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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1967/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 件中 20 件を表示
自由民主党郵政大臣1967/03/24

第55回 衆議院 逓信委員会 第3号

○小林国務大臣 いまの問題は私も先般これに気がついて、これは非常に合理的でない、こういうふうに私も考えるから、何らかの方法を至急検討をして、関係の向きと協議をしたい、かように考えております。

自由民主党郵政大臣1967/03/24

第55回 衆議院 逓信委員会 第3号

○小林国務大臣 いまのお話は必ずしも杞憂ではない、こういうふうに思います。しかし、体系が公共放送と商業放送とこういうふうに分かれておりまして、商業放送のほうは広告料収入をもって維持する。しかも、これには株主もある、資本もある、利潤の配当もしなければならぬ、こういうことであります。一方、NHKには資本もなければ株主もない、利益の配当も要らない、こういうことになって、全く体系が違う。商業放送のほうからいわせれば、NHKは十分の資金を持ってお…

自由民主党郵政大臣1967/03/24

第55回 衆議院 逓信委員会 第3号

○小林国務大臣 私は、民放とNHKと比べて、お説とはまた違った考えを持っておって、とにかく民放がNHKのレベルまでいけるなんということは当分考えられない。これはそういう状態にあります。多少広告収入がふえたといっても、出発点から非常な違いを持っておる。あらゆる設備を比べてみても問題にならない。したがって御心配のように今度は商業放送がよくなってNHKが追いつかないというようなことは、今後しばらくは私は考えておらない。NHK自体としましては、…

自由民主党郵政大臣1967/03/24

第55回 衆議院 逓信委員会 第3号

○小林国務大臣 これはごもっともでございまして、私どもは乙種料金をさしておる。ただ世間にそういってもなかなかわからぬものだから、乙種料金なんという特別なことばはわからぬからして、まあ簡略にラジオと申しておりますが、乙種料金のこと、こういうふうにお考え願いたい。

自由民主党郵政大臣1967/03/24

第55回 衆議院 逓信委員会 第3号

○小林国務大臣 先ほどの金丸委員のお尋ねでありますが、やはり御趣旨のことはわれわれも十分検討したい。ただテレビというものは売る時間がもうきまっちゃっておるから、保険などのようなものと全く違う。一日十何時間会社として時間というものは限定されておるから、ただ、テレビ会社がもしふえればまた広告料も違っていく、こういうことも言われますが、とにかくこのほうは時間の限定があるから、保険に比べてのような御心配はあまりないだろう、かように考えます。いず…

自由民主党郵政大臣1967/03/23

第55回 衆議院 逓信委員会 第2号

○小林国務大臣 私は昨年十二月郵政大臣を拝命したのでありますが、適当の機会もなく、ごあいさつが延び延びになっておりましたことをおわび申し上げます。 御承知のとおり郵政省所管行政には、事業の近代化、電波、放送並びに衛星通信等多くの重要な課題がございます。私は、全力を尽くしましてこれらの問題の解決に当たる所存でありままが、幸い当委員会の皆さま方は、郵政行政に精通されておられますので、御指導御協力によりまして、この重責を果たしてまいりたい所存…

自由民主党郵政大臣1967/03/23

第55回 衆議院 逓信委員会 第2号

○小林国務大臣 ただいま議題となりました日本放送協会の昭和四十二年度収支予算、事業計画及び資金計画の提案理由につきまして御説明申し上げます。 この収支予算、事業計画及び資金計画は、放送法第三十七条第二項の規定によりまして郵政大臣の意見を付して国会に提出するものであります。これら収支予算等についての概略を申し上げますと、まず、収支予算につきましては、その規模は、収入におきましては九百七十二億八千八百万円で、昭和四十一年度に比べますと四十七…

自由民主党郵政大臣1967/03/23

第55回 衆議院 逓信委員会 第2号

○小林国務大臣 明年度のNHKの予算案につきましては、ただいま御説明申し上げたとおりでありますが、このうち受信料の乙料金につきましては、テレビジョン放送の普及率がほぼラジオの普及率に近づきました今日、ラジオ受信料について検討を要する時期になったと考えられますが、この際NHKにおきましては、明年度の予算において契約乙について大幅な免除計画を策定し、四月一日からこれを実施することに相なっております。 なお近くラジオ受信料の廃止につきまして所…

自由民主党郵政大臣1967/03/23

第55回 衆議院 逓信委員会 第2号

○小林国務大臣 御案内のように、このラジオ受信料をどうするかということにつきましては、もう数年来の問題となっておったのでありまして、NHK当局におきましても、テレビの普及率が相当に高まった際にはこれを考えてもよろしいというふうな考えがあったようでございます。それで今度の予算計画におきましても、大体もうテレビの普及率は九五%をこす、こういうふうに相なっておりますが、これにつきまして、もう現在ラジオは、テレビを見ないラジオだけを受信しておる…

