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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1966/07/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 件中 20 件を表示
日本社会党1966/07/26

第52回 参議院 文教委員会 第2号

○小林武君 委員長、書記長以外にほかの者が——あなたはこの間の質問に答えて言ったけれども、何とか部長やら、何とか部長やら、五名とか七名になったと思うのですが、それが入っているというと、私のほうでは申し入れてもこれを拒絶しますと、こう受け取っているのですよ、向こうは。だから、私はそれはちょっといままでの大臣の発言を聞いておっても、そういうことは大臣の考えとは違うのじゃないかと思う。どうも事務局段階との間に意見の食い違いがあるのじゃないかと…

日本社会党1966/07/26

第52回 参議院 文教委員会 第2号

○小林武君 そこで齋藤さん、あなた担当の局長さんでありますが、いまのようなやり取りからいって、日教組から申し込みが来て、五人行くんですと、こう言った場合に、あなたは、大臣の意向に反しますからそれはできませんとお答えになりますか、どうしますか。ぼくは日教組については、予算委員会での質問では、トップクラス以外との交渉も拒否ということではないと、大臣の答弁もあったと伝えておいたところ、日教組は直ちに話し合い申し入れの電話をかけた。ところが、あ…

日本社会党1966/07/26

第52回 参議院 文教委員会 第2号

○小林武君 そうすると、あれですかね、あなたのほうではっきり、日教組側が受け取っているように、委員長、書記長以外の者が入ってきたら、もうこれからは会わぬのだというようなことは言った覚えがないわけですな、それじゃ、そういうことよ。

日本社会党1966/07/26

第52回 参議院 文教委員会 第2号

○小林武君 まああなたが私に、御承知のようにと、こう言うから申し上げますけれどもね、私の長い経験から言うと、御承知のほうは、きわめてそうじゃないのですよ。御承知のほうは、まことにいまのお話とは逆の方向で大体理解している。これは私はもう長いだけに、いろいろなことを経験していますよ。まああなたたちと大臣の間の話し合いもどのように理解したらいいかというようなことも、ある場合には知っています。直接それは知っていますよ、いろいろなあれを通してね。…

日本社会党1966/07/26

第52回 参議院 文教委員会 第2号

○小林武君 だいぶそれでぼくもわかってきましたけれどもね。ただ、これは不信感が残っているせいかもしらぬけれども、日教組側はこれからはトップレベルの話し合いでなければお断わりと理解しているのですよ。それだものだから、そう理解されてはたまらぬ、だから大臣にうっかり会ったら、これからは大臣と宮之原委員長と会うのでなければもう会えなくなってしまうと、こう理解しているから、そう理解させたのは宮之原委員長が不信感を持っているからではなくて、やっぱり…

日本社会党1966/07/26

第52回 参議院 文教委員会 第2号

○小林武君 たいへんいいことを伺った。年に一回とか何とか、たなばたみたいなことじゃないと言うのですから、たいへんいいことになりました。これで終わります。

日本社会党1966/07/26

第52回 参議院 文教委員会 第2号

○小林武君 二つありますが、一つは、委員長にこの前、西洋美術館の問題で、西洋美術館側からの報告を求めることになっておった。この報告がまだされておりませんが、しかし、それはいろいろ国会内に重要な法律案等もあって御配慮があったと思うが、そのことについて私はかれこれ異議は申しません。しかし、これはそういう決定をされたことでありますから、これは報告してもらわなければいかぬということです。なお、私は全く問題が解決した、あのことは西洋美術館側の主張…

日本社会党1966/07/20

第52回 参議院 予算委員会 第2号

○小林武君 議事進行の意味で申し上げますが、これはあれじゃないですか。これからもこの種の問題で——これは委員長、委員長に、この種の問題でいろいろ関係してくることですからね。先ほど来亀田委員が言っているように、ここへ資料として提示できないならば、朗読してもよろしいと、こう言っているのですから、その点を、親書であるからというような、何の意味かわからぬような理由で、質問者の意向を取り上げないというのは、どうも納得がいかない。その点について委員…

日本社会党1966/07/20

第52回 参議院 予算委員会 第2号

○小林武君 文部大臣にお尋ねいたしますが、五歳児入学ですね、五つになったら入学する、五歳児入学と、義務教育一年延長という談話が発表された、このことについては、私もやはり検討に値する問題だと思う。検討に値する問題であるけれども、しかし、なかなかいろんな面で慎重を要さなければならないとも思うわけでありますが、これを旅先の松本で、突如、文部大臣から発言があったということについては、先ほど申し上げたような慎重を要する問題として、一体これは文部大…

