小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1967/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 文教委員会 第7号
○小林武君 現行法。
第55回 参議院 文教委員会 第7号
○小林武君 そう。
第55回 参議院 文教委員会 第7号
○小林武君 現在でも放送関係では著作権者である作詞、作曲家に使用料を払っているというのですが、これはどういう形で払っているのですか。
第55回 参議院 文教委員会 第7号
○小林武君 これはあれですか、一年にそれだけ払うわけですか、五千万というのは。
第55回 参議院 文教委員会 第7号
○小林武君 五千万円程度払う……。
第55回 参議院 文教委員会 第7号
○小林武君 それからあれですか、教育の問題に使う場合はこれは特例があるわけですか。
第55回 参議院 文教委員会 第7号
○小林武君 それで終わりますから申し上げますが、それはどうですか、妥当だと思いますか。その著作権という趣旨からいってですね、妥当ですか。
第55回 参議院 文教委員会 第7号
○小林武君 その教育の目的というやつがね、ここで何か出ているのをちょっと見ると、堀田さんが、「海鳴りの底」からという小説の一部を東大の入学試験に使われて、かんかんになっておこっているという記事がある。教育という美名に使われて、あなたのおっしゃるようにこれからどんどんやられるというようなことについては、まあ作家だのいろんな立場で主張されておるようだが、これはもう著作権の立場からいえば不満のあるところじゃないですか。
第55回 参議院 文教委員会 第7号
○小林武君 どこかでわかった人がいるらしいけれども、この点については十分やはり著作権の問題として討論する必要があると思うのですよ。これはもうあまり気楽に考えて、教育のことだから何でもやってもいい。たとえば、それが試験問題集にまで出ているといったようなことになると、やはり教育に名を借りて非常に著作権が侵害されるということになるとそれに対する不満を持つ、私はそう思うのです。本を書いたり芸術作品をつくったりする人たちは、それくらいきびしさがな…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(小林武治君) 郵政省所管各会計の昭和四十二年度予算案につきまして、その概略を御説明申し上げます。 まず、一般会計の予算でありますが、歳出予定額は、四十七億一千百万円で、前年度予算額四十二億一千三百万円に比較して四億九千八百万円で一二%の増加となっております。 この予算には、宇宙開発体制の整備強化、すなわち、人工衛生開発研究に必要な諸施設費及びATSによる国際協同実験に参加するに必要な地上施設の整備費七億二千二百万円(国庫債務…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(小林武治君) これは、お話のように、鈴木委員の御質問に対して、予算委員会で、いまのところ困難であると思うということをお答えしておきました。率直に申し上げますると、私ども政府においても、一応提出予定法案の中に入っておる。これをまだ取り消す、こういうことに至っておりませんので、御返事は困難であろうと思う、こういうことを申し上げておきましたが、今日の段階におきましても、まだ政府がその態度をきめておりません。しかし、私の見通しとして…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(小林武治君) いまのお話は、私も賛成いたします。いずれにいたしましても、国会に対する政府の法律提案の時期というものをきめておりますので、いまの提案するかどうかということは、今月中にひとつきめたい、かように考えております。しかる場合には御意見のようなことが必要であろうと、かように考えております。
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(小林武治君) この徳島の実験の結果の最終報告は、今月一ぱいで出してもらう。それがいまの技術審議会等の議を経てやがて結論が出ると、こういうふうに思いますが、したがって、いまのところは、ただわれわれが一応の検討と申しますか、方向を考えておるにすぎない。その場合においても、今後はおそらく、いろいろの機関を経ても、免許というものはUに限られるであろうという一つの見通しを持っておるだけでありまして、まだ決定的な意見というわけじゃありま…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(小林武治君) 御承知のように、アメリカなどのこともよく日本ではわかっておりますし、これからUVが混在するということになる、併用することになると、こういうふうに思います。したがって、これからのものは当然オールチャンネルが広範に開発されなければならぬ。現在、われわれ聞くところによれば、NHKでも、すでに各社二百台のオールチャンネルの提供を受けて、現にもうすでに徳島では実験に供しておるということでありますし、また、テレビ自体からい…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(小林武治君) これは、具体的と申しましても、いまのところ私どもは、もういまになれば毎年もう損耗というものは当然ある率が出てくるわけです。要するに、更改ですね、テレビの受像機を買いかえなければならぬ、こういう時期にもうきている、こういうことでありますから、相当需要は自然に出てくるであろう。いま、これらについて、法律の問題も中には出ております。しかし、どうも、現状において、それまで出してというふうな考えはまだ持っておりません。い…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(小林武治君) これは、先ほどからお話しのように、放送法なりを整備して一般的にやるということが従来の考え方であったのでありまして、したがって、これからもし処理をするということにしても、全般的な問題とまでは考えないほうがいいんじゃないかと、こういうふうに思うのです。したがって、まあ長い間いろいろ争われたとか、あるいは懸案になっておるとか、こういうことがやはり考えるべき対象じゃないか。それで、一般的にどうこうというようなことは、こ…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(小林武治君) これはまだ私がいろいろ申し上げる段階ではございませんが、私どもは放送法を整備してと、こういう考え方が従来からあったわけであります。私はやっぱりその考えは正しいと思うのです。したがって、もしそういうことをするにしても、あまり広範に考えるべきではないのじゃないかということも私は一応考えております。
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(小林武治君) この問題も、私ども外から見ておって何をしておるかという感じは、われわれも持っておったわけでありまして、まあ深夜時帯は、中波の混信問題等もあって、一番大事なこれからの唯一のラジオの媒体である、電波である、こういうことでありますが、こういつまで十年も実験しているのか、こういう非難を受けているのです。私もそのとおりだと思いますから、このような状態を今後もやはり放置しておくべきでない、こういうふうに考えております。これ…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(小林武治君) 私は、いまので十分とは思いませんが、しかし、監督行政というものは現業とは全く違いますから、人数によってどうこうと、こういうことでもない。人によってある程度動くと、こういうふうに考えますから、いたずらに機構の問題だけでなくて、有能な人で監督行政の処理は相当できるというふうに思っております。ことに、政府の方針が、公務員の数はふやしたくない、こういうことで、監督行政の面においては、もう非常な極端とまで言えるほどの増員…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(小林武治君) これはひとつ来年度の問題としては真剣に取り組んでみたい。それから事務量の調査等もしっかりしたい。実際、お話のような雑音の問題、有線放送の問題、いろいろな問題について手抜かりが出ておるということは私も認めておりますので、さような考えをひとつ持ちたいと思っております。