小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1967/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 予算委員会 第12号
○小林武君 これは突然言うわけじゃなくして、予告して言っているわけですから、もう少し炭鉱労働者のためにも正確な数字をおっしゃっていただきたいですな。通産大臣も古いことはわからぬ。労働大臣もはっきりしたことはわからぬ。これじゃ困りますよ。昭和三十年二十七万八千四百、いまは十万六千五百四十八しかない。合理化でこのあらしの中に炭労の諸君は入っていく。非常な苦労をなめている。しかし、生産の能率については、先ほど言ったように――総理、四十トンまで…
第55回 参議院 予算委員会 第12号
○小林武君 ひとつ政府委員にお尋ねいたしますが、災害率についてもう少し詳細なあれを出してください。
第55回 参議院 予算委員会 第12号
○小林武君 そこで、昭和三十年から四十一年まで、ひとつどういうことになっていますか。
第55回 参議院 予算委員会 第12号
○小林武君 まあ災害というものは、大体この合理化やったときに多いんですよ、これは。三十八年が多いというのは、これは合理化のときです。合理化のときに多くなるというのは、いままでの統計を見れば明らかなことです。そういうふうに、労働者というものはたいへん、まあ炭鉱労働者は困難な状況の中に置かれている。危険が多い仕事なんです。他の産業よりかもひどいということは、労働大臣もそう言われた。私はその中でいまの炭労の賃金の問題がどうなんだということは重…
第55回 参議院 予算委員会 第12号
○小林武君 どうぞひとつ総理大臣、十分ひとつそれについてはお力を出していただきたいと思います。 それから、北海道のこの石炭の需給状況なんか見ますと、政府の施策の中に、きめこまかいというが、私はあんまりきめこまかくないと思う。たとえば、いまやもう電力と鉄は、これはもう政策需要なんですよ。そうでしょう。ところが、この鉄の問題を考えるというと、大体西日本にずっと広がっていっている。そうすると、北海道の石炭の単価というものは高くなるのはあたりま…
第55回 参議院 予算委員会 第12号
○小林武君 一言だけ。いまの長いあれに一々やっておったら、時間、ルール破ることになりますからやりませんが、私はあなたのことばの端々にやはり問題点があると思うのです。国益を害するとか、そういうものの考え方が一つあること、それと、私が前に、一体パルチザン戦術をやるなんという事実がどこにあるのかという文部大臣に質問したことがある。あなたたちはそういうことを一体国の文部大臣としておっしゃることはいけませんよということさえ言わなければならぬような…
第55回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(小林武治君) 私どもは、電電公社は、公社になってから非常な十分な機能を発揮して、わりあいに円滑な経営が行なわれておる、こういうふうに考えております。それは政府の監督等ももう比較的緩和されておるのでありまして、過去において臨時行政調査会から、監理委員会等設けて政府の監督を離したらどうかと、こういうお話もありましたが、電気通信というのは、国内だけの問題でない、どうしても国内、国際、いろいろの関係もあるのでありまするから、郵政省の…
第55回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(小林武治君) 最近の調査では約千三百カ所ぐらいあると、こういうことでございます。
第55回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(小林武治君) これは北九州だけの問題でありません。やはり日本の全国を通じて調査をして、できるだけやはり一行政区域のものは市内通話にするのが私はあるべき姿であろうと、かように考えておるわけであります。最近、北九州についての御質問があったから北九州について御返事を申し上げた、こういうことでありまして、これだけの問題ではありません。
第55回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(小林武治君) 行政区域と電話の通話区域が一致しなければならぬと、こういうような別段の法律の規定はございません。しかし、従前ともそういうことをやってきておる。ところが一方、とにかく最近数年、地方の町村合併あるいは市の設置、こういうものが電話の工事能力その他におかまいなしにどんどん進められておる。北九州の問題についても同様でありますが、事前に電話当局なりにこれらの御連絡もあまりない。したがって、町村合併について電話の合併が追いつ…
