小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1966/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 文教委員会 第23号
○小林武君 どうしてこれを削ったことになるわけでありますか。原案は二月十一日を非常に固執しているわけでありますが、削らなければならなかった理由はどこにありますか。
第51回 参議院 文教委員会 第23号
○小林武君 一致しなかったから「けづる」ということになったとすれば、一致点を見出したいという、そういう希望がこの「けづる」の中に入っていると了解してよろしいですか。
第51回 参議院 文教委員会 第23号
○小林武君 その場合はどうでございましょう。「一致」ということがこの祝日の問題については大事なことであるということは御存じのとおりであります。祝日法の第一条に明らかに示されておりますように、祝日が、一体、お互いに祝う必要がないというようなことでは困るわけでありまして、この点については、国民がともに「こぞって祝い、感謝し、又は記念する日を定め、これを「国民の祝日」と名づける。」ということになっておりますから、そういう御趣旨でおそらく一致点…
第51回 参議院 文教委員会 第23号
○小林武君 ちょっと質問いたします、が、了解事項というのは少なくとも三党の、どうなんですか……ちょっと聞いてください。私がいま申し上げるのは、ILOの問題のときも、私は非常にあとにいろいろな理解のしかたが違うために、たいへんな、やっぱり問題を起こしている。これは今度の国会の一つの紛糾した大きな原因だということを考えますときに、お互いのこの党間において信頼を持ち過ぎてということになりますというと、両者の意見の食い違いというものは、とにかく…
第51回 参議院 文教委員会 第23号
○小林武君 参議院にきてこの問題を取り扱うに当たって、そういう了解事項があったら、このような了解事項も一つありますということを言うべきではないですか。大事なことですよ。これはなぜこれを隠しているのかと私は言いたくなる。この点について安井さん、これについては一言も触れないのはどういうわけですか。
第51回 参議院 文教委員会 第23号
○小林武君 そういう形式的なことを、どこかあなた政治の世界から隔離された場所にいらっしゃるならそういうことをおっしゃるのはけっこう。あなた参議院職員でしょう。そうして国務大臣、少なくともあれだけの紛糾を起こしたことで、あなたがこれは三党の間で話し合いをしたといったら、あっせんの内容というものはどういう内容であるかということを検討なさらないとあなたはおっしゃるのですか。ぼくはそんなことは思わないね。で、党の問題であろうが何の問題であろうが…
第51回 参議院 文教委員会 第23号
○小林武君 私が言っているのは、そういうことについて三党間の話し合いにあなたがかれこれ言えということを言っているのじゃない。そういう了解事項のあることをあなたは知っていたか知っていないかという問題。知っているとしたら、あなたは三党の話し合いのあれについて守る責任があるわけだ、ある程度ね。守らないというのは別だけれども、守らないと答弁していただいてけっこうだけれども、私は守る責任がある。われわれ参議院の側としても、衆議院でやったことではあ…
第51回 参議院 文教委員会 第23号
○小林武君 知らなかったというのはわかりました。知らないということになると、これは私はかなり重大問題だと思うのです。社会党の場合、これは成田、柳田両氏が出ておったから、これはそれぞれの機関を通して党の関係者には十分納得のいくように話をされたし、文書をわれわれにも示された。 伊能さんにお尋ねいたしますが、党の決定というもので三党間の話し合いが行なわれた。これは政府に浸透しない場合においては何の意味もなさないわけです。そうすると、あなたの政…
第51回 参議院 文教委員会 第23号
○小林武君 これくらいふしぎな話はないですよ。了解事項というものは、きわめてこれはもっと大事な問題なんですよ。このことは、少なくとも約束を守るということは、単に幹事長や書記長だけが守ればいいものじゃないのです。社会党が一つの問題について、三党のあっせんについてこの約束を守っていこうということになると、関係の代議士はもちろん、参議院の議員にも全部納得させなければいかぬ、そういうもの、だと私は思っておる。これは公表しないというのはどういうこ…
第51回 参議院 文教委員会 第23号
○小林武君 い衣の点についてはわかりました。 そこで、ひとつこの項について、公表しないという意味を両党でお聞かせいただきたいんです。よくわかるようにひとつ聞くために申し上げますが、公表しないということは党内のあれなのか。それから公表しないというのは、たとえばいよいよ具体的な人選に入った場合に、公表しないということになると一体何にも意味がないんじゃないかということも考えられる。公表しないということの内容ですね、どういうことなんですか。これ…