自由民主党郵政大臣1967/03/23

第55回 衆議院 逓信委員会 第2号

○小林国務大臣 私は、いまはとにかくこの現時点においてはこの予算が適当である、こういうことに考えておるからこれをお願いをしておるわけであります。この年度中にあらゆる場合に一切変更があるべきじゃない、こういうことは私は必ずしもそうとばかりも限らない、こういうふうに考えておるのでありまして、この時点においてはいまここにお願いをしておる予算案しかない、したがってお話のこともごもっともだと思いまするからして、さようなことのできるだけないように配…

自由民主党郵政大臣1967/03/23

第55回 衆議院 逓信委員会 第2号

○小林国務大臣 私はそういうふうな考えを持っておりません。これはまた、法案それ自身についても、国会が御自由に御審議なさる問題でありますし、これをわれわれがどう拘束するという考えは持っておりませんから、お話しのような事態が、四十二年度中にはいけない、こういうことになれば、そういう事態も起きてくるでありましょうし、いまの時点においてはこの予算を組む以外にない、こういうことで、この予算をお願いしておる、こういうことであります。

自由民主党郵政大臣1967/03/23

第55回 衆議院 逓信委員会 第2号

○小林国務大臣 これはもう初めから申し上げておるように、法律は出したい、しかし法律の施行期日を何もまだきめてあるわけではありませんし、またこれらの問題は、この委員会でもって御審議を願う。したがって、私どもは、ぜひこの予算に変更を加えたい、こういうことでやっているわけではありません。しかし受信料を廃止することは、提案者自身はこの国会に出したい、こういうことでありまするが、この予算には全然変更のないことも予想し得られることでありますから、そ…

自由民主党郵政大臣1967/03/23

第55回 衆議院 逓信委員会 第2号

○小林国務大臣 いまの時点におきましては、私どもは、ただそういう法案を出したい、こういう希望を申し述べておるだけで、この際においてはこの予算を審議していただく、したがって結果において何も影響がないことも十分考えられることでありますから、そういうことでひとつ御審議を願いたい、こういうことでございます。

自由民主党郵政大臣1967/03/23

第55回 衆議院 逓信委員会 第2号

○小林国務大臣 いまの問題は、私もう少し考えてから御返事いたします。この際は差し控えます。

自由民主党郵政大臣1967/03/23

第55回 衆議院 逓信委員会 第2号

○小林国務大臣 先ほどからの森本委員の御質問でありますが、この問題に関しましては、あらゆる方面からも要望がありますので、目下慎重に検討中でありますが、四十二年度の本予算には影響がありません。

自由民主党郵政大臣1967/03/23

第55回 参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(小林武治君) 私は昨年十二月郵政大臣を拝命いたしたのでありますが、その後、適当の機会もなく、ごあいさつが延び延びに相なっておることをおわび申し上げます。どうぞこれからよろしくお願いをいたします。さて、所管行政の問題でありますが、御承知のとおり、郵政所管行政には、事業の近代化、電波、放送並びに衛星通信等、多くの重要な課題がございます。私は、全力を尽くしまして、これらの問題の解決に当たる所存でありますが、幸い、当委員会の各位は、…

自由民主党郵政大臣1967/03/23

第55回 参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(小林武治君) NHKのラジオ受信料の全廃の問題でありますが、これはかねてからいろいろの方面からさようの要望もあり、私どももさような趣旨で検討を重ねてまいったものであります。ただいまお話しのような筋論は私はまことにもっともだと、こういうことでございまして、先ほど衆議院の逓信委員会でも同様な御質問がありましたので、私はこういう答弁をいたしておきましたから、それでひとつ御了承願いたいと思います。すなわち、この問題につきましては、あ…

自由民主党郵政大臣1967/03/23

第55回 参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(小林武治君) 私はさような意向を持っておらぬということは、はっきり申し上げておきます。

自由民主党郵政大臣1967/03/23

第55回 参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(小林武治君) ただいま議題となりました日本放送協会の昭和四十二年度収支予算、事業計画及び資金計画の提案理由につきまして御説明申し上げます。 この収支予算、事業計画及び資金計画は、放送法第三十七条第二項の規定によりまして郵政大臣の意見を付して国会に提出するものであります。 これら収支予算等についての概略を申し上げますと、まず、収支予算につきましては、その規模は、収入におきましては九百七十二億八千八百万円で、昭和四十一年度に比べ…

自由民主党郵政大臣1967/03/18

第55回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○小林国務大臣 それはもちろん出たらけっこうだと思います。