第55回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(小林武治君) もう前向きでやるためのお答えを申し上げておる。単なる企業性、ことに、いまの電話の区域の統合というものは、工事の負担をかけるような問題ではありません、電話の新しい架設ではありませんから。局の設備あるいは局と局との連絡、こういうことでありまして、これらの問題については加入者に負担をかけない、かけることのできないような施設が必要になってきておると、こういうことになっております。しかし、お話のように、われわれが前向きで…
第55回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(小林武治君) これらの問題も、いまお話のように、これは単なる加入電話の増設とか、局の設備とか、こういう問題ではありませんから、この問題のための予算等もひとつ特に編成をして進めたいと、かように考えております。
第55回 衆議院 内閣委員会 第4号
○小林国務大臣 ただいま議題となりました郵政省設置法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 この法律案は、郵政省の所管行政の合理的運営をはかり、及び地方管理組織の適正化をはかるための改正であります。 まず、改正の第一点は、大臣官房に特別な職として置かれる電気通信監理官を廃止して電気通信監理局を設置しようとするものであります。 電気通信監理官は、日本電信電話公社の監督のみを行なっているのではなく、電波監理行政を除いた電気通…
第55回 参議院 文教委員会 第3号
○小林武君 私はこれは答弁は要りませんが、文部大臣にひとつ要望したいことがあるんです。先ほどもちょっと予算委員室で申し上げましたが、文部省に対して、私はこれだけの長いことをおっしゃるわけですから、特にまた富永館長は御専門の立場から非常に該博な御意見をお述べになられましたが、これでは委員だれもがおそらく困ると思う。したがって、政府のほうに対して、文部省に対して、私は当日はやはりメモ程度でもいいから各委員に配って、理解を十分深めたらどうかと…
第55回 参議院 文教委員会 第3号
○小林武君 富永先生の御意思はわかりましたから、あとは言いません。言いませんけれども、それは文部省よくお考え願いたいと思う、そういうことを今後。 そこで、富永先生、これは私信でございますからお見せするわけにはいきません、いきませんけれども、パリからの手紙です。この中の関係のことだけ読み上げてみますというと、時に、まことに突然ですが、昨夕及び今朝のフランス全紙は、第一ページに大きな活字を使った見出しで、国際絵画の贋作事件として大騒ぎが始ま…
第55回 参議院 文教委員会 第3号
○小林武君 やっぱり富永先生は専門家としての見識をお持ちであるということが、逆にぼくは非常にあぶない落し穴におちいるそのことになると思うのですよ。これ、公平に言って、専門家と専門家が、これは贋作である贋作でないという論争をわれわれが見れば、これは利害関係も何もない、国のことも関係しないことであれば、これはたいへん興味あることですわ。両方がうんちくを傾けて真贋をやろうということであれば、これは興味がありますけれども、これが学問上の論争であ…
第55回 参議院 文教委員会 第3号
○小林武君 それからあなたは、先ほどの中に、ドラン未亡人は、この絵がほんとうであるかどうかということの鑑定の能力がある、こういうことをおっしゃった。私はアメリカの側の調査の結果をここで読み上げます。高齢で、事実上めくらである——八十ですわね。事実上めくらである。ドラン未亡人が真正であるという鑑定づきでやったということについては疑義がある。目の見えない者が一体真正なるものということを一体あなたは……。ぼくはそういうふうに手紙をもらっている…
第55回 参議院 文教委員会 第3号
○小林武君 もう一つ、ドラン夫人は、この種の事件を何度か犯して非常に信用がないということについてお調べになりましたか。私は調べている。
第55回 参議院 文教委員会 第3号
○小林武君 ドラン夫人が過去においてどういうことをやったかということについては、これはもう、あったことだけは事実です。しかし、そのことをもって何でも律するということにはいかぬということも、これはわかります。わかりますけれども、とにかく八十で目の見えない人が、これが夫の作品でございますというようなことをこれがやれるということは、どんな常識はずれの人でも、私はなるほどと納得しないだろうと思うのです、これはね。 それから、私の持っているパシッ…
第55回 参議院 文教委員会 第3号
○小林武君 そこでどうなんですか。ルグロのこういう事件が起こった、それは突如起こされたのでなくて、ルグロは再三いままでも、とにかく警察にひっかかっているのですね、この新聞によると。しかし、彼はいつでも法網を巧みにくぐってきた、そう書いてある。あなたはお読みになったからよくわかっている。今度もしかし、これはなかなか要領のいいやつで、うまく息の根をとめられるかどうかはわからぬというくらいのわざ師だ。とにかくそういう人間であるということは、あ…