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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1967/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 件中 20 件を表示
日本社会党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小林武君 そこで私も、いまそういうふうにはっきりおっしゃれば——私このマルクス主義ということにも、これはなかなかむずかしいいろいろな問題がありますが、中国とソ連の議論を聞いているというと、どっちがあれか、お互いに相手はマルクス主義のにせものだということを言っておって、これは中国やソ連の話になると、われわれはそういう議論が出るのがふしぎでたまらないんだけれども、日教組の話になるというと、これがマルクス主義だという断定を下し、しかも、マル…

日本社会党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小林武君 そういうことをおっしゃるのはちょっと文部大臣らしくないんですね。マルクス主義ということには、一つのマルクス主義ということを判定する材料がなければならぬですね。それについてのお考えは一応お持ちなんでしょう、マルクス主義というのはこういう内容がなきゃならぬということについては。で、やっぱりあなたのほうから——私のほうはそんなこと、つい思ったことがないわけですから、それについて先に言いわけしなければならぬ理由はないんです。被害をこ…

日本社会党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小林武君 そういう言い方はちょっとぼくはひきょうだと思うのですよ。どことはなしにマルクス主義だというような言い方はいかぬと思いますよ。あなたが大学時代にやられたという話を聞いて、やられたというのはマルクスボーイだったかどうか、それはわからないけれども、研究されたことはお認めになっておる。研究すれば、およそマルクス主義というものは一体どういうものであるかということを、マルクス主義というものはどこからどうなっておるということの仕組みを考え…

日本社会党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小林武君 それは文部大臣無責任ですよ。何か座談をあなたとしているときなら笑い話で済ましてもいいんですけれども、それはちょっと無責任ですよ。たとえば、この倫理綱領は実は私は北海道にいてこの草案を見たんですけれども、これを決定する大会に、私はとにかく日教組へ来るまで、たった一回この新潟大会に出ただけなんです。私はよく知っているんですよ、このときの思い出を。だから、その当時私は、これは共産党的だなんということ、共産党の人が書いて、これが共産…

日本社会党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小林武君 それは文部大臣無責任ですよ。あなたは高山さんをお出しになったのだが、高山さんが何を書いているか、そんなこと、ぼくは見たことない。あの人の何かやったことの中で、「期待される人間像」というつまらぬものを書いたと思っているのですが、しかし、戦前においては高山さんというのは私は相当な方だと思っておった。「期待される人間像」など書いたところを見ると、たいしたことないと私は思っている。そういうことをいま論争する必要ないでしょう。そういう…

日本社会党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小林武君 あなたのほうでやれば、やはりこっちのほうも、学者の批判はそれぞれ出ます。しかし、それでは私はやはり、結局、わあわあ言うだけで問題の解決にはならない、やはり文部大臣は、いま言い切ったように、自分の考え方がそうだということをおっしゃるならば、この点とこの点とやらなければいかぬです。それが出れば、私のほうでも、とにかくそれはこうだ、こうだという、そのやはり論戦やります。それがあって初めて私はものごとが解決するようになるのじゃないか…

日本社会党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小林武君 そうではない。

日本社会党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小林武君 そこで、ここですね。太字のところはわかりましたね。それから解説にわたることは、これは先ほども言っているように、いかようにもそのときのあれに合わしていいように書いていますね。それで、剣木文部大臣は一体どうですか、この解説のほうはあれですか、解説のほうは、これも合わせて考えているというお考えですか、客観的というのは。どうですか、その点は。

日本社会党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小林武君 そうすると、あなたは、一度出した解説というものが、一応出た、それからあなたのほうには、たしか私が聞いたところによると、何だかちょっと妙な男がいて、持ち込んだようなものもあるやに聞いておるわけですが、そういうものも、それではずっと日教組のいままでのものの考え方、倫理綱領というものはこういうものだというふうに持たれておる、こうですね。そうすると、私は片手落ちではないかと思うところがあるのです。これは剱木さんでなければわからないと…

日本社会党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小林武君 その気持ちは、剱木先生が一番知っているじゃないですか、ぼくの気持ちは。前向きにひとついきましょう、相互の誤解を解くために。ひとつ文部大臣としても御尽力をお願いしたいということを私は申し上げている。だから、先ほども言ったように、あの新聞に、旅先でマルキシズムの何とか言ったときにはぎょっとしたわけです。これはまたうしろ向きになって妙なことをやって、がみがみ言わなければならないなということに追い込まれたことは、非常に残念だったので…