日本社会党1966/07/20

第52回 参議院 予算委員会 第2号

○小林武君 そうすると、これは実施を前提とされた意見ではないわけですね。

日本社会党1966/07/20

第52回 参議院 予算委員会 第2号

○小林武君 ちょっとそこらがおかしいのですが、中教審に諮問するということは、教育に関係するものはやはり重要視しているわけです。文部省でいろいろ検討するということであれば、教育研究所というような重要なものがあって、直ちに実施するとかしないとかいうこと以外のものでも、これは研究が自由に行なわれる。中教審で議題になっていくということになりますと、これはやはり実現が近いというふうにわれわれ理解するのですよ。これはあたりまえなんです。米価審議会ば…

日本社会党1966/07/20

第52回 参議院 予算委員会 第2号

○小林武君 だいぶたよりない話になってまいりましたが、これはやっぱり文部省でやっていることが私はちょっと逆なような気がするのですよ。これは文部大臣の頭の中にあったかどうかは知らないけれども、あのことをあなたがおっしゃる二、三日前ですか、アメリカのジョンソン大統領が四歳児ですかの就学ということをとにかく一応意見として述べている。それから、イギリスでもやはりこれは十一年制の義務教育ということを目下検討しておる。教育の制度の問題を論じていく場…

日本社会党1966/07/20

第52回 参議院 予算委員会 第2号

○小林武君 この問題については、最後に一つ要望を申し上げておきますが、先ほど来申し上げておるように、検討に値する問題だと、このことについては私はそう思う。そこで、文部大臣は、中教審にかけて、中教審の中でこれがいいか悪いかなにか品定めをしてみるというような式の、これはやっぱりやめられたほうがいいと思う。これは、教育研究所の中で所長がいろいろ検討して意見を発表していることについては、私も非常に関心も持っているし、その研究もなかなかよろしいと…

日本社会党1966/07/20

第52回 参議院 予算委員会 第2号

○小林武君 どうもそこらが私にとってはあんまり理解できないのですが、組合というところは政党とちょっと違うのです。五人ならば胸襟を開かれないなんというあれじゃないのです。帰ったあとで、ものの言い方が悪いから委員長がとっちめられたとか、書記長がきりきり舞いやったとか、こんなことはないのが、これがやっぱり組合だと思う。だから遠慮なくおっしゃっていただいていいんだと思うのです。それから、また、いまお話の中に、形式的な文書をずらり並べてそれを個々…

日本社会党1966/07/20

第52回 参議院 予算委員会 第2号

○小林武君 考慮してまいりたいというのは、今後、この問題ではいざござが起こるようなことはないというふうに理解してよろしいですね。

日本社会党1966/07/20

第52回 参議院 予算委員会 第2号

○小林武君 それでは問題をひとつ変えまして、外務大臣にお尋ねいたしますが、この外務大臣の御答弁を見ておりますというと、北ベトナムの浸透ということばを使っております。浸透とか、あるいは進攻とかいうことばが政府の答弁の中には多いわけでありますが、この点は侵略ということと同じ意味にお使いになっているのでしょうか、どうか。

日本社会党1966/07/20

第52回 参議院 予算委員会 第2号

○小林武君 それではどういうことでしょう、浸透というようなことであるならば、私は特別これは問題にならない、外交上のことは皆さんのほうが専門家でございますから。侵略ということになると、これは侵略に関する外交上のいろいろな問題点はあると、これは何なんですか。

日本社会党1966/07/20

第52回 参議院 予算委員会 第2号

○小林武君 侵略に近い、侵略ではないと、そういうことになると、一体アメリカがこれに対して、けさ以来亀田委員のるる述べますようなさまざまな侵略を行なうのは、これはどういうことになりましょうか。

日本社会党1966/07/20

第52回 参議院 予算委員会 第2号

○小林武君 国際法上の侵略とはこれは違うということですね、それじゃ。

日本社会党1966/07/20

第52回 参議院 予算委員会 第2号

○小林武君 先ほど来聞いているのだけれども、ちょっとぼくはわからぬのだな。国際法上の侵略であるのかないのか、浸透というのは一体国際法上にはどういう規定があるのか、これはしてかまわないのかどうか、そこら聞きたい。