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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1966/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 件中 20 件を表示
日本社会党1966/06/24

第51回 参議院 文教委員会 第25号

○小林武君 実はそのことについては私どもとしては逆に与党のほうに御質問したいぐらいなんです。産業教育で手当を出すということについては、これは政府与党の提案したあれであって、これをやるというとだんだん拡大していくということは私どもも当初から心配したわけです。それがだんだん予定どおり進行していった、これは当然なんですね。農業高校にやれば、それは工業高校がほしいと言い出すのはあたりまえ。そうしてまた産業教育というものはかくかくのものであると法…

日本社会党1966/06/24

第51回 参議院 文教委員会 第25号

○小林武君 この点ではちょっといま困っているのでありますが、困っていると申しますのは、文部省のほうの資料を相当前からいろいろと調査室を通し、それからわれわれも要求しているんですけれども、大体まだ正確につかめないそうであります。それが困って、それではおまえらは全然策がないのかというと、そうではありません。私たちは大体概算ではございますけれども、一つ数字を出しておる。この二つあわせてみると、文部省が大体このくらいだろうと、確たる根拠がないと…

日本社会党1966/06/24

第51回 参議院 文教委員会 第25号

○小林武君 どうもありがとうございました。

日本社会党1966/06/24

第51回 参議院 文教委員会 第25号

○小林武君 総理にお尋ねいたします。総理は、国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案が提案されて以来の経過についてはよく御存じのことと思います。いまようやく採決の段階に至ったのは、各党間の相互信頼に基づいてのことであります。したがって、政府は日本国憲法のもとで国民がこぞって祝う祝日の性格にかんがみまして、祝日法の運用については世論の対立を避けるべきであると考えます。よって、次の事項について的確なる措置をとるべきであると思うわけでござ…

日本社会党1966/06/24

第51回 参議院 文教委員会 第25号

○小林武君 報告書のことについて委員長に一任することについては異議がありません。しかしながら、先ほど来の自由民主党を代表しての討論について、これの報告については私どもは慎重に配慮を払っていただきたい、このことを委員長にひとつ要請いたします。(「理事会で検討してくれ」「聞きましたということで」と呼ぶ者あり)聞きましたでは困る。簡単に言ったのは、いろいろなことも配慮して簡単に申し上げた。したがって、その配慮のほどはひとつわれわれにはっきりお…

日本社会党1966/06/24

第51回 参議院 文教委員会 第25号

○小林武君 理事会等にはかって、その他の点については善処いたしますか。よろしいか。

日本社会党1966/06/24

第51回 参議院 文教委員会 第25号

○小林武君 本案に対して附帯決議の提案をいたします。 私立学校教職員共済組合法等の一部を改正 する法律案に対する附帯決議(案) 私立学校教育の重要性と私立学校教職員共済組合の特殊事情にかんがみ、政府は、左記事項について検討し、すみやかにその実現を図るべきである。 一、多数の高齢者組合員に対する年金在職支給措置、物価上昇に見合う既裁定年金引き上げ措置等を講ずるために、長期給付に要する費用に対する国の補助率を引き上、げること。 二、組合の業…

自由民主党1966/06/23

第51回 参議院 地方行政委員会 第30号

○小林武治君 私はこの公営企業法の修正について二、三質問をいたします。特に提案者である与党の方から御答弁を得たいと思いまするのは、これは私が申すまでもなく、政府提案というものは与党と政府が責任を持って提出した案でありまするから、中途において与党からみだりに修正などはすべきでない、こういうことはよく御存じのはずであります。さような意味からいたしまして、このたびの修正がどういういきさつで修正になったか、この経緯をひとつ伺っておきます。

自由民主党1966/06/23

第51回 参議院 地方行政委員会 第30号

○小林武治君 だから、その経緯を聞きたい。中には相当重大な修正を加えております。特に政府部内でいろいろお話もあろうし、また、大蔵省関係のことも、この法案を提出するまでに政府部内の意見をまとめないで、いまごろになってこんな修正をすることは、私どもには納得できない。

