小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1967/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小林武君 だいぶん何だか慎重になられたようで、後退したような気がするのですね。前の厚生大臣鈴木さんのときは、第三子からとか、ずいぶんこれは具体的な話が出たんですが、全部の子供にやるわけにはいかないから、日本の場合は第三子からと言われた。私は第三子からやるということに賛成ではないのですよ。賛成ではないのですけれども、少なくとも厚生省の関係ではかなり具体的なところまで調査が運んだんじゃないかというようにあの答弁の中からぼくは推察しておるの…
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小林武君 私はね。
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小林武君 その慎重にやられることはけっこうでありますけれども、大体概算要求の時期というのはあまりこれから時間がないのですからね。そうするとそろそろ準備をしていかなければならぬ。私はいまここで言ってもらいたいということではないのですよ。ないのだけれども、概算要求が始まるのは、この予算が通ればぼつぼつ始めるということになれば、私はやはり具体的な面では四十三年度からやるのならば具体化の面ではやはりかなり速度を早めていかなければならぬ、具体化…
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小林武君 なかなか何といいますか、さすが研究所だけあって研究の視点がやはり一般的なこととちょっと違うようだと思います。私はそのまじめさは大いに買います。 しかし、児童手当を出すという厚生省全体のあれは、研究所の意向できまったのかどうかわからぬけれども、研究所も一つのやっぱり役割りを果たしていると思うのです。しかし、何のために児童手当を出すかということになると、これはやっぱりもう少し考えなければならぬのです。われわれもそうたくさん生めよ…
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小林武君 まあ大体その点ではどんなことを考えているかわかりましたが、何しろ私は実施の段階を目の前にしていると理解しているわけですから、具体的な問題でやはり、範囲をどうするか、額をどうするか、その負担の形は一体国だけなのかどうなのかという具体的な問題について、早急にやはり結論を出さなければならぬような時期にきていると思いますので、ひとつその点で御協力をいただきたいと思うわけです。 それからもう一つ、幼児教育の問題でお尋ねいたしたいのであ…
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小林武君 保育所と幼稚園の目的というのはやっぱりちょっと違ってますわね。保育所は乳幼児を入れて、だから百二十万、先ほど説明があったが、百二十万の保育所の子供がいるとすれば、乳児がこの中にどのくらいいるのかという問題もあるんですが、私はまあほんとうのことを言うと、これを一本化したほうがいいというような意見もあるんですが、若干それに迷いがあるんです、私個人は。もっとやはり厚生省と文部省の分担の区域というものをおのずからやっぱりいままでの目…
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小林武君 幼児教育の重大性というのは、われわれが最も従来から強く主張してきたところなんですがね。これはもう幼稚園も、いまのようなことから言えばかえって幼稚園のほうが普及してないですよ。これを一体私立幼稚園にまかしておくといういき方がいいかといったら、私はだめだと思う。文部省で七カ年計画とかいったけれども、これも全部計画を立ててみたところでそれはもうたいしたことはない。でありますから、私はそういう点ではとにかく国がこれについてかなり大幅…
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小林武君 まあ、私の持って来ているのは朝日と読売ですね。読売のほうは「公害基本法に不満」「経団連、企業活動を阻害と」という理由で不満を持った。これは公害対策委員会の委員長大川鉄雄氏が小委員会を開いてこれを政府に申し入れを行なうことをきめたと書いてある、そして要点を書いてあります。朝日のほうも同じ意味です。山陽パルプ会長が大川公害対策委員長である。というのは、これは経団連の方でありますが、同じく「きびし過ぎると反論」公害に。こういう反論…
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小林武君 私もその点はちょっと理解に苦しむのですが、これは主務官庁についての文句があるというのですよ。何か記事によると、総理府にせい、こういうふうに言っている。私はほかならぬ公害の問題について経団連からこういう態度を示されるとしたら、これは公害問題と取り組む立場のほうの政府機関は、これはたいへんなことだと私は思っているのですよ。これはよほどふんどしを締めてかからないと国民はとにかく、この公害のために一体どうなるかわからぬと私は思います…
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小林武君 新聞の記事はかり申し上げて、あまり御信じにならないようですが、京葉工業地帯で、ある新聞記事によると、病人が六倍にふえておる。それは大学の専門の調査の人の調査によるものですが、それが直ちに公害によるものかどうかということは、私も別に自分がやったわけじゃありませんけれども、少なくとも病人がふえた、六倍もふえた。これはたいへんなことだと思うのです。ある町では何か三倍になったというようなことを言っている。あるいはまた、よく例を引かれ…
