小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1967/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 逓信委員会 第13号
○小林国務大臣 これは御指摘のように事務の簡素化がある程度行なわれる、こういうことはおわかりいただけると思います。しかしこれはほとんど保険の仕事と一緒に兼ねてやっておりますので、計算上はそういうものが出ても、あるいは余剰人員が出てこれを首切りするなどということは全然考えておりません。そのほかの仕事にみなそれぞれ従事する、こういうことになりますので、御指摘のような事態のことは心配いたしておりません。
第55回 衆議院 逓信委員会 第13号
○小林国務大臣 私から一つお答えしておきますが、上林山先生の御意見に私はかなり同感なところがあります。長い間年金をやってきて今日の始末である、こういうことであるからして、私はやはり根本的にひとつ検討をして、また大々的にやるか、あるいは整理段階にすべきか、こういうことについてはこの二カ年の期間の間にひとつ決定的な結論を出したい、かように私は郵政当局に申しておりますし、今日お願いしているのは、その第一段階である、まずこういうものをやめて、そ…
第55回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(小林武治君) いまの要するに、九分に回さなければ約束の給付ができない、こういうふうな状態からいたしまして、互助会としましては、運用の利回りを有利にするために、いろいろな方法をとられておったわけであります。ところが、いわゆる志と違うというようなことで、子会社も赤字を出しておる、あるいは、中には、ある程度の不良と思われる貸し付けもないわけではない、こういうことでありますから、このままでいけば、あるいは給付について再考をしなければ…
第55回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(小林武治君) ただいま二宮委員からのお話は、私どもよく了承いたしました。要は、これは郵政従業員の生活安定、福祉の向上というところにあるのでありますから、この趣旨に沿うように、これは運営をせらるべきである。また、貸し金業に該当するかどうかということは、これは私ども、いまのやり方が必ずしも適当だと思いませんが、このこと自体については、ひとつ大蔵省のお考えにまかせる、こういうことでありまして、要は、この互助会を適正に運営をしなけれ…
第55回 参議院 文教委員会 第12号
○小林武君 二階堂国務大臣にお尋ねいたしますが、冬季大会の準備対策協議会の会長としてお尋ねするわけでありますが、明年度の予算の編成期というのはもう間近なんですね。ですから、これを控えて、地元の声をいろいろ聞いてみますというと、全般的に立ちおくれているのではないかというようなあせりがあると思うのです。これはもちろん当事者としてみれば慎重に進めておってもそんなふうな気持ちになるのは、これは私は納得いくわけですけれども、この間の質問で私はちょ…
第55回 参議院 文教委員会 第12号
○小林武君 いまの大臣の御意見を聞いていると、ますます心配になるわけですが、そこでどうなんですか、予算の編成期のことを言いましたのは、来年度予算をどう確定するかということもありますけれども、だんだん開催日が接近してくるということになるから、私としては終わるまでに一体どのくらいの金を使うかということについて、はっきりしなければいかぬと思うのですよ。それで、私、東京オリンピックの例をとってみると、まず九項目ある。大会の準備及び運営から始まっ…
第55回 参議院 文教委員会 第12号
○小林武君 それではお尋ねいたしますが、いまのは開発庁ですね。開発庁だとすると、一体、関連公共施設といった場合には、北海道の冬季オリンピックにはどんなことがあるわけですか。道路、街路整備、東京オリンピックの場合を言うと、それから首都高速道路整備とか、単独道路整備とか何々、明治公園、戸田公園、下水道、隅田川から始まってずいぶんたくさんあるわけですよ。北海道の場合には、どんなことが一体あるかというぐらいはわからないのですか、これはどうですか…
第55回 参議院 文教委員会 第12号
○小林武君 そうすると、大体お話だというと、いろいろそういう大まかなことは前のオリンピックの経験がございますから、大体どういう方面だということはめどがついても、具体的に北海道の札幌を中心にしてやる場合には、どういう問題に取り組まなければならぬか、また、その予算は一体どのくらいのものかというようなことについては、まだ詳細の決定をみない、こう判断してよろしいんですね。 大臣に申し上げたいのは、やはりちょっと、ぼくは先ほど大臣のおっしゃったの…
第55回 参議院 文教委員会 第12号
○小林武君 どうも、どこに聞いていいのかわからぬのだけれども、二階堂国務大臣は北海道開発庁の長官でもあるし、それから準備会の会長でもあるから私はお尋ねしようと思うんですが、これを見るというと、一九六八年、昭和四十三年に競技場に着工する、この競技場というのは、あらゆる競技場かどうか知りませんけれども、競技場着工と書いてある。そして昭和四十四年に競技場完成になっているわけですね。そうして四十五年に国内総合冬季競技大会をやる。この競技大会は、…
第55回 参議院 文教委員会 第12号
○小林武君 まあいろいろ御決意わかりますし、それから開発庁長官も非常に努力していることは私もそうだと思うのです。ただ、心配するのは、何しろたくさんな人間が、しかもたくさんな官庁が協力体制をとって、さらに民間の体育団体その他いろいろな協力関係の中でできることですから、緻密な設計図、青写真ができないというと、なかなかうまくいかないのじゃないかという心配をしているのです。たから、ぼくらの外部の者からいえば、緻密な計画設計ができておって、それに…
第55回 参議院 文教委員会 第12号
○小林武君 選手強化の責任の立場にある近藤さんからのいまのお話ですが、私もそうだろうと思います。でありますから、やはり設備を進めるという点については、単にオリンピックまでに施設ができればいいというような考え方ではなく、やはり進むべきだと思います。それだけに敏速を要する問題だと思います。何か建物だけ建てればいいというような式の、施設だけつくればいいというような式の考え方に立つというと、問題がやはりあるのじゃないかと思うのです。そこで、近藤…
第55回 参議院 文教委員会 第12号
○小林武君 いまのに関連して、ちょっとこれは文部大臣にお尋ねいたしたいのですが、たしかこの予算は五億六千万要求——要求というか、出されておりますね。五億六千万円だと言われていますが、そうすると、五億六千万円の金というのは大体あれですか、選手強化策のほうにはこのくらいの金は使ってよろしいというようなことを大体言ってやっているのじゃないですか。
第55回 参議院 文教委員会 第12号
○小林武君 選手を強化するといっても、かなりやはりそれに伴う競技場というようなものが、これがついて回るわけです。近藤さんのおっしゃるとおり、大体ボブスレーとか、リュージュの場合の競技では非常に弱いということは、日本にそういう競技場がないということだと思う。ないことがもうすでに弱いということをよくあらわしている。見たことも、やったこともないといったものに近いような状況である。だから、私はそこで冬委競技というものの競技場をどうするかというよ…
第55回 参議院 文教委員会 第12号
○小林武君 私はだれが管理するかというようなことはあまりたいしたことないと思うのですけれども、これは金の出どころの問題なんだからでしょう。それは道であろうが、市であろうが、あるいは体育協会であろうが、何であろうが、それはかまわないのです。かまわないけれども、かまわないと言うと金が出てこないのです。私は国立競技場というのは、国が経費の面で責任を負うかどうかというような問題だと思うのです。だから、国がそんな金を出すという気持ちがなかったら、…
第55回 参議院 文教委員会 第12号
○小林武君 政務次官いまおいでになったが、いままでの話を聞いていらっしゃらないから、ぴんとこないかもしれぬけれども、質問の要点はこういうことです。国立競技場、冬季競技場ですね、オリンピックをやったあとに国立競技場として残すべきものというのは、大体、地元、その他関係者、体育関係者の中にはこう言うものがある。それは大倉山にできておるジャンプ場、それから真駒内にある屋内のスケート場、スピードスケートの競技場、バイアスロン、手稲山のボブスレー、…
第55回 参議院 文教委員会 第12号
○小林武君 まあ準備委員会という会もありますし、そこにはもうあらゆる各省の方々が出て相談しているわけでありますから、これは十分話し合いはできる場はできている。したがって、いま政務次官が言われますように、せっかくまあ国も国庫補助を出した。しかし、地方公共団体といえども、ほんとうにいま財政上の困難の中からも相当の犠牲を払っている。これは各方面から、民間のみなの協力を得てでき上がるものですから、だから、やはりその点をお考えになって、そのとき一…
第55回 参議院 文教委員会 第12号
○小林武君 それからこの法律案の中で重要なことは資金調達の問題ですね、これは組織委員会の事務総長にお尋ねいたしますが、資金調達の問題ではこれは順調にいっておりますか。——これは違うのですか、資金財団の方いらっしゃいますか。
第55回 参議院 文教委員会 第12号
○小林武君 できるだけ努力をするというお話でございましたが、これは組織委員会にお尋ねいたしますが、何しろ入らなければこれはできないことですから、金のことですから。一体、この資金調達の面についてどのくらいの予定をしているわけですか。
第55回 参議院 文教委員会 第12号
○小林武君 これはスポーツ資金財団で金を集める場合には立法措置によるもの、その他立法措置によらなくてもやれるもの等がたくさんあるわけでございますが、この中ではっきりこのくらいは確実に見込まれるというのはどれとどれなんですか。非常に不安なものがあって見込みがないということであれば、これは資金の問題で別に考えなければならぬわけでしょう。だから、努力をいたしますというような程度のあれでいけるものじゃないのですよ。だから、この点について法律にも…
第55回 参議院 文教委員会 第12号
○小林武君 大体以上で私の質問を終わります。 なお、最後にくどいようですけれども申し上げておきたいのは、地元負担がどうなるかということは、これはもうこういう大きな催しをやればやるほど、やれば必ず出てくるものです。ああいう経済の中心である大阪が万国博をやっても政府に対して強力な申し入れをやったことはもうすでに御存じのとおりなんです。まあ北海道は私はその点では政治力が弱いから、どうも大阪の万国博や東京のオリンピックのようなぐあいにはなかなか…