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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1966/08/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 件中 20 件を表示
日本社会党1966/08/30

第52回 参議院 文教委員会 閉会後第1号

○小林武君 満足得られないから欠けているのですね。そこで、そうなったらこれはおかしいじゃないですか。もとへ戻りますけれども、代償制が完全に保障されてこそ憲法二十八条違反でないことが成立するというのは、これは学者間でも一つの法律的な議論ではないのですか、そういうたてまえが出るんじゃないですか、学者の。そうすると、私は一つの約束違反をあなたは、政府はやっていると思う。これはたいへんな問題だと思うのです。ストライキ権をとるのだ、労働基本権をと…

日本社会党1966/08/30

第52回 参議院 文教委員会 閉会後第1号

○小林武君 総裁は法律家としてとにかくりっぱな方ですから私も尊敬していることはいるけれども、いまのことばはあまり尊敬しない。そうじゃありませんか。あなた人事院の代償制度というものは憲法二十八条に、これは違反するとか違反しないとかいう議論のある問題ですよ。しかし、人事院というものの代償制度があるから、これを肯定さるべきだという議論で大体おさまっているんじゃないですか。そうなった場合に、もし、とにかく始まって以来一度もこの問題に関する限りは…

日本社会党1966/08/30

第52回 参議院 文教委員会 閉会後第1号

○小林武君 言わんとするところをじょうずに言われておりますから、それだけに私はおっしゃることの中に、ごまかしのない部分もございますから、ある点は理解をしているつもりです。しかしながら、やはり人事院総裁に私が先ほど来、そういうことをくどく申し上げますのは、やはりいまのままではたいへんだということです。公務員、労働者というものと政府との間の不信感というもの、地方公務員と自治体に関係する不信感というものが、いまのままでいったら、これは何と言っ…

日本社会党1966/08/30

第52回 参議院 文教委員会 閉会後第1号

○小林武君 法律案をお出しになればすぐものがきまりますというようなことをあなたが言うのは、経験の深い方だから、そんなことを言ったって通用しないということはおわかりでしょう。国会がそういうことで、完全に与野党が一致して、それじゃまとめましょうかという機関がないですよ。この問題だけ取り上げて、国会で取り上げるしかるべき機関があるならば別ですよ。国会に勧告されたのだから与党野党みんな集まって、これをどうするというような、国会の側として意見をこ…

日本社会党1966/08/30

第52回 参議院 文教委員会 閉会後第1号

○小林武君 人事院総裁の時間が来たそうですから、お約束の時間だからお帰りいただいてけっこうだと思うけれども、いまのような開き直り方をされると、私のほうでも文句がある。人事院が一体存在してから何年たつ。そうして一体、憲法二十八条に書かれるような労働者の基本的権利の問題についてその権能を十分果たせないような、そういう一体人事院というのはどういうことだということを私は反省する必要があると思う。そうじゃなしに、お互いにむずかしい世の中だから、と…

日本社会党1966/08/30

第52回 参議院 文教委員会 閉会後第1号

○小林武君 文部大臣にお尋ねいたしますが、いまの秋山委員の質問に対して、日教組の件ですが、これはあれですか、あなたのお考えは、日教組というものを、何か会ってかいのあるものなら会うし、会ってかいのないものなら会わないと、こういう御見解ですか。

日本社会党1966/08/30

第52回 参議院 文教委員会 閉会後第1号

○小林武君 何か文部大臣は考え違いをしていらっしゃるんじゃないですか。私はそういう御理解では問題があると思うんですね。このことは、私は文部大臣に対しては、別に過去においてどうだったとか何とかいうことを思っているわけでもありませんし、きょう初めてお目にかかってお人柄を見ると、大臣がおっしゃるようにいろいろなことにこだわりなさるような方ではないと思うから、私は初めに率直なことを申し上げるし、そしていろいろ考えていただきたいと思う。これは将来…

日本社会党1966/08/30

第52回 参議院 文教委員会 閉会後第1号

○小林武君 なかなかぼくは疑い深くなっておるのかもわからぬけれども、あなたのおっしゃることは、どうもやはりだいぶいいほうに進まないで、悪いほうに進む、また対立状態をかもし出すのではないかというようなことを心配するから申し上げますがね。トップレベルで話をするということは佐藤さんあたりから出たことだと思うんです。いきなりたくさん集まって話し合いなどをしたら、何かいわゆる環境づくりがうまくいかないと、総評側もそういうことを心配して、委員長と大…

日本社会党1966/08/30

第52回 参議院 文教委員会 閉会後第1号

○小林武君 これは簡単にやめられなくなっちゃったけれども、それでははっきりしましたが、これから日教組側は、とにかくあなたが何とおっしゃろうと、前の文部大臣の考え方、佐藤さんと文部大臣と会う前に、佐藤さんと総評と会うところにも宮之原君は同席している。だから、佐藤さんと総評との間の話し合いというのはよく聞いているわけです。宮之原君は総評の単産の委員長で、右翼の存在として——右翼というと何かまた別な考えを持つかもしらぬけれども、重要な人物の一…

