小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1967/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 予算委員会 第12号
○小林武君 二〇%減った、だから二〇%というのは、法三条の規定によるもの全部なのか、どういうあなたたちのほうの見通しをつけたのか、数字は大事ですよ、これは。
第55回 参議院 予算委員会 第12号
○小林武君 わかりました。それでは昭和四十二年度の改正見込み件数というのは、あなたのほうで百三十三万八千六百十一件に変更いたしましたと、とにかく出した。これは途中でもって撤回したけれども、これはどういうことですか。
第55回 参議院 予算委員会 第12号
○小林武君 総理大臣も聞いていただきたいのですが、二百六万もあったやつが法で二十万、さらに今度は減って百三十三万までになった。これはやっぱりこの法律の必要性にはずいぶん影響があることなんですよ。この百三十三万をあなたのほうでなぜ押しつけようとしたのですか。これは毎日新聞の中にまぼろしの三十四万件とございます。請求率の低いのを底上げするために百三十三万八千六百十一件をやったという見方もしている。これはいろいろな方面からしているわけです。県…
第55回 参議院 予算委員会 第12号
○小林武君 そのことがおかしいのだよ。なぜあなたこれを、前の見込み件数は違いましたと、百六十七万はこれがほんとうですとあなた初めそう言ったのでしょう、新聞記者にも。そうしておいてから、なぜこれは撤回したのです。撤回したのはおかしいですよ、あなた。
第55回 参議院 予算委員会 第12号
○小林武君 ばかなことをおっしゃい。困るね。もうそれ、時間見ていると気はいらいらするしな。あなただめですよ。売ったものがあるんでしょう。買った実数があるのですよ。そしてそれをいろいろな法的なあれから、これはやらぬでもよろしいと、大ざっぱにいってどのぐらい棄権するものがあるだろうということを見込んで一体見込み件数つくったんでしょう。それからさらにまた減っていって百三十三万になるということは、一体インチキきわまる話だということになりませんか…
第55回 参議院 予算委員会 第12号
○小林武君 推計は正しくいっている。
第55回 参議院 予算委員会 第12号
○小林武君 推計はちゃんといっているけれども、だんだんおかしくなってきた。表面的にはうまくいっている。
第55回 参議院 予算委員会 第12号
○小林武君 室長、だめだ。そんな子供だましみたいなことを言ってはだめですよ。(「長官、長官」と呼ぶ者あり)長官も何もだめだよ。長官であろうと何であろうと、そんなわけのわからぬことを言ったってだめですよ。そうでしょう。いままでのあれは二百何ぼあるのですよ、売ったものが。はっきり言ったら、それは全部該当する数ですよ。被買収者として請求権持つ人間でしょう。しかし、法律があって、法三条によってこれが除外されるものと、それからいろいろな事情によっ…
第55回 参議院 予算委員会 第12号
○小林武君 いや、質疑応答できないじゃないですか。ちょっと、それでどうなの、百三十三万というのは、結局あなたのほうでこういうふうに直してくれと言ったんでしょう。言ったやつを撤回したんでしょう。
第55回 参議院 予算委員会 第12号
○小林武君 まあ時間のないものは負けますわ、こうなると。結局認めておらぬのですよ。大体見込み数ですからというようなことを言うけれども、そうじゃない。売った数ははっきりしておる。それに法律をつくったから、除外されるのが出てくるのは当然だ。さらにたくさん数もあることだから、その中に大体どのくらいの請求権があるだろうと見込むのも当然だ。そうすると、百六十七万という数は正確な数なんですよ、われわれに言わせると、ある程度の。これをいいかげんな推定…
第55回 参議院 予算委員会 第12号
○小林武君 これはあなたのおっしゃることはもう全然納得いかぬ。四十八万三千四百十九件というのが棄権しておる。これはもう三〇%近いものです。私の計算によれば三〇%よりもっと多くなるんですよ。被買収者仲数二百六万に対し権利放棄件数を計算すれば、ずっと多くなる。棄権数があって、金額面から九〇・六六%申請率となり、しかも、おおむね零細な地主が申請したとしたら、これは大口のところでうんと脱落者がなければならぬ。そうなったら一体九〇・六六%なんとい…
第55回 参議院 予算委員会 第12号
○小林武君 だめです。それじゃ農林大臣にお尋ねいたします。いまのような質疑を聞いておったら、あなたは、やっぱり三十九年の二月一日のころに農林省で主管官庁なることを拒否した、そういうことがうまくいったと、こう思っていらっしゃるんじゃないかと思うんですが、農林大臣はいまにかわっても大体そういうお考えですか、どうですか。
第55回 参議院 予算委員会 第12号
○小林武君 先ほど申し上げた主管官庁決定のときの農林省の拒否態度。最高裁が認めた戦後の農地解放は正しかった。何に対して報い償うのか、農林省の立場からはわからない。これは農政に属することではない。旧地主の四割は農民でない。自立経営農業の育成推進と農地解放には矛盾がなく、間違いであるとの印象を与えるうしろ向きの問題で手をよごしたくない。こういう考えはいまでも変わらぬということをあなたの部下の中にはやっぱり堂々と言うりっぱな人がいると思う。あ…
第55回 参議院 予算委員会 第12号
○小林武君 そう言えば、大体農林省の態度を認めていることだと思うんでありますが、そこで、もう前からのやりとりを総理大臣お聞きだと思いますからお尋ねいたしますが、あの農地補償法が通ったときは、本会議で二十三回動議合戦をやって、牛歩戦術の結果、あれはようやく通った。無理に通した。そのときに一体毎日新聞は何と書いたかというと、「自民党はついに農地報償法案の強行採決に成功した。国会の多数を制すればどんなことでもできるということの適例である」――…
第55回 参議院 予算委員会 第12号
○小林武君 労働大臣にお尋ねいたしますが、ことしの春闘の賃金の相場といいますか、どんなぐあいになっておりますか。
第55回 参議院 予算委員会 第12号
○小林武君 一体、炭鉱労働者のいままでの賃金の問題に関してはどういうぐあいになっていますか。労相として御存じだと思いますが。
第55回 参議院 予算委員会 第12号
○小林武君 四十一年度の場合は七%、一千七百五十円、それに一時金が千五百円ですね。今年はどうなんですか。また七%、千八百円か、九百円ぐらい、大体政府もそういう見方をしているんじゃないですか。
第55回 参議院 予算委員会 第12号
○小林武君 通産大臣のお尋ねいたしますが、昭和三十年から昭和四十一年、二年まで、生産の能率、一体どのくらいのあれになっていますか。ちょっとそれを教えてください。
第55回 参議院 予算委員会 第12号
○小林武君 古いのを知らないでは困るんですが、昭和三十年度が十二・九トンなんです。現在、あなたがおっしゃるように、四十・三トン、十二・九トンから。これについては労働者の生産性の高まりというのはどうですか。それに対する貢献の度合いというのはお認めになりますか。
第55回 参議院 予算委員会 第12号
○小林武君 労働大臣にお尋ねいたしますが、この間において合理化が何べんか行なわれた。それについてどのくらいこの労働者数が減退してきたか、昭和三十年から四十一年。