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小林武君 これで終わりましょう、終わりますが、そこの最後のところをどう理解するかということがちょっとやっぱり問題なんですけれども、ただ、私が言うのは、産業が発展するということになれば、それは太古の日本のようなことを言ったってだめです、人口がふえただけでもいろいろな問題が起きてくるから。しかし、それだけにまた、科学的な知識も進歩しているし、技術的にも進歩しているのですから、それに対してお互いが一体どれだけとにかく誠意を持って国民の健康を…
第55回 参議院 予算委員会 第17号
○小林武君 関連。文部大臣にお尋ねいたしますが、この問題が小柳委員から取り上げられて、そしてだんだん議論が進められてきた、当初の段階から見れば、だいぶ文部大臣も外務大臣も風向きが変わってきたように私は考えるわけです。当初はこういう問題について大学当局がそういうやり方をやるのはけしからぬというような意向がなかなか強かったように私は思う。その点について、私は大学の研究その他について文部省があまりこれに干渉するというふうなことについては、先ほ…
第55回 参議院 予算委員会 第17号
○小林武君 まあ関連の範囲を越えないように申し上げますが、この「科学協力に関する日米委員会」の共同コミュニケの条項を見ましても、「科学者の交流と研究施設の相互利用について」という条項が一つある。「科学情報、資料の交換について」というようなこともある。この中にこういうことを見たらどうなんですか。「研究施設の相互利用」というようなこと、「科学者の交流」、こういう点をどうなんですか、お互いに共同コミュニケを出しておるということになれば、具体的…
第55回 参議院 予算委員会 第17号
○小林武君 もう一つだけ言いましょう。それは答弁になりませんよ、剱木文部大臣。そういう答弁をやろうというならば、もっと前段で、日米科学合同委員会においてどういうことが、話し合いが、相談されて、具体的には一体どういうことをやるんだということを詳細に説明しなければ私は納得できない。少なくともこの日米共同コミュニケの、これは日本文だ。日本文を読む限りにおいては、大学の中において、アメリカの陸軍であろうが海軍であろうが、どうであろうが、そういう…
第55回 参議院 予算委員会 第17号
○小林武君 関連。いまもこの問題がたいへん教訓になったという文部大臣のお話なんですね。そういういまの御答弁は、少なくともこれはもう予想もしなかったようなことが起こっているということを意味していると思います。しかし、私は先ほどのあなたの御答弁の中に、この問題と日米の科学の共同コミュニケとは全然違う問題だとおっしゃったが、私は今度の研究テーマはあなた持っていらっしゃるでしょう。その中に、協力委員会がどういうことをいっているか、共同コミュニケ…
第55回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小林国務大臣 これは御案内のように、経済情勢、社会情勢も一変しておるのに、昭和二十二年前のきわめて小額な年金というものがそのまままだ存続しておる。これはもう、たとえば六十万件ありますが、平均が年額百五十何円、こういうようなことは全く常識にも合わない事態に相なってきておりまするし、しかもこれらのたくさんな、六十万件もの事務処理をいまだにしなければならぬということ自体がもう年金の実質を失っておる。したがって、こういうものを整理さして、これ…
第55回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小林国務大臣 いまのお尋ねのことでありますが、簡易保険についても郵便年金につきましてもいろいろの議論がありますし、また国会方面においても、一体簡保と民間保険と何が違うのだ、こういうふうなお尋ねもあり問題も提起されておる、こういうことでございまして、私どももこれらの問題もやはり検討してみなければなるまいと思いますし、ことに郵便年金それ自体についてはとにかく規模もそう大きい社会的影響を及ぼすほどの規模でない、こういうこともありますので、こ…
第55回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小林国務大臣 郵政互助会は、これは民法上の財団法人、郵政大臣が主管大臣としてこれを許可しておる、こういうことでありまして、これは通常の公益法人である。したがって、民法による通常のいわゆる監督をしておる、こういうことでありまして、普通の場合は初め寄付行為で許可をする、こういうことになっておりますが、あとは一般的には一年に一ぺん収支計算書とか報告書とか財産目録とかこういうものをとって書面の審査をしておる、こういうことにすぎない。したがって…
第55回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小林国務大臣 いまのような一般の融資をどうやっておる、資金の運用をどうやっておる、こういうようなことについての具体的な報告はとっておらない。また出すようにもなっておらない、こういうことでございます。
第55回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小林国務大臣 私どもは平素互助会の仕事が適正に行なわれている、かように思って、いまの特別な検査、調査等もしなかった。しかし世間に疑惑を招くようなこういうことがあるとするならば、これはやはり従業員、大衆にとっても大きな問題であるのでありますから、私どもはさようなことはないと思いますが、しかし、これは調べてみなければわかりませんから、適当な調査をしてみたい、かように考えております。