小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1967/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 文教委員会 第15号
○小林武君 これはまああんまりたいしたりっぱな地図ではないけれども、宇和奈辺、小奈辺のちょっと離れたところにあるのは、磐之媛命の陵ということになっていますね。これはそうですが。
第55回 参議院 文教委員会 第15号
○小林武君 それが今度はバイパスでこわれるんですよ。宮内庁はまあおっとりしているのが特徴だろうと思うけれども、一体おっとりしているところを抜けがけにやるなんというのははなはだけしからぬのですが、これは大体地図を見たらおわかりになるだろうと思うんですがね。磐之媛命のあれとちゃんと名前が入っている、これはまあ伝説か何かわからぬけれども。そこのところを通るんですよ。だから、私はこのバイパスが問題なのは、そのことが一つと、もう一つは、これは局長…
第55回 参議院 文教委員会 第15号
○小林武君 ここへいったら急に弱腰になってどうもだめですね。これはもう明らかに、あなたいろんなことをおっしゃるけれども、第三十八次から第三十九次の発掘調査の概要というのが出ているんでしょう。これはあなたのおっしゃるように、かつてはここが東一坊が通っておったかもわからぬ。しかし、その後その模様が変わっておる。そして、そのわきのほうに張り出しているということが明らかになって、そして木簡がたくさん出た。その木簡の出土によって、一体どういうこと…
第55回 参議院 文教委員会 第15号
○小林武君 私は納得がいかないですね。藤原宮の場合とまるで別な態度じゃないですか、基本的な態度というものはそんなに変わるもんじゃないですよ。私は大体推定すると、文部省側も初めのほうで合意したものだから、いまごろになってひっくり返るのはぐあいが悪いというので、腹の中では、どうも残したいけれども残せないというようなところだと私は思うのです。そんなことではいかぬですよ。それは建設省のほうに向いて言ってもしょうがないですけれども、それはもうあな…
第55回 参議院 文教委員会 第15号
○小林武君 そういうことは言えないということはわかっておりませんか。これを見ますとわかるでしょう、これが磐之媛命の陵墓ですよ。ここでどういうふうなバイパスが通る。あなたも見なさい。そんな道路もつくる何もできるといううまいことができますか、私の地図から見れば、これは磐之媛命のあれでしょう。
第55回 参議院 文教委員会 第15号
○小林武君 避けているように見えると、それはあなた断言できますか。
第55回 参議院 文教委員会 第15号
○小林武君 宮内庁に言ってもしかたがないが、これはどうですか。あなたのほうで、これは残すべき歴史的価値があるものかどうか、価値判断の問題です。これをはっきりしてください。歴史的なものとしてそういう価値があるのだけれども、もうこのバイパスが通るならいたしかたがないということなのかどうか、あなたのほうの対策を伺いたい。
第55回 参議院 文教委員会 第15号
○小林武君 しかしあなた、いまになってからしろうとだなんと言ってもだめですよ。しろうとはわかっているが、あなたは所管の局長であるから、そんなばかなことを言っては困る。われわれ議員もしろうとであっても、ここに臨むときには、しろうとならしろうとらしく勉強して、どうやるべきかということを判断してやっているのです。だから、あなたのほうで道路のほうまで心配する必要はない。あなたはしろうとであると言うなら、道路についてはよけいしろうとでしょう。ここ…
第55回 参議院 文教委員会 第15号
○小林武君 あなた、ぼくの言うことを聞いてちょうだいよ。あなたがそういう判断をしたときには、ここの横のところは発掘していない。東一坊というのはずっともう通っていると思っていた。そして発掘していったら、どうですか、そこに横のほうに道路が曲がっておった。そしてそこからいろんなものが出てきた。そしてそれは平城宮の一部であるということが明らかになった。そうすれば事態が変わったということでしょうね。変わったんだから、その変わった事態になってものを…
第55回 参議院 文教委員会 第15号
○小林武君 文部大臣、まあここまできたらもう大体結論が近いと思うんですが、大体、局長もこれはもういろいろ心配なさっておる。そして中身は一番よく御存じなんです。そして重要なやっぱり史跡の平城宮の一部であるということは十分御存じなんだ。専門家の話を十分聞いているわけです。ですから新たな事態が起こったわけです。ですから、この点について特に古都保存法の点からいっても、文化財保護委員会のほうから言っても、建設大臣も文部大臣も関係の深い大臣でござい…
第55回 参議院 文教委員会 第15号
○小林武君 まあ新たな事態が起こったことですから、いろいろ遠回しにおっしゃったけれども、私は先ほど来言っているように、古都保存法なんという法律ができたいわれを考えてみれば明らかなことなんです。どこを掘ったって問題があるから、京都とか、奈良とか、鎌倉というところは、これは問題にしておる。ですから、私はその立場であまりかたくなにならないで、これは金が多少かかっても、何かのくふうというものはあるはずだ。私はかつて静岡県の登呂の遺跡については、…
第55回 参議院 文教委員会 第15号
○小林武君 それから運輸省にお尋ねいたしますが、新幹線の問題について先ほどもちょっと触れましたが、これについての予備調査についてどういう手配をしているのか。それからそこに遺跡があらわれた場合には一体どういう文化財方面との折衝をやっていくのか。それから現場の人たちというのはやはり工事優先ですから、これは当然だと思うのですよ。工事優先だと思うが、現場の人には相当荒っぽい人がいるというような話も出ているようですが、一体それに対して、新幹線のほ…
第55回 参議院 文教委員会 第15号
○小林武君 それからあれですか、国鉄の場合には、特にこの工事計画の公表というのを避けると聞いているのですが、公表を非常に、何といいますか、あまり前に公表したくないという、これはいろいろな事情があるということは了承しますけれども、そのために調査ということがなかなかやはり不便だということもあるわけでありますが、この点については大体の、どこのどこらあたりを調査するというようなことについて、もう少し調査のたてまえから便宜をはかるようなことはでき…
第55回 参議院 文教委員会 第15号
○小林武君 道路公団にちょっとお尋ねいたしますが、金沢で、だいぶ学者の側の申し入れに対して、道路公団側としては強硬な態度に出られたと、こういうふうに私は聞いています。名前も聞いたのですけれども、責任のある方だと思うのですが、一体、道路公団は、北陸自動車道路のあれにあたってはどういう指導をやっていらっしゃるわけですか。
第55回 参議院 文教委員会 第15号
○小林武君 私は福井県のこの方面のあれを調査でなくて見学に行ったことがあるんですよ。福井県というのは非常にたくさんこわされております。驚くほど破壊されております。それで、私が福井、富山、石川、あの方面に道路ができた場合には、福井を含めた非常にたくさんのところが出てくるんじゃないか、その場合に、これがことばの行き違いであればけっこうですけれども、とにかく工事はどんどん進めていく、調査はとにかく工事をじゃまするようなやり方は困るとか何とかい…
第55回 参議院 文教委員会 第15号
○小林武君 そういうことはけっこうですが、ことばの上では。私も九州の太宰府のことは知らないんですけれども、皆さんも御存じのように、郊外に出たら違法建築でないものはないんです。もう土地造成やったら、そこへできるのはめちゃくちゃだ。火災のことも、衛生のことも何も無関係で雑然と建っているということは、この周辺の市なんかでは非鳴をあげているんです。そういうことを考えますと、私は案外、あなた、のん気に考えているとたいへんなことになる。土地会社は土…
第55回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(小林武治君) 郵政部内職員の不正行為につきまして、なおあとを断たないことはまことに遺憾に存じます。私どもは、平素業務運営の上におきましても、監察活動の面においても、犯罪防止に全力をあげておりますが、特に今後は、管理者の防犯意識の高揚をはかるとともに、犯罪の未然防止と早期発見につとめる等、実効ある防犯対策を実施することにより、不正行為の絶滅をはかるよう、一そうの努力をいたす所存でございます。
第55回 参議院 逓信委員会 第11号
○国務大臣(小林武治君) 郵便募金管理会のことは、臨調の勧告があった。その後、また行政管理庁の何とか審議会から、置いてもいいような書面も出ておることは、巷間流布されておりますが、こういうことで私どものほうも行政管理庁の態度があいまいだというふうな気持ちを持っております。しかし、何か管理庁が新聞に出すつど、郵便募金管理会というのが載っているのでありまして、私もいろいろ考えまして、大局的にこれはやめたい。やめて、そして善後処置を講じたいと、…
第55回 参議院 逓信委員会 第11号
○国務大臣(小林武治君) これは現在の組織から見ても、役員が何人で職員がごくわずかなものでやっているということは、反面から申せば、郵政省が大体やっているのだ、こういうことになるのであります。したがって、これは保管とかあるいは配分とかいうふうな現業的な面はやるが、非現業的な面はほとんど郵政省がやっているということであって、これがなくてもいけるのじゃないかというふうなところがおもなお目当てじゃなかったか、こういうふうに私は考えております。い…
第55回 参議院 逓信委員会 第11号
○国務大臣(小林武治君) これは臨調か行政管理庁か知りませんが、組織をやめろと、こういうことでありまして、そのほうのことまでわれわれ干渉とか勧告される筋はないのであります。われわれはわれわれの見たところで適当な方法をとる、こういうことで、郵政省が直轄でひとつやりたい、やることにして検討をしておる、そういうことをはっきり申し上げておきます。その点はわれわれがきめることで、別段よそから関与、干渉さるべき事項でない、こういうふうに考えておりま…