小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1966/09/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○小林武君 希望があったから修正案を持っていったと思うのですね。これは少しやっぱりぼくはやぼだと思うのです。修正案を持っていって恥かいたようなものだと私は思うのです。これは勧告の八十二項というのは、「雇用条件から生じた教員と雇用者間の紛争を処理するため、適切な合同機関がつくられるべきものとする。この目的のために設けられた手段及び手続きがすべて、尽きたか、または、当事者間の交渉が挫折した場合には、教員団体はその正当な利益を守るために、通常…
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○小林武君 私はそういうことの努力とか何とかということは、いろいろ、それはひとつあれしないでお聞きしないことにして、それはいずれ別の機会にやりますから、私があなたにお尋ねしているのは、これはあれでしょう、法律上の論争になっているわけだから、われわれは一体、憲法二十八条にある労働者の基本的権利を剥奪するというのはけしからぬと思っている。そのことは少なくとも私はこれはもう国際的なひとつの感覚になっている、ということは、たとえば、いまのユネス…
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○小林武君 あなたの考え方はこうですか、そうすると、憲法二十八条との関係はどうなります。合憲であるという主張をしなければならぬでしょう。
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○小林武君 よく知っているかと聞かれれば、そういう間違ったことはよく知っておる。間違ったことはよく知っておる。あなたは法律家でないということを言いますけれども、あなたは文教行政をやって国家公務員の教職員並びに地方公務員の教職員の給与ということについて、あなたは責任があるんですよ。その場合に、法律学者であるとか何とかということじゃなしに、あなたは文部大臣として法律的にがっちりした見解を持たなければだめでしょう。当然そうじゃないですか、法律…
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○小林武君 あなた考え違いしちゃいけないですよ、大臣、いいですか、ぼくとあなたと立場の相違を論じているんじゃない、あなたと私の間には憲法があり日本の法律がある、この法律なり法令なり、憲法もあれだ、その法を中心として、どう正しく私は解釈するべきかという話なんです。立場の相違じゃない、もしそこにあれば学説の違い、よりどころとすれば学説の違いとか解釈の違いとか、あるいは判例がどうだろうとか、いろいろな問題が出てくるでしょう。だから、あなたのほ…
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○小林武君 これは別な学者の団結と協約の法理という本の中からとれば、国家公務員、まあ公務員関係の関係について人事院の保護措置が当を得ないとか、誠意をもって実施されないという場合には、国家公務員の労働基本権の剥奪は代償を欠くと言わなければならないと、こう言っている。これはひとつやはり学者の意見、これはあなた認めなきゃいかぬですよ。私は非常に、むしろあなたのほうの側になったような立場で、ずいぶん同情あるものの言い方をしている。人事院というも…
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○小林武君 不満足だらけですよ。そんなことを聞いているのじゃない。文部省としては、人間像というのはかくかく、一つ法律つくってもそうでしょう。学校とはということ、学校とはこれとこれを学校というのだ。文部省の場合には、学校教育法の中の学校というのはこれだ、教員というのはこれだとちゃんと書いてあるのですよ。そのように人間像、人間像ということをあれほど日本国民の中にはんらんさせるならば、文部省では人間像というものはこう考えていますということをし…
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○小林武君 それは、あなたの答弁はあれですか、文部省ではなくて中教審の答弁ですか。中教審の意見を代表しての意見ですか。
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○小林武君 あなたどこからそういうことをお聞きになったかようわかりませんけれども、私がこのことについて質問したときに、なかなか答弁が得られなかった。それで、だれかぼくはやっぱり役所だから起案した人がいるだろう、起案した人が出てきて説明があるまでひとつ待ちましょうということでその日は終わって、そのあとおいでになったけれども、どうもあまりはっきりしない。それからずっといままでそういうことについての御答弁はなかった。どこか別なところでやられた…
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○小林武君 理想像という場合には、これは理想的な像ですからね、これはどういうことになりますか。同じものができるわけですか、そうすると、教育によって。いろいろなとにかくあなたのほうの道徳教育資料とかいうものを見るというと膨大な内容を持っているね。あれみんな身につけてもらう。そうしていったら、結局あれですか、一つの型にはまった人間ができるわけだね。それで、あなたのほうでは、この前質問したときには、鋳型でありません、鋳型でありませんということ…
