふしぎもなくやられてきて…
第51回 参議院 文教委員会 第24号
○小林武君 齋藤さんの答弁はあまり聞いていることを答えないのが特徴でございまして、聞いていることを答えてもらいたい。長々述べたって聞いていることを答えないと問題にならないのですよ。 まず、あなたの言われたことを、これは中学校の三一ページ、三二ページ、三三ページ、ここにあるのですが、教えられていることの中に、日本の国の成り立ちというものは神話から始まっていると書いてありますか。私はしばらく教育の仕事からもう遠ざかっておりますから、率直に言…
第51回 参議院 文教委員会 第24号
○小林武君 神話や伝説の正しい取り扱いということは、私の理解では、これは歴史ではないと思う。日本国民である以上は、日本の国に伝、えられるところの、伝承されているところのものを教えることは何らふしぎはない。正しい取り扱いというのは、伝承は伝承として、神話は神話としてそれをわれわれが知るということ、それはやはり厳密な意味における国の成り立ちという問題とはこれは切り離されなければならないということは、少なくとも高等学校にも中学校の学習指導要領…
第51回 参議院 文教委員会 第24号
○小林武君 もう少ししっかりしてもらいたいと思うのですね、高校の四一ページ、中学は三三ページ、指導要領のそこに、「古代国家の形成と大陸文化の摂取」というところがある。「国家の成立」、これは高等学校の木にも書いてある。中学のほうには三三ページに、「日本の古代とアジア」、「国家の形成とアジア」と番いてある、だから、そのことは日本の国の成り立ちと関係があるでしょう。そこではっきり教えなきゃならぬ。どういう教え方をするか、このごろはよくわかりま…
第51回 参議院 文教委員会 第24号
○小林武君 どうもあなたの答えはおかしいな。ぼくのほうがおかしかったら、ひとつあなた以外の、説明員でも何でも言ってくれないかな。何だかあなたの話を聞いてると、ちょっとこっちがおかしいんじゃないかと、だんだんそんな気がしてくる。建国ということをどこにおくかということ、それをひとつ、それだけ答えてください。建国というのはどういうことなのか、教育的にですよ。安井さんのほうは何か政治的にという理解らしいから、教育的に、これはもうわかるでしょう。…
第51回 参議院 文教委員会 第24号
○小林武君 ちゃんと答えてくださいよ。そんなことを聞いているんじゃないんだよ。たとえば、いま建国という問題が問題になっているんでしょう。だから、子供に教えるのに――中学校の子供に教えるにしろ、高等学校の生徒に教えるにしろ、それは段階的にいろいろ教え方あるでしょう。その中で、一体、古代国家の成立という時期を建国というのか。建国という問題をいま出しているから言うんですよ、ぼくは。教育ではどう押えるかということを聞いているんですよ。
第51回 参議院 文教委員会 第24号
○小林武君 何かあげ足とられるかと思って心配しいしいしゃべったらだめですよ。あなたたちはその点では専門家なんだから、思いきってずばっと言わなきゃだめですよ。そういういいかげんなことを言うからだめなんですよ。たとえば、建国記念の日というのができますね。そうすると、私はこの学習指導要領の中に、たとえば社会科のうちにもあるだろうし、それから特別教育活動ですか、その中にもこれは若干組み入れられるんじゃないかと思うんですね。組み入れるについてはな…
第51回 参議院 文教委員会 第24号
○小林武君 まだだめだね。先生がどうやって話するの。指導要領に、あなた、何も明らかにされていないで、先生は何を言うの。先生は思い思いにやればいいのかね。それは先生が学君であって、しかも思い思いにやれればいいですよ。思い思いにやれたらたいへんけっこうだと思う。しかし、そういうことにはなっていないはずだね、いまは。特にこの問題に関する限りは、なかなかそう思い思いにはやれないですよ。あなたたちのほうでそんなことやらせませんよ。一番うるさいのが…
第51回 参議院 文教委員会 第24号
○小林武君 そんなばかなことを言っちゃいかぬ。山口さんは専門家でいらっしゃいますから、やっぱり建国ということばをどうとるかということ、これはいまのような議論をやっておったのじゃ祝日と教育との分裂があって、建国ということばはどういうことなんですか、私は一つの国家の成立というようなことを意味していると思うのです。そういうふうにおそらくとらえていままで言ってきている、過去においては。いまそれを持ってきて、明治のときにきめられたこれをここへ持っ…
第51回 参議院 文教委員会 第24号
○小林武君 ただいまというのはだれの意見ですか。
第51回 参議院 文教委員会 第24号
○小林武君 そこで、そういうことを教えなければならないということになっている。そうすると、ただし、安井さんの言い方でも、提案趣旨でも、それから議員立法したときにもなかなかうまく逃げているのだけれども、建国のと、のをつけてうまく逃げている。建国の日と記念すべき日というものをきめる場合に、これはちょっと誤解を起こすのですよ。建国というものはあなたがおっしゃったように、古代国家というものが成立した期間は何日とか、何年何月から何年何月というよう…
第51回 参議院 文教委員会 第24号
○小林武君 賛成しないわけにいかぬだろうな。そこまで追い込んだのは気の毒だった。しかし、あなた、これから文部省やめたときにはそんなこと言わぬだろうが、歴史家としてはそういうことをおっしゃらないと思う。それはそういうものじゃないのですよ。建国という、この時がそれだからこそ、この時に日本の国というものは国家というものができたのです。もしその当時をしのんで、わが建国はあそこだ、大いに国を思い、こぞって祝おうという気持ちを起こさせよう、こう言っ…
第51回 参議院 文教委員会 第24号
○小林武君 質問をよく聞いてからやりなさいよ。ぼくはさっきから言っているのだ。神話なり伝承されたものを国民として学ばしたり、あるいは学んだりするということはたいへん意味がある、こう言っている。それはどこまでも神話なら神話として、伝承なら伝承としてやるのです。しかし、いまここで言っているのはもっと違うことなんです。日本の建国というものをしのんで、そうして非常な期待を持っているでしょう。この中に、「建国をしのび、国を愛し、国の発展を期する」…