自由民主党1966/06/23

第51回 参議院 地方行政委員会 第30号

○小林武治君 それなら、この法案は三月四日提案しておる。何をあわてて出すか。そんな話がつくなら、十分に話し合いをつけてから出すべきで、三カ月も衆議院で握っておる。いまごろになってさあやれと、こういうことは私どもとしては納得できない。あなた方政府部内で詰める点があるならば、こんなに早く出さないで、もう少し間を置いてお出しになったらいいのではないか。

自由民主党1966/06/23

第51回 参議院 地方行政委員会 第30号

○小林武治君 予算関係というのは、予算を一分五厘しか計上してない。四分五厘を今度必要だ。予算関係であっても、実際予算の裏づけのない法案の修正であると思うと、こういう気がしますが、どうですか。

自由民主党1966/06/23

第51回 参議院 地方行政委員会 第30号

○小林武治君 私は、あなたが衆議院の代表だから多少苦言を呈して申しわけないですが、一体いまごろ——あなたのほうは三月の四日から三カ月持っておった、あなたのほうは札幌に行き、大阪に行って公聴会までやっておる、いろいろ審議しておるが、私のほうにいまごろ持ってきて何をしろと言うのですか。何も審議しないで通せ、こういう御意向ですか。私は衆議院に申し上げたいのです。法案の送り方について、こういうこと、いかにも、別のことばで言うと、参議院を軽視して…

自由民主党1966/06/23

第51回 参議院 地方行政委員会 第30号

○小林武治君 これはもう私も結論的にそう言わざるを得ない。あなたは衆議院代表で来ておるから、あなた方の衆議院の仲間にひとつ注意を喚起しておいてもらいたい。こういう送り方は困る。今後の問題もあるから……。私どもはきょうこれをぶっつけられても、参考人を呼ぶひまも、公聴会を開くひまもない。めくらでこれは通せということになる。これは衆議院に対して注意を喚起したい。その点はあなたの罪じゃないけれども、私は衆議院の代表としてあなたに申し上げておく。

自由民主党1966/06/23

第51回 参議院 地方行政委員会 第30号

○小林武治君 私はさらに自治省にも伺いたいのですが、今度のこの案は、政府案に比べて相当にいろいろな点で譲歩しておるというか、かさ上げをしておるし、この金もある程度私は要ると思う。これはいまたとえば一億何千万円の利子補給の金がある。これをすぐ四分五厘にすれば相当な影響がまたあると思います。その面、四十年度の赤字にも入れたと、こういう面の影響はどのくらいに考えておりますか。

自由民主党1966/06/23

第51回 参議院 地方行政委員会 第30号

○小林武治君 あなたのほうは一億五千万しか計上してない。いま三億要るというその始末はどうするのですか。

自由民主党1966/06/23

第51回 参議院 地方行政委員会 第30号

○小林武治君 できるといったって予算はどこにあるのですか。また何か組みますか。

自由民主党1966/06/23

第51回 参議院 地方行政委員会 第30号

○小林武治君 それを必ず保証すると——大蔵省の人をここへ呼んできてよろしいですか。

自由民主党1966/06/23

第51回 参議院 地方行政委員会 第30号

○小林武治君 実はその法律については、何か衆議院の野党の諸君も早く通してくれということを言うておるらしい。野党というものは、大体法案の採決は遅延をしたり、阻止したり、そういうのが通常の傾向である。ところが、この法案についてだけは早くやってくれというような話があるが、よほど野党のお気に召したような修正をしたわけですか。

自由民主党1966/06/23

第51回 参議院 地方行政委員会 第30号

○小林武治君 私は、公営企業改正法案は社会党は反対だからこれを通さないということを初めから言うておったことを聞いておる。ところが、この修正ができてから、早くやってくれ、早くやってくれ、こういうことであるからして、きわめてこれは野党のお気に召したような修正をあなた方はされたのであろうと私は考えております。

自由民主党1966/06/23

第51回 参議院 地方行政委員会 第30号

○小林武治君 公営企業が赤字を出したというのは、きのうきょうの問題ではない。これはいつから出たか聞きたいが、一体自治省もあと始末ばかりやっている。しりぬぐいばかりやっている。悪いことばだが、どらむすことは言わないが、そのあと始末をするようなことばかりやっている。なぜここまで来るまでに自治省はふだんから注意しておかないのか。いま六百六十億が九百億だという。まるで赤字の多いのを自慢しているようにわれわれには見える。こういう態度は私は自治省と…