小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1967/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 文教委員会 第3号
○小林武君 そうすると、あれですか、鑑定書の件でも、パシッティというのは、これは画題がなくてもあなたは何でもないと、こうおっしゃる。それからパシッティがこれはだいじょうぶだと、こういったというが、この詐欺漢の、ある新聞にはギャングと書いてありますがね、このギャングの顧問であるパシッティのそれを、あなたはそれほど信頼なさっているところに問題がありますね、鑑定書についても。それからあの絵については問題だというやつは、これは私のほうに嘉門さん…
第55回 参議院 文教委員会 第3号
○小林武君 いま先生のおっしゃるのは、専門家の間ではそうかもしれぬけれども、私が見た何かアメリカのFBIですか、専門の何か絵についての、絵というのはいまではもう一つの、何と言いますか、株券と同じようなものになっちゃったと見る人もありますけれども、一つの財産みたいなもので、その中に、見るというと画題のないのがけっこうだというふうなことも書いてある。やっぱり画題というのはしっかり調べるべきだ。鑑定書とか、いろいろな条件がありますが、これらの…
第55回 参議院 文教委員会 第3号
○小林武君 この中に、それのいろいろな手法から見て、確かにそれはそうだというようなことをあなたはお考えになりますか。
第55回 参議院 文教委員会 第3号
○小林武君 私はそういうことじゃない。画題があるとかないとかいうことではなくて、鑑定書に画題があるべきであるという主張をとっておるほうを言っておるのです。私はそのほうが正しいと思うのです。鑑定書に画題はあるべきだ。そういう見解の人もあるわけですから、ほんとうによく調べるという人はね。だから、私はあなたの話を聞いておるというと、とにかくあなたの目しか信頼するものはないのです。ルグロの人物を見ても、それから鑑定書のあれを見ても納得させるもの…
第55回 参議院 文教委員会 第3号
○小林武君 大臣が来たから、ひとつまとめて言いますと、鑑定人の精度については、これは前回のときに、鑑定人そのものについては、大体鑑定人というものの重要性をぼくはやっぱり同じ立場で主張いたします。そこで、パシッティの問題ですけれども、パシッティというのは、先ほども言いましたが、われわれのところにきている中では、証拠もありますが、パシッテイはルグロに対して信用を全幅的にしていない、悪いものを持ってくる男だ、こういう表現をしておる。しかも、い…
第55回 参議院 文教委員会 第3号
○小林武君 いまの段階ではといういまのお話は、四十一年の二月の十七日に承われば、ごもっともと私はそう言いましょう。しかし、あれから約一年以上もたっているのですね。そうして、事態は先ほど来申し上げているように、フランスではもう大問題になっている。大問題になっているといういまになってみるというと、私は信頼信頼なんて言ってばかりもいられないのではないかと思っておるのです。しかし、文部大臣をこれ以上追及するという気持ちはございません。そんなこと…
第55回 参議院 文教委員会 第3号
○小林武君 帝国ホテルへ泊っていて……。そういう買い方というのはやはりうまくないというふうにぼくはくろうと筋から聞いている。やはりどこでもこれは権威のある場所において、やるのにはやはり美術館の館長をはじめ、どんどん旅費を出してやって、そして買えるような買い方をやらせるのが正しいんじゃないか、大体行商みたいな男です、ルグロは。みんないなか回りだと言っていますよ。いなかへ行ってちょろまかしております。テキサスあたりへ行ったりどこへ行ったり。…
第55回 参議院 文教委員会 第3号
○小林武君 それから大臣、予算のお役所式のあれでいかないところについては、ぼくは大蔵省と交渉するべきだと思うのですよ。
第55回 参議院 文教委員会 第3号
○小林武君 購入の経費の額の問題ばかりじゃないんです。購入のしかたについて……。
第55回 参議院 文教委員会 第3号
○小林武君 最後に一言。まあ自信をお持ちになって、いままでもりっぱにやってきたというようなことをおっしゃるのは、これは御随意でございますけれども、やはりいろいろな疑惑を持たれたということは、率直に言って反省していただかなければならぬと私は思います。それともう一つは、これはやはりルグロの問題がさらに発展していって、これはもう、もっともパリーの中央の何か警察署か何か、そのほうの人間の手に渡ったらしいですが、結果がはっきりして、これが発展して…
