小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1967/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(小林武治君) これはわかりやすいように郵政相談所と書いてありますが、郵政という行政の相談所である……。
第55回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(小林武治君) これは前々からお話しのような要望がありまするし、私どもとして聞きましても、広く大衆の利便のためにもっと広般にこういうものを設置すべきである、かように考えまして、先般の予算でも要求をいたしたことがあるが成立をしなかった。しかし、これを待っておるわけにもいきませんから、できるだけ既定定員の差し繰り等で、もっと大幅に全国的に郵政相談所を設置したい、かようなことをいま考えております。ひとつ御要望に沿うような措置をとりた…
第55回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(小林武治君) 人事権の問題は単に郵政省の問題でなくて、各省みんな共通の問題でありまして、これは各省が主体性をもって公正に行なうべきであるということは当然なことであります。私は従来ややもすればこの人事権が、あるいは外の力によって動かされている、こういうふうなうわさを聞いておることを非常に私は遺憾に存じておりまして、したがいまして、私は就任当初において郵政省の幹部にも、人事というものはそれぞれの主体性をもってやれ、それで国会など…
第55回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(小林武治君) これはもう人事権で一番大事なことは、やはり人を得るという——人事の衝に人を得ること、この人があくまでも私心を差しはさまないで公正にやれるような人でなければならぬ。私は何にもまして人事の衝に当たる者が、そういう客観的の要件を備えておることがまず必要だと思う。いろいろのことをきめても、その人の主観あるいはその人の好み、いろんなことによって曲げられる心配があるので、きめることも大事であるが、さらに大事なことはその人事…
第55回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(小林武治君) 先ほどから人事管理につきまして、いろいろ適切な御意見を伺ったのでございますが、私は、いまのように郵政事業が膨張して人があれだけふえ、増加しておる、こういうときにおいて、むしろ現在のもう郵政局なる制度がはたしてあれでいいかどうか、たとえば国鉄などは、二十幾つにも分けて鉄道管理局ができておる。いまお話しのように九州全体を一人の局長が見ておって、一年や二年で転任しておって、人の把握ができるか、こういうことになるとこれ…
第55回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(小林武治君) いまの人事の問題は、これは制度というよりか、その運用に非常な誤りが——もしお話しのようなことがあれば、運用に非常に誤りがあるということでございまして、とにかく制度のもとにおいてもいまのようなことがあるということは、これはとんでもないことでありまするから、われわれも十分気をつけてまいりたいと、こういうふうに考えます。 それで実は私はもういまの無集配局そのものにつきましてもいろいろな考えを持っておりますが、まだここ…
第55回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(小林武治君) これはもう監察の問題は郵政省全体の私は重大な問題でありまするから、御注意のことは十分にひとつ戒めてまいりたいと、かように考えております。
第55回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(小林武治君) これは全部特別会計でやっております。
第55回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(小林武治君) これはもう御案内のように、郵政なり電電の従業員とその家族の健康保持のために設けられた病院でありまするから、原則として、従業員でない、郵政省、電電公社に関係のない方は診療いたさない、こういうことになっております。ただ、お話のように、しばしばそうでない方が診療を受けている事実がありますが、これは実際問題としては家族の、あるいは病院の先生の紹介だとか、あるいは何か特別な方の紹介で特殊の場合に病院を利用されておる方がこ…
第55回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(小林武治君) 私も外部から見ておりまして、たとえば伊豆の逓信病院、あそこは結核が非常に減ってきて病床がうんをあいておる、だからせめて所在地の函南町の住民などは国民健康保険で見てあげたらどうかということを私はしばしば郵政当局にも、これは電電公社の病院でありますが、お願いしたことがありますが、それはまだ実現しておらない。これはたてまえとして従業員のために従業員の特別会計でできておるということだから、これを一般的な国民医療のための…
第55回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(小林武治君) これはやっぱり病院は診療需要に対してやりまするし、ですから、中の規模等においておのずから差が出る。別段の定めはないと、こういうように思っております。
第55回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(小林武治君) これはおもに予算の問題になりまするから、できるだけ拡充をしていきたいということと同町に、これは一般病院についても、地方病院についても言えまするが、私は郵政省と電電公社、お医者さんの内地留学というようなことをもっと考えていかなきゃならぬ。それから、もう少し中央の基幹病院との交流、こんなことを考えて、そうしてそこの先生が希望を持ってやれるようにわれわれもひとつ配慮をしなきゃならぬと、かように考えております。
第55回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(小林武治君) これはもう、できたものは全く院長にまかされている。あと要求の問題は、また院長さんが要求されて、そうして成立したものは院長さんにほとんどおまかせになっているということでございます。
第55回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(小林武治君) これは、ほかの課とか部に比べまして、院長さんがほとんど責任を持ってまかされている、こういうふうに申し上げられると思います。
第55回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(小林武治君) これは、私も自分で病院に入院したり、いろいろ経験を自分で持って、調べていますが、電電公社にしても郵政の病院にしましても、待遇等はよそに比べて遜色がない、またそれ以上であるというふうに思いますし、ただ一般の事業との融通というものがありませんから、特殊な社会を形成している、こういうことでありますから、多少そんなお考えがあるかもしれませんが、当局といたしましては、むしろ病院に対しては遠慮している。ことにお医者さん等に…
第55回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(小林武治君) これはみんな予算にしばられている。定員等も予算にしばられておりますから、お話のように三交代にすれば人もふやすとこういう問題がありますが、中央の病院ではお話のようにそういうふうになっておる。地方ではやはり同じく人員にしばられていまのような問題が起きていますが、これはやはりわれわれも予算をふやして、予算をふやすことは人員をふやす、こういうことになって、できるだけそのあるべき姿に持っていかなければならぬ。これからの一…
第55回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(小林武治君) いま電電の当事者おらぬようでございますが、これはどこでも同じ問題があるようですから、そのことも注意をしてまいりたいと思います。
第55回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(小林武治君) これはもう大森先生御存じのように、郵政互助会は民法上の公益法人であります。したがって、民法上の監督しかしておらぬということで、認可をしたあと、事業年度のあとはいろいろな収支計算とか財産目録とか、こういうものを出すとか、こういうことになっておりまして、日常の業務の内容については郵政省は関与しておらないと、こういうことであります。したがいまして、資料要求があればあっせんは申し上げたいと思いまするが、これはあっせんで…
第55回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(小林武治君) これは必ず提出させると、こういう確約はできませんが、あっせんは申し上げる。しかし互助会の方がこれに応じなければ、われわれとしてはこれを強要する道はないということだけは、あらかじめひとつ御了承を願いたいと思います。
第55回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(小林武治君) 最近には予定ありません。