第51回 参議院 文教委員会 第23号
○小林武君 お二人からそれぞれお話を承って、はっきりここに対立した意見が出たわけであります。先ほど来の質疑の中にも明らかにされましたように、この了解事項というようなものは、これがあるとかないとか、理解が違うとかいうことによっては、この衆議院議長のあっせんというものが成り立つか成り立たないかということを左右するような問題でありますから、これはやはりいいかげんにしておいてこれからの議論を進めるというわけにはいかない。といって、お二人もその当…
第51回 参議院 文教委員会 第23号
○小林武君 あたりまえのことです、相談するといったって、こんなことでいまもめても……。なお、委員長、ここで申し上げておきますが、こういうことで、また呼ぶとか呼ばないとか何とか言うたらこれは妙なことになる。今度は参議院議長のほうだけれども、本会期中に議了せいということだから、これは参議院議長のあっせんを守るという立場からどうしても議了せなきゃいかぬ、その立場で、ひとつ委員長も、それからその他の方々も御協力をしてもらいたい、こう思うのです。…
第51回 参議院 文教委員会 第23号
○小林武君 これもまた、伊能さんとの考え方に違いかあると思う。安井さんの考えに至っては、私の聞き力が悪いかもしれませんが、きまる日まで削るというのだが、そのきまる日まで刷るというやつをだまって聞いていると、二月十一日にきまる“まで削るなんということじゃ、これはたいへんなことなんです。それで、安井さん、あなた、はくはこの文章がいい文章なのか悪い文章なのかよくわからぬけれども、その修正案の中のこれ、何べんも読んでみて、なるほどうまいなと思っ…
第51回 参議院 文教委員会 第23号
○小林武君 そうすると、きまる日まで削るということじゃないわね。どうもしかしこの文章すっきりしてもらわなければ、文章があまりうま過ぎる。
第51回 参議院 文教委員会 第23号
○小林武君 いろいろ質疑がかわされているうちに、たな上げによる審議会と、それから削ったということによる町議会のあり方というものは違うので、それについてのやっぱり意見の食い違いというやつがありますから、これも先ほどの問題で、何といっても衆議院議長が一体どういう意図であったか、それからその際、これを承った人たちが一体どういう考え方であったかということをやっぱり明らかにしなければなりませんので、この点については、またその際のひとつ議論に譲りた…
第51回 参議院 文教委員会 第23号
○小林武君 他のお二人の方は、学識については大体いまのようなところで理解しておるのですか。
第51回 参議院 文教委員会 第23号
○小林武君 そのことについては、また質疑をやる時間がございますからさておいて、今度は、先ほど安井総理府総務長官から述べられた中にありました、衆議院の内閣委員会を代表しての委員長の質問に対する安井総務長官の御答弁並びに質疑の問題についてお尋ねするわけでありますが、これについてはひとつ両党の代表の方からも十分御説明をいただきたい。 まず、分けてみますと、「審議すべき事項の性格」というのがあるんですよ。「この際、委員会を代表して、委員長として…
第51回 参議院 文教委員会 第23号
○小林武君 先ほども申し上げましたが、国民の祝日に関する法律には、「国民こぞって祝い、」ということが書かれてある。「国民こぞって祝い、感謝し、」、こういう日でなければならぬということを言われておることを、衆議院の内閣委員長は御理解があって、そうして三分の一の反対だとか、院内だけの話ではありますけれども、これが今度国民の側にいきますというと、またさまざまに反対、賛成の議論が出てくると思います。まあ宗教団体などは二月十一日にはこれはもう反対…
第51回 参議院 文教委員会 第23号
○小林武君 強い主張をしない、両方とも強い主、張をしない、まあ眠いよく問題の理解の深い人があればけっこうですけれども、無関心みたいのがなると全くまたこれも困るし、——それで安井さんどうなんですか、これはやっぱり先ほど来の話にまた戻るのですけれども、やはりこれはきれいなことを言ってみたところで、無色透明なんというのはないですよ。公正にして片寄らない、不偏不党なんとかいうことは、ことばはいろいろ出てくるけれども、なかなかそうはいかぬ。そうす…
第51回 参議院 文教委員会 第23号
○小林武君 それでは、私の質問は大体約束の時間がありますからこれで終わりますが、先ほどの、これからの審議を進めるについて、どうしても来ていただかないというと考えの違いがはっきりしないような方々は、それぞれひとつお呼びいただきたい。なお、その際、私はこれは非常に参議院の段階で、問題になるのは、参議院側の議長さんとか、それと最終の段階では総理大臣の御意見も伺わなければならぬということになりますから、そういう点について、ひとつ委員長も十分お含…