小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1967/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小林武君 国産衛星を何年までに大体打ち上げることが可能であるか、このことをお尋ねしたい。何か新聞を見ると、四十二年度までに上げるというようなこともあるが、四十五年度までに上げてみせるというような、それぞれの意気込みもあったようでありますが、こういう質問をいたしましたのは、実は新聞を見て、興味本位的に考えたんではないのです。これはわが党の議員のうちのある人に、フランスの有力な新聞記者が一時間以上にわたりいろいろ質問をしたそうですが、その…
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小林武君 その衛星は、やがて人間衛星というようなことも目標に入りますか。
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小林武君 しかし、日本でもぜひ打ち上げたいという意欲は、相当各関係方面に特に強いようにわれわれも聞いているわけですけれども、これはどうでしょう、そういうことはないわけですか。そういうめどで、たとえば一つの大きな計画があって、計画の中で、当面いま長官のおっしゃったようなものの打ち上げをやっていらっしゃるのか、そこらあたりはどういうことですか。
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小林武君 長期計画といっても、五十年以後ですね、五十一年からもっと遠い将来ということになると、かなり長期的なものになるのですが、その場合、そこらあたりになると全然何といいますか、一つのめどというものはないわけですか。何か私はちょっとしろうと考えといたしまして、当面の四十六年とか何とかいうところまではわかるのです。それが六十年という長期計画ということになった場合に、いまのお話だというと、ちょっと説明が納得いかなくなるのです。これはしかし…
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小林武君 この点については、あと一つだけお尋ねするわけでございますけれども、学者の意見の中に、戦争のあとには必ず科学技術が進歩する、飛躍的に進歩をすると、こう言うのです。戦争はいけないから、それにかわるものが、これからの宇宙開発、これはちょっとおもしろい意見だと思うのです。というのは、私もいろいろ旧軍人の人たちで政治をやっている人たちの意見を聞くと、戦争というものは必ずしも悪い面ばかりあるのではなくて、いま言ったような科学技術の進歩と…
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小林武君 ごもっともな御意見でして、またそうあってほしいものですけれども、いうなら科学技術というものは、もろ刃のやいばみたいなもので、これもうんとやっていけば、平和の問題につながるとか、あるいは戦争の問題につながるとかいうようなことを、なかなか言い切れない。あるときはそれは大きな戦力となって発展していく、研究の途上に出てくるものですから、これはしかたがないと思う。この点は、私が小説を書く人たちの陳情の案内役で行きましたときに、いまのじ…
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小林武君 これから質問することは、このごろずいぶん予算委員会あるいは衆議院でもいろいろなところで問題になりました、研究費をアメリカの陸軍から受けたという問題なんです。このことについては、もうすでに内容的にはどういうことかということは、もうここでくどくど言う必要はないと思います。ただ一つ、私不審に思っている点が一つあるのは、これは政府が全然知らないということについては、私はどうも納得がいかないんです。どうも学者はけしからぬということにな…
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小林武君 これは国際協力の中のあれでしょう。あなたのほうの四十一年十一月のものですが、二百六ページの中には二国間協力、この二国間協力というのが、アメリカとの間の二国間協力でありますが、「科学技術における二国間協力活動は、経済利害ないし研究テーマなどを共有しているために、二国間で協力を行なった方が効果的であるとの認識に基づいて行なわれるものである。」「経済利益ないし研究テーマなどを共有しているために、」こういうふうになっておりますが、で…
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小林武君 予算の割り当てというのは、どういうことですか。具体的に言えば金はどっから出て、どういうことになるんですか。
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小林武君 その場合協力関係ですからね。前に私読み上げましたけれども、研究テーマなど共有していると、ともに持っているということですからね、共有しているということですから、そうなれば、たとえばアメリカ側の研究者はアメリカのとにかく何から出るか知らないけれども、予算を出す、しかし、これはそう言っても、研究費というものは、いまのあれでもって必ずしも満足だとは言えないですね、もっとほしいというような場合もある。そういう場合は、これはまたそれを受…
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小林武君 もう少し、あとで聞きますけれども、大臣ね、先ほど大臣の御答弁でほんとうに明確にわかったんですが、ここにはやっぱりそう書いてあるんですよ。科学者の交流、それから科学技術とありますけれども、私はいまそれはとにかくとして、今度は実際の学問的な問題としては、地球科学、生物科学、医学、科学教育、ハリケーン台風とか、そういうことがきめられておる。そうしてさらにそれを具体的にすれば神経生理学とか、生気候学とか、大気汚染の人体に対する影響と…
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小林武君 それはあなた、どうもわからぬのは、科学会議とか関係委員会にはあなたたちは関係があるわけですよ。そこでテーマもきまっている。具体的なテーマもあって、そして共通した問題をやっているのでしょう。共有してやっている。そしていまあなたおっしゃったけれども、財団は民間のものだとおっしゃる。しかし、アメリカの場合はこういうふうに書いてある、あなたのほうでこうおっしゃる、とにかく予算があるけれども、一応これは民間に流して民間に流すこともやっ…
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小林武君 国立科学財団というやつでしょう。国立科学財団というのはほんのわずかですよパーセンテージからいったら、金は。私はそれが間に合うか間に合わんとかいう問題ではなくて、これが民間に国防総省のものでも流れているということは、ここに書いてある。膨大な予算をつけているアメリカのそういう軍関係のものが各所へ流すということは当然のことだと思うのですよ。民間にも流れ、いろんなほうにも出している、こういうことでしょう。そしてこういった場合に科学財…
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小林武君 どうもかみ合わんね。まず日米科学委員会、それから日米天然資源開発利用会議、これはあなたのほうに関係があるでしょう。それから、もう一つ日米医学協力、これも関係があるでしょう。
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小林武君 これはどうですか。科学技術の中に書かれておっても、あなたたちはこれは全然関知しないことですか。
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小林武君 それでもあなたのほうで取り上げているから、少なくとも日本の政府、あれでしょう、この中にある日米医学協力に関する研究のテーマを見ても、ウイルス性疾患の問題とか、らいとか、コレラとか、いろんな問題もありますが、これらを見ても、それから、天然資源開発利用会議のテーマ、大気汚染とか、水質汚濁、新エネルギーの何とかというような研究テーマ、これらを見ても、どうですか、いずれも今度の学者の問題、学者の、金をもらって研究しているというテーマ…
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小林武君 もらうというのは、ちょっとことばがおかしいかもしらんけれども、たとえば具体的に言いましょう。それじゃ大気汚染に関する共同研究というのは、具体的にどうやりますか。
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小林武君 この問題はそのくらいでやめますが、最後に技術庁長官に申しますが、いま質疑をやっておったから大体おわかりだと思うのだが、結局二国間協定でかなり密接なとにかくテーマを共有して研究していくというわけですから、その間の連絡は非常に密だと思うのですがね。それでやっていった場合に、しかもそのテーマというのは共通の、この間の問題なんかと全く似通ったところがあるわけですがね。そうしますと、そういう道を開いて両方がやるというような場合には、そ…
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小林武君 「予算要求額事項別表」の八ページに「教職員の研修の充実」、「教育研究団体の助成」、この二項目があります。これをちょっと暗算してやってみると約四億五千万か六千万、これは研修という費用ですから、研修とは何か、再教育とは何かとか、いろいろ議論すれば差があるでしょうけれども、教員が研修をしてさらに一そうよくなるということだと思うのですが、それでこういう予算を盛っていると思うんです。これは私は新聞に出ているから申し上げるんですけれども…
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小林武君 私は、これについては、剱木文部大臣のおっしゃることを、そうおっしゃったと信じましょう。ただ一つ言えば、労働者だと言ったからといって、教員組合はいままで文部省に、教育という仕事の場合においては、一体給与がどうあるべきかということについては意見も述べている。文部大臣のような、労働者だから炭鉱と同じでなければいかぬとか——炭鉱だって、鉄だって、それぞれのあれがあるわけですから、要求があるわけですから、だから、そういう意味では、教育…