日本社会党1966/08/30

第52回 参議院 文教委員会 閉会後第1号

○小林武君 いや、会わないというなら会わないでいいのです。

日本社会党1966/08/30

第52回 参議院 文教委員会 閉会後第1号

○小林武君 いやいや、環境ができないから会わないというのでしょう。

日本社会党1966/08/30

第52回 参議院 文教委員会 閉会後第1号

○小林武君 ぼくはこのことはいいかげんにしておくことはできないと思うから、きょうだけで終わらぬと思う。あなたやはりぼくの議論そらしてはいけないですよ。端的に短く言うと、佐藤さんがそういう相互の不信感は話し合いをしていく中で解消していこうという態度をとられた。そうでしょう。総評との話し合いでそういう態度をとられた。それの過程でしょう、いま。進行の過程にある。それをあなたが認めるのかということなんですよ。私はいまは満足な状況にないだろうと、…

日本社会党1966/08/30

第52回 参議院 文教委員会 閉会後第1号

○小林武君 これから先の長いことですから、きょうはこれでやめます。 ひとつ私は注文を申し上げておきますが、この間あなたテレビで河合良成さんとかと出られた、ぼくは聞きながらいろいろメモとっていた。私はやっぱり文部大臣は考えて御発言になっていると思ってある意味で敬意を表したんです。しかし、河合良成さんの言うように私は六三制に判を押しました、しかし、あれについては責任を負いません、こうおっしゃった。学制についていろいろ議論があることはやむを得…

日本社会党1966/07/26

第52回 参議院 文教委員会 第2号

○小林武君 初めにこの問題で形式的なことを聞きますから、それは文部大臣でなくてけっこうです。齋藤さんからひとつお答え願いたい。 いままで、一体、文部省と日教組と何べん話し合いをやったのか、それからそのときに何人、何というか、いわゆる文部大臣の言うトップレベルで話したのが何べんで、それからたいへん文部大臣がこだわっている何とか部長やらもたくさんきたというのは何べんあったのか、そのことをひとつ聞かしてもらいたい。

日本社会党1966/07/26

第52回 参議院 文教委員会 第2号

○小林武君 ちょっと私の質問が不明確であった点がありますから、答弁者が困ると思いますので補足さしてもらいます。課長とか、いわゆる係長さんとかいろいろな方と事務的な話し合いをしているのは、これはいまの計算に入れないで、ILO問題が起こりましてから、総評並びに佐藤総理をはじめとする政府の方々といろいろな話し合いをして、いわゆるこの文部大臣の言われる相互不信を除去するというような目的でこの話し合いに入ってから、それからですよ、それから大臣を中…

日本社会党1966/07/26

第52回 参議院 文教委員会 第2号

○小林武君 そうすると、四回のうち、二回は五名ないし七名のものが入っておった。あとの二回は大臣と委員長、書記長という、そういう顔ぶれですか。

日本社会党1966/07/26

第52回 参議院 文教委員会 第2号

○小林武君 そうすると、大臣が答弁されております中に、トップレベルで話をするときはたいへんどうもうまくいく——このトップレベルというのは非公式会談ということばをも使っておりますが、このときはどうもはなはだ話がうまくいくと言っているんですね。そういうものは何回ぐらいやられたのか。

日本社会党1966/07/26

第52回 参議院 文教委員会 第2号

○小林武君 まあ、きょうは暑いですから、あまり長いことこれにかかるとお互いに迷惑しますから、この間の速記録の中で、大体私が受け取っていること、ここに書かれていることを申し上げて、大臣の御答弁をいただきたいのでありますが、この間のこの質疑を通して、大臣の意見を伺いましたところでは、大臣の希望としては、なるたけトップレベルのときの話のほうが話しがよく通ずる。どうも五人、七人ということになると、当初の目的に沿わないような気がするということをお…

日本社会党1966/07/26

第52回 参議院 文教委員会 第2号

○小林武君 まあこれで日本語というか、ことばというのはなかなかむずかしいものだということを非常に痛感したのですがね。いまのようなことを聞いておるというと、一面もっともらしいところもあるけれども、なかなか両者の話し合いというものを軌道に乗せるということになると、またわれわれが想像した以上にむずかしいことが出てくるように思うのです。ここでそういう話をしている段階ではかまわぬのですけれども、これをやるときにはあなたのほうと教員組合とやるわけで…

日本社会党1966/07/26

第52回 参議院 文教委員会 第2号

○小林武君 文部大臣が何を言おうとしておるかというようなことはわかるような気がするのですが、一番問題になっているのは、委員長、書記長以外の者が入ってくるような、こういう話し合いはやらないと、こういうふうに向こうは受け取っていますわ、私が聞いたのでは。