小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1967/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小林国務大臣 これは、そういう努力をするということは当然だと思いますが、しかし、いまの公共企業体の従業員の問題も一般民間賃金とかあるいは一般公務員、こういうものと権衡のとれるようにしよう、こういうことになるからして、もし一般民間の賃金等とも権衡のとれるような情勢があればある程度できる、こういうふうに思っております。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小林国務大臣 私は、今回の問題につきましては、多少利回りの差異があっても〇・〇二五と、かような程度でありまして、率としてはたいした問題はありませんが、このことは、一般の貯蓄している大衆に与える心理的影響が非常に大きいということでありまするし、また、銀行利用者と郵便局の窓口利用者は、大かた階層も違うということからいたしまして、私は賛成しがたい、こういう態度をとっております。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小林国務大臣 ありません。
第55回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(小林武治君) 放送番組のことにつきましては、総理がお答えになりましたように、政府は介入した事実はありません。また、介入する意図も持っておりません。ただ、問題の番組につきましては、新聞に大きく批判的な報道がありましたので、どんな内容かと、係の者がそれぞれ放送当事者の好意で見せてもらったのでありますが、これはもとより、介入とか、あるいはこれを規制するとかの意図によるものではないのでございます。この点に関しましては、私どもも今後誤…
第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○小林武君 議事進行について。衆議院の予算委員会で、公党の道義、綱紀の問題について、総理大臣から所信の表明が冒頭においてなされたわけであります。しかるに、この参議院の場合はそれがなされないのは、いかなる理由なのか。これは国会ばかりでなく、日本全体においてこの問題については重大な関心を持っているし、このことを明らかにしない限りにおいては、政治不信が国民の中に起こるというような重大なやはり問題をかかえていると私は思う。その際において、参議院…
第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○小林武君 ちょっと、総理大臣としてのことばとは私は思われないのですね。この問題は、いかにも何か古いことであって、現在その日本の国会の中における、あるいは政党の問題として、重大な問題でないというような御認識であるならば、これはたいへんな私は間違いだと思うのです。しかも、衆議院でやったからよかろうというような考え方は、これは妥当でない。参議院においても同様なことが行なわれるべきだと私は考える。これは要求があったから、それじゃひとつやりまし…
第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○小林武君 あなた、そういうこと、混乱させてはいかぬよ。そういう問題について、総理はむしろ積極的にやるべきじゃないですか。これは理事会に出るとか出ないとかの問題ではありませんよ。われわれは、そういうことは当然あるべきものだと考えておる。問題の取り扱いを議論するのですか、いまここで。委員長はそういう立場でなく、ひとつ総理もやろうと言っているのだから、やるべきだと思います。
第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○小林武君 議事進行。いや、あなたの、順序をきめたのはいい。だけれども、ぼくは理事会で言ったように、総理大臣が病気だから、ぼくらは、そう、それは納得しましょうと、こう言った。ところが、官房長官は、病気でないと、こう言っておる。元気だと、こう言うならば、日程上の都合ならば、ぼくらのほうはぺてんにかけられたことになる。こんなこと承服できるということになりますか。おかしい。
第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○小林武君 それはおかしいよ。
第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○小林武君 決議は決議でも、話が違うじゃないか。きのうぼくは、事務局を通して、委員長を通して、総理の健康状態は一体どうなんだと言った。健康状態が悪いというならば、前のとおりでよろしいけれども、そうでなければ、これは終日やってもらいたいということを申し入れておるじゃありませんか。(「病後で大事をとっているのだ」と呼ぶ者あり)病後で大事をとるとか何とかということは、理屈にならぬじゃないか。
第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○小林武君 だけれど、そういう理事のものの言い方が、ぼくは納得がいかない。総理の健康上にまだ不安があるから、それで一体時間を詰めてくれというなら納得する。それが何だ、いまの話は。三回やったからということが何か条件になるか、おかしいじゃないか。
第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○小林武君 関連。ただいまの鈴木委員の質問に関連してお尋ねいたしますが、これは申し上げるまでもないことですけれども、昭和三十五年に五月実施ということが、特にこの人事院勧告に入ったわけです。その前はなるべく時期的に早くやれという式のものであった。しかし、そういうことでは、なかなか五月実施とか四月実施とかいうことができないわけですから、人事院としては五月実施ということを打ち出したのは、この期限を守るということの意味で出たものとわれわれは了承…
第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○小林武君 おかしい。理由を言ってもらいましょう。私はその理由を聞いておるのだ。どうですか。——あなた、答弁するの、また。
第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○小林武君 もう一つ。
第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○小林武君 一点だけ。 長官にお尋ねしますが、二十八条の労働者の基本的な権利、これは代償機関を置くということによってあなたのほうでは合憲だと思っておるのじゃないですか、二十八条にある程度制限を加えるということは。そうでしょう。そうしたら、勧告が実施されないということになったら、これは代償機関としての意味がなくなりますから、そうなった場合には二十八条に違反するということにはなりませんか。いわゆる合憲だということを言われないじゃないですか。…
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○小林武君 労働大臣にちょっと。いまの蒸し返しになるかもしれませんけれども、私は労働大臣の心境を伺うつもりは毛頭ない。心境はこれはだれでも同じです。十二分に尊重したいとか何とかいうことになるでしょう。そういうことを聞くんじゃなくて、これはもう鈴木委員の質問で尽くされたから、私が聞きたいのは、ひとつ具体的に聞きますが、勧告の時期が入ったのはあなた何年からだと思いますか。
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○小林武君 その勧告の時期の入った理由はどういうことでありますか。
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○小林武君 いまのやつちょっとわかりませんが、勧告の実施時期の入ったことはそういうような簡単なものじゃないんですね。それまではどういうことになっていたかというと、勧告についてはなるべくすみやかにということだった。それが三十五年から五月実施ということが入ってきた、以降ずっと入っております。そうすると、私が先ほど来、鈴木委員とのやりとりを聞いておって、内容と時期というものは別じゃないんですよ。あなたそれを認めますかどうかということです。あな…
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○小林武君 そうすると、労働大臣にお尋ねいたしますが、十二分に尊重ということは、いわゆるいまあなたがおっしゃったように、実施の時期を含めたことの尊重、これが政府の言う尊重だと、こう理解してよろしいのですね。
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○小林武君 たいへん明快にお答えいただいて……。 もう一つ労働大臣にはっきり確かめておきたいことがあるわけですが、ほかの大臣だというと、どうもあいまいなんです。あいまいだから妙な、何というのですか、談話が出たり、文部大臣は文書をもって違法行為なんとかということを出したりされる。これは違法行為のことを言う前に、やっぱりはっきりしておかなければいかぬと思うのですが、ちょっと新聞で、労働大臣が今度の公務員の統一行動に対して、これは違法であると…