小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1967/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(小林武治君) この問題は、もう昨年、御承知のようにいろいろな経緯を経て審議未了になっている。そういうことで、その後これらの問題の再調整につきましても十分な見通しがまだ困難である、こういうことで、この際率直に申し上げれば、おそらく、昨年のような放送法、電波法等の改正案を提案することは困難ではないかと、かようにいま考えております。
第55回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(小林武治君) これは、その後事情の変化により、御承知のような宇宙通信衛星、こういうふうな問題、これらの問題について新しく追加すべき事項がいろいろある。それからまた、昨年問題になったことにつきましてもなかなか調整の見通しがつかない、こういうことでございまするし、また、当面の問題処理につきましては、必ずしも放送法の改正がなくてもやり得るというふうな解釈もいたしておりますし、かたがたいまから見れば多少の時間を置いたほうがよかろうと…
第55回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(小林武治君) こちらの準備の都合もありますし、党との調整もまだつかない、こういうことでございます。
第55回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(小林武治君) まだ私は断定をしておるわけではございませんが、困難ではないかと、かようなことを申し上げたわけであります。
第55回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(小林武治君) いままだ断定的なことは申し上げられませんが、そういうこともあり得ると、かように考えております。
第55回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(小林武治君) この問題は、鈴木委員が御指摘するまでもなく、最高の責任者として私が最もこれは遺憾と思っておるのでありまして、部内犯罪が相変らず出てくるということは、やはりわれわれの省内における指揮の問題あるいは綱紀の問題等とも関連いたしまして非常に国民に対して申しわけないことだと私は深く反省して、この問題につきましては、私が陣頭に立ちまして強く従業員の反省を求めると同時に、従業員の待遇等についても十分な措置をしたい。特に大型の…
第55回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(小林武治君) これは特定局の運営上いろいろ反省すべきことがあるということを私申し上げております。それにつきましても、監察というものが非常に大事であるということでございますが、実は地方監察局というものは直接監察しないで、御承知のように、県庁所在地にそれぞれ監察支局というものを置いて、その支局が直接管内の局に対する監察をしておる、考査その他をしておるということでありますから、監察局の所在そのものが必ずしも大きな影響を与えるとは思…
第55回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(小林武治君) これは事務当局から詳細お答え申し上げますが、債権管理法というものができてから債権の管理をしておる、いままでまだ数億円——十億円近く残っておるかと思います。いまの京都の島原事件につきましても、いまの実損六百数十万円のうちで百六十八万円は回収をしましたが、まだ残額四百九十六万円、こういうものが残っておりまして、これは債権管理法に基ついて徴収の努力をしておると、こういうことで、いままでのたまっておる数字につきましては…
第55回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(小林武治君) お答えします。ガンの切手は、三円寄付の内容を持った額面十円のものが三千五百万枚、それから五円の寄付を含んだいわゆる額面二十円のものが二千五百万枚、こういうのを昨年十月二十一日から十二月二十日までの二カ月間を予定してやったのでありますが、売れ行きが十分でない、こういうことで、さらに一カ月の延長をしまして、これの売りさばきをいたしたのでありますが、結局におきまして、十円のものが三千二百三十七万枚、二十円のものが二千…
第55回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(小林武治君) このガンの切手は、意匠の問題についても若干つまづきがあった。それからその後実際出た意匠においても、必ずしもよくなかった。それから、これの宣伝が行き届かなかったということで、売れ行きがよくない。まあ多少あとで追加したということも、見通しを誤ったと、こういうふうに私は思っております。このこと自体につきましては、私はあまり賛成ではありません。おっしゃるように、ガンの対策などは国がすべきもので、郵便の切手にこういうもの…
第55回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(小林武治君) 記念切手の発行はそれぞれの向きから非常な希望が殺到しておる、こういうことでありますが、私はやはりこういうものもある程度制限すべきだと、こういうことで、今年度におきましては、大体月一回ないし二回、こういうふうな非常な制限をいたしております。そういうわけでありまして、記念切手の権威と申しますか、ある程度品位を保つ必要もある、こういうことについてはもう少しひとつきびしく考えていきたい。それから先ほどの寄付の問題につき…
第55回 参議院 予算委員会 第12号
○小林武君 休戦監視団とか、あるいは海外派兵一般にからまる監視機関について法制局長官にお尋ねいたしたいのですが、これについてどの程度の検討ができておりますか。これは松野さんが四十一年二月の衆議院の段階で、このことについて法制局でも検討の段階に入っている、こういう答弁があったので、それについてお尋ねしたい。
第55回 参議院 予算委員会 第12号
○小林武君 いやいや、どの程度の検討を続けているのか。それは、松野防衛庁長官は、法制局では当然検討している、それから防衛庁でもやっているのだ、こう言っているのです。しかしまだ回答は来ておりません、こう言っている。
第55回 参議院 予算委員会 第12号
○小林武君 結果を聞かしてほしい。どういう結論にあなたたちのほうは傾きつつあるか。
第55回 参議院 予算委員会 第12号
○小林武君 それでいいです。しかし、このことについては、項目的には国外派遣、こういうことについても含めていろいろ検討しているということですから……。
第55回 参議院 予算委員会 第12号
○小林武君 椎名外務大臣は、その際に、これが憲法とのかかわり合いでどういうことになるかということを言っているわけですね。それについてはもう検討の段階に入っていると、外務大臣もこう言っているわけです。また検討しなければならぬ、こう言っている。そこで私は外務大臣にお尋ねしたいのですが、実は海外派兵については大体三木構想というのができている。それについては総理大臣もすでに大体了承の段階にきているというようなことをわれわれ聞くわけです。一体海外…
第55回 参議院 予算委員会 第12号
○小林武君 それではこう理解してよろしいですか。海外派兵、いまの監視団、休戦監視団というようなものを含めてですが、三木構想というようなものはまだまとまっていない、こういうふうに理解してよろしいですか。
第55回 参議院 予算委員会 第12号
○小林武君 これは松野さんの時代のあれですから、すでにこれは松野さんのころに、防衛庁にも必要があるからそのことの研究を命じているというのだが、防衛庁長官にお尋ねいたしますが、いまの点についてはどういう研究がまとまっていますか。
第55回 参議院 予算委員会 第12号
○小林武君 このことについては椎名前外務大臣は、自衛隊でなければやっぱりできないと、この仕事に適当な使命をおびてやるということには適当なものはない、自衛隊以外。そういう答弁に関連して、松野防衛庁長官時代に、いまのような研究をしているということについて、どんな研究をやっているのですか、その具体性がさっぱりない、そのおっしゃっていることに。
第55回 参議院 予算委員会 第12号
○小林武君 そうすると、これはあれですか、外務大臣にお尋ねいたしたいのですが、たとえばウ・タント事務総長が来られるというようなことは、これはもの最近近々のことなんですが、その事態の中で、あるいはベトナムの問題というものはなかなか急を要する問題なんですが、この急の問題に備えて急速に一体政府としての見解、まあ外務省なら三木構想だとわれわれ聞いているようなもの、それからいままで防衛庁で検討してきたことによって、直ちにわれわれがあっという間にそ…