第55回 参議院 予算委員会 第8号
○小林武君 関連。 いまのような報告について、もう少しやっぱり早くやることができるように思いますけれども、まあいまのところ出せないとすればやむを得ませんが、早急にやはりそのくらいのことは出さなければいかぬと思うのです。そのくらいのことができないようなことは、文部省の現在の機能の中であり得ないと私は思う。ほかのことならもっと早くやる。やらぬでもいいことならもっと早くやる。そういうことはないわけじゃない。 それから、私はそういう悪口を言うの…
第55回 参議院 予算委員会 第8号
○小林武君 まずやっぱりはっきりしなければならないのは――問題が明らかにならないのは、池田・ケネディの共同コミュニケが一体どういう内容、趣旨を持ったものであるかということが明らかにならなければやっぱりだめですよ。それから、科学合同委員会における共同声明というものは、これはそういう委員会を持たれてどういう声明を発表したのか。私はこういう共同コミュニケが今回のような問題がやっぱり起こる一つの原因になっているというふうに思うんです。いまごろあ…
第55回 参議院 予算委員会 第8号
○小林武君 関連。
第55回 参議院 予算委員会 第8号
○小林武君 私は、八千ドルですか、八千ドルの問題が、単にたまたま起こったということであれば、これはわりあいに相互の理解というものは案外できたかもわからないと思う。しかし、八カ年にわたって日本の大学に、文部省も知らない、どこも、政府のあらゆる機関が知らないところで研究費が入っておったということになれば、総理大臣の、潔癖にあまり考え過ぎるのもどうかというようなことは、私はやはりとるべきじゃないと思います。私は、国際的な学会を開いたり、国際的…
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○小林国務大臣 国際電信電話会社では約二億円計上しております。
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○小林国務大臣 通信手段としての衛星の問題でありますが、これは郵政省が、通信衛星開発のためにことしは五億円の予算が認められることになっておる。こういうことでありまするし、お話のように郵政省、国際電信電話株式会社、放送協会、また日本電信電話公社というふうになっておりますが、このおのおの仕事が分化しておりまして、国際電電は通信衛星に対する地上の送受信施設を主として所管し、施設をし研究をする、こういうことになっておりますし、放送協会は放送衛星…
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○小林国務大臣 これは私の所管外でありますが、私もテレビは選挙放送に活用すべきだ、こういうふうに思っておりますが、最近調べまして、もしたとえば一人の候補者に十分間許す、認める、こういうことにすると、東京関係だけでも約三十八時間、こういうふうなことになりますので、相当いまの時間をさくのについては困難性がある、かように考えられます。たとえばそれを五分にすれば、十分選挙運動期間中にそれが入る、こういうふうなことが言われておりますが、やはりやる…
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○小林国務大臣 これはテレビを用いるとなると、どれだけの時間、こういう問題が必ず出てくるわけでありまして、これらについては選挙当局のほうからどれだけということをおきめになって、そしてまたわれわれにも御相談がある、われわれとしてはできるだけテレビが活用されるようにくふうをしなければならぬ、こういうふうに考えておりまして、今後の問題としてこれは検討したいと思います。
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○小林国務大臣 いまの広域放送に対して、狭域の放送の親局を認めるかどうか、こういうことについてはまだ考え方が熟しておらぬ、こういうふうに申し上げて、これからの検討に待たなければならぬと思います。
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○小林国務大臣 いま私が申し上げたように、五分か十分ならやれないこともないが、それ以上の時間になれば、いろいろまた対策を考えなければならぬ、こういうことでございます。