自由民主党郵政大臣1967/05/23

第55回 衆議院 本会議 第15号

○国務大臣(小林武治君) LSTの無線電信は、御承知のように、これは安保条約に基礎を置く地位の協定、また、これに基づく電気通信サービスに関する基本契約、こういうものによりまして適法にこれを認めておる、そして現在では内国電報としての扱いをしておる、こういうことでございまして、これらはすべてそれぞれの手続に従ってやっておる、こういうことを申し上げておきます。(拍手) 〔国務大臣西村英一君登壇〕

自由民主党郵政大臣1967/05/23

第55回 参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(小林武治君) ただいま議題となりました日本放送協会の昭和三十九年度財産目録、貸値対照表及び損益計算書並びにこれらに関する説明書の国会提出につきまして、概略御説明申し上げます。 これらの書類は、放送法第四十条第三項の規定により、会計検査院の検査を経まして国会に提出いたすものであります。 日本放送協会から提出された昭和三十九年度の貸借対照表等によりますと、昭和四十年三月三十一日現在における資産総額は八百二億一千二百万円で、前年度…

自由民主党郵政大臣1967/05/23

第55回 参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(小林武治君) これは調査会の答申がごもっともだと考えまして、監事の監査機能の強化あるいは、その監査がもっと全般にわたるようにと、こういうふうな、また、経営委員会とのつながり、こういうこともさらに密接にするという趣旨で、昨年の国会に出しました放送法改正の中にも、その趣旨を盛り込んでおるのでありますが、これは審議未了になっておる。しかし、その趣旨は今後もひとつ法の上においてぜひ実現したいと、かように考えております。

自由民主党郵政大臣1967/05/23

第55回 参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(小林武治君) 沖繩の先島に対するテレビの援助が総額七億一千万円、こういう経費をもちまして昨年十一月着手して、ことしの十一月完成する、こういうことになっておりまして、施設の内容は、石垣島と宮古島に一キロのスタジオと送信所を持ったものをつくる、他の三カ所、石垣島と西表、與那国島、この三カ所に五百ワットの無人の中継局をつくる、こういう規模になっております。これは御承知のように、予算は総理府で成立いたしましたが、性質上、郵政省がお引…

自由民主党郵政大臣1967/05/23

第55回 参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(小林武治君) いまのこの七十二億というのは、最近では八十億円余になっておるそうでありますが、これの現在の処理というものについては、NHKからお答え申し上げますが、お話のように、これだけの金が積み立てられておるということは、いまのNHKの状態としては、きわめて不合理なことである、こういうふうに思います。法律を改正すれば一番いいのでありますが、まだその機会がないので、私どもとしては、しかし、法の解釈として何らかの便法があろう、こ…

日本社会党1967/05/23

第55回 参議院 文教委員会 第7号

○小林武君 議事進行。きょう、どんな約束を理事会になされておるか、それはわかりません。けれども、やっぱり問題、ここへ出たのでしょう、私はその倫理綱領の問題については、このことがもうとにかく差しさわりになって、日教組と文部大臣とが話し合って、やっぱりいままでの長い間の、二十年にもわたる相互の不信感というものを何とか払拭するような方向にいかなければならぬという場合に、いつでもこれ、問題になるのです。私の考えでは、倫理綱領というものに不信感が…

日本社会党1967/05/23

第55回 参議院 文教委員会 第7号

○小林武君 お尋ねいたしたい点は、二年延長するというこの趣旨は、今度、抜本的な改正をやるときには五十二条のうちの年限を五十年にするというそういう前提でございますか。

日本社会党1967/05/23

第55回 参議院 文教委員会 第7号

○小林武君 五十年にするということにつきましては私も賛成の立場なんでありますが、それを二年間延長したというのは、この前の文教委員会等でも論議がありました際に述べられておりますから承知いたしておりますけれども、これはあれですか、国際会議がストックホルムで開かれるということになると、その際には日本の立場としては抜本的改正の時期には、いまのような五十年になるということはその席上において発表する必要がございますか、ございませんか。

日本社会党1967/05/23

第55回 参議院 文教委員会 第7号

○小林武君 言及のことはともかくとして、ブラッセル規定に加盟するということ、このことは少なくとも前提条件として私は行かれるんじゃないかと思うんですが、これはどうですか。

日本社会党1967/05/23

第55回 参議院 文教委員会 第7号

○小林武君 いろいろ配慮ある御答弁をなさらないと、あとで何かぐあいが悪いことが起こるということでございましょうから、まあその辺でけっこうだと思います。そうあるべきだと思うんですね。ブラッセル規定に加盟するという前提に立って、とにかく今度の国際会議にも一応臨まれるということになりますと、五十年という問題は、これはもう国際的な立場で日本もいくわけですから、これは私はその点については先ほども申し上げましたことでけっこうですね。そこで、そういう…