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○小林武君 まあ失礼だけれども、あなたは戦前の教育というようなこともあまり御存じでないようでございますね。徳目のようなものをたくさん並べて、最大公約数として一つの像というようなものを描いてやるというようなことになるというと、これはもう行く先は大体きまるのです。そういうあれは、われわれが考えても、世界の国にはいろいろな、右でも左でも傾向がある。私はそういう人間をつくっちゃいかぬと思っております。個性尊重だ。しかし、日本の国なり世界の国なり…
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○小林武君 そういうことを聞いていない。その説明にあなた入る前に聞きたいことがある。「思考」とは何ですか、「思考」というのはこれはちょっとあれでしょう。どういうふうに「思考」というものを理解しているか。「思考」というのは考えるということではない。単なる考えるということですか。われわれの言う「思考」というのは考えることだが、このくらいでいいのですか、もう少しはっきり言ってください。
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○小林武君 ものの考え方というのは何ですか、どういう意味ですか。
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○小林武君 能力はないというのはおかしい。能力がないならなぜ答弁するのですか、いや私はあなたをいじめるというつもりでもなければ、とんでもないことを言って文句をつけるというのではないのです。しかし、「思考法」が変更したということについては、やはり非常に問題があることだと思う。これはずいぶん思い切ったものの書き力だと思う。このあとのところを読んでみると、「思考」というと、思考が変化した法というのがまあ「思考法」とか、「思考」のしかただと思う…
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○小林武君 ものの考え方というのは、たとえばもう少し具体的に言ってもらおうじゃないですか、どういうことを言っているのですか、ものの考え方というのは。
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○小林武君 西田審議官の話を聞いているというと、思考というようなものはただ考え方の問題である、憲法ができたから考え方が変わってきた、そういうくらいのように受け取っているが、書いている人はそうではないでしょう。思考というのはもう少し、やはり問題を解決する、状況の判断をする、状況、課題に対処するというような、そういう精神的機能のことで、これはかなり深みのあることをいっているのだ、深みというよりも、「思考法」ということばにとらわれるのはおそら…
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○小林武君 これはあなたに聞いておるわけじゃない。西田さんの学閥のあるところを聞いてもしかたがないんです。中教審が何を言おうとしているかということを知りたいので聞いておる。しかし、あなたのほうで、これは少なくとも出したのだから、文部大臣も一応の説明ができなければならない問題ですよ。そんなことをいま言ってもしょうがないが、たとえば、階級というのはどういう立場で階級ということを一体議論しているのか。これは何か労働者を誹謗するような書き方をし…
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○小林武君 関連。いまのところひとつはっきりしておきたいのだがね。内容についてはぼくはきょうは入らないつもりでありましたけれども、さっきの説明がありましたからね。あなたはさっき、全体主義国家ということに対して極左極右ということを説明されたね。そうすると、その極左極右というのが全体主義国家群で、いわゆる自由主義国家群といわれるのは極左極右でないと、こういうふうに理解してよろしいですか。
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○小林武君 そういう詭弁はやめなさい。そんな詭弁を弄してはいかぬですよ。全体主義というものはこういうものであるとあなたは定義を下したのでしょう。あなたが下したのではなくて中教審だな。そういう全体主義によって立つ国がそういう全体主義国家群ではないですか。先ほど瀬谷君も言われましたけれどもね、大体善玉悪玉主義なんだ。国内においては国民を分けるのに階級的闘争とか全体主義とかというようなことで国民を二分して考える。国家をいう場合には国家群を分け…
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○小林武君 一つだけ申し上げますがね、そういう種類のものであるなら今後出してもらいたくない。外部に出すべきじゃないですよ、本ぎまりまで。私はこういうものをやって、なしくずしに一体教育界にいろいろな影響を与えようという下心だと思っている。そんなにはっきりものを言えないようなものであるならば、あるいは具体的な内容を持っていないものであるならば出すべきじゃない。今後ひとつ絶対出してもらいたくない。こういうものは、あなたのほうから出ている事務局…