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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953 件
直近の所属会派
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直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1966/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 件中 20 件を表示
日本社会党1966/07/20

第52回 参議院 予算委員会 第2号

○小林武君 外務大臣といまの条約局長の話は違うのじゃないですか、国際法上の侵略じゃないとこう言うのでしょう、あなたは、あっちは侵略と同じだと言うのです。

日本社会党1966/07/20

第52回 参議院 予算委員会 第2号

○小林武君 それは委員長判断してやらなければだめですよ、そんな詭弁を弄しちやいかぬ、ぼくは何も用語のことを聞いているのじゃない、具体的な問題を通して用語を説明してもらっている。何もとんでもない関係のないことの用語を聞いているわけじゃない。言い直すなら、椎名さんはここで、侵略と同じですと、こう言えばいい、条約局長と同じに。それを言わないのはおかしいよ。そんな何ぼ外交官かしらないけれども、外交担当者かしらぬけれども、いいかげんなことを言って…

日本社会党1966/07/20

第52回 参議院 予算委員会 第2号

○小林武君 まあこの問題は、あとで速記録をお調べになれば、あまりはっきりしたことをあなた方おっしゃっていないということは明らかになると思うが、そうしますと、一体浸透を続けている、続けているのかどうかしらぬけれども、浸透という事態に対してアメリカがあのような行動をとることは、これは侵略になりませんか。

日本社会党1966/07/20

第52回 参議院 予算委員会 第2号

○小林武君 これはあなた違っていますよ。それはあなた浸透だと、こう言った、いまは侵略ということばと取りかえているのだな、これはおかしいのだ、侵略ならば明らかにこれに対してどうこうと、あなたたちの意見ですよ、これは。それは言える。浸透という違う次元の問題について、どうして一体国連憲章五十一条の適用ができるのか。

日本社会党1966/07/20

第52回 参議院 予算委員会 第2号

○小林武君 なかなかよくわからないお話でございますが、それではもう少し侵略について、侵略行動というものについて、侵略の定義ですね、国際条約によって侵略ということの定義が行なわれた、試みられたけれども、これは完全にまだいっていないということは事実だ。そうすると、そういう問題について一体あなたたちはどの程度の認識を持っておるわけですか。

日本社会党1966/07/20

第52回 参議院 予算委員会 第2号

○小林武君 これに対して日本の外務省はどんな見解を持っておるわけですか。

日本社会党1966/07/20

第52回 参議院 予算委員会 第2号

○小林武君 この点はいずれまた時間があったら触れることにいたします。 外務大臣にお尋ねいたしますが、捕虜の裁判の問題ですね。このことについて反対であるという御意見を述べられている、公的な御意見を述べられておるように聞いておるわけでありますが、このことについてベトナムにおける捕虜の裁判に反対される根拠はどういう根拠に立っておられますか。

日本社会党1966/07/20

第52回 参議院 予算委員会 第2号

○小林武君 これはおもに飛行機乗りであるわけですが、どういう場合にこれは戦争犯罪人として裁判にかけられることになりますか。

日本社会党1966/07/20

第52回 参議院 予算委員会 第2号

○小林武君 どういう場合ですか、具体的に言いなさい。具体的な問題じゃありませんか。

日本社会党1966/07/20

第52回 参議院 予算委員会 第2号

○小林武君 まあそのことについては、お互いに日本人としてきびしい一つの体験を持っておるわけですからね。あなたに申し上げますが、さっき亀田委員から出ましたロット・ロップの使用によって、これは明らかに無事の国民——戦闘員に対しての、あるいは戦争施設に対しての攻撃ではないということは明らかになっておる。この場合はどうですか。

日本社会党1966/07/20

第52回 参議院 予算委員会 第2号

○小林武君 そうじゃない、そういうことじゃない。先ほど来兵器のことについては非常な長い時間にわたっての説明があったから省略いたしますが、あれは明らかに戦闘員でない者を殺戮するところの目的のために使われておる。そうすると、これは一体、人道に対しての罪、戦争犯罪、そういうことにならないかどうか。これは外務大臣にお尋ねします。

日本社会党1966/07/20

第52回 参議院 予算委員会 第2号

○小林武君 総理大臣にお尋ねをするのですが、私は、やはりなぜいま捕虜の問題とか侵略の問題で議論されているかということを取り上げたときに、なかなか今度の場合は根深いものが両者の間にあるということです。両者の間に根深いものがあるということは、私はやはり日本の立場でものを考えなければならない。こういうことの結果がわれわれが一番おそれているところの、いわゆる戦争に巻き込まれるというようなことにならぬのかどうかという、こういう心配をするのは当然だ…

日本社会党1966/07/20

第52回 参議院 予算委員会 第2号

○小林武君 私は、まあいい答弁だというような話を小声でおっしゃっている方もありますけれども、やはりそれはどいい答弁だとは私は思わない。なぜかというと、焦眉の急に迫ったような問題だと思うのですよ、この点は。それは外務大臣が何とおっしゃろうとも、そんなに絶対この戦争が拡大していかないなんということは考えられない。これはジョンソン政権においてもそういうような考え方があるらしい。いまのままの状態でいっても、これは社会主義諸国ではこれに介入すまい…

日本社会党1966/07/20

第52回 参議院 予算委員会 第2号

○小林武君 私は、先ほど来の外務大臣並びに条約局長の間の答弁の食い違い、浸透は何であるとかということを考えてみて、やはりこれはなぜそういうことが起こってきたかというと、ベトナム戦争というのは、本来、内戦だということだと思うのです。この内戦であるという事実をとにかく認めないからいまのようなあぶなっかしい話が出てくる、何だかわけのわからないことを言っている。これはとにかくまともな日本語にはこんなことの解釈は成り立たないということを私は感ずる…

日本社会党1966/07/20

第52回 参議院 予算委員会 第2号

○小林武君 なかなかこれから先は幾ら議論しても一致するところはないと思いますけれども、共通しておるところは、とにかくこれ以上進行していったらどういうことになるかという心配は、これは共通しておる。私はそういう点について、事態の進展というものはそう私は緩慢にはしていかないと思う。やはりふん切りつけるところにいったらはっきりふん切りをつけて行動するということが政府に課せられた課題であるし、そういうことについては、これは日本人全体として協力しな…

日本社会党1966/07/20

第52回 参議院 予算委員会 第2号

○小林武君 時間がございませんから、ひとつ要点だけを申し上げますから、まとめてお答えをいただきたいと思います。 さきの国会で政府管掌保険の料率が千分の六十三から六十五に引き上げられた。国庫負担の定率化については抜本的対策の際検討することになりましたが、そのような抜本的対策を立てておるうちに事態はもう悪化するばかりであります。これについて、経過措置によって従来の掛け金の掛け金率を当分の間認めるというようなやり方をやっておりますけれども、こ…

日本社会党1966/06/24

第51回 参議院 文教委員会 第25号

○小林武君 関連して。きのうあたりからいろいろ議論が続けられてきて、いまごろになってからそういうことを言うのは、たいへんどうもぐあいが悪い。忠君愛国というのは二つあるのですか。小野君はそれを聞いているのですよ。戦前の忠君愛国と、それから戦後の忠君愛国というのがあるならあるとはっきりそう言ってもらいたい。

日本社会党1966/06/24

第51回 参議院 文教委員会 第25号

○小林武君 重大な問題だ、忠君愛国ということばは二つでない。安井さんは戦前の教育勅語のもとにおける教育を受けているから、これを知らないはずがない。実は大臣になるくらいの方だから、特に忠君愛国の思想に徹底された方だと思うけれども、その忠君愛国ということと、いまの忠君愛国ということが別々に存在するというような、そりことをやっぱり明らかにしなければならない。忠君愛国と害われるというと、あなたのほうは愛国のことを話して忠君愛国と同じようなことの…

日本社会党1966/06/24

第51回 参議院 文教委員会 第25号

○小林武君 了解します。 —————————————

日本社会党1966/06/24

第51回 参議院 文教委員会 第25号

○小林武君 ただいまの御質問はごもっともな質問だと思うのであります。この法律が制定されました当時はきわめて狭い範囲のものであったことはただいま質問者が申されたとおりであります。しかし、その当時にわれわれが考えましたことは、この範囲のものでやれば必ず範囲の拡大というようなものが行なわれるだろう。まあ動物の飼育とか何とかに関係のある方々がやられるということになると、他の工業とか、機械とか、そういうものを扱って、そうしてそれを生徒諸君に教える…