小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1967/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(小林武治君) いまお話しになったことはすべて配慮をして考えなければならないのでありまして、従来、いろいろうわさがなかったとは私は思っておりません。したがって、テレビ行政などは、できるだけ、ほんとうにそれこそガラス張りの中でやることがいいということで、ものごとを隠してどうこうなどということはあまり考えておりませんし、できるだけひとつ皆さんの御意見も聞いてやりたいと、こういうふうに考えております。これは何も郵政大臣だけの考えで私…
第55回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(小林武治君) NHKに対する政府の態度、こういうものは放送法等にも規定されておりまするし、御意見のとおりであるべきだと、かように考えております。NHKそのものが、これは国の政策として料金、まあ料金と称するものによって経営されておる、また、今後も経営される、こういうふうに思いまするから、その根本をくずすという考えは、むろん私たちにもありません。したがって、今後もいわゆる放送料、受信料と称するか、とにかく加入者の負担においてこれ…
第55回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(小林武治君) きまったわけではありません。きめようと思っておるわけです。最近の時点においてそういうふうにきめたいと考えております。
第55回 参議院 逓信委員会 第8号
○国務大臣(小林武治君) これは昨日からお答え申し上げたように、この国会にはいわゆる昨年出したような放送法、電波法の改正案は出すことをいたさないと、こういうふうな決定を近くいたします。それと同時に、いまのラジオ受信料に関する放送法の条文を改正すると、こういうことにいたしたいと思っております。この問題につきましては、いま実は急に起きた問題でありません。ラジオ受信料をやめることにしたいということは、NHK当局でも御了解くださっておることと存…
第55回 衆議院 逓信委員会 第7号
○小林国務大臣 これはもう私ども当然上げるべきだと思う。実は多少甘かったと申しますか、この交渉をしている際には、いまの情勢がつかめなかった。したがって、特別養老だけ出した。法案を提出してからああいう事実がこちらにわかったということで、うかつといえばうかつでありますが、いまの法案提出の性質上、あとからすぐ追加もできないからして、涙をのんでいまがまんをしておる。こういうことでありまして、当然上げるべきである、かように考えております。
第55回 衆議院 逓信委員会 第7号
○小林国務大臣 いまからさような問題については、われわれ政府提案として示しておる以上はお答えできません。国会は自由な立場において御考えになるのでありますから、その時点において考えなければならないと思います。
第55回 衆議院 逓信委員会 第7号
○小林国務大臣 それはおわかりいただいているのではないか——私どもはそういうことを希望しておりますが、われわれの手には及ばない。あとは国会の御審議にまつ、こういうことでございます。
第55回 衆議院 逓信委員会 第7号
○小林国務大臣 それは、私は提案の段階においてさようなことがわかったならば、これは政府案もそういうふうにしたであろう、こういうふうに申し上げられるが、それでひとつお察しを願いたいと思います。
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(小林武治君) この問題は前からの方針に変わりがありません。したがって、最近の機会においてこのラジオ単独の関係の受信料は取らないと、こういう趣旨の改正を放送法の料金の条文を改正することによっていたしたいということで、おそらく今月中には国会に提案をしたいと、かように考えております。
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(小林武治君) お話のような配慮は十分した上で、これを提出するということはもう当然なことでございます。NHKが受信料あるいは聴視料で経営されると、こういう基本的な問題に融れるようなことはないようにむろん考えております。
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(小林武治君) 私は趣旨としてまことにけっこうじゃないか、できるだけそういう方向に向かってひとつ話し合いをしたい、かように考えております。
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(小林武治君) 電話の料金は、もう御承知のように、国会でも四十二年度中は上げないということを言明いたしておりますが、四十三年度以降はどうなるかと、こういう問題でございます。それで、まあ電話の収入がだんだん減ってくる、仕事はどんどんふやさにやならぬ、こういう状態で、事務当局においてはぜひまあ料金を何とかしてもらいたい、こういうふうな御希望があるのでございますが、これはもう政府全体の問題として、他の物価との関係を十分考慮しなければ…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(小林武治君) 私は電話の問題を二者択一的に必ずしも考えておらないのです。あらゆる方法を用いるということになると思いますが、私はいま電話の計画というものが、経済成長を基礎として使っているのはやむを得ませんが、これだけでは無理だ、いま地方へ行きましても電話というものは電気やガスと同じように一種の生活必需品みたいなかっこうになってきておりますから、単なる生活用品という考え方が相当びまんしてきておる、こういうことになると、経済成長を…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(小林武治君) いまのテンポでは、昭和四十七年度には、申し込まれたら電話をすぐつけますなんという大きな口はきけなくなってきておるということは事実でありまして、公社からも、もうそんなことは言わぬでほしいという注文も出ている。だから、いまのテンポではいけない。したがって、もっと気宇を壮大にして、電話の計画の建て直しと申しますか、考え直す時期に来ておる、こういうふうに思うんでありまして、そういうことを検討してもらっておる、こういうふ…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(小林武治君) これは正直にいって、まだありません。申し上げるような決意と申しますか、結論というものはない、正直に申し上げて。これからひとつ考え、それから料金を上げることをもとにして財政投融資を考えるということよりか、政府というものはいま料金はなるべく上げたくないと、こういうことを当然考えておりますから、上げないとするなら、どうやったらそれができるかということを、料金の前に考えなければなりませんので、そのほうを私どもは優先して…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(小林武治君) 私は、郵便局の特質、すなわち、どんな山の中でも、どんな僻地でもああいう役所があるというようなのはこれしかないのです。しかも、仕事の性質上が、現在、貯金とか保険とか、こういうこと、無集配局などはこういうところに局のたくさんの仕事が占めておるのであります。こういうことから言うと、どうしてもいまのような制度でなければならぬと、こういうように私は考えております。すなわち、地元の住民の信望がある人物を部内、部外から広く求…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(小林武治君) これはもうお説のとおりでありまして、私ども郵便局員が貯金を非常な努力をして集めて、それがすべて資金部の資金になる、こういうことでありまして、いわゆる還元的、あるいは褒賞的と、こういう制度が一つもないということは、私どもは郵政当局としまして、また、郵政大臣として、これを非常に不満に思っております。すなわち、私ども郵便貯金も、いわゆる組合の貯金等と何も違わぬ。しかし、組合では貸し付けもできる。しかし、われわれの窓口…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(小林武治君) これはいま郵便貯金会館というものは初めてことし認められたということでありまするし、それからして、貯金の多少の貸し付けを窓口でさせたいということは数年来の懸案としてやってきておりますが、とにかく大蔵省方面においては、国家資金の運用の一元化という面からいたしまして、きわめて大蔵省の抵抗と申しまするか、これを排除するという意向が強いのでございまして、われわれは何とかしてこれは実現さしたい、かように考えておりますが、こ…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(小林武治君) 強力にひとつこれを促進したい、かように考えております。 それから、利子の問題は、これはもうやはり他との権衡ということが、これは金利政策上きわめて強くいわれて、それもやはりある程度やむを得ない。その権衡論のために、過般、瓜生先生も御存じのように、郵便貯金の利子の引き下げをしたいということが、民間にも、あるいは党内にもお話があったことは御承知のとおりでありますが、こういう零細貯金についてさような計らいは私は絶対行な…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(小林武治君) これは私も就任以来、電話の収入、あるいは電話の施設、経費と、こういうものを勘案いたしまして、早くに、四十二年度は上げないと、こういうことを私は決定をしたのでございまして、このことは早くに言明をされておる。しかし、四十三年度については何も言及しておらぬ。これはこれからの長期計画等も考えて、真剣に私はこれは検討しなきゃならぬ。しかし、何をもってやるか、要するに財源の問題でありますから、財源があれば間に合うから、四十…