P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1967/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 件中 20 件を表示
日本社会党1967/05/23

第55回 参議院 文教委員会 第7号

○小林武君 ただ締めくくりの段階で大臣としてお答え願わなければならぬことがあると思うのです、いまのような問題ね。しかし、これはやはり急に大臣に言いなさいといっても無理でしょう。そこで、何だかごもっとものような御意見なんですよね、前にそうきまっているとおりのやつということで。しかし、そうなるというと、ちょっと私、筋が合わないと思う点があるのですがね。たとえばこれをやるでしょう。二年延ばすということはどんな配慮から延ばしているのですか。たと…

日本社会党1967/05/23

第55回 参議院 文教委員会 第7号

○小林武君 そこまでいけば、大体写真を例外的に取り扱うということは、特殊な事情がなければ——特殊な事情がないにしても、特殊な事情がなければ私はここではっきりすべきだと思うのですが、この見解はやはり大臣の御見解を承らなければならぬところだと思います。写真の問題についてはどうなんでしょうか。これを将来ほかのものと同じにするというような立場から修正する御用意がございましょうか。

日本社会党1967/05/23

第55回 参議院 文教委員会 第7号

○小林武君 ごもっともな御意見で、ただいまのようないろいろなこれの討論に入りましたら、もちろんのこと、各政党間における手続もあることでございますから、それを無視していくというわけにはやはりいかぬことでありますけれども、大体の皆さんの御意向というのは何かかたまりつつあるような気がいたしますので、私の理解としては、それらの手続がうまくいけば、大体、大臣としては修正にはこれは踏み切ると、こういうふうに理解してよろしいですね。

日本社会党1967/05/23

第55回 参議院 文教委員会 第7号

○小林武君 それでは、まあそのことにつきましては、ひとつ後ほどまた議論することもあると思いますが、この問題、この二年間だけの問題を議論しておくということは、やはりちょっとこれから抜本的な改正をやるのには都合が悪いと私は思っております。というのは、延びるのは結局いろいろとあれではないですか、審議会の答申があったとか、それからまた文部省の試案というのはどういうことなのかわかりませんが、これはまた審議会の答申と同じようなものと見て、これはちょ…

日本社会党1967/05/23

第55回 参議院 文教委員会 第7号

○小林武君 あれですか、答申の翻訳権の取り扱いについては十分慎重を期する要があるということは、具体的にはどういうことを言っているのですか。

日本社会党1967/05/23

第55回 参議院 文教委員会 第7号

○小林武君 反対の立場に立つのは、もちろんそれは出版関係のほうだと思うのですね。外国との関係についても、支払い勘定、受け取り勘定の差が非常に大きいということで反対の根拠も出しているようでありますけれども、これは私も文部省の著作権の審議会の答申というのは妥当だと思うのです。将来そういうことをわれわれが著作権によって保護してやることが、将来はやはり逆に今度日本の優秀な作家がたくさん出て、そうして受け取り勘定のほうが支払い勘定よりかも多くなる…

日本社会党1967/05/23

第55回 参議院 文教委員会 第7号

○小林武君 これは無理でありませんか。その財産権のほうはないといわれれば、これはもう財産権の伴わない著作権というようなものは、監督だとか、また俳優というものが非常な不満を持つのは当然じゃありませんか。これはどうですかね。あなたたちの感覚では理解できませんか。ぼくは、あとは一体その人格権のほうは、どんなことが人格権なのか、それもあると思いますがね。とにかく、この前、俳優の皆さんから聞いたのは、何十年だか前の映画を引っぱり出されて、それがテ…

日本社会党1967/05/23

第55回 参議院 文教委員会 第7号

○小林武君 まあいま御答弁いただいて、お互いに映画を見たその場合には、これはだれだれの監督である、カメラはだれであるとかというようなことはみんな考えますわね。それから俳優がだれであるとかというようなことは、主演俳優ばかりでなく、わき役がだれであるということも、それは映画全体を構成する場合には、見る者が非常に興味を持つことです。そしてでき上がりについても、やはり総合的な一つの芸術として見て、これを松竹の映画だとか、日活の映画だからというこ…

日本社会党1967/05/23

第55回 参議院 文教委員会 第7号

○小林武君 映画でなく、隣接権の性格というようなものを考えた場合。

日本社会党1967/05/23

第55回 参議院 文教委員会 第7号

○小林武君 隣接権というのは一体どういう意味で今度はあれですか。隣接権とは何かということをあなたおっしゃってみてください、これは言うまでもないことだろうけれどもね。

日本社会党1967/05/23

第55回 参議院 文教委員会 第7号

○小林武君 そこで、そうなりますとあれでないですか、映画俳優というようなものが、その場合、隣接権を認められれば、財産権もつくわけでしょう、そうでしょう。結局、隣接権によって歌手や俳優というようなものも、その場合は保護を受けるわけでしょう、一つの。

日本社会党1967/05/23

第55回 参議院 文教委員会 第7号

○小林武君 だから、その観点からいったら、映画俳優とか監督とかというようなものですね、それが一体財産権を認められないということについて不満を持つのは当然じゃないですか。

日本社会党1967/05/23

第55回 参議院 文教委員会 第7号

○小林武君 いや、それは何かあなたから、映画会社の社長から話を聞いているような気持ちがするのだけれども、そういうね、それば映画会社のほうからいえばそうだと思うのですよ。しかし、俳優なり映画をつくった人たちの側からいえば、それについて不満がある、これは当然だと思うのですよ。映画そのものを見るわれわれの側から考えれば、それはもう明らかだと思うのですよ。だから、私はまあ、映画会社あたりは、それをやられたらたまらぬというような陳情が大いにあるの…

日本社会党1967/05/23

第55回 参議院 文教委員会 第7号

○小林武君 その点はあれですか、いまのところはあなたのほうで決定的な線で、映画俳優とか監督とかいうようなものは財産権がないのだと、こういうふうにきめてかかっているわけでもないのでしょう。この法律案ができるまでには、あなたのほうで、やはりあれですか、いろいろな意見を聞いて、それについて十分取り入れていくという余裕はあるのでしょう。

日本社会党1967/05/23

第55回 参議院 文教委員会 第7号

○小林武君 映画はこのごろあまり盛んでなくて、斜陽化したとか何とかいいますけれども、映画というのは、相当まあ、とにかく国民のみんなに見られるものですね。その芸術性もかなり私は認めなければならぬと思うのです。これがほかの芸術と比べてどうこうという差をつけられるべき問題ではないと思う。その場合はね、この映画をつくる人たちが、何だか何にも実のないところだけを与えられて、そうして財産権というようなところで除外されているというようなことは、これは…

日本社会党1967/05/23

第55回 参議院 文教委員会 第7号

○小林武君 そうすると、嘱託による著作した写真の著作権というのは結論的にはどういうことになったのですか。

日本社会党1967/05/23

第55回 参議院 文教委員会 第7号

○小林武君 それは許可が必要ですか。

日本社会党1967/05/23

第55回 参議院 文教委員会 第7号

○小林武君 このことについてはいずれ議論されるところがありますから、時間の関係であまりやられませんけれども、やはり偏見があるのじゃないですか、写真というものに対して。われわれもこのごろしろうとのくせに、このごろの写真機はばかでもちょんでも写せるということを放言したりしますけれども、写真というものはどんな人間でも機械でやるのだからという考え方がありませんか。そういう考え方であなたたちと言っては悪いけれども、たとえば審議会の人たちの間でも文…

日本社会党1967/05/23

第55回 参議院 文教委員会 第7号

○小林武君 やはりあなたのおっしゃるのは、写真というものに対して、やはり絵と比べたり、他のほかのものと比べて、著作権に該当するものに比べて多少片寄った考えだと思うのですよ。何か簡単に写せるという考え方じゃなしに、そういう考え方はやはり間違いじゃないかと私は思うのです。やはりこの問題につきましては、十分に写真家の意見もあるわけでありますし、また写真をやる人たちの団体からの反論もあるわけですから、その点では写真は機械で写すのだとか、簡単にだ…

日本社会党1967/05/23

第55回 参議院 文教委員会 第7号

○小林武君 いまの場合は話がぼくは逆だと思います。ぼくは、必要を認めているのだけれども、公売制度ができていないから認めないというのは逆だと思います。そういう必要があるけれども、公売制度という欠点があるから、原則を認めているけれども、実現はなかなか困難だというなら話はわかるが、ちょっと順序が逆なような気がするのです。なお、公売制度の問題なんといったら、日本もいいかげんにはしておられなくなってきたのですよ。これは文部省にも